GMOクリック証券の評判と口コミは?メリット・デメリットや手数料も紹介!

「GMOクリック証券の評判はどうなんだろう?」このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2024年から新NISAが始まったこともあり、証券口座を開設する人が増えています。GMOクリック証券の口座開設数は100万口座を超えており、多くの人から利用されています。

GMOクリック証券は、新NISAに対応しているのはもちろん、FXやCFDに強い特徴があります。興味がある方は、実際の利用者からの評判や口コミをチェックし、自分に合っているか確認しましょう。

こちらの記事では、GMOクリック証券の評判・口コミ、利用するメリットなどを解説します。おすすめできる人の特徴も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

GMOクリック証券の評判・口コミ-概要
目次

GMOクリック証券の基本情報|総口座数100万を突破しNo.1も複数獲得

引用:GMOクリック証券

GMOクリック証券概要
証券会社名GMOクリック証券株式会社
国内株式
米国株式✕(CFDなら可能)
最低手数料(現物取引)無料
クレカ積立の還元率
NISA
iDeCo
最短口座開設日数即日
詳細公式HPを見る

GMOクリック証券は、100万以上もの口座開設数を誇る人気のネット証券です。株式の取引はもちろん、CFDやバイナリーオプションなどの高度な取引にも対応しています。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

「店頭CFD取引高」「店頭BO取引高」「スマホアプリランキング」でNo.1を獲得と、利用者から高い評価を得ています。

株式取引の最低手数料は0円、投資信託は100円からの積み立て投資が可能となっており、低コストで投資を行えます。最短即日で口座開設が可能なので、その日の内から様々な取引を行える点も魅力です。

取引ツールの充実具合と使いやすさも、GMOクリック証券の魅力です。スマートフォン・iPad・Windows・Mac・AppleWatchと幅広いデバイスに対応しているため、時間や場所に関係なく投資の情報を得られます。

編集部が独自で調査!GMOクリック証券の口コミ・評判を一挙紹介

実際にGMOクリック証券を利用している人から寄せられている口コミ・評判を紹介します。実体験に基づく口コミであるため、参考になる内容となっています。

悪い口コミと良い口コミの両方をチェックし、GMOクリック証券を使うか検討しましょう。

悪い口コミ・評判

現物取引も信用取引も、1日100万円までの取引は手数料が0円と手数料が業界最安水準でとても安く、手数料を抑えたい方にはかなりのメリットだと思います。 外国株式の取り扱いがなく、日本国内の株式のみの取り扱いなので外国株を購入したい方にはデメリットだと思います。

編集部独自アンケートより

手数料が安く、気軽に投資が出来るのはメリットだと思います。また取引に使うスマホのアプリが解りやすい画面で、慣れていないときにもサクサク使うことが出来ました。GMOグループの株を持っていれば、と手数料が還元されるのも良かったです。 ただ100株からの取引なので、少額の投資が出来ないのは残念です。

編集部独自アンケートより

外国株の取り扱いがなかったり単元未満株の取り扱いもないのが難点ではあります。ただし、GMOグループ株を所有することで株主優待で手数料が還元されるところが個人的には気に入っています。それから1日100万円までの取引であれば取引手数料が0円というところも魅力的です。

編集部独自アンケートより

悪い口コミには、外国株式の取り扱いがない点や、単元未満株の投資に対応しておらず少額の投資ができない点が目立ちました。近年は米国をはじめとした外国株式の注目が高まっていることを考えると、これらは残念なポイントと言わざるを得ません。

単元未満株の購入に対応していないと、個別株式を購入する際に多額の元手が必要です。例えば、1株10,000円の株を単元株(100株)購入する場合は100万円が必要となるため、資金が限られている方や投資初心者にとってはハードルが高いでしょう。

良い口コミ・評判

アプリはとにかく直感的に操作ができレイアウトも抜群に使い勝手がいいので、隙間時間を活用しながら利用でき全くストレスを感じないですし、手数料もリーズナブルで約定もスピーディなので、正直不満に感じる事がないです。

編集部独自アンケートより

満足な点は、まず、手数料が安いこと。次に、GMOあおぞら銀行への振り替え等々が楽。そして、証券口座を銀行口座と連携すると金利が110倍になるというのは、低金利中でははうれしい。デメリットは相続の際の対応てす。

編集部独自アンケートより

メリットとしては、スマホ画面とパソコン画面どちらもチャートが他のところと比較しても見やすくて初心者でも利用しやすい点です。また、手数料も安いのであまりその辺は気にしないでトレードできるところも良かったです。デメリットは今のところはございません。

編集部独自アンケートより

手数料が業界最低水準なので、手数料で余計な出費が発生する事が少ないです。また高機能取引ツールが充実していて、アクティブトレーナーや上級者まで取り組めます。GMOクリック株のアプリがとても使いやすいです。

編集部独自アンケートより

アプリの使いやすさや手数料の安さを高く評価する声が見られました。スマホでもパソコンでもチャートが見やすく、初心者でも利用しやすい点が好評を得ています。

さらに、手数料が安いため利用者はコスト負担を抑えられます。そのため、極力コスト負担を抑えたい方にとってGMOクリック証券は相性が良いでしょう。

余計な出費を抑えるのは、結果的に投資のリターンを高めることにもつながります。

GMOクリック証券の悪い口コミからわかるデメリット

GMOクリック証券の悪い口コミからわかる、具体的なデメリットと対処法を解説します。

どのようなデメリットがあるのかを具体的にイメージしたうえで、自分に合っているか確認しましょう。

単元未満株の投資ができない

GMOクリック証券では、単元未満株の買付ができません。これは、少額での株式投資を行いたい方には大きなデメリットです。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

つまり、GMOクリック証券では単元(100株単位)ごとの株式投資しか行えません。個別株式の購入にはまとまった資金が必要です。

特に、資金力が乏しい利用者や収入が低い若年層にとって、単元未満株での投資が行えないことは投資の選択肢を狭める要因となります。

投資にあまりお金をかけられない方や慣れていない初心者、少額取引を行いたい方にGMOクリック証券は不向きだといえます。

初心者が取引ツールを使いこなすのは難しい

GMOクリック証券はさまざまな取引ツールを用意していますが、すべての利用者にとって使いやすいとは限りません。特に、投資初心者にとっては「専門的すぎて使いにくい」と感じる可能性があります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

取引ツールが使いにくいと、投資のモチベーションを失ってしまう可能性があります。そのような理由で投資の興味がそがれてしまうのは、非常にもったいないです。

機能が充実している一方で、初心者にとっては操作性が悪いと感じ、必要な情報にアクセスするまで多くの時間と労力を費やす可能性があります。ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

とはいっても、使っていけば慣れてスムーズに使いこなせるようになるでしょう。

使い方に慣れない初めのうちは、ゆっくり使い方を覚えていくのがポイントです。

国内株式の取り扱い銘柄は東証上場銘柄のみ

GMOクリック証券で購入できる国内株式は、東証上場銘柄に限定されています。名古屋証券取引所・札幌証券取引所・福岡証券取引所のいずれにしか上場していない企業の株式は購入できません。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

GMOクリック証券では投資機会が限定されてしまいます。取り扱い銘柄が他社のネット証券よりも劣ってしまうことを認識して使用しましょう。

投資機会が限定されれば、将来有望な企業や魅力的なビジネスモデルを持つ企業への投資機会を逃してしまう恐れもあります。地方に応援したい企業がある場合や、地域に根ざした企業を応援したいと考えている方にとって、残念なポイントと言わざるを得ません。

東証上場銘柄をメインで投資するのであれば問題ありませんが、未上場の企業にも投資したい場合は他のネット証券の利用を検討しましょう。

米国株や中国株などの外国株を取り扱っていない

GMOクリック証券では、最近人気がある米国株式をはじめとする外国株式を取り扱っていません。ETF(上場投資信託)かCFD(差金決済取引)を通じて海外への投資は可能ですが、個別株式の取引は不可能です。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

米国企業には優良企業、株価が急騰している新進気鋭の企業が多くあります。機会投資を逃さないためには、他の証券会社との併用を検討しましょう。

米国株式だけでなく、高い経済成長が期待できるインドや中国などの新興国株式も購入できません。グローバルな投資機会を逃してしまい、世界経済の成長を取り込めない可能性がある点は、GMOクリック証券の弱みと言えます。

外国株式の取引をしない方は気にする必要がないものの、投資を検討している方は他の証券会社に登録してカバーしなければなりません。

投資信託の取り扱いが不十分

GMOクリック証券は、取り扱っている投資信託が130本程度と少ないデメリットがあります。さらに、IPO銘柄の取り扱い本数が少ないことから、投資信託の選択肢はかなり限られています。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

他社ネット証券で取り扱っている投資信託は、1,000以上あります。投資信託は手軽に分散投資ができる便利な金融商品であるからこそ、他社よりも選択肢が狭まってしまうのはGMOクリック証券の大きな欠点です。

投資信託の取り扱い本数が少ないと、投資目的や資産配分に合った投資信託を見つけられない恐れがあります。また、IPO銘柄の取り扱いが少ないため、新規上場企業への投資機会を逃す可能性が高まります。

特に、IPO投資は大きな利益を得るチャンスでもあるため、取り扱い本数が少ない時点で機会損失が発生するのは否めません。

自動ロスカット時は手数料が発生する

GMOクリック証券でFX取引を行い、自動ロスカットを受けると手数料が発生します。自動ロスカットとは、損失の拡大を防ぐための処置で、自動的に取引を終了する制度です。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

他社のFX口座では、ロスカット無料のところが多くあります。GMOクリック証券は有料であるため、コストが生じやすい点には注意が必要です。

なお、GMOクリック証券での自動ロスカットに関する手数料は、1取引単位(10,000通貨)あたり500円、0.1取引単位(1,000通貨)あたり50円です。

損失が発生している事態に加えて手数料負担も発生するため、コストを抑えたい利用者にとっては大きなデメリットといえます。手数料を抑えるためには、自動ロスカットが発生しないように気を付ければなりません。

GMOクリック証券の良い口コミからもわかるメリット

以下では、GMOクリック証券の良い口コミからわかるメリットを解説します。

27歳以下の方は現物取引手数料が無料になる

GMOクリック証券は、27歳以下の方であれば現物取引手数料が無料になります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

1回あたりの手数料は安くとも、回数を重ねれば大きな金額となります。何より、利益を得るにはコストを抑えるのが一番効果的です。

本来、GMOクリック証券では以下の現物取引手数料が発生します。それが27歳以下であれば現物取引手数料が無料になるため、取引コストを抑えることが可能です。

プラン約定代金優待内容(還元される上限額)
1日定額プラン~100万円0円
~200万円1,238円
〜300万円1,691円
300万円超
(以降、100万円ごとの加算金額)
295円
1約定ごとプラン〜5万円50円
〜10万円90円
〜20万円100円
〜50万円260円
〜100万円460円
〜150万円550円
〜3,000万円880円
〜3,000万円超930円
※GMOグローバルサイン・ホールディングスは2024年6月末で優待廃止が決定

GMOグループ株の所有で手数料が還元される

GMOクリック証券では、GMOグループ株の所有で手数料が還元されます。

関連会社の株式を所有していると取引に関する良い優待を受けられること。

オリコン顧客満足度

以下のように、GMOグループの株式を保有していると株主優待として売買手数料が還元されます。

企業名優待内容(還元される上限額)
GMOフィナンシャルホールディングス(7177)100株以上 300株未満:3,000円
300株以上 500株未満:5,000円
500株以上 1000株未満:7,000円
1000株以上 3000株未満:1万円
3000株以上 5000株未満:1万3,000円
5000株以上:1万5,000円
GMOアドパートナーズ(4784)100株以上 500株未満:1,000円
500株以上:3,000円
GMOインターネット(9449)100株以上:5,000円
GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)100株以上:3,000円
GMOペパボ(3633)100株以上 200株未満:1,500円
200株以上:3,000円
※GMOグローバルサイン・ホールディングスは2024年6月末で優待廃止が決定

株式投資を行いつつ手数料を抑えられるため、GMOグループの株式を保有している方は取引コストを大きく抑えられます。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

株主優待の内容や手数料還元の上限は各社で異なるため、事前に確認しておきましょう。

さまざまなキャッシュバックが用意されている

GMOクリックでは、FX口座開設と取引で最大55万円キャッシュバック(※エントリー不要)を受けられます。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

オトクに取引をするうえで、キャッシュバックキャンペーンは外せません。

キャッシュバックのためには、取引対象期間内に以下の取引条件を満たす必要があります。(※くりっく365は対象外)

突然終了する可能性があるため、早めの登録をおすすめします。

合計取引額キャッシュバック金額
80,000万通貨以上550,000円
40,000万~80,000万通貨未満200,000円
20,000万~40,000万通貨未満100,000円
5,000万~20,000万通貨未満50,000円
2,000万~50,000万通貨未満20,000円
1,000万~2,000万通貨未満10,000円
500万~1,000万通貨未満5,000円
※GMOグローバルサイン・ホールディングスは2024年6月末で優待廃止が決定

FXネオはスプレッドが狭いうえに高金利スワップの通貨ペアがある

GMOクリック証券のFX取引ツールである「FXネオ」は、 スプレッドが狭く利益が狙いやすいメリットがあります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

スプレッドとは、通貨ペアの売値と買値の差額で実質的な手数料です。スプレッドが狭いと、取引にかかるコストを抑えられます。

取り扱い通貨ペアスプレッド
午前9時~翌午前3:00左記以外の時間帯
 米ドル/円[USD/JPY]0.2銭
 ユーロ/円[EUR/JPY]0.4銭
 ポンド/円[GBP/JPY]0.9銭
 豪ドル/円[AUD/JPY]0.5銭
 NZドル/円[NZD/JPY]0.7銭
 カナダドル/円[CAD/JPY]0.6銭
 スイスフラン/円[CHF/JPY]0.8銭10銭
 トルコリラ/円[TRY/JPY]原則固定対象外
 南アフリカランド/円[ZAR/JPY]0.9銭
 メキシコペソ/円[MXN/JPY]0.2銭
 ユーロ/米ドル[EUR/USD]0.3pips
 ポンド/米ドル[GBP/USD]1.0pips
 豪ドル/米ドル[AUD/USD]0.4pips
 NZドル/米ドル[NZD/USD]1.6pips
 ユーロ/ポンド[EUR/GBP]1.0pips
 ユーロ/豪ドル[EUR/AUD]1.5pips10pips
 ポンド/豪ドル[GBP/AUD]1.5pips30pips
 ユーロ/スイスフラン[EUR/CHF]1.6pips10pips
 ポンド/スイスフラン[GBP/CHF]2.8pips12pips
 米ドル/スイスフラン[USD/CHF]1.6pips10pips

スプレッドが狭いと取引コストを抑えられるため、少額での取引でも利益を出しやすくなります。

また、メキシコペソや南アフリカランドをはじめとした高金利スワップが付く通貨ペアも取り扱っているため、スワップポイントを狙うことも可能です。

スワップポイントとは、FX取引において2つの通貨の金利差に基づいて発生するポイントのことです。金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合、金利差に応じたスワップポイントを受け取れます。

手数料を抑えつつ、多様な通貨ペアに投資できる点はGMOクリック証券を利用するメリットと言えるでしょう。

GMOあおぞらネット銀行と口座連携すると預金金利が優遇される

GMOあおぞらネット銀行をGMOクリック証券と口座連携すると「証券コネクト口座」を利用でき、預金金利が優遇されます。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

証券コネクト口座の預金金利は0.11%(2024年4月現在)です。GMOあおぞらネット銀行の金利は年0.02%、つまり5倍以上の利息収入を得られることになります。

さらに、証券コネクト口座の残高は自動的に買付余力に反映されます。買付余力をスムーズに把握でき、配当や売却益を当日出金することも可能であるため、非常に便利です。

上級者向けの高機能取引ツールが利用できる

GMOクリック証券では、上級者向けの高機能取引ツールを利用できます。実際、GMOクリック証券の口コミには取引ツールに関する口コミが確認できました。

株や債権をはじめ様々な金融商品を取り扱っているGMOクリック証券をメインで利用しています。先物やオプション取引、CFDなども扱っており、他の証券会社にはない魅力だと思っています。パソコンを使った取引のほか、スマートフォンでも取引が可能で、それぞれの金融商品ごとに取引ツールが用意されているのも便利です。それ以外にも様々な機能がありますので、初心者からベテランまで幅広い層に利用しやすいように感じました。手数料も大手のネット証券会社と遜色ないレベルだと思います。

みん評

取引ツールは高機能であるにも関わらず、無料で利用できます。さらにスマホやパソコンなど幅広いデバイスで利用できるため、場所を選ばずに取引が可能です。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

例えば、財務分析ツール「Shares」では貸借対照表や損益計算書を視覚的にわかりやすく表示してくれます。理論株価から、現在の株価が割安か割高か分析するため、じっくりと財務諸表をチェックする時間が無い方にありがたいサービスです。

高機能な取引ツールによって、リアルタイムの株価情報やチャート分析、ニュースなどを素早く確認できます。これによって、迅速な投資判断につながります。

株式の現物取引・FX・CFDなどの手数料が業界最安レベルで提供されている

GMOクリック証券では、株式の現物取引・FX・CFDなどの手数料の安さが評価されています。

いくつかの会社を見比べましたが、スマホでの使いやすさと手数料の安さでココに決めました。正直、素人なので、まずは使いやすさが1番大切だと思い、体験版も試して慎重に選びました。ボタンの配置や数値の見せ方、グラフのレイアウトなど個人的には1番しっくりきたのがココです。
また、私自身、ビビリなのか結構な頻度で取引をしているので、手数料が安いというのも非常に助かっています。年間積み重ねるとかなりの額になるので助かっています。

みん評

一連の手数料を抑えられれば結果的に利益につながるため、利用者には大きなメリットです。

現物取引手数料(1日定額プラン)の手数料は、以下のとおりです。

約定代金手数料
〜100万円0円
〜200万円1,238円
〜300万円1,691円
300万円超(以降、100万円ごとの加算金額)295円

現物取引手数料(1約定ごとプラン)を選択した場合の手数料は、以下のとおりです。

約定代金手数料
〜5万円50円
〜10万円90円
〜20万円100円
〜50万円260円
〜100万円460円
〜150万円550円
〜3,000万円880円
3,000万円超930円

さらに、「信用取引VIPプラン」では、買方金利が優遇され信用取引手数料が0円になります。信用取引を検討している方は、参考にしてみてください。

信用取引VIPプランの達成条件
  • 信用建玉の平均残高:3,000万円以上
  • 判定日の信用建玉残高:3億円以上
  • 貸株平均残高:3,000万円以上
  • 投信平均残高:3,000万円以上

頻繁に取引を行う利用者にとって、手数料は大きなコストです。その点、GMOクリック証券の手数料の安さは大きな魅力と言えるでしょう。

Webサポート・問い合わせ窓口の対応が丁寧

手数料の安さ・取引ツール以外に大切なのがWebサポート・問い合わせ窓口の対応です。GMOクリック証券はサポート体制が評価されており、初心者でも安心して利用できます。

手数料の安さには非常に助かっています。ネット証券では、ここ以上に手数料が安いところはないのではないかと思います。
あと、電話対応がいいですね。非常に丁寧にトラブル対応、指導してくれます。また、スマホアプリは見やすく使いやすいです。ただ、個人的に情報量が少ないことが難点ですかね。まぁ、情報量は自分の経験不足というところもあると思いますが、もう少し増やして欲しいです。他は言うことなしで完璧だと思います!

みん評

実際、GMOクリック証券はHDI-Japanが主催する『「HDI格付けベンチマーク」2023年【証券業界】』の「Webサポート」と「問合せ窓口」で、最高評価となる三ツ星を獲得しています。

■問合せ窓口
歓迎感があり顧客に対する敬意が感じられ心地よく会話ができる。聞き取りにより問合せ目的を把握し、簡潔で理解しやすい説明が即座にある。対象外サービスには理由を添えた代替案を提供するプロらしい対応で、信頼感があるのでまた利用したいと思える窓口である。

■Webサポート
顧客目線で分かりやすくコンテンツが集約されており、使い勝手がよく必要な情報に素早くたどり着ける。FAQは充実しており一覧性も高く関連情報も表示され、Webのみで解決できることが多く便利である。窓口担当者は同じWebを見ながら一緒に操作方法を案内してくれるので安心感が高い。

GMOクリック証券

WEBや電話でのサポートが充実している証券会社であれば、投資の不安や疑問を逐一解消できます。特に、投資の知識や経験が少ない方にとって、投資に関する不安や疑問を解消できるサポート体制は非常に心強いです。

専門スタッフによる丁寧な説明や良質な情報提供はもちろん、迅速なトラブル対応も行ってくれるのは、GMOクリック証券ならではのメリットです。

スキャルピング・バイナリーオプションなどレアなトレード手法が使いやすく提供されている

GMOクリック証券は、スキャルピング・バイナリーオプションなどレアなトレード手法も提供されており、利用者から評価されています。

サービスがすごくいい。株式とFXのサービスも良かったが、私が特にハマったのがバイナリーオプションというサービスです。安い単価で取引が出来て、2時間ごとに区切られていて途中で売却することもできて、とても稼がせてもらいました。途中から購入することもできるので、待つということもないので、無駄な時間が省かれてとてもやり易いです。画面も見易く操作しやすいからストレスもなく作業に取り掛かる事ができてとても満足です。

みん評

取引ツールが充実しているため、様々な手法で利益を狙うことが可能です

スキャルピングとバイナリーオプションについて
  • スキャルピング:わずかな価格変動を利用して、数秒から数分程度の短い間隔でポジションの保有から清算までを行うこと
  • バイナリーオプション:将来の一定時間後に、ある資産の価格が現在の価格よりも上がるか下がるかを予測し、あらかじめ決められた利益を得る取引
ふるさと本舗 ネット証券編集部

スキャルピングは1回あたりの取引で狙う利益幅が小さいため、リスクを押さえながらFX取引を行えます。

バイナリーオプションはほどんど相場が動かない状況でも、わずかな原資産の値動きを利用して利益を狙えます。GMOクリック証券では、取引に必要な金額は1枚あたり約50円〜999円と安いため、投資初心者でも取り組みやすいでしょう。

【2024年6月】GMOクリック証券のキャンペーン情報

2024年6月現在、GMOクリック証券は以下のようなお得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容キャンペーン期間
キャンペーン期間内にVIPプラン※への条件を達成した場合、取引手数料と信用金利を最大10万円キャッシュバック
(※VIPプランとは信用健玉3,000万円以上、判定日の信用健玉3億円以上、貸株平均残高3,000万円以上、投信平均残高3,000万円以上のいずれかを達成)(※エントリー必須)
2024年6月12日~2024年9月20日
抽選で3,000名様に1,000円をプレゼント(※エントリー必須)2024年6月3日~2024年8月2日
全通貨ペアを最大合計1万米ドルキャッシュバック(※エントリー必須)2024年5月13日~2024年7月31日
FX口座開設と取引で最大55万円キャッシュバック(※エントリー不要)

基本的にキャンペーンはエントリー必須であるため、申請を忘れないように注意してください。

また、特典としてFX口座開設と取引で最大55万円のキャッシュバックを行っています。突然終了する可能性もあるため、登録を検討している方は早めに行動しましょう。

GMOクリック証券が適している人・適していない人は?

ここでは、以下の2つに分けてGMOクリック証券を使うべき人、向いていない人を紹介します。

GMOクリック証券が適している人

以下に該当する方は、GMOクリック証券が適しています。

GMOクリック証券が適している人
  • 手数料の安さを重視する人
  • 外国株の取引を行う予定がない人
  • 単元株の取引を行わない人
  • バイナリーオプションやCFDに興味がある人
  • GMOグループの株式を購入している(購入しようとしている)人
  • スマホから取引をしたい方

GMOクリック証券は、各種手数料の安さが魅力です。したがって、手数料を抑えたい方に最適です。

当面は外国株の取引を行う予定がなく、国内株式を単元あたりで取引する場でも、GMOクリック証券で不便を感じる場面は少ないでしょう。

また、GMOクリック証券はバイナリーオプションやCFD取引がしやすいのも特徴です。そのため、バイナリーオプションとCFDに興味がある人にもおすすめできます。他にもスマホの取引ツールが充実しているため、出先から取引を行いたい方にも最適です。

バイナリーオプション:通貨ペアの為替レートが一定時間後に指定したレートを上回るか・下回るか予測する取引のこと。
CFD取引:売買で発生した損益を受け渡す取引。差額決済取引のこと

GMOクリック証券が適していない人

以下に該当する方は、GMOクリック証券ではなく他の証券をおすすめします。

GMOクリック証券が適していない人
  • 外国株の取引を行いたい方
  • 取り扱い市場に関係なく国内株式に投資したい方
  • 単元株の取引を行いたい人
  • IPO投資を行いたい方

GMOクリック証券はFX・CFDには特化している一方で、外国株は取り扱っていません。ETF(上場投資信託)かCFD(差金決済取引)を通じて海外への投資はできるものの、個別株式をしたい方は他の証券会社の登録が必須です。

さらに国内に関しては、東証上場銘柄以外は取り扱いはしていません。単元株の対応もしていないため、さまざまな投資をしたい方や、少ない資金で行いたい方は他の証券会社をおすすめします。

証券会社選びは、「GMOクリック証券が適していない人におすすめのネット証券」を参考にしてください。

単元株の取り扱いがないため、個別株式を購入する場合はまとまった資金が必要です。

【画像付き】GMOクリック証券の口座開設の流れを目的別に解説

GMOクリック証券の口座開設の流れを、画像を交えながら解説します。

口座の開設は簡単に進められるため、興味がある方は口座開設を行ってみましょう。

証券取引口座を開設する場合|すべての取引が最短2営業日で開始

証券取引口座を開設する際には、以下のステップで手続きを進めましょう。

STEP
ホームページで「口座開設」を押す
STEP
証券取引口座 かんたん口座開設申し込みを押す
STEP
氏名や住所などの必要事項を入力し、最下部の「次の画面へ」を押す
STEP
質問に回答して最下部の「入力内容確認のページへ」を押す
STEP
入力内容を確認して最下部の「この内容で申し込み、次へ」を押す

難しい質問はなく、すべての取引が最短2営業日で開始できます。スムーズに口座開設の手続きを進められ、手続きは10分程度で完了します。

FX専用取引口座を開設する場合|FX取引のみを最短当日で開始

FX専用取引口座を開設する場合は、以下の流れで進んでいきます。

STEP
ホームページで「口座開設」を押す
STEP
FX専用取引口座 口座開設申し込みを押す
STEP
氏名や住所などの必要事項を入力し、最下部の「入力内容の確認ページへ」を押す
STEP
入力内容を確認して最下部の「この内容で申し込み、次へ」を押す

FX取引の口座は、最短当日で開設できます。申し込んだその日からFX取引を開始できるため、スムーズに取引に着手できます。

GMOクリック証券が適していない人におすすめのネット証券

GMOクリック証券以外にも、おすすめできるネット証券は存在します。

サービス名SBI証券楽天証券マネックス証券GMOクリック証券
SBI証券ロゴマネックス証券ロゴgmo_click_sec_top
国内株式取扱数約4,200約4,000約4,100約250
米国株式取扱数約5,400約4,600約4,500✕(CFDなら可能)
最低手数料
(現物取引)
0円0円55円0円
クレカ積立の
還元率
0.5%〜5%0.2%〜1%1.1%
NISA
iDeCo
詳細公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る

以下で、それぞれの証券会社の特徴や魅力を解説します。

SBI証券|外国株の取り扱いが豊富・積み立てNISAをしたい方におすすめ

SBI証券ロゴ
引用:SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 国内株式の手数料が無料で口座開設数は1,600万件以上
  • 投資信託の取扱数は業界でもトップクラス
  • 単元未満株の取引にも対応しており少額投資が可能

SBI証券は、ネット証券の中でも業界最大手です。国内株式の売買手数料が無料となり、低コストで様々な資産運用を行えます。

2,000本以上の投資信託を取り扱っているため、自分の投資スタイルに合った金融商品を見つけられるでしょう。投資信託は100円から購入できるため、少額から取引をしたい投資初心者にもおすすめです。

また、取引に応じてVポイントやマイルが貯まり、そのポイントで投資も可能です。投資信託の月間平均保有額に応じてポイントが付与される点は、SBI証券ならではのメリットです。

中でも、SBI証券は積立NISAを検討している方であれば登録して損はありません。SBI証券の積立NISAについては、こちらの記事で解説しています。

楽天証券|楽天ユーザーにおすすめ

引用:楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • NISA口座数・新規口座開設数過去5年累計No.1を誇る人気のネット証券
  • 国内株式売買手数料が無料で低コストの投資信託を多く取り扱っている
  • 楽天銀行を利用している方と相性が良い

楽天証券は、SBI証券とともにネット証券業界を牽引しています。国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が無料となっており、低コストで投資を行えます。

単元未満株の取引も可能で、投資信託の取り扱いも2,000本以上あり、オールマイティーなネット証券と言えるでしょう。

楽天銀行と連携する「マネーブリッジ」を設定すれば、わざわざ証券口座に入金する手間を省けます。楽天カードで投資信託を積立購入すると楽天ポイントが還元されるため、日頃から楽天ポイントを貯めている方と相性が良いです。

楽天証券の口コミ・評判についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

マネックス証券|IPOを狙うなら一択

マネックス証券ロゴ
引用:マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • 開設口座数が222万口座以上あり初心者だけでなく経験者にもおすすめ
  • 米国株式・中国株式を購入する予定の方と相性が良い
  • マネックスカードで積立投資をすれば安定的にポイントを獲得できる

マネックス証券も安い手数料で投資できるネット証券で、米国株や中国株をはじめとした外国株取引に強いのが特徴です。約5,000銘柄の米国と2,600銘柄以上の中国株を取り扱っているため、外国株投資に興味がある方におすすめです。

日本株に関しても、取引や銘柄分析に役立つツールが揃っています。投資信託も1,500本以上取り扱っており、すべての投資信託の購入時手数料が無料です。100円から積立投資が可能なので、投資初心者・上級者問わず、多くの方にとって使いやすくなっています。

なお、マネックスカードで積立投資を行うと、積立額の1.1%がポイントが還元されます。還元率は証券会社の中でもトップクラスとなっており、ポイント還元に重きを置いている方におすすめです。

マネックス証券の口コミ・評判についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

口コミ・評判が良いと噂のGMOクリック証券に関してよくある質問

GMOクリック証券の口座開設は誰でもできる?

GMOクリック証券では、以下の口座開設申込受付基準を設けています。

GMOクリック証券の口座開設申込受付基準
  1. 個人であること
  2. 日本国内に住んでいること
  3. 成人であること
  4. GMOクリック証券の定める各種規程、約款、ルール等に同意すること
  5. インターネットの利用環境が整っていること
  6. 日本語でのコミュニケーションが取れること
  7. 自身のメールアドレスを持っていること
  8. 取引に必要となる個人情報を正確に提供すること
  9. 口座開設にあたり、各種書面の電子交付に同意すること
  10. 金融商品取引のリスクについて十分に理解すること
  11. 本人の名義で取引すること
  12. 証券会社に勤務していないこと
  13. 米国籍保有者および米国居住者ではないこと

すべてに該当しないと、GMOクリック証券では口座開設ができません。とはいえ、たいていの個人の方であれば条件はクリアできます。

GMOクリック証券に興味がある方は、安心して申し込みましょう。

GMOクリック証券にはデモ取引できる口座はある?

GMOクリック証券には、以下のデモ取引ツールがあります。

GMOクリック証券のデモ取引ツール
  • FXデモ取引
  • CFDデモ取引
  • 外為オプションデモ取引
  • バイナリーオプションデモ取引

デモ取引とは、取引をしている仮定で、リスクなしで取引を体験できる口座です。

デモ口座を活用すれば、リスクを負うことなくFXやCFD取引の模擬経験が積めます。もし失敗しても損失が出ないため、実際に行う前の練習として最適です。

新NISAやiDeCoをGMOクリック証券では利用できる?  

GMOクリック証券では、新NISAは対応していますがiDeCoには対応していません。

iDeCoとは「個人型確定拠出年金」の略称で、公的年金の上乗せとなる私的年金制度です。運用益が非課税で掛金が全額所得控除になる税制優遇があることから、近年注目が高まっています。

新NISA以外にもiDeCoを行いたいと考えている場合は、GMOクリック証券以外の金融機関を利用しましょう。

評判・口コミだけではわからないGMOクリック証券の魅力を生かして投資してみよう

GMOクリック証券にデメリットがあるのは確かですが、多くのメリットもあります。実際の利用者からも好意的な声が多く寄せられているため、多くの方にとって使いやすいネット証券です。

特に、取引にかかわる手数料は業界最安水準で、高機能取引ツールが幅広いデバイスで利用できます。Webサポート・問合せ窓口によるサポートも非常に高い評価を得ているため、投資初心者の方も安心して利用できるでしょう。

新NISAをはじめ、投資を始めようと検討している方は、GMOネット証券の活用を検討してみてください。

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