マネックス証券の評判・口コミはやばい?クレカ決済がお得で米国株に強いネット証券の実態を調査

マネックス証券は人気だけど本当に使いやすい?
どのような点が魅力でみんな使ってるの?

最近、マネックス証券が「米国株や中国株の取り扱いが豊富!」「クレカ積立の還元率が高い!」などと投資家の注目を集めています。

しかし、「実際の評判はどうなの?」と気になる方もおられるでしょう。

そこで今回は、マネックス証券について実際の評判やメリット・デメリット、他社との比較、おすすめな人について詳しく解説します。

ぜひ証券会社選びの参考にしてみてください。

この記事で分かること
目次

マネックス証券の基本情報|クレカ決済で還元率アップし米国株に強い

マネックス証券
引用:マネックス証券
評価項目サービス概要
証券会社名マネックス証券
国内株式約4,100銘柄
米国株式約4,500銘柄
最低手数料(現物取引)55円(1約定ごと:〜5万円)、550円(1日定額:〜100万円)
クレカ積立の還元率0.73〜1.1%
NISANISA・ジュニアNISA・つみたてNISA
iDeco
最短口座開設日数2~3営業日(オンライン)
詳細公式HPを見る

マネックス証券とは、大手企業マネックスグループによって1999年に設立されたネット証券会社です。

口座開設数が222万口座を突破しており、ネット証券会社の中ではSBI証券楽天証券に次ぐ第3位の人気があります。

マネックス証券は米国株や中国株の取扱数が業界トップクラスであり、手軽に米国・中国の資産に分散投資できることが特徴です。

またNISAやiDecoも取り扱っており、豊富な投資商品の運用ができることも人気の理由と言えます。

「NISAでクレカ積立ポイントUPキャンペーン」など、常時お得なキャンペーンも実施中なためお得に投資を始められます。

編集部が独自で調査!マネックス証券の口コミ・評判を一挙紹介

「マネックス証券って実際どうなの?」と気になる方もおられるでしょう。

ここでは、マネックス証券の口コミ・評判を一挙紹介していきます。

良い口コミ・評判

マネックス証券の良い口コミ・評判をまとめると次のとおりです。

マネックス証券の良い口コミ・評判
  • 幅広い商品を取り揃えている
  • IPOが平等である
  • ニュースやアナリストレポートなどが優れている

幅広い商品を取り揃えている

マネックス証券で幅広い商品を取り揃えていることを評価していたユーザーがいました。

自分自身としてははじめやすい手数料で日本株や投資信託はもちろんIPOや米国株、金・プラチナ等まで幅広い商品を取り揃えていること。また取引や資産管理をスムーズに行うためのツールやアプリの投資情報が充実していることです。

編集部独自アンケートより
ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券は米国株や中国株の銘柄数が業界トップクラスのなので、特に米国と中国に投資をしたい方におすすめです。

IPOが平等である

マネックス証券のIPO取引が平等であることに喜ぶユーザーがいました。

主に国内株式のIPO取引をしています。他の証券会社だど利用実績などが反映されてしまうIPOですが、マネックス証券なら実績などは関係なくシムテムで無作為に抽選してくれるので平等感があるのがメリットです。

編集部独自アンケートより
ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券はIPOが平等であるため初心者でも挑戦しやすいことが魅力です。

ニュースやアナリストレポートなどが優れている

マネックス証券のニュースやアナリストレポートなどが優れていると、高く評価しているユーザーがいました。

ニュースやアナリストレポートなど、投資に役立つ情報の提供面で優れている証券会社です。定期的に行われる動画セミナーやイベントが充実しており、市況に対する分析や最新情報の提供は、他の証券会社よりも抜きんでています。

編集部独自アンケートより
ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券はアナリスト陣によるレポートが充実しているため、初心者でも投資について学びやすい証券会社と言えます。

悪い口コミ・評判

マネックス証券の悪い口コミ・評判をまとめると次のとおりです。

マネックス証券の悪い口コミ・評判
  • 手数料が割高
  • 欧州株や豪州株といった他の外国株を取扱っていない

手数料が割高

売買手数料が割高と不満を持っているユーザーがいました。

とくに他の証券会社では1日の約定代金に対する手数料が無料のところも多いため、取引回数が多い方にとってはデメリットに感じやすいでしょう。

デメリットは手数料が主要のネット証券の中では結構割高なことです。

編集部独自アンケートより

欧州株や豪州株といった他の外国株を取扱っていない

マネックス証券では欧州株や豪州株といった他の外国株を取扱っていないことについて、不満を持っているユーザーがいました。

欧州株や豪州株といった他の外国株を取扱っていないのがデメリットです。

編集部独自アンケートより
ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券では、米国や中国株は充実していますが他の国の銘柄の取り扱いは少ないため新興国などに投資をしたい方には向いていないでしょう。

マネックス証券の悪い口コミからもわかるデメリット|対処法も紹介

マネックス証券の悪い口コミからもわかるデメリットについて紹介します。

合わせて対処法も紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

売買手数料が主要ネット証券会社の中では高め

まず、マネックス証券のデメリットとして売買手数料が主要ネット証券会社の中では高めであることが挙げられます。

こちらがマネックス証券と他ネット証券の手数料の比較表です。

1注文の約定代金に対する最低手数料
(〜5万円/税込)
1日の約定代金に対する手数料
(〜100万円/税込)
マネックス証券55円550円
SBI証券55円0円
楽天証券55円0円

1注文の約定代金に対する最低手数料では他の証券会社と変わりませんが、1日の約定代金で手数料が決まるコースでは特に割高です。

そのため、1日に何度も取引をする方にとってはコストがかさむためデメリットと言えます。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券は米国株の売買手数料が業界最安値であるため、米国株と国内株で証券会社を使い分けるのも一つの対策でしょう。

スマホアプリ「マネックストレーダー」の動作が重い

マネックス証券は高機能ツール「マネックストレーダー」を提供しており、豊富な機能を兼ね備えています。

しかし、マネックストレーダーの動作が重いとの不満が一部のユーザーから挙がっています。

動作が重くて操作がスムーズに進まないと、注文タイミングを逃すなど取引に影響しかねません。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックストレーダーを利用する際にはインターネット環境の良い場所を選んだり、OSやブラウザなどを最新版にアップグレードして推奨環境を合わせたりして対策するようにしましょう。

海外銘柄の取り扱いは米国株・中国株のみで他社に比べて少ない

マネックス証券では米国や中国株式では他のネット証券会社より取扱銘柄数が豊富です。

しかし、米国や中国株式以外の海外銘柄の取り扱いは他社に比べて少ないことがデメリットです。

そのため、高い成長が見込める新興国への投資がしたい方はマネックス証券は向いていないと言えるでしょう。

海外株銘柄数
マネックス証券2カ国4000銘柄
SBI証券9カ国5400銘柄
楽天証券6カ国5000銘柄

米国株・中国株に使える「銘柄スカウター」には利用制限がかかることもある

また、マネックス証券では米国株・中国株に使える「銘柄スカウター」には利用制限がかかり、不満を抱くユーザーもいるようです。

銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」とは、企業の過去の業績や利回りなどを分かりやすく集約しており、投資判断に役立つ本格的な銘柄分析ツールです。

銘柄スカウターには「プロフェッショナル機能」と「ノーマル機能」があり、プロフェッショナル機能を使うためには下記の条件をいずれか満たす必要があります。

プロフェッショナル機能の利用条件
  • 前営業日の米国株・中国株・外国株取引口座の預り金(円貨・外貨の合計)の合計評価額が日本円換算で5万円以上
  • 前営業日時点で過去1年以内(暦日)に1回以上の米国株または中国株のお取引
  • 前営業日時点で外国株取引口座の口座開設から6ヶ月以内(暦日)
    ※条件判定は国内営業日の深夜3時半~5時半頃に行います。
ふるさと本舗 ネット証券編集部

ノーマル機能はプロフェッショナル機能よりも銘柄数が少なく、確認できる過去の成績の期間も短いなど機能が制限されています。

暗号資産CFD「マネックスビットコイン」では複数の口座開設手続きが面倒

マネックス証券では、暗号資産CFDのマネックスビットコインを提供していますが、証券総合取引口座を持っている場合でも、暗号資産CFD口座を別に開設する必要あります。

そのため、「複数の口座を開設する手続きが面倒」と感じる人も多いようです。

マネックスビットコインに興味がある方は、マネックス証券の総合取引口座を開設する際に同時に開設すれば手間を省くことが可能です。

オンライン手続きであればスマホ一台で簡単に口座開設が完了します。

マネックス証券の良い口コミからもわかるメリット

ここでは、マネックス証券の良い口コミからもわかるメリットについて7つ紹介します。

業界トップクラス!クレカ決済での投信積み立てで最大1.1%ポイント還元

引用:マネックス証券

マネックス証券ではクレカ決済での還元率が主要ネット証券のなかでもトップクラス(最大1.1%)です。(※2023年12月7日、マネックス証券調べ)

マネックスカードを投信積み立てのクレカ決済に設定することで保有数に応じてお得に還元を受けられます。

こちらが主要ネット証券のクレカ決済でのポイント還元率の比較表です。

組み合わせポイント還元率
マネックス証券×マネックスカード0.2%~1.1%
SBI証券×三井住友カード(NL)0.5%
楽天証券×楽天カード0.5%1.0%
ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックスカードは年会費が無料なうえ、高還元であるため非常にお得です。


汎用性高い独自ポイント「マネックスポイント」が貯まる・使える

また、銘柄を保有しているだけで汎用性高い独自ポイント「マネックスポイント」が貯まります。

下記がマネックスポイントの貯め方と使い方です。

マネックスポイントの貯め方

投資信託の毎月の平均保有残高に対して最大0.08%(年率)のポイントを獲得できます。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

付与率が0.07%(年率)の投資信託を月中平均で200万円保有していた場合
200万円×0.07%÷12= 116.66ポイント=1ヶ月あたり117ポイント獲得
(1ポイント1円相当の計算のため切上げ)

マネックスポイントの使い方

貯まったマネックスポイントはショッピングで利用できるだけでなく、投資商品の買付や株式手数料に充当できます。

また、下記の他社ポイントサービスに交換することも可能です。

amazonギフト券、Tポイント、Pontaポイント、nanaco、WAONポイントなどが例として挙げられます。

その他、暗号資産への交換や日本赤十字社の寄付ができるなど幅広く利用できると評判です。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックスポイントの有効期間は、通常、ポイントを獲得された日の翌々年度末(3月31日)までであるため注意しましょう。

米国株に5,000銘柄以上を取り扱っており現物手数料も安い

マネックス証券米国株
引用:マネックス証券

マネックス証券は、米国株取扱銘柄数が証券会社の中でトップクラスで5,000銘柄以上を扱っています。

みんかぶネット証券ランキングの米国株部門で第1位であり、充実したサービスが高く評価されています。

また、米国株の現物手数料は約定価格の0.495%(最低0米ドル~最高22米ドル)と証券会社の中でも格安であることも魅力です。

VTIやVOOなど米国の主要なETF21銘柄取り扱っており、その買付手数料はキャッシュバック対象なため実質無料になります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

また、外国株取引口座への初回入金日から20日間限定で「米国株取引デビュー応援」として手数料全額キャッシュバックを実施しているため見逃せません。(上限3万円)

株式から暗号資産まで強いアナリスト陣によるレポートが充実している

また、マネックス証券では、株式から暗号資産まで強いアナリスト陣によるレポートが充実している点も人気の理由です。

個別銘柄・業界のレポートや経済レポートなどの情報を無料で閲覧できるため、投資のストラテジーなど学べます。

マネックス証券の充実したレポート
  • オウンドメディア「マネクリ」
  • 東海東京インテリジェンス・ラボ アナリストレポート
  • 中小型アナリストレポート
ふるさと本舗 ネット証券編集部

さらに、マーケットニュースも豊富でリアルタイムで提供しています。

ワン株(単元未満株)購入手数料が無料でキャッシュバック制度もあり

マネックス証券では、ワン株(単元未満株)購入手数料が無料となっています。

さらに売却最低手数料は52円であり、NISA口座では手数料が全額キャッシュバック対象であるため実質無料になります。

買付一般口座・特定口座
買付
一般口座・特定口座
売却
NISA口座買付NISA口座売却
手数料率無料0.55%無料実質無料
(全額キャッシュバック)
最低手数料無料52円無料
実質無料
(全額キャッシュバック)
引用:マネックス証券

コストを抑えて投資ができることは大きなメリットと言えます。

一日100円から積立投資を始められリスク分散も楽々できる

マネックス証券では一日100円から積立投資を始められることもメリットの1つです。

少額から投資できるため手元にまとまったお金がない方でも、ご自身の資金計画に合わせて投資が可能です。

日本株だけでなく、豊富な米国株・中国株へリスク分散も楽々できます。

また、積立投資は定期自動買い付けで手間がかからないため初心者でも簡単です。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券は新NISAも取り扱っており、生涯の非課税枠1,800万円となるため投資で得た利益を最大限手に入れられます。

IPO銘柄の取り扱いが比較的多く初心者でも購入しやすい仕組みがある

マネックス証券は、IPO銘柄のの取り扱いが比較的多いことも魅力の一つです。

IPOとは、「新規公開株」と言い、それまで証券取引所に未上場だった企業が、株式を新規に上場する際に投資家が買えるよう新規に株式を公開することです。

マネックス証券では初心者でもIPOを購入しやすい仕組みを提供しています。

一般の証券会社では主に資金の多い投資家に有利な抽選方法であると言われていますが、マネックス証券では完全平等であるため、投資資金の少ない初心者でも当選するチャンスがあります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

マネックス証券のIPOでは高い成長性が期待できる新興企業を多く取り扱っています。

新NISA・iDecoでの利用にマネックス証券は適している?向き・不向きを解説

続いて、新NISA・iDecoでの利用にマネックス証券は適しているのか、向き・不向きについて詳しく解説します。

向いてるポイント

新NISA・iDecoでの利用に向いてるポイント
  • NISA:全取引の売買手数料が実質無料、クレカ積立の還元率アップ
  • iDeco:加入コストが安い、運用商品が厳選されている、サポートが充実

マネックス証券ではマネックスカードでのクレカ積立にて、業界最高値の還元率(最大2.2%)です。

日頃マネックスカードをお買い物などで使っているのであれば、投資でもお得にポイントを貯められます。

また、日本株の売買手数料が無料であり、豊富な種類の米国株、中国株の売買手数料もキャッシュバックで実質無料なためコストを抑えられます。

さらにiDecoでは加入コストが安く、運用商品が厳選されているためコストを抑えて分散投資が可能です。

サポートも充実しているため初心者でも安心して始められます。


不向きなポイント

新NISA・iDecoでの利用に不向きなポイント

NISAで米国株を購入する場合の資金振替が面倒

NISAでの米国株を購入する場合には円貨決済ができないため、証券総合取引口座に日本円で入金し、マネックス証券の外国株取引口座に入金後、米ドルを購入する必要があります。

ふるさと本舗 ネット証券編集部

毎回この手順を踏まなければならないと思うと面倒です。

マネックス証券を使うのがおすすめな人の特徴

マネックス証券を使うのがおすすめな人の特徴を紹介します。

マネックス証券がおすすめな人
  • 米国株や中国株に興味がある人
  • マネックスポイントをお得に貯めたい・使いたい人
  • IPOに挑戦したい人

まず、マネックス証券は他社と比べても米国株や中国株の取り扱いが豊富であるため、米国や中国に投資がしたい方におすすめです。

特に米国株の手数料は業界最安値であるためコストを抑えて取引できます。

また、クレカ積立での還元率が高く、投資信託を保有によりマネックスポイントが貯まりやすいため、「マネックスポイントをお得に貯めたい・使いたい人」にも向いているでしょう。

さらにマネックス証券ではIPOが平等に抽選で行われるため、当たる確率が高く、「IPOに挑戦したい人」にもおすすめの証券会社と言えます。

【2024年最新】マネックス証券で実施するお得なキャンペーンを紹介

ここでは、マネックス証券で実施するお得な3つのキャンペーンを紹介します。

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キャンペーン名期間内容
10万円まで最大2.2%還元!NISAでクレカ積立2024年4月1日~2024年9月30日・2023年10月以降にNISA口座を開設した方は最大2.2%
・2023年9月までにNISA口座を開設した方は最大1.5%
【ドコモ提携記念】マネックスで新NISAスタートキャンペーン2024年4月1日~2024年6月30日条件達成でもれなくdポイント4,200ptがプレゼント
特典①:クイズに正解&新規口座解説などで2,000ポイント
特典②:NISA口座開設で2,000ポイント
特典③:アンケート回答で200ポイント
iDeCoで資産形成デビュー応援!最大10万円相当がもらえるキャンペーン2024年3月26日~2024年8月30日iDeCoに新規加入し条件を達成した方の中から、抽選で1名様にAmazonギフトカード10万円相当、50名様に2,000円相当がプレゼント

期間限定のお得なキャンペーンもあるので、マネックス証券を検討中の方はぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。

【画像付き】マネックス証券の口座開設の流れを方法別に解説

マネックス証券の口座開設の流れをオンラインと郵送の方法でそれぞれ解説します。


オンラインで申込む|おすすめ

オンラインでマネックス証券の口座開設申し込みをすると2~3営業日程度で取引を開始できます。

オンラインでの口座開設方法
  1. メールアドレス登録
  2. 申し込みフォーム入力と本人確認
  3. 口座開設完了通知を受け取る

1.メールアドレス登録

マネックス証券の公式サイトにアクセスをして、「無料口座開設をスタート」をクリックします。

(総合口座をお持ちの方は「NISA口座開設」をクリックしましょう)

メールアドレスの登録画面に遷移するので、画面の指示に従いメールアドレスを入力します。

2.申し込みフォーム入力と本人確認

登録したメールアドレスに「口座開設お申込み手続きのご案内」が届くため、URLから口座開設の申込画面を開き、画面の指示に従って申し込みフォームを入力します。

申し込みフォームを入力すると本人認証(セルフィーまたは三菱UFJダイレクトにログイン)と本人確認書類を提出していきます。

オンライン口座開設に利用できる本人確認書類は以下の通りです。

本人確認書類(マイナンバー登録済みの方)
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証と通知カード

3.口座開設完了メールの受け取り

マネックス証券での審査が完了するとお申込から最短2営業日で口座開設完了(仮開設)のお知らせがメールで届きます。

「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」の件名で、メールに記載のURLからお客様専用のウェブサイトに進むことでログインIDやパスワード等を確認できます。

郵送で申込む

郵送で申込むとオンラインに比べて時間はかかりますが、1週間程度で口座開設が完了します。

郵送による口座開設の対象者は以下の通りです。

郵送による口座開設の対象となる方
  • 個人番号カードまたは運転免許証をお持ちではない方
  • 未成年の方
  • 外国籍の方
  • 米国の永住権を保有されている方、もしくは米国の滞在日数が年間183日以上の方
  • 日本以外の国にも納税義務がある方

以下が郵送での口座開設の手順です。

郵送での口座開設方法
  1. 申し込みフォーム入力
  2. 口座開設キットの受取
  3. 申込書類の返送
  4. 口座開設通知の受取

1.申し込みフォーム入力

まず、申し込みフォームに入力し、口座開設キットを請求します。

2.口座開設キットの受取

口座開設キットは、最短2営業日で届きます。

口座開設キットには、証券総合取引口座開設申込書と個人番号提供書が同封されています。

3.申込書類の返送

返信用封筒で、以下4点の書類の返送します。

返送書類
  • 証券総合取引口座開設申込書
  • 個人番号提供書
  • 現住所が記載された本人確認書類のコピー
  • マイナンバーが確認できる書類のコピー

オンライン口座開設に利用できる本人確認書類は以下のとおりです。

本人確認書類(マイナンバー登録済みの方)
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証と通知カード

4.口座開設完了通知を受け取る

マネックス証券での審査終了後、1週間程度で簡易書留にて「証券総合取引口座開設完了のお知らせ(口座開設通知)」が郵送されます。

口座開設通知には、ログインIDやパスワード等が記載されているため、ウェブサイトにログインしましょう。

マネックス証券が合わない方向け!代用できるおすすめネット証券会社と比較

マネックス証券が合わない方に向けて、代用できるおすすめネット証券会社3つと比較していきます。

こちらがマネックス証券と3社の比較表です。

スクロールできます
比較項目マネックス証券SBI証券楽天証券auカブコム証券
国内株式約4,100銘柄約4,200銘柄約4,000銘柄約4,000銘柄
米国株式約4,500銘柄約5,600銘柄約4,400銘柄約2,000銘柄
最低手数料(現物取引)55円(1約定ごと:〜5万円)
550円(1日定額:〜100万円)
55円(1約定ごと:〜5万円)
0円(1日定額:〜100万円)
55円(1約定ごと:〜5万円)
0円(1日定額:〜100万円)
55円(1約定ごと:〜5万円)、0円(1日定額:〜100万円)
クレカ積立の還元率0.2%~1.1%0.5%0.5〜1%1.0%
NISA
iDeco
最短口座開設日数2~3営業日(オンライン)2~3営業日(オンライン)2~3営業日(オンライン)2~3営業日(オンライン)
詳細公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る

SBI証券

SBI証券
引用:SBI証券
SBI証券のおすすめポイント
  • 新興国株を含め業界トップクラスの豊富な銘柄
  • マネックス証券に比べて国内株式の売買手数料が安い
  • 三井住友カードで投信積立をするとお得にVポイントが付与

SBI証券は口座開設数が1,000万口座で業界No.1の人気ネット証券会社です。

SBI証券は国内株式・海外株式ともに業界トップクラスの豊富な銘柄を取り扱っているため、投資の選択肢が幅広いことが魅力です。

マネックス証券に比べて国内株式の売買手数料が安いためコストを抑えられるため、コストを抑えたい方に向いています。

またNISAでは少額の100円から投資が始められ、三井住友カードで投信積立をするとVポイントがお得に付与されます。

さらに投資信託の保有数に応じてT-POINTやPontaポイント、dポイントなど好きなポイントを貯められ、使えることも魅力でしょう。


楽天証券

楽天証券
引用:楽天証券
楽天証券のおすすめポイント
  • 充実した銘柄数で自分の投資方針に合った選択が可能
  • 投資でお得に楽天ポイントが貯まる、使える
  • 少額の100円から気軽に積立が始められる

楽天証券がNISA口座が業界トップの500万口座であり、初心者から上級者まで幅広く人気のある証券会社です。

国内株式から海外株式まで豊富な取扱銘柄数を取り扱っており、NISA(つみたて投資枠)で投資できる銘柄は213本、iDeCoで投資できる銘柄も31本と充実しています。

また、楽天証券の手数料は業界最安水準であるため低コストで投資ができることも魅力です。

少額の100円から積立を始められるため、少額からリスクを抑えて投資を始めたい方にも向いているでしょう。

楽天カードをクレカ積立に設定することで0.5~1%の楽天ポイントが付与され、「ハッピープログラム&マネーブリッジ」で楽天銀行と提携することでさらにお得にポイントを貯められます。

auカブコム証券

auカブコム証券
引用:auカブコム証券
auカブコム証券のおすすめポイント
  • 主要ネット証券No.1「AA-」の格付けで高い信用力
  • auユーザーやKDDI株主なら手数料がさらに割引
  • 国内から海外までリスクを抑えて分散投資が可能

auカブコム証券は主要ネット証券No.1「AA-」の格付けで高い信用力の証券会社で、初心者でも安心して投資を始められます。(格付投資情報センター

投資信託の種類が豊富であり、国内から海外までリスクを抑えて分散投資が可能です。

また、「au Payカード」で投資信託を積み立てると最大1%のPontaポイントが貯まることも魅力と言えます。

さらに、auユーザーやKDDI株主なら手数料がさらに割引になるためお得に投資ができます。

auじぶん銀行との口座連携「auマネーコネクト」をすることで0.10%へ金利がUPするなど利便性が高いことも人気の理由といえます。

口コミ・評判が良いと噂のマネックス証券に関してよくある質問

マネックス証券が潰れる可能性はある?

マネックス証券が潰れる可能性は低いと考えられますが、もし潰れた場合でも自分の資産が返還される仕組みになっています。

マネックス証券とイオン銀行が業務提携したことでどうなる?

イオン銀行とマネックス証券が業務提携したことにより、2024年1月1日からイオン銀行の投資信託口座はマネックス証券へ引き継がれました。

マネックス証券では、イオン銀行で購入できなかった豊富な投資信託を取り扱っており、購入時手数料もすべて無料になっています。

マネックス証券で不祥事が起こった過去があっても使って大丈夫?

マネックス証券では、平成21年に「証券業に係る電子情報処理組織の管理が十分でないと認められる状況に該当する」との理由で金融庁より行政処分を求める勧告を受けました。(参考サイト:金融庁

これに対してマネックス証券はサービスの改善をはかり、それ以降は不祥事は起きていません。

サポート体制の向上もはかっており、多くのユーザーに満足して利用されています。

マネックス証券の評判口コミと特色を見合わせて自分に合っているか判断しよう

マネックス証券は、口座開設数が222万口座を超えており、ネット証券会社の中でSBI証券と楽天証券に次ぐ第3位の人気です。

米国株・中国株の取扱数が豊富で手軽に海外の投資先へ分散して投資ができることが魅力です。

またクレカ積立の還元率は業界トップクラスの最大1.1%ポイント還元を誇ります。

まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会にマネックス証券の公式サイトをチェックしてみてください。

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