外為オンラインの評判は?メリット・デメリットや自動売買のやり方を解説

「外為オンラインの評判は良い?悪い?」「外為オンラインを利用するメリット・デメリットは?」

この記事ではご覧のような疑問を持つ方に向けて外為オンラインに関する様々な情報を紹介していきます。

外為オンラインは「iサイクル2」という自動売買システムを提供している証券会社です。

iサイクル2の主な特徴には相場の動きに合わせて注文価格を自動追従する機能が備わっている点が挙げられます。また、初心者でも自動売買を始めやすいよう、できるだけシンプルな仕組みにしているところも魅力的な部分です。

ここでは、そんな外為オンライン(iサイクル2)の評判や口コミに加え、利用するメリット・デメリットを詳しくまとめました。

こちらをご覧いただけば外為オンラインが選ばれている理由が分かりますので、ぜひ参考にしてみてください。

外為オンラインの評判-概要
  • 外為オンラインの基本情報
  • 外為オンラインのメリット・デメリット
  • 外為オンラインの良い評判・悪い評判
  • 外為オンラインの口座開設方法・デモ口座の始め方
  • 外為オンラインを利用する際の注意点
目次

外為オンラインの基本情報

外為オンライン
引用:外為オンライン
スクロールできます
項目概要
運営会社株式会社外為オンライン(iサイクル2)
設立2003年4月28日
登録番号関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引事業者)
口座数約650,000口座(2023年7月時点)
取引単位1000通貨
取引手数料片道20円(1000通貨あたり)
スプレッド米ドル円:0.9銭
ユーロ円:1.9銭
(参考値)
スワップポイント米ドル円:200円(1万通貨)
取引銘柄数24通貨ペア
公式HPhttps://www.gaitameonline.com/

外為オンラインはおよそ20年の運営実績を持つ証券会社です。外為オンラインではいくつかのFX取引サービスを提供していますが、現在のところは「iサイクル2」と呼ばれる自動売買がメインとなっています。

iサイクル2は自己資金額や証拠金の取り扱い方で4つのコースが使い分けられるようになっていて、少額からでも利用することが可能です。

また、自動売買をしながら高いスワップポイントを得られるところや経済関連の情報コンテンツが豊富に揃っているところが大きな特徴として挙げられます。

FXの自動売買に興味があるにはおすすめの証券会社と言えますので、ぜひその内容をご覧になっていってください。

外為オンライン(iサイクル2)のデメリット

それではまず、外為オンライン(iサイクル2)のデメリットから見ていきましょう。

  • 注文ごとに取引手数料が発生
  • スプレッドの幅がやや広い
  • 夜間のサポートに対応していない

どんな証券会社やFXサービスにもメリットとデメリットの両方があります。重要なのはデメリットを理解した上でメリットを活かすことなので、事前にその内容をしっかりと把握しておきましょう。

注文ごとに取引手数料が発生

外為オンラインが提供する「iサイクル2」では、注文ごとに所定の取引手数料が発生します。

そんなiサイクル2の取引手数料は1000通貨あたり片道20円です。なお、片道とは「注文」または「決済」という1つのアクションを指します。

そのため、注文と決済をおこなった場合には往復で40円の取引手数料(1000通貨あたり)が掛かるわけです。

1回の注文に対して必ず取引手数料が掛かるのはデメリットに感じられますが、大半の自動売買システムではこうした手数料が設定されています。また、取引手数料が無料の証券会社でも、その分「スプレッド」が広くなっていることがありますので、結局のところ多少のコストは支払わなければならないということです。

スプレッドの幅がやや広い

外為オンラインを利用するデメリットには「スプレッドの幅がやや広い」といった部分も挙げられます。

スプレッドとは買値と売値の差額のことです。FXではスプレッドが実質的なコストとして扱われ、スプレッド分の差額が小さいほどトレーダーにとって有利な環境となります。

しかし、外為オンラインに対してはそのスプレッドがやや広いといった意見もあるわけです。

通貨ペアスプレッド
米ドル円0.9銭
ユーロ円1.9銭
英ポンド円3.4銭
豪ドル円3.2銭
NZドル円3.6銭
ユーロ米ドル1.4pips

こちらは外為オンラインが設定する実際のスプレッドです。ほとんどの国内証券会社では米ドル円のスプレッドが「0.2銭~0.3銭」となっていますので、外為オンラインのスプレッドはやや広めの数値と言えます。

このスプレッドと先ほど紹介した取引手数料の合計額が「トータルの取引コスト」となりますので、事前にその内容を把握しておきましょう。

1000通貨分の米ドル円を取引する場合には、1回あたり「1000通貨×0.9銭=9円」と「取引手数料40円(往復)」の「合計49円」がコストとして掛かるということです。

夜間のサポートに対応していない

外為オンラインでは電話やメールでの相談・質問を受け付けています。ただし、電話のサポートは平日17時までとなっていますので、それ以降の夜間帯はサポートが受けられません。

取引に慣れてしまえばカスタマーサポートを利用する機会もなくなりますが、最初のうちは電話でのサポートが必要な方もいると思います。そういった場合に夜間サポートがないと少々不便に感じるかもしれません。

なお、外為オンラインの電話サポートは「0120-465-104(フリーダイヤル)」となります。(月曜日~金曜日の9時~17時まで)

外為オンライン(iサイクル2)のメリット

続いては外為オンライン(iサイクル2)を利用するメリットについて紹介していきます。

  • 相場変動に対応した自動売買システム
  • 資金力や取引スタイルに合わせた4つのコース
  • 高水準のスワップポイントを提供
  • 無料で利用できるデモ口座を用意
  • セミナーやマーケットニュースなど情報コンテンツが豊富
  • スマホひとつでも取引が可能
  • 取り扱い通貨ペアは全部で26種類
  • 口座開設数65万口座以上の信頼性と実績
  • 万全の信託保全体制で安心

外為オンラインにはデメリットに勝るメリットがたくさんありますので、それぞれの内容をぜひご覧になっていってください。

相場変動に対応した自動売買システム

外為オンラインが提供するiサイクル2では、従来の自動売買システムになかった「相場の自動追従機能」が搭載されています。

iサイクル2とほか自動売買の違い
  • 従来の自動売買システムでは自分が設定した価格もしくはストラテジーの範囲内でしか注文がおこなわれない
  • 為替相場が急変し、価格が大きく動くと自動売買が機能しなくなる
  • iサイクル2の場合は相場を自動的に追いかけることでトレンド相場でも売買を継続してくれる

これまで「自動売買はトレンド相場に弱い」というのが常識でしたが、iサイクル2はその弱点を克服してトレンド相場にも対応できるようになっています。

この点が他社と大きく異なるところであり、iサイクル2ならではのメリットと言えるわけです。

為替相場の急変により売買の価格帯から外れてしまうと大きな損失を被るリスクがありますが、iサイクル2ではそういったリスクも軽減されます。

資金力や取引スタイルに合わせた4つのコース

iサイクル2は「取引通貨数(注文量)」「ロスカット値」の組み合わせ方によって4つのコースが選べるようになっています。

4つのコースについて
  • 「L25R」は取引の単位が1万通貨もしくは1000通貨で、証拠金維持率が100%を下回るとロスカットが発生する仕組みとなっている(注文を保有する限り、常に証拠金維持率がチェックされる)
  • 「L25」は取引の単位が1万通貨もしくは1000通貨で、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発生する仕組みとなっている(証拠金維持率のチェックは1日1回のみ)

「L25Rコース」は常に証拠金維持率がチェックされるものの、ロスカットレベルが100%なので残高がマイナスになるような心配が少ないといったメリットがあります。

対して「L25コース」はロスカットレベルが20%なので、残高ギリギリまで注文を保有していられるところがメリットとなっています。

なお、取引の単位を1000通貨にすれば少額の注文が出せるため、初心者の方はどちらかの「miniコース」を選んでみてください。

米ドル円を参考にすると1000通貨の取引に必要な金額は5,000円くらいです。(米ドル円レート=130円と仮定した場合)

高水準のスワップポイントを提供

外為オンラインではポジション(注文)を翌日に持ち越した場合、スワップポイントが反映される仕組みとなっています。

スワップポイントとは通貨ペア間における金利差額のことを指しますが、スワップポイントにはプラスとマイナスの両方があり、注文の方向性によってはポジションを保有し続けるだけで利益が得られるケースもあります。

スクロールできます
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
米ドル円200円-250円
ユーロ円140円-190円
英ボンド円220円-270円
豪ドル円100円-150円
NZドル円105円-160円
ユーロ米ドル-125円55円
参考:2023年7月12日(1万通貨あたり)

こちらの表は2023年7月中旬のリアルスワップポイントを参考例としてまとめたものです。

ご覧のように米ドル円の買い注文を保有していれば、1日あたり200円のプラススワップが貰えるということです。(1万通貨の場合)

外為オンラインのスワップポイントは他社と比較しても平均的かそれ以上の数値なので、この点において損をすることはないと言えるでしょう。

スワップポイントは日々変化します。また、2ヵ国間における金利差が逆転すればスワップポイントのプラスとマイナスも変わりますので、取引する際には事前にリアルタイムのスワップレートをチェックしておきましょう。

無料で利用できるデモ口座を用意

外為オンラインでは無料で利用できるデモ口座を用意しています。

デモ口座の利用には簡単な登録作業が必要となりますが、掛かる時間はだいたい1分程度です。

「iサイクル2の使い方を知りたい」という方はもちろんのこと「初めて自動売買に挑戦する」という方にもおすすめなので、興味があればぜひデモ口座を使ってみてください。

なお、事前にデモ口座で取引の仕方や自動売買の機能性をチェックできるのは大きなメリットです。

デモ口座の登録に必要なのは氏名・メールアドレスの入力のみです。登録完了後、すぐにデモトレードを開始できます。

セミナーやマーケットニュースなど情報コンテンツが豊富

証券会社を選ぶ際には「公式HP内で経済関連の情報コンテンツを取り扱っているかどうか」も重要なポイントとなります。

その点、外為オンラインは公式HP内に充実した情報コンテンツが用意されていて、初心者が利用するにも最適な環境が整っています。

外為オンラインが提供する情報コンテンツ
  • 6段階別で基礎から学べる外為オンラインセミナー
  • シニアアナリストによるFXレポート
  • 週間相場予想
  • マーケットカレンダー
  • 実戦チャート術
  • 全国17か所で開催するFXセミナー

ご覧のように外為オンラインは経済関連の情報コンテンツが豊富で、さらに会員限定のFXセミナー動画やZOOMセミナーなども配信しています。

初心者からするとFXの基礎知識からチャート分析の方法まで、幅広い知識が得られて非常に便利です。

リアルタイムのFXレポートや習慣予想なども活用できますので、ぜひチェックしてみてください。

もちろん無料で視聴できるコンテンツもあります。FXの基礎知識を身につけたい方は「外為オンラインのマーケット情報」にアクセスしてみましょう。

スマホひとつでも取引が可能

外為オンラインにはiPhone・Androidにそれぞれ対応したアプリがあります。そのため、パソコンを持っていない方でもスマホひとつで自動売買を始めることが可能です。

ちなみにこちらのスマホアプリでは各種インジケーター(11種類)を使ったチャート分析や経済ニュースのチェックができます。

スマホでの取引に慣れると通勤の合間や出張中の隙間時間を使ってパパっと利益を出せるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

スマホアプリを利用すれば相場の急変にもすぐ対応できます。自動売買のリスクを抑えるためにはスマホアプリが必須とも言えますので、iサイクル2を始める場合には最初のうちにアプリをインストールしておきましょう。

取り扱い通貨ペアは全部で26種類

外為オンラインでは全部で26種類の通貨ペアを取り扱っています。ちなみにこれは国内証券会社の中でも平均以上の数です。(平均は20~23種類ほど)

また、外為オンラインが取り扱っている通貨ペアの中にはメキシコペソや南アフリカランドといった新興国通貨が絡んだペアもあります。

新興国通貨ペアの特徴は値動きが激しくなりやすいところです。そのため、自動売買でも短期的に稼げる可能性が上がります。

なお、自動売買をメインとする他社にはこうした通貨ペアを取り扱っていないところも多いので、この点は外為オンラインならではのメリットと言えるでしょう。

新興国通貨は為替レートが安いため、大量注文に適しているといった魅力もあります。

口座開設数65万口座以上の信頼性と実績

外為オンラインは20年以上の運営実績を誇る証券会社です。そんな外為オンラインでは、これまでに65万以上の口座が開設されています。

利用者の多さは信頼性の証とも言い換えられますが、外為オンラインが選ばれている理由のひとつには「丁寧なサポート体制」といった部分も挙げられます。

些細なことでも電話サポートによって解消できるため、外為オンラインの顧客満足度はかなり高いものと言えるでしょう。

そして、こうした積み重ねが外為オンラインの口座開設者数や現役トレーダー数に反映されているわけです。

万全の信託保全体制で安心

国内の証券会社には以下のような規則が設けられています。

金融商品取引業者は、万が一業者が破綻した場合でも顧客の資産を保護するために、信託銀行等への金銭信託により、顧客から預かった資産を自己の資産と明確に区分して管理することが求められています。

引用:金融庁HP

簡単に言えば「万が一、証券会社が潰れても顧客から預かった資金を返すために信託保全をおこなっておきましょう」ということなのですが、外為オンラインもこうした仕組みをしっかりと採用しています。

外為オンラインの信託保全・金融機関
  • 三井住友銀行
  • みずほ信託銀行
  • 日証金信託銀行

外為オンラインは信託保全先を明示している証券会社です。そのため、安全性などに問題はありません。

これから外為オンラインを利用する人も安心して口座開設ができますので、ぜひこうした部分を覚えておいてください。

複数の大手金融機関で信託保全をおこなっているところもポイントのひとつです。

外為オンライン(iサイクル2)の評判・口コミ

ここからは外為オンライン(iサイクル2)に対する良い評判・悪い評判を紹介していきます。

「実際に外為オンラインを利用しているトレーダーたちはどういった意見を持っているのか?」が分かりますので、ぜひ参考にしていってください。

外為オンラインの良い口コミやレビュー

それでは先に外為オンラインに対する良い口コミやレビューを見ていきましょう。

こちらは「初心者でも利用しやすい」といったポジティブな意見です。使い方も簡単で自動売買ビギナーでも取り組みやすいことが分かります。

先ほど紹介したように外為オンラインの強みは経済関連の情報コンテンツが豊富に揃っているところです。FXをする際には色々なサイトの情報をチェックすることになりますが、外為オンラインならそういった情報収集の手間が省けます。

こちらは外為オンライン(iサイクル2)を利用して実際に利益を得たという方々の報告となります。

普通に銀行預金をするよりも遥かに良い利回りが得られると好評のようです。

トータルすると「外為オンラインは初心者でも利用しやすい」「中長期的な資産運用に適している」といった意見が多かったので、ぜひ参考にしてみてください。

外為オンラインの悪い口コミやレビュー

続いては外為オンラインに対する悪い口コミやレビューを見ていきましょう。

外為オンラインに対するネガティブな意見の大半は「取引手数料」に関する部分です。片道20円(1000通貨あたり)という取引手数料が高く感じられるといった意見が目につきますが、このあたりは自動売買をおこなう上で仕方ないところとも言えるでしょう。

外為オンラインを含め、基本的に自動売買というのは「中長期的な資産運用」に適した方法です。短期的に稼ぎたい方にはあまり向かない投資法なので、その点はあらかじめ理解しておきましょう。

ちなみにTwitterを調査したところ、外為オンラインに対するこれ以上の悪い評判はほとんど見つかりませんでした。

そのため「取引手数料が高く感じられる」というのが唯一のウィークポイントと言えそうです。

外為オンラインの口座開設方法・始め方

外為オンラインの口座開設方法・手順は以下の通りです。

外為オンライン・口座開設方法
  • 公式HPから口座開設画面にアクセス
  • 利用規約や事前交付書面への同意
  • 登録者情報の入力
  • コースの選択
  • 本人確認書類の提出
  • 審査後に口座開設完了

外為オンラインの口座開設は「公式HP」からおこないます。口座開設フォームを開くと利用規約や事前交付書面への同意を求められますので、すべてのチェックボックスにマークを入れましょう。

続いて登録者情報の入力に進みますが、こちらは書かれている内容通りに埋めていけば問題ありません。(氏名や住所など)

外為オンラインの口座を作るときには、次の「コースの選択」が重要です。当記事でも紹介したように外為オンラインには4つのコースがありますので、希望するものを選択してください。

あとは本人確認書類を提出するだけとなりますが、この際に用意するものは以下にまとめたのでご覧ください。

提出する本人確認書類

【マイナンバーカードを持っている方】

  • マイナンバーカード1点があればそのまま口座開設が可能

【マイナンバー通知カードあり、顔写真付き身分証ありの方】

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※「通知カード」+「上記どれか1点」を提出

【マイナンバー通知カードあり、顔写真付き身分証なしの方】

  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し(または住民票記載事項証明書)

※「通知カード」+「上記どれか2点」を提出

【マイナンバー通知カードなしの方】

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 印鑑登録証明書

※「マイナンバー記載の住民票」+「上記どれか1点」を提出

自分が持っているものによって提出すべき本人確認書類が変わってきますので、よく内容をチェックしてください。

書類の提出をおこない、審査に問題がなければ口座開設完了となります。

外為オンラインのデモトレードのやり方

外為オンラインのデモトレードを始める手順は以下の通りです。

外為オンライン・デモトレードのやり方
  • 外為オンラインのデモ口座登録画面にアクセス
  • 「氏名」「カナ」「メールアドレス」を入力
  • 情報を送信
  • 外為オンラインからのメールを受信
  • メールに記載されたID・パスワードを使ってマイページにログイン

外為オンラインのデモ口座登録は数分程度で終わります。「デモ口座の登録画面」にアクセスしたら、氏名やメールアドレスを入力して送るだけです。

外為オンラインからメールが届いたら、そこに記載されているID・パスワードを使ってデモ口座画面にログインしましょう。

ちなみにデモ口座画面では初期設定の取引が開始されるようになっていますので、新しく取引をする際には新規注文を追加してください。

外為オンラインの自動売買のやり方

ここでは外為オンライン(iサイクル2)を使った自動売買のやり方を説明していきます。

iサイクル2の注文方法・取引画面の使い方
  • 取引画面を開き「新規登録」を選択
  • 「ランキング方式」「ボラティリティ方式」を選択
  • 各方式に従い新規注文を実行
  • 保有している注文を「運用中一覧」でチェック
  • 注文内容の変更や決済

iサイクル2で新規注文を出す場合は「ランキング方式」「ボラティリティ方式」のどちらかを選びます。

ランキング方式の場合は、自社でテスト運用した結果に基づき「総獲得利益が多かった取引方法」がランキング形式で表示されているので、そこから希望するものを選べば取引開始できます。(内容を微調整することは可能)

対して、ボラティリティ方式は「取引する通貨ペア」「ポジションの方向性(買い・売り)」「想定変動幅」などを自分で決めて注文をおこなう取引方法です。

最初のうちはランキング方式の方が分かりやすいかと思いますが、慣れてきたら取引内容を自分で細かく設定できるボラティリティ方式に挑んでみましょう。

デモトレードであれば自分のお金をいっさい使わず、ノーリスクで取引の練習ができます。

外為オンラインを利用する際の注意点

それでは次に、外為オンラインを利用する際の注意点を紹介していきます。

  • 相場の自動追従機能も万全ではない
  • 完全放置は損失増加の危険性があるためNG
  • 自動売買は利益を100%保証するものではない

外為オンライン(iサイクル2)のような自動売買にはいくつかのリスクと注意点があります。自分の資金を投じる前には必ずこちらの内容を理解しておきましょう。

相場の自動追従機能も完璧ではない

外為オンラインの「iサイクル2」には相場の自動追従機能が搭載されていますが、その機能も完璧ではありません。

例えば重大な経済指標発表後に一瞬で為替相場が変動した場合には自動追従機能でも追いきれない可能性が出てきます。

そういったケースにおいては自動売買が継続されず、また保有する注文内容によっては想定外の損失が出るリスクもあるということです。

iサイクル2を利用する際は、こうしたリスクや危険性を十分に理解しておいてください。

完全放置は損失増加の危険性があるためNG

FX初心者の中には「自動売買=放置していても大丈夫」といった勘違いをしている方もいますが、取引内容を設定した後に完全放置してしまうと思わぬ損失を被る可能性があります。

設定した内容通りに注文をおこなうというのが自動売買の基本システムです。しかし、設定した価格帯から外れた場合にはそのシステムが機能しません。

仮に損切りの設定を怠っていたとすると証拠金(残高)がなくなるまでマイナスが増加しますので、最低でも1日に数回は取引内容をチェックしましょう。

また、為替相場の状況によっては売買設定を変更することも必要です。

自動売買は利益を100%保証するものではない

自動売買を含め、FXには元本割れのリスクが潜んでいます。また、自動売買は利益を100%保証するものではなく、運用当初より自己資金が減る可能性もあります。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。

引用:外為オンライン

こちらは外為オンライン公式HPから一部引用した注意文となりますが、ご覧のように為替相場が思わぬ方向に動けば損失を被るリスクが出てくるわけです。

そのため、外為オンライン(iサイクル2)を利用する際にはデモトレードなどを十分におこない、損益の出方や取引の仕組みを十分に理解しておいてください。

外為オンラインの評判に関するよくある質問

最後は「外為オンラインの評判」に関するよくある質問を紹介していきます。

「外為オンライン(iサイクル2)はいくらから始められるのか?」「出金はどれくらいで反映されるのか?」といった疑問をまとめて解消していきますので、ぜひご覧になっていってください。

外為オンラインは何円から始められる?

外為オンラインの初回預入金額は5,000円以上となっています。つまり最低5,000円から利用できるということです。

とはいえ、中長期的に外為オンラインを利用するのであればもう少しまとまった資金が必要となります。

現実的には30万円~50万円くらいの資金は用意しておくべきと言えますが、外為オンラインが公表するデータによると「100万円以上を資産運用に回している方」のうち「99.62%」の方はプラス収支になっているとのことです。

いきなり100万円を用意するのは難しいかもしれませんが、自動売買で利益を出すためには長い期間取引するための資金的体力が必要となりますので、まずはある程度自由に使える資金を集めてみましょう。

参考:外為オンライン・iサイクル2

外為オンラインからの出金はいつ反映される?

外為オンライン(iサイクル2)で稼いだ利益を出金する場合には、自身のマイページ上で出金依頼を出すことになります。

なお、17時までに出金依頼を出すと翌営業日に振込処理がおこなわれ、その翌日に出金が完了します。つまり、出金が反映されるのは最短で「2営業日後」ということです。

17時以降に出金依頼を出した場合には翌々営業日の処理となりますので、トータルで3日という時間が掛かります。

ちなみにクリスマス期間や年末年始、祝日などは営業日に含まれないため出金する際は注意しましょう。

外為オンラインは怪しい証券会社・サービスではない?

外為オンラインは金融庁から正式に認められている証券会社なので怪しい部分は一切ありません。

外為オンラインの認可
  • 関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引業者)
  • 一般社団法人金融先物取引業協会加入 会員番号1544

ご覧のように財務局による認可や金融先物取引業協会の会員資格がありますので、安心して利用できます。

iサイクル2の取引時間は?

iサイクル2は基本的に24時間取引が可能です。ただし、為替市場が休場となる土日や世界的な祝日に関しては他社と同様に取引がお休みとなります。

また、iサイクル2はサマータイムの影響を受けるため、夏季と冬季では取引時間が1時間ずれます。

標準時間/サマータイム取引時間
米国標準時間月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:55まで
米国サマータイム月曜日の午前6:00~土曜日の午前5:55まで

ほぼ全ての証券会社は上記の時間帯をもとに取引時間を設定しています。なお、サマータイムとの切り替え時期になると外為オンラインから通知がきますので、そうしたメールを見落とさないようにしましょう。

1万円から自動売買を始めても儲かる?

外為オンラインは1万円からでも利用できますが、儲かるかどうかに関しては相場の状況や注文の仕方次第と言えます。

ちなみに外為オンラインが公表するデータでは運用資金として「30万円~50万円」を用意した方のうち「88.41%」が利益を出しているそうです。

これが運用資金100万円以上になると利益を出している方の割合がさらに増えるので、外為オンライン(iサイクル2)は資金が多い方ほど儲かりやすい仕組みになっていると言えるかもしれません。

参考:外為オンライン・iサイクル2

外為オンライン(iサイクル2)の評判は良く日々忙しい人にもおすすめ

外為オンライン(iサイクル2)に関する評判や口コミ、利用するメリット・デメリットを詳しく紹介してきました。

ご覧いただいたように外為オンラインの評判は上々で、日々の仕事が忙しく裁量トレードやチャート分析に時間が使えない方におすすめの証券会社と言えます。

また、iサイクル2は初心者でも使いやすいシステムとなっていますので、初めて自動売買に挑戦する方にもおすすめです。

「FXの自動売買に興味がある」という方は、ぜひ外為オンラインのiサイクル2を選んでみてください。

監修・執筆者

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