【7月最新】米ドル円(USD /JPY)の今後の見通しを徹底解説!

ドル円は2024年3月に1ドル=150円を記録し、その後円安傾向が続いて現在は160円前後でのレンジ相場となっています。

このままドル高円安が続くのか、日本の為替介入により円高となる可能性もあるのか今後の動向が気になる方は多いでしょう。

そこで、この記事では米ドル円(USD /JPY)の今後の見通しについて徹底解説していきます。

また合わせて、ドル円の取引におすすめのFX会社などについてもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること

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目次

ドル円の今後の見通しはどう?各所の予想もまじえて紹介

まず、ドル円の今後の見通しについて解説していきます。

ぜひポイントを押さえて参考にしてくださいね。

米国の経済指標で良い結果が重なれば165円超えを期待

まず、ドル円の今後の見通しとして米国の経済指標で良い結果が重なれば、直近最高値を更新し1ドル=165円超えを期待できるでしょう。

米労働省が2月2日に発表した1月分雇用統計では、予想外の雇用者の増加、時間当たり賃金の増加となり、その日のうちに200pips以上ドル円は上昇しました。

また、2月13日に発表された1月分CPI統計( (消費者物価指数))においても事前予想を+0.1%ポイント程度上回ったことで100pips以上の価格上昇を見せました。

米国は2024年3月に利下げに踏み切ると見込まれていましたが、この結果を受けて1月31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、3月の利下げの可能性は否定されています(参考:NRI

このように米国の経済指標で予想を上回る結果が出るとドル買いがさらに強まると考えられます。

日銀による為替介入やマイナス金利解除により大幅な円高が進む可能性も

ドル高が進み、1ドル=165円を突破すると日銀による為替介入する可能性も考えられます。

為替介入とは:為替相場の急激な変化を抑え、為替の動きを安定化させるために政府または中央銀行によって行われる行為

2022年9月と10月に合計3回、日銀による為替介入が実施された時には、最高値151円から最安値127円まで円高基調に転換しました。

2024も同じような政策が行われた場合には大幅な円高が進む可能性があります。

また、日本は過去8年間マイナス金利政策を続けてきましたが、3月にマイナス金利を解除し0%に引き上げられると予想されています。(参考:Bloomberg

2024年内には年末までに2回に分けて0.25%まで引き上げられるとも考えられており、実行された際には円高傾向に転じると予測されます。

米国が利下げ局面に入ると円高へ

また、米国が利下げ局面に入ると円高へ進むことが予想されています。

現在米国の金利は5.25%から5.50%となっていますが、FOMC(米連邦公開市場委員会)では年内3回程度の利下げが予想され、年末には4.6%まで下げられるとの見通しです。

前述したように米国の経済指標の良い結果を受けて1月31日のFOMCにより、3月の利下げの可能性は否定されました。

そのため、米利下げ開始時期は6月との見方が強まっていました。(参考:REUTERS

しかし、専門家の中には「インフレ率があと1〜2カ月高水準に留まった場合、米利下げ開始時期は9月に延期される」との見方を示している人もいます。

実際に利下げが行われた場合には円買いがさらに強まり1ドル=150〜160円を目指すと考えられています。(参考:NRI

利下げ幅が1.5%~2.0%とより本格的に利下げされた場合には、160円台までの円高の可能性も期待できるでしょう。

AIによる今後のドル円予想【1年後・5年後】

最近ではAIによる価格予測が可能になっており、ドル円の取引の参考にしているトレーダーも増えています。

こちらが過去のトレンドなどから総合的に判断されたAIによる今後の予想です。(参考:WalletInvestor

1年後164.956円
5年後223.346円

1年後には1円以上価格上昇した1ドル=164円台が予想されており、長期的には1ドル=223円が大幅に予想されています。

円安いつまで続くのか?2024年7月の予想まとめ

2024年のドル円の予想をまとめると、

2024年2月の予想まとめ
  • 米国の経済指標で良い結果が重なれば165円超えを期待されるが、日銀による為替介入またはマイナス金利解除が行われると円高傾向へ
  • 加えて米国の利下げが実行された場合には130〜135円まで円高が進む可能性も
  • AIは長期的には200円台まで上昇する予想

日米の金利政策に注目し、上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売りの順張りトレードで利益を上げていきましょう!

ドル円の現在の為替レート【2024年7月現在】

それでは、ドル円の現在の為替レートを確認していきましょう。

こちらが現在のドル円のチャートです。

2024年7月23日時点のドル円のレートは、「1ドルあたり156.83円」となっています。

ドル円は2022年から2023年にかけての米国の段階的な利上げにより急速に円安が進み、「1ドル=151円台」を記録しました。

これを受けて日銀が為替介入を行ったことで(参考文献:日本経済新聞)2023年1月には一時的に円安となりましたが、一旦下げ止まり2023年11月に再度151円台を記録しました。

現在も前回高値に向かって上昇トレンドが続いています。

今後のドル円の為替レート変動に影響を与える4つの要因

ここでは、ドル円の為替レート変動要因についてご紹介していきます。

4つご紹介するので、ぜひポイントを押さえて参考にしてください。

米国の金利政策

ドル円の為替レート変動要因の1つ目は、米国の金利政策です。

金利政策が行われると通貨の需要と供給のバランスが変化するため為替が変動しやすくなります。

インフレが加速すると国民の生活が苦しくなるため、国は物価高の抑制を目的に金利の引き上げを実施し、為替相場では金利の高い通貨が買われる傾向となります。(参考文献:日本経済新聞

例えば、2022年には米国は利上げを何度も行ったため、ドル買いが強まり急激なドル高円安となりました。

米国では金利政策は年8回開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)にて発表されるためチェックしておきましょう。


景気動向

ドル円の為替レート変動要因の2つ目として、米国と日本の景気動向が挙げられます。

景気は為替と密接な関係があり、例えば米国の景気が良くなり経済が活性化すればそこにお金を入れたい人が増えるため米ドルの価値が上昇します。

景気動向をみる指標としては、実質GDP成長率や景気動向指数などがありますが、ドル円では特に米国の雇用統計に注目しておくことが大切です。(参考文献:SBIFXトレード

雇用者数が市場予想を上回る時や、失業率が市場予想を下回る時には景気が良いことを意味します。

そのため、米国の雇用統計の結果が良ければ米ドルが買われる傾向となり、結果が悪ければ売られる傾向となります。

雇用統計の結果は毎月第1金曜日に米国労働省から発表されるので注目しておきましょう。


政府・中央銀行による為替介入

ドル円の為替レート変動要因の3つ目として、政府・中央銀行による為替介入が挙げられます。

為替介入は為替相場の急激な変動を押さえて安定化を図るために行われます。(参考文献:日本銀行

例えば、昨年のドル高円安を受けて日本政府と日銀は9月以降に24年ぶりの円買いの為替介入を実施し、1ドル=151円台から144円台へと大きく円高が進みました。

為替介入は余程のことがなければ実施されませんが、為替介入が行われた場合には為替レートが非常に大きく動くため注目しておく必要があります。


世界情勢の影響

ドル円の為替レート変動要因の4つ目は、世界情勢の影響です。

米国は経済の中心であるため、ドル円は他国の影響を受けやすい通貨ペアと言えます。

例えば、ロシアのウクライナ侵攻によりユーロ安が加速したことや、中国では不動産ブームの崩壊により景気が低迷していることを受けて現在世界中でドル買い傾向となっています。

特に中国など輸出入で米国とつながりの強い国の経済状況には注目しておく必要があります。

ドル円の過去の推移とその原因|今後の動きに関連性あり?

次に、ドル円の過去の推移とその原因について解説していきます。

ぜひポイントを押さえて取引の参考にしてください。

2008年リーマンショックにより円高が強まり過去最高値に

2008年の米国投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したリーマンショックでは、ドル円は1ドル=124円台から75円台まで4年間かけて大きく下落しました。

米国経済が悪化したことで、リスクオフの動きが強まり安全資産の日本円を買う傾向が高まったためです。(参考文献:資本市場研究会

【リスクオフ(リスク回避)とは】
投資家がリスクを回避するようになり、日本円などより安全な資産に資金が向かいやすい相場状況のこと。反対にリスクオンとは、投資家がリスクを取って、新興国通貨などに投資をしてリターン(収益)を追求しやすい相場状況のことを言う。


2012年アベノミクスと米国経済回復による大幅な円安

2012年、日本では安倍晋三首相によるアベノミクス政策により大胆な金融緩和が行われ、2013年から2015年にかけて円安傾向となりました。(参考文献:RIETI

2009年にオバマ大統領が就任し経済政策を行ったことで米国経済が回復したことも円安に影響していると考えられています。

この時期にはドル円は1ドル=80円付近からリーマンショック前の124円台まで大きく上昇しました。


2016年リスクオフの動きが強まり円高傾向へ

2016年には原油価格の大幅な下落などを背景にリスクオフの動きが強まり、ドル売り・円買い傾向が強まりました。(参考文献:三内閣府HP

このとき、1ドル=124円から100円を切るまでドル円は大きく下落しています。

また、2016年初めに黒田日銀総裁がマイナス金利導入を発表したことを受けて急速に円高が進んだことも影響しています。

その後、2016年11月には米国でトランプ大統領が就任したことによりドル買いが強まり一時118円まで上昇しました。


2022年前半〜2023年米国の利上げによりドル高円安

2022年前半の1ドル=115円からドル円は大きく上昇し、1990年以来32年ぶりの1ドル=151円を記録しました。

2022年2月からのインフレ抑制を狙った米国の段階的な利上げにより、米国の金利が上昇し米国と日本の金利差が拡大したためです。

これに対して日銀の為替介入が2022年9月・10月に3回行われ、円高へ転換し、2023年1月に1ドル=127円をつけました。

しかし、米国の利上げは2023年9月まで合計11回行われ、政策金利は5.25%から5.5%の幅と2001年以来22年ぶりの高い水準となったことで2023年11月には再度151円台を記録しました。(参考:NHK

2023年末〜2024年2月ドル高で151円台へ再チャレンジ

2023年11月に151円台を記録した後、政府・日銀による為替介入への警戒により一時的に円高傾向となり12月25日には140円台を記録しました。

しかし、米国の米国の経済指標で良い結果が重なったことでドル買いが強まり前回高値に向かって現在上昇中となっています。

今後の日米両国の政策金利に注目が必要ですね!

ドル円に投資するまでの流れをかんたんに紹介

ここでは、ドル円に投資するまでの流れを手順に沿って分かりやすく解説していきます。

1.本人確認をして口座開設をする

まず、FXの口座を開設していきましょう。

ここでは、GMOクリック証券(FXネオ)を参考に解説していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の公式サイトにアクセスをして「口座開設」をクリックしましょう。

Screenshot

口座開設は、GMOクリック証券のすべての取引が可能な「証券取引口座かんたん口座開設」または「FX専用取引口座」から選択します。

株式や投資信託など他の取引をしたい方は前者、FXと外為オプションのみの取引をしたい方は後者を選びましょう。

そして、口座開設フォームで氏名や職業などの基本情報の入力を行った後、本人確認に移ります。

「スマホでスピード本人確認」はスマホで本人確認書類と顔写真を撮影することで、本人確認をオンラインで完結できるため簡単です。

本人確認書類は以下のいずれかを用意しておきましょう。

本人確認書類

運転免許証/マイナンバーカード/住民基本台帳カード(顔写真あり)/パスポート/在留カード/特別永住者証明書/運転経歴証明書

本人確認書類を提出すると口座開設完了のお知らせがメールで届き、口座開設が完了します。

2.口座に資金を入金す

口座開設が完了したらFX取引に必要な資金を入金していきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)での入金方法は以下の2種類から選択できます。

即時入金サービス
振込入金

即時入金サービスではインターネットバンキングの口座から24時間いつでも入金ができ、数分以内に反映されます。

手数料が無料であり、振り込み入金に比べて早く取引が始められることが特徴です。

手順としてはまずマイページで「入出金・振替」をクリックし、「即時入金サービス」からご自身の金融機関サービス名を選択します。

入金額を入力し、各金融機関のページに遷移するので手続きを行いましょう。

3.通貨を選択して購入する

入金が終わると、ドル円を選択していきましょう。

ここでは、人気スマホアプリ「GMOクリック証券 FXネオ」を利用した注文方法をご紹介していきます。

まず、画面下部にある「トレード」をタップし、ドル円の「買いまたは売り」を選択して注文タイプを選びます。

FXネオでは以下の5種類の注文が可能です。

成行/通常/OCO/IFD/IFD-OCO

そして、取引数量を入力し「確認画面へ」をタップしましょう。

Screenshot

注文確認画面に移行するので確認してよければ「注文確定」をタップして注文が完了します。

ちなみに、チャート画面での注文が可能な「スピード注文チャート」も搭載しているのでワンタップで注文が可能ですよ。

チャート画面を横向きにして取引数量を注文して「買いまたは売り」を選択し発注するだけで簡単です。

Screenshot

GMOクリック証券(FXネオ)ではスマホを使えば最短2日でFXの取引を始められます。

少額からFXの取引を楽しめるので、ぜひこの機会に始めてみてくださいね。

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ドル円の今後に期待するなら今が投資タイミング!おすすめFX会社を紹介

ここでは、ドル円の取引におすすめのFX会社を3つご紹介します。

それぞれの特徴やサービス、お得なキャンペーン・特典についても詳しくご紹介するので、ぜひFX会社選びの参考にしてください。

ドル円の取引におすすめのFX会社

まず、こちらがおすすめFX会社3つの比較表です。

取引所GMOクリック証券DMMFX外貨ex byGMO
最小取引単位1000通貨1万通貨1000通貨
通貨ペア
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レバレッジ1〜25倍1〜25倍1〜25倍
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公式サイトhttps://www.click-sec.com/https://fx.dmm.com/https://www.gaikaex.com/
2024年7月現在

それでは、それぞれの特徴やサービスについて解説していきます。

【ドル円の取引におすすめ】GMOクリック証券 FXネオ

証券会社の名称GMOクリック証券
最小取引単位1000通貨
通貨ペア20銘柄
レバレッジ1〜25倍
取引手数料(スプレッド)原則固定 
米ドル/円:0.2銭原則固定 
ユーロ/円:0.4銭原則固定
スワップポイントメキシコペソ円 買い280円
(10万通貨/2024年7月23日時点)
デモトレード
取引ツール4つのPC版ツール/スマホアプリ(Apple Watch対応)
特典FX新規口座開設と取引にて最大55万円キャッシュバック
公式サイトhttps://www.click-sec.com/
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GMOクリック証券FXネオでは、ドル円を含む主要な20通貨ペアを取り扱っています。

ドル円のスプレッドは業界最小水準の0.2銭原則固定であるため、取引コストを抑えることが可能です。

また、GMOクリック証券FXネオでは最小取引単位が1,000通貨であるため手元に大きな資金がなくてもFX取引を始められます。

さらにFX取引アプリ「GMOクリック FXneo」では操作がシンプルでスピーディーな発注ができるため初心者でも簡単に取引ができますよ。

GMOクリック証券FXネオではデモトレードを提供しているため、始めから自分のお金を使うのが不安な方や取引ツールの操作性を試したい方におすすめです。

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【ドル円のスプレッドが業界最安値】DMMFX

証券会社の名称DMMFX
最小取引単位1万通貨
通貨ペア21銘柄
レバレッジ1〜25倍
取引手数料(スプレッド)原則固定 
米ドル/円:0.2銭 
ユーロ/円:0.4銭
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ドル円の今後に関するよくある質問

最後にドル円の今後に関するよくある質問について紹介します。

ドル円を取引するメリットとデメリットは何ですか?

ドル円を取引するメリットは、スプレッドが狭いため取引のコストを抑えられることです。

スプレッドは取引のたびに発生するため、スプレッドが広いと利益の差に繋がります。

また、ドル円のデメリットは米国の経済発表が日本の深夜に行われる場合もあるため、深夜帯に急変動することです。

損切り注文(決めた価格に到達した時に損切りが行われる)をしておくことで許容範囲以上の損失を抑えられますよ。

ドル円の取引は初心者向きですか?

ドル円は通貨ペアのなかでも比較的価格が安定しており、初心者に向いている通貨ペアと言えます。

また、市場参加者が多くテクニカルの効きやすいことも初心者向きである理由の一つです。

さらに新興国通貨などマイナー通貨では為替が急激に変動するリスクがありますが、ドル円ではリスクを抑えた取引ができるためおすすめです。

ドル円の取引におすすめの時間帯は?

ドル円の取引におすすめの時間帯は、世界でも取引量の多いロンドン市場とニューヨーク市場の時間が重なる日本時間21時〜深夜2時頃にかけてです。

日中仕事が忙しい方でも仕事が終わってゆっくりと相場を見る時間を確保しやすいため、そう言った意味でもドル円はおすすめの通貨ペアと言えます。

ドル円の今後の動向は日米の金利政策・経済動向を常にチェックしておこう!

今回はドル円の今後の見通しについて詳しくまとめました。

今後のドル円の見通しとしては、米国と日本の金利政策によって左右されると考えられます。

日本によるマイナス金利解除、米国の利下げが行われると130円台まで円高に大きく進む可能性が高いためニュースを常にチェックしておきましょう!

ドル円の取引には業界最小水準のスプレッドを提供するGMOクリック証券FXネオがおすすめです。

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