FXで人生終わった人まとめ!失敗しない方法も解説

FXで人生が終わった人がいるって本当?

FXって危険な投資方法なんでしょ?

FXで借金背負いそうで怖い……。

FXを始めてみたいけれど、人生が終わるかもしれないと聞いて不安に思っている人は多いのではないでしょうか?

資産を増やせるどころか、人生が終わるほどの借金をかかえるリスクがあると思うと、怖いですよね。

確かに、FXは投資方法を間違えれば地獄のような経験をするでしょう。

しかし安全な取引方法を身に付ければ、低リスクでコツコツ資産を増やすことが可能です。

そこでこの記事では、次の内容について解説します。

この記事のテーマ
  • FXで人生が終わる人にはどんな特徴があるのか
  • FXにおける失敗とはどのような状態なのか
  • FXで失敗しないためには何に気を付ければよいのか

本記事を読めば、FXで人生が終わる人の経験談や特徴と、気を付けるべき注意点について理解できます。

FXに恐ろしい印象を抱いている人や、人生が終わらないか心配な初心者の方は、ぜひご一読ください。

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目次

FXで人生終わった人の話・地獄絵図まとめ

FXは、ルールを守り、節度を持って投資すれば利益を上げられます。

しかし、トレーダーの中には、その仕組みを理解しないまま取引したり、感情的に売買を繰り返したりして、人生が終わった人も少なくありません。

FXの投資に失敗して人生が終わった人の赤裸々な口コミをご紹介します。

2週間持たずに2,000万円を溶かす

今日から参戦することになりました皆さん宜しくです

投資経験はゼロですがFXバ-チャルデモで僅か半年で資金が80~100倍になりました

デモをやってみた感じこれは行けると思いこの流れのまま先月で会社を退職

運転資金として消費者金融に自宅を担保に1000万借りて定期預金解約して500万

退職金が400万、妻の実家の両親から100万の合計2000万で始めます

35歳第二の人生頑張るぞ

442 名前:701 ◆zn05JVP3P. 2009/07/19(日) 09:41:36 ID:cDc5PSrrQ

皆さんお久しぶりです

三日連続的にロスカットになり資金が完全に無くなりました

消費者金融の方と話しあいましたが分割返済は認められないみたいなので

昨日話し合って妻とは離婚することにしました

娘は妻が引き取ることになります

我が人生完全に八方塞がりですね

残念です

さようなら

FXのデモトレードで利益を出せたことで得意な気持ちになり、実践で失敗した人がいます。

各FX業者は、本番に近いデモ機能を配信しています。

初心者の内はデモトレードで勝率を上げることが確かに大事です。

しかしデモトレードと本番の取引は、厳密には異なります。

それを理解せず取引をしたのか、最初から多額の証拠金をつぎ込み、次々とロスカットで強制決済されてしまったケースです。

この人はFXで少額の利益を出すどころか借金を背負い、愛する妻子と離れ離れになってしまいました。

スイスショックで一気に300万円の借金

おい笑ってくれよ

種780万から開始昨日今日でさんざんユーロでやられて

残金524万

スイエン惜しめだとおもいほぼ全力L

さっきメールなったからまさかな・・・

と思ったんだよ

ロスカット執行通知

ロスカット執行通知

ロスカット執行通知

口座残高

-2943800円

2015年には、スイスフランショックが起こりました。

このスイスフランショックでは、スイス国立銀行の一つの発表が原因となり、たった20分で世界中の通貨が暴落しました。

それにより、FXトレーダーの多くが強制ロスカットに遭い、破産してしまいました。

524万円の残金があったにもかかわらず、たった一度の暴落で300万円の借金を背負うことになってしまったのです。

朝起きたら3,000万円が12万円に

昨晩2998万くらいの残高が有ったが

朝起きたら12万になってた

今頃になって実感が…

20万位から何度も退場を乗り越え

3年かけて勝ち組になったと思っていたのに

もうトイレに行く事すら出来ないよ

どうやって立ち直ろうか

仕事も初めて無断欠勤したし

つらい

FXは24時間市場が動いています。

この人は3年かけて20万円を3,000万円近くに増やしたにもかかわらず、たった一晩で12万円にまで口座残高が減ってしまいました。

ショックは相当だったようで、会社を無断欠勤したり、最低限の生活すらままならなくなったりしてしまいました。

親の老後の貯えを溶かす

やべー、本当にお金無くなった

人生一発逆転狙って・・

バカだった・・本当にバカだった・・

親の老後の貯えにまで手を出しちまった・・

人生一発逆転を狙ってFX取引を始めたところ、思うように勝てなかった人の口コミです。

この人は、親の老後資金にまで手を出してしまい、敗退しました。

自分の愚かさを反省したところで、なくなった証拠金が返ってくることはありません。

FXの失敗とはどんな状態?

FXは、投資です。

そのため、勝つ時もあれば、負ける時もあります。

FXにおける「失敗」とは、単純に今日の取引で負けることではありません。

具体的には、次の3つの状態に当てはまることを指します。

  • 手元の資金が尽きる
  • ロスカットで借金を背負う
  • リスクを取らな過ぎて利益が少なすぎる

手元の資金が尽きる

利益を出すどころか手元の資金が尽きてしまった場合、明確に失敗したと言えます。

いくらFXが少額で始められるとはいえ投資は投資なので、最低限の元手は必要です。

例えば、証拠金を5万円用意したとします。

多少の負けで一時的に5万円が4万円になっても、失敗とは言えないでしょう。

まだ4万円を元手に、取引を続けられます。

しかし、証拠金の5万円が0円になったら、明確に「失敗」です。

今後もFXを続けるためには、新たな証拠金をつぎ込む必要があります。

ロスカットで借金を背負う

強制ロスカットの執行で借金を背負った場合も、大きな失敗と言えるでしょう。

FXでは急激に通貨が暴落した際に、証拠金維持率に合わせてロスカットが働きます。

このロスカットは、自分の意志で止めることはできません。

そのため、口座の残高がなくなり、マイナスになるところを見ているしかできません。

少額投資でつぎ込んだ5,000円が-1,000円になっても、さほどダメージは大きくないでしょう。

しかし、ロスカットで借金を背負う人の中には「500万円が-200万円に」「2,000万円がマイナスに」という大きな損失をしているのです。

ロスカットで借金を負うような失敗をしないためには、危機管理能力と高い理性が求められます。

リスクを取らな過ぎて利益が少なすぎる

多少のリスクさえ怯えちまちまと投資し過ぎた結果、雀の涙ほどの利益しか出せない人も、失敗例と言えます。

資産を増やすことや、利益を出すことよりも、損失を怯えて売買できない人は、FXに拘る必要がありません。

世の中には、投資信託や積み立てNISAのようにFXよりも確実にリスクが少ない投資方法があるためです。

利益も損失も出せない人や、売買のタイミングを待っているのではなく失敗を恐れてポジションを持たない人は、すぐさまFX以外の投資方法に移行しましょう。

FXで人生終わった人の特徴

FXで人生が終わった人には、7つの共通する特徴があります。

その悪い特徴を改善しない限り、人生が終わるほどの失敗をするリスクを回避することはできません。

具体的に解説するので、投資を始める前にリスクをしっかりイメージしておきましょう。

ハイレバレッジで取引する

ハイレバレッジで取引する人は、人生が終わるほど大きな失敗をする確率が高いです。

FXには、レバレッジと呼ばれる仕組みがあります。

レバレッジとは「てこの原理」のことで、実際よりも少ない証拠金で多額の取引を可能にします。

高いレバレッジをかけると、その分利益が大きくなります。

利益が高くなる一方で、負けた際の損失も大きくなることを理解しなければなりません。

具体的な数字を上げると、等倍で1,000円の利益は、レバレッジ25倍の場合で20,000円の利益または損になるということです。

レバレッジが高ければ高いほどハイリスクハイリターンになることを理解し、適正なレバレッジをかけることが大切です。

生活費を使ってFXする

FXで人生が終わる人は、生活費まで取引につぎ込む傾向にあります。

というのも、最初に用意した証拠金で思うような成果が出せずムキになり、引くに引けなくなるためです。

その生活費を無事に2倍、3倍に増やせればよいですが、現実はそう上手くできていません。

明日の生活もままならないような人が、スロットで生活費を溶かすのと同じことをしているのです。

たとえFXで負けたとしても、生活費には手を出してはいけません。

ルールを決めずに取引する

ルールを決めず、めくらめっぽうに取引する人も、失敗して人生が終わる危険があります。

成功しているFXトレーダーは、ほぼ全員がマイルールを決めています。

そのルールとは、一か月に投資してもよい金額や、チャートがどれだけ下がったら損切りするか理想の損益の比率はいくらか、などです。

人によっては「相場を頻繁に見ない」など、取引に迷いを生じさせるような行動をしないこともルールに含んでいる場合もあります。

マイルールを決めて、マイルールを厳守することで、損失を最小限に留めて安全に取引できる確率が上がります。

投資理論や世界情勢を勉強しない

投資理論や世界情勢を勉強しない人も、FX取引で失敗しがちです。

FXで取り扱っているものは外貨です。

通貨は生ものであり、世界情勢の変化を受けて容易に変動します。

今回のロシア・ウクライナ問題で、ロシアルーブルが一瞬で暴落したことや、2015年のスイスフランショックなどがよい例です。

世界情勢の勉強を怠るということは、自らリスクを増やしているとっても過言ではありません。

また、投資理論を学ばないことも、車の免許を取らずに高速道路を走るに等しい危険な行為です。

FXで失敗せず、確実にコツコツ利益を積み重ねたいのならば、投資理論と世界情勢の勉強を怠らないようにしましょう。

通貨ペアを絞らない

通貨ペアを絞らず、同時に多数の取引をする人も、人生が終わるような失敗に繋がりがちです。

FXには、魅力的な通貨ペアが多数存在します。

しかし、だからといって取引する通貨を絞らないのでは、必要な証拠金が増えたり、一つ一つのチャート分析がおざなりになったりするなどのリスがあります。

専業でプロのFXトレーダーなら、複数の通貨ペアに手を出してもよいかもしれません。

しかし、FXや世界情勢に詳しくない人や、分析・勉強に時間をかけられない人が複数通貨ペアで取引すると、すべてが中途半端になり、失敗してしまうのです。

最初は1~2通貨ペアに絞って取引をしましょう。

ポジポジ病になっている

FXで人生が終わった人の口コミを見ていると、ポジポジ病にかかっている人が多いようです。

ポジポジ病とは、常にポジションを持っていないと気が済まない人です。

ポジポジ病の人は、チャートを見るたびに今が売買のチャンスだと思い込む傾向にあります。

そのため、不適切なタイミングで決済してしまい、最終的に損失を生みがちです。

また、衝動的な取引に繋がりやすい性質ゆえに、非現実的な希望を持ってしまうケースも多いでしょう。

FX取引を続けるにあたり、ポジポジ病は絶対にかからないように気を付けてください。

損切り注文を出さない

損切りしない人も、FX取引で人生が終わる可能性が高まります。

FXにおける損切とは、強制ロスカットが執行される前に自ら決済することで、損失を最小限に留めることを指します。

例えば100.00円で買った通貨が、証拠金維持率の関係で99.0円時点に強制ロスカットされるとわかっていれば、99.5円や99.3円の状態で決済してしまった方が安全です。

しかし、トレーダーの中には「もう少ししたら上がるはず」「私だけは負けない」と思い込み、損切注文ができない人が多いのです。

回避不能な攻撃の急所を避け、当たっても何とか回復できる部位を犠牲にすることだと理解すれば、損切注文をためらうこともなくなるでしょう。

FXで人生終わったとならないための注意点

FX取引で人生を終わらせないためには、次の10つの注意点を把握し、守ることが大切です。

特に初心者は、最初からすべてを意識することは難しいでしょう。

デモトレードや少額投資を活用し、1つずつ身に付けていくことをおすすめします。

ダウ理論を学んでおく

FXで人生が終わるような失敗をしないためには、ダウ理論を学ぶことが大切です。

ダウ理論とは、アメリカの証券アナリストだったチャールズ・ダウ氏が提唱した理論です。

  1. 平均はすべての事象を織り込む…企業業績やテロ、災害などのすべての事象が価格に織り込まれる。FXにおいては、チャート上の価格が全てだということ。
  2. トレンドは3種類ある…価格変動には主要トレンド(1~数年間継続する)、二次トレンド(3週~3か月継続する)、小トレンド(3週間未満継続する)があり、相互関係していること。
  3. 主要トレンドは3段階ある…主要トレンドには先行期、追随期、利食期の3つの期があること。
  4. 平均は相互に確認される必要がある…複数の平均的な指標でトレンドが確認される必要があること。
  5. トレンドは出来高で確認される必要がある…市場全体の出来高でトレンドの有無を確認すべきだということ。
  6. トレンドは転換シグナルが発生するまで継続する…一つのトレンドが発生したら、明確な転換シグナルが出るまで変わらず、継続して取引ができるということ。

成功するFXトレーダーのほとんどが、上記のダウ理論を知っています。

本格的な取引を始める前に、ダウ理論の6法則を完璧に頭に叩き込んでおきましょう。

資金管理を徹底する

資金管理を徹底することも大切です。

今自分のFX口座にどれくらいの資金が残っているのか、どれくらいの損失ならカバーできるかなどを常に確認しておきましょう。

ポジションを持つ前や、購入した後は定期的に見直すなどして、「想像よりも資金が少なかった」「ここで負けても大丈夫だと思ったが駄目だった」とならないように気を付けましょう。

損切り・利確のルールを決めておく

損切と利確のルールを決め、忠実に実行することも大切です。

損切とは、強制ロスカットが執行される前に決済し、損失を最小限に食い止めることです。

利確とは、現在の含み益で決済することです。

損切ルールは立て直し不可能な損失を避けるために、利確ルールは深追いして決済タイミングを逃さないために必要です。

ロスカットルールを認識しておく

FXでは証拠金維持率が低下するとロスカットが起こる可能性があることを認識しておきましょう。

ロスカットは、証拠金維持率を割り込んだ時点で自動的に起こります。

そのため証拠金が何円になったらロスカットが発動するのかを、具体的な数字で把握しておくことが大切です。

ロスカットルールを把握しておかないと、自分が知らない間に執行され、人生が終わるほどの失敗を招く可能性があります。

FX業者によっては、自分でロスカットのレベルを設定できます。

自分のトレードスタイルや資金と相談して適切なラインを定めることが大切です。

指値注文や逆指値注文を行う

FXで失敗しないためには、指値注文や逆指値注文の仕組みを活用することも大切です。

指値注文とは、希望する価格を指定して発注する方法で、例えば「102円になったら買う」などと決めることが可能です。

これにより、その時々の衝動でポジションを買ってしまうリスクを低減できるのです。

逆指値注文とは、現在の価格よりも下がったら売ること、または上がったら買うことを指します。

これは損切とも似ており、不要な損失を防ぐための保険的な手段として活用できます。

特に日をまたいでトレードする場合は、逆指値注文を活用できるかどうかが、FX取引の成功の分水嶺となります。

スプレッドが狭い証券会社を利用する

FXを始める際の業者選びで、スプレッドが狭い証券会社を選ぶことも大切です。

スプレッドとは、売値と買値の間に発生する差のことで、幅が広ければ広いほどコストが高くなります。

このスプレッドは業者によって異なります。

また、通貨によっても異なります。

FXの仕組みを把握していない初心者は、とにかくスプレッドが狭い業者を選ぶことが大切です。

「DMM FX」や「みんなのFX」は、米ドル/円の通貨ペアにおいて業界最狭0.2銭に設定されています。

ユーロ/円の取引であれば「外為どっとコム」や「みんなのFX」が0.4銭と狭いため、高い利益を出しやすいでしょう。

レバレッジは3倍程度が目安

初心者の内は失敗がつきものです。

そのためレバレッジ25倍で取引しようものなら、破産リスクが高すぎます。

失敗した時に多額の損失が出ないよう、レバレッジは等倍~3倍の範囲に留めておくことが大切です。

レバレッジは低ければ低いほど、1回で得られる利益は少なくなります。

しかし大切なのは「レバレッジ25倍で取引すればもっと儲けられたのに」と考えるのではなく「レバレッジ等倍よりも多く儲けられたな」と考えることです。

欲望を出し過ぎると負ける確率も高くなるので、ほどほどにしましょう。

堅実に稼ぐなら自動売買もおすすめ

堅実にコツコツと稼ぐのならば、自動売買の活用もおすすめです。

自動売買とは、あらかじめ設定したルールに沿って、アルゴリズムが自動的に取引してくれるシステムです。

自動売買を活用することで、衝動的な取引を避けられるほか、売買のタイミングを逃す確率を下げられます。

特に初心者の場合は自分で取引するよりも、勝率が高くなる傾向にあります。

とはいえ、自動売買にもデメリットはあります。

裁定取引よりも手数料が高いことと、利用する自動売買アルゴリズムに勝率が左右されることです。

自動売買をメインで取引を行う場合は、システムの評価が高い業者を選ぶようにしましょう。

生活費には手を出さない

たとえ取引で失敗したとしても、生活費には手を出してはいけません。

FXはギャンブルではありません。

利益を出そうと躍起になって生活費に手を出したところで、かならずしも勝てるとは限りません。

失敗して資金が底をついた時は、一旦FXから手を引くのが賢明です。

また再度資金を貯めて、一から取引に臨みましょう。

少額からFXを始める

初心者は、まず少額で取引を始めるよう意識してください。

たとえデモトレードで数百万円の利益が上げられたとしても、デモと本番では異なる部分があります。

本物の金銭が絡んでくることもありデモトレードの時には保てていた冷静さを失ってしまう可能性もあります。

まずは、リスク管理と実践慣れも兼ね、1,000通貨ないし10,000通貨から始めてみましょう。

FXで人生終わったとならないためのおすすめ証券会社

FXにおいて業者選びは重要で、自分の取引スタイルに合わせたものを選ぶことが運用を優位に進める基本です。

今回は当サイトでおすすめしているFX業者を紹介します。

それぞれ良さがあり、FX初心者から勝ちトレーダーとして取引を行っている人も使用しているため、業者選びで迷っているのであれば開設を検討してみてください。

FXで人生終わったとならないために成功者から学ぶこともおすすめ

FXで資産を増やすどころか人生を終わらせないために、取引のノウハウを成功者から学ぶこともおすすめです。

今は書籍やYouTube、ブログなどで成功しているFXトレーダーの体験談を容易に見られる時代です。

誰から学べばよいのか分からない人に向けて、FX界隈で特に有名な成功トレーダーを3人紹介します。

シティバンクのプロトレーダー「西原 宏一さん」

西原宏一さんは、外資系金融機関でトレーダーとして実績を積んでいる成功者です。

現在は自身のノウハウをYouTubeやブログ、書籍などで発信しており、誰でも容易にアクセスできます。

オフラインでの講演会もしているため、よりリアルな情報を学びたい人は参加してみるとよいでしょう。

これからFX取引を始める人は、ぜひ西原宏一さんの解説動画やブログをチェックしてみてください。

ゴールドマンサックス出身「志摩 力男さん」

ゴールドマンサックスと呼ばれる外資系金勇企業出身の志摩力男さんも、FXトレーダーなら誰もが知る実力者です。

現在も現役で取引しながら、全国各地でセミナーを開催しています。

YouTubeにアップロードしている動画では、相場の掴み方やトレード状況について詳しく解説しているので、一度見てみるのがおすすめです。

元為替ディーラー「松崎 美子さん」

元為替ディーラーで現在は個人トレーダーとして活躍している松崎美子さんは、ロンドン市場の解説動画をアップロードしています。

ロンドン市場は、FXにおいて最も取引量の多い市場です。

そのため、松崎さんの動画を見てロンドン市場について学ぶことは、勝率を上げるためにも有効な手段です。

松崎さんは日本へ帰国する際にセミナーを開催することも多いため、気になる人はチェックしてみましょう。

まとめ|FXで人生終わったとならないためにはリスク管理を徹底しよう

FXは、投資方法を間違えると人生が終わるような失敗をする危険性があります。

実際に数百万円をたった数日で失ってしまう人や、家族の老後資金を溶かしてしまう人も存在します。

しかし、人生がどん底に落ちるような大金を失う人には、高レバレッジでのギャンブルトレードや、生活費の入金、ルール無視の自由過ぎるトレードなどの悪い特徴があります。

FXで成功するためには、投資理論や世界情勢の勉強や、マイルールの設定と厳守などが大切です。

また、通貨ペアを絞り、レバレッジを低く設定することで損失リスクを低減させられます。

本格的な取引を行う前に少額トレードで様子を見たり、先輩トレーダーの解説動画等から学んだりすることも、FXで人生を豊かにするためにできる努力です。

正しい努力とリスク管理を徹底して、FXでコツコツと資産を運用しましょう。

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