LINE FX(ラインFX)の評判口コミはどう?メリット・デメリットやいくらから利用可能かも解説

この記事では「LINE FX(ラインFX)」の評判や口コミについて詳しく解説しています。

LINE FXはメッセージアプリLINEの関連会社が運営するFX取引サービスです。LINEと連動させることで経済ニュースや価格変動の通知をリアルタイムで受け取れるところが独自の特徴として挙げられます。

また、スマホで簡単にFXを始められるという部分も非常に魅力的で、LINEユーザーの中には興味を持っている方も少なくないと思います。

ここでは、そんなLINE FXに対する評判や口コミを参考にしつつ、LINE FXのメリットやデメリットをまとめてみました。そのほか、LINE FXが提供しているキャンペーン情報や口座開設方法などもご覧いただけます。

こちらを読めば「LINE FXの評判は良いの?悪いの?」「LINE FXを選ぶ理由は?」といった疑問が解消されるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

LINE FX(ラインFX)の評判-概要
  • LINE FXの基本情報
  • LINE FXの評判・口コミ
  • LINE FXの評判からわかるメリット・デメリット
  • LINE FXの口座開設方法
  • LINE FXのキャンペーンボーナス情報
  • LINE FXを利用する際の注意点
  • LINE FXの評判に関してよくある質問
目次

LINE FX(ラインFX)の基本情報

LINE FX(ラインFX)の基本情報
引用:LINE証券
スクロールできます
LINE FX概要
運営会社LINE証券株式会社
設立2018年6月
登録番号関東財務局長(金商)第3144号
通貨ペア数23通貨
取引単位1,000通貨
取引手数料なし
スプレッド0.2銭:米ドル/日本円(USD/JPY)
(原則固定・変動あり)
スワップポイント235円:米ドル/日本円(USD/JPY)
(1万通貨)
ボーナス最大およそ100万円キャッシュバック
公式URLhttps://line-fx.com/
※システムメンテナンス期間:7/30(火)12時~8/10(土)夕方頃予定

LINE FXは2018年設立の「LINE証券株式会社」が提供しているFX取引サービスです。オンラインFX業界の中では比較的新しいサービスといえますが、スマホで簡単に利用できることもあり注目を集めています。

また、メッセージアプリ「LINE」と連動させられるところは同FX取引サービスならではの特徴です。急な為替変動が起きたときにはリアルタイムで通知が届くため損失の回避に役立ちます。

なお、LINE FXにはパソコン用の取引ツールも用意されているので、PCメインのトレーダーでも利用可能です。ちなみにパソコン用の取引ツール「LINE FX Pro」からは、世界中のトレーダーが使っている高性能チャート分析ツール「TradingView」に接続できます。

LINE FXユーザーからの口コミ評判を一挙紹介

ここでは実際にLINE FXを利用しているユーザーの口コミから、良い評判と悪い評判の両方を紹介していきます。

LINE FXユーザーからの口コミ評判
  • LINE FXの良い口コミ評判
  • LINE FXの悪い口コミ評判

LINE FXユーザーの意見を知りたい方は、こちらの内容を参考にしてみてください。

LINE FXの良い口コミ評判

LINE FXに対する良い口コミや評判は以下の通りです。

良い口コミとしては「アプリが使いやすい」「スプレッドが狭い」「スワップポイントが高レート」などがよく目につきました。

やはりLINE FXの特徴はスマホユーザーに対して優れた取引環境を提供しているところです。スマホひとつでも本格的なFX取引を始められるというのが高評価に繋がっている部分といえます。

また、FXをする上で重要なスプレッドの狭さやスワップポイントの設定に対しても良い口コミが多く、その評判は高いものとなっています。

LINE FXの悪い口コミ評判

続いてLINE FXに対する悪い口コミや評判を紹介していきたいと思いますが、詳しく調査したものの特に目立ったものはありませんでした。

LINE FXにはデモ口座がないので、取引の練習をする場合にも実際の資金を使うことになります。あらかじめデモトレードで取引条件などを確認したい方にとっては少し不便に感じるかもしれませんが、LINE FXの最小注文量は1,000通貨なので少額から取引が可能です。

また、自動売買機能を付けて欲しいといった要望も見かけましたが、裁量トレード(手動の売買)をメインとする証券会社はだいたい自動売買機能なしとなっているので条件的には他社と同じです。

このようにLINE FXは悪い評判が少なく、良い評判の方が多い証券会社となっています。

LINE FX(ラインFX)の評判からわかるメリット

ここからはLINE FXの評判や取引条件からわかる以下のメリットについて解説していきます。

LINE FX(ラインFX)の評判からわかるメリット
  • スマホでの取引に特化した専用アプリを用意
  • PC版アプリ(LINE FX Pro)やTrading Viewも使用可能
  • スプレッドの狭さは業界トップクラス
  • 高水準のプラススワップポイント
  • 1,000通貨から取引・注文が可能
  • 取引手数料や入出金手数料が無料
  • 売買シグナルや経済ニュースをLINEで通知

FX初心者のために専門用語(スプレッドやスワップポイントなど)の説明も加えているので、ぜひご覧になっていってください。

スマホでの取引に特化した専用アプリを用意

LINE_FX_SP画面
引用:LINEFX

LINE FXを利用するメリットのひとつとしては、スマホでの取引に特化した専用アプリが用意されている点が挙げられます。

精度の高いチャート分析ができるところはもちろんのこと、視認性や動作性に優れているところも同アプリの魅力です。初めてFXに挑戦する方でも直感的に操作方法が分かるので、ぜひ一度試してみてください。

なお、FXに興味があるもののパソコンを持っていないという方にとって、これは大きなメリットと言えるでしょう。

PC版アプリ(LINE FX Pro)やTrading Viewも使用可能

LINE_FX_PC画面
引用:LINEFX

LINE FXではスマホアプリだけでなくPC版の取引ツール「LINE FX Pro」も用意されています。LINE FX Proの特徴は、同一の画面内で世界中のトレーダーが利用している高性能チャート分析ツール「TradingView」と切り替えられるところです。

TradingViewはMT4・MT5といったツールと並び知名度が高く、その機能性はFX業界でトップクラスと言えます。そんなTradingViewの画面を通じてチャート分析や注文をできるのは非常に大きなメリットです。

こうした部分を含め、パソコンを使って本格的なFXトレードをしたい方にもLINE FXはおすすめできます。

スプレッドの狭さは業界トップクラス

LINE FXのスプレッドは業界トップクラスの狭さを誇ります。実際に設定されているスプレッド幅を一覧表にまとめたのでご覧ください。

スクロールできます
通貨ペア広告スプレッド
(AM9:00~翌3:00)
通常スプレッド
(AM3:00~AM9:00)
USD/JPY0.2銭0.2銭~3.6銭
EUR/JPY0.4銭0.5銭~10.0銭
GBP/JPY0.6銭1.0銭~12.0銭
AUD/JPY0.3銭0.7銭~12.0銭
NZD/JPY0.7銭1.2銭~12.0銭
CAD/JPY0.6銭1.5銭~11.0銭
CHF/JPY1.6銭1.6銭~14.0銭
ZAR/JPY0.3銭1.0銭~4.5銭
MXN/JPY0.2銭0.3銭~2.5銭
EUR/USD0.3pips0.4pips~9.0pips
GBP/USD0.6pips1.0pips~12.0pips
AUD/USD0.4pips0.9pips~12.0pips
NZD/USD1.4pips1.4pips~12.0pips
EUR/GBP0.8pips0.8pips~10.0pips
EUR/AUD1.4pips1.4pips~14.0pips
AUD/NZD1.9pips1.9pips~12.0pips
USD/CHF1.5pips1.5pips~12.0pips
EUR/CHF1.6pips1.6pips~13.0pips
TRY/JPY提示休止中提示休止中
GBP/AUD提示休止中提示休止中
EUR/NZD提示休止中提示休止中
GBP/NZD提示休止中提示休止中
GBP/CHF提示休止中提示休止中
2023年10月時点

特に注目したいのはAUD/JPY(豪ドル/円)やEUR/USD(ユーロ/米ドル)といった通貨ペアのスプレッドです。どちらも日本人トレーダーにとって馴染みのある通貨ペアとなりますが、それぞれスプレッドの幅が0.3銭や0.3pipsと狭く設定されています。

また、ZAR/JPY(南アフリカランド/円)やMXN/JPY(メキシコペソ/円)といった新興国通貨ペアのスプレッドも狭いので、長期保有によるスワップ利益を狙うのにおすすめです。

スプレッドとは売値と買値の差額を表すFX用語で、数値が小さいほど取引にかかるコストが安くなります。

LINE FXではスプレッドがさらに狭くなるキャンペーンを不定期的に実施しています。短期的な売買(スキャルピング)で利益を狙いたい方にとってはありがたい取引環境と言えるでしょう。

高水準のプラススワップポイント

LINE FXの魅力にはプラスのスワップポイントが高く設定されているといった部分も挙げられます。

スワップポイントとは通貨ペアを構成する2ヵ国間の「金利差額」を調整するためのお金です。スワップポイントにはプラスとマイナスの両方があり、注文を翌日まで持ち越すことで発生します。

注文を長期的に保有してプラスのスワップポイントを稼ぐことを「スワップトレード」と呼びます。LINE FXはプラスのスワップポイントが高く設定されているので、スワップトレードをするのに適しているということです。

スクロールできます
通貨ペア売りスワップ買いスワップ
USD/JPY-245円235円
EUR/JPY-201円191円
GBP/JPY-273円263円
AUD/JPY-114円104円
NZD/JPY-140円130円
CAD/JPY-160円150円
CHF/JPY-107円97円
ZAR/JPY-22円17円
MXN/JPY-29円25円
EUR/USD35円-45円
2023年10月時点

こちらはLINE FXで取り扱っている日本円絡みの通貨ペアとEUR/USD(ユーロ/米ドル)のスワップポイントをまとめた表です。

日本人トレーダーにとって馴染み深いUSD/JPY(米ドル/円)とGBP/JPY(英ポンド/円)のプラススワップポイントが高く設定されていることが分かります。

こうしたことから、LINE FXはUSD/JPY(米ドル/円)やGBP/JPY(英ポンド/円)の長期保有に適したFX業者と言えるわけです。また、1通貨あたりの価格が安いZAR/JPY(南アフリカランド/円)やMXN/JPY(メキシコペソ/円)のスワップトレードにも向いています。

1,000通貨から取引・注文が可能

LINE FXの最小注文単位は1,000通貨となっています。国内FXだと最小注文単位が10,000通貨のところもありますが、LINE FXなら少量から取引できるので初心者にとっても安心です。

なお、初心者の場合は「FXの取引はいくらくらいのお金が必要なのか?」という疑問もあると思いますので、以下にUSD/JPY(米ドル/円)を注文するときの必要証拠金額と計算方法をまとめてみました。

FXの証拠金計算方法
  • 為替レート×注文量÷レバレッジ=必要証拠金額(注文に必要なお金)
  • 130円(米ドル円レート)×1,000通貨(最小注文単位)÷25倍(レバレッジ)=5,200円

このようにLINE FXであれば5,000円ちょっとの資金でUSD/JPYといったメジャー通貨ペアの取引が可能です。ちなみに1通貨あたりの価格が数十円程度のマイナー通貨ペアなら、上記の1/10の金額で注文を通せます。

取引手数料や入出金手数料が無料

LINE FXは取引手数料・入出金手数料・ロスカット手数料などがすべて無料です。注文にかかるコストはスプレッドだけなので、無駄な費用を差し引かれる心配がありません。

また、口座の開設や維持にかかる費用も一切ないので安心してください。実際に必要となるのは注文時の証拠金だけです。

ちなみにLINE FXへの入金は以下の提携インターネットバンキングからできます。

LINE FXの提携インターネットバンキング
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行

このようにスマホひとつで入金も取引もできるところがLINE FXを選ぶメリットです。

売買シグナルや経済ニュースをLINEで通知

LINE_FX_通知画面
引用:LINEFX

LINE FXを利用するメリットは、なんと言ってもメッセージアプリのLINEと連動させられるところです。事前に設定しておけば為替の急変や重要な経済ニュースをメッセージとして送ってくれます。

FXで稼ぐためには様々な情報をいち早くキャッチすることが重要です。その点、LINE FXであれば普段の連絡と同じように経済情報を確認できるので非常に便利です。

LINE FX(ラインFX)の評判からわかるデメリット

ここからはLINE FXの評判からわかるデメリットを紹介していきます。

LINE FX(ラインFX)の評判からわかるデメリット
  • デモトレードの提供はなし
  • 自動売買(システムトレード)に非対応
  • 2019年設立と実績・歴史が浅い

LINE FXにそれほど大きなデメリットはありませんが、初心者の方はそれぞれの内容をよく理解しておきましょう。

デモトレードの提供はなし

LINE FXはデモ口座およびデモトレードの提供をおこなっていません。実際の取引環境や取引条件を確認するためには口座開設とアプリのインストールが必要となります。

とはいえ、LINE FXの口座開設は数分程度で完了するためそこまで手間はかかりません。また、1,000通貨から注文できるので少額から取引の練習が可能です。

自動売買(システムトレード)に非対応

LINE FXは自動売買(システムトレード)に対応していません。そのため、取引はすべて手動でおこなうことになります。

ただし、LINEの通知機能を使えばシステマチックな形でチャートの管理と確認が可能です。

なお、裁量トレード(手動での取引)をメインとするFX業者はだいたい自動売買に対応していないので、この点は他社と同じ条件と言えます。

2019年設立と実績・歴史が浅い

LINE FXは比較的新しく設立されたFX業者(証券会社)です。そのため、実績の少なさや歴史が浅いところに不安を感じるかもしれません。

とはいえ、LINE FXはそもそもLINEグループ関連会社が運営しているものであり、その株主(持ち株比率)は「Zフィナンシャル株式会社:51%」「野村ホールディングス株式会社:49%」となっています。

大手企業が株主として名を連ねているので、FX業者としての信用性に問題はないと言えるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の口座開設のやり方を紹介|最短3分で完了

LINE FXの口座を開設する方法と手順は以下の通りです。

LINE FXの口座開設方法
  • LINE FX公式HPにアクセス
  • ユーザー情報(氏名・住所など)の入力
  • 電話番号の認証
  • 本人確認書類のアップロード
  • 暗証番号の設定
  • 口座開設手続き完了

LINE FXの口座開設はすべてネット上で完結させられます。かかる時間も最短3分程度と非常にスピーディーなので便利です。

なお、国内FXの場合は口座開設時に必ず「マイナンバー情報」を提出しなければなりません。

そのため、手続きのひとつとしてマイナンバー情報を含む本人確認書類の提出が必須となっています。

LINE FXで提出が認められているのは「マイナンバーカード(顔写真付き)」「マイナンバー通知カード+運転免許証」「マイナンバー記載の住民票+運転免許証」の3パターンです。

LINE FX(ラインFX)のキャンペーン・ボーナス情報

LINE FXの特徴には定期的に色々なキャンペーンを実施しているという点も挙げられます。ここでは、そんなLINE FXのキャンペーン情報を簡単にまとめてみたのでご覧ください。

キャンペーンボーナス条件
新規口座開設5,000円プレゼントキャンペーン口座開設後、翌月までに1万円以上の入金と1万通貨以上の取引
新規口座開設30万円キャッシュバックキャンペーン口座開設後、翌々月末までに50万通貨~30,000万通貨の取引
※取引量に応じてキャッシュバック額が変動
1万通貨取引あたり2円のキャッシュバックボーナス前月15日時点の残高50万円以上かつ当月取引量100万通貨以上

上記のキャンペーンはすべて「終了日が未定(2023年10月時点)」となっています。急にキャンペーンが終わってしまう可能性もあるので、口座開設をするならできるだけキャンペーン実施中の期間を狙ってみてください。

なお、このほかにもLINE FXでは期間限定のスプレッド縮小キャンペーンなどが開催されています。

LINE FX(ラインFX)を利用する際の注意点

ここではLINE FXを利用する際の注意点を紹介していきます。

LINE FX(ラインFX)を利用する際の注意点
  • 深夜帯はスプレッドが拡大する
  • 指値・逆指値は注文時に価格を1~3pips離す必要がある
  • 証拠金維持率100%以下でロスカットまたは追証が発生する

どれも注文や取引に関する部分なので、これからLINE FXを始める方は事前にチェックしておきましょう。

深夜帯はスプレッドが拡大する

LINE FXのスプレッドは変動制です。深夜帯はスプレッドの幅が拡大するので注意しましょう。

具体的には各営業日の「AM9:00~翌AM3:00」の時間帯はスプレッドが狭く、それ以外の「AM3:00~AM9:00」はスプレッドが広くなります。

また、この条件には例外があり、世界各国において市場の急変(天災や中央銀行の為替介入など)が発生した場合には予告なくスプレッドが拡大するケースもあります。

重要な経済指標が発表する前には予告ありでスプレッドが広がることもあるので、LINE FXからの通知には目を通しておきましょう。

指値・逆指値は注文時に価格を1~3pips離す必要がある

LINE FXでは成行注文のほか「指値注文」「逆指値注文」などが選べます。ただし、指値・逆指値注文の場合は現在のレートから一定の価格差を設けなければなりません。

指値・逆指値注文時のルール
  • ZAR/JPY(南アフリカランド/円)とMXN/JPY(メキシコペソ/円)は1pipsの価格差が必要
  • 上記2通貨ペア以外は3pipsの価格差が必要

日本円絡みの通貨ペアは「1pips=0.01円」で計算されます。つまりUSD/JPY(米ドル/円)で指値・逆指値注文を出す場合は「3pips=0.03円」以上、現在のレートから離れた金額を指定しないといけないわけです。

指値・逆指値注文を出そうとして注文が通らない方は、こちらの内容を参考にしてみてください。

参考:LINE FX

証拠金維持率100%以下でロスカットまたは追証が発生する

LINE FXでは証拠金維持率が100%を下回るとロスカット(強制的な決済)の対象になります。ロスカット対象になった場合は新しく証拠金の追加をおこなうか、自ら保有する注文を決済しなければなりません。

また、注文を決済しても残高が損失額を超えない場合も追加で証拠金を支払うことになりますので注意しましょう。

証拠金維持率が100%まで下がる前に注文の一部を決済する、または証拠金を追加しておくことが重要となります。

LINE FX(ラインFX)の利用に関してよくある質問

最後はLINE FXの利用に関してよくある質問に答えていきます。

LINE FX(ラインFX)の利用に関してよくある質問
  • LINE FXは儲かる?
  • LINE FXでの稼ぎ方は?
  • LINE FXの証拠金はいくらから?

初めてFXに挑戦する方はこちらの内容をご覧になっておいてください。

LINE FXは儲かる?

LINE FXで儲かるかどうかはトレーダーの実力次第です。また、そのときの相場状況によっても損益の金額は変わってきます。

とはいえ、FXは努力が結果に反映されやすい投資とも言えるので、まずは一度LINE FXを通じて取引を始めてみましょう。

LINE FXでの稼ぎ方は?

LINE FXは手動取引のみとなっているので、初心者であれば明確なトレンド相場で順張りをする方法がおすすめです。その際、注文を保有する期間は短めに設定しましょう。

なお、現在の相場がどういった状況にあるのかを知るためにはテクニカル分析やファンダメンタルズ分析といったチャート分析方法を用います。

注文の長期保有にはマイナスのスワップポイントによる損失や市場の急変による損失といったリスクがあります。そのため、初心者には短期的な売買を推奨しています。

LINE FXの証拠金はいくらから?

LINE FXの最小注文単位は1,000通貨です。仮に1,000通貨分のUSD/JPY(米ドル/円)を注文するには、だいたい5,000円前後の資金が必要となります。

なお、1通貨あたりの価格が低い南アフリカランドやメキシコペソが絡む通貨ペアだと、数百円程度の資金でも1,000通貨分の取引が可能です。

ちなみに上記の目安金額はすべて25倍のレバレッジを使っていることを前提としています。

評判の良いLINE FX(ラインFX)の口座を開設して取引を始めてみましょう

スマホひとつで簡単にFXを始められる「LINE FXの評判」を詳しく紹介してきました。LINE FXは初心者でも気軽に利用できるFXサービスです。

LINE FXに対しては良い評判・口コミの方が多く、悪い口コミを見かけることはほとんどありませんでした。また、実際の意見から「アプリが使いやすい」「スプレッドやスワップポイントの設定が良い」などのメリットがわかっています。

パソコンは持っていないけどFXをやってみたいという方は、ぜひLINE FXを選んでみてください。

監修・執筆者

目次