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ネット銀行カードローンの審査は甘い?審査に通過しやすい人の特徴や審査に通過しないときの対処法を解説

ネット銀行カードローンの審査は本当に甘いのでしょうか?

審査基準が緩いと言われるネット銀行のカードローンですが、実際のところ審査に通過しやすい人の特徴とはどのようなものなのでしょう。また、もし審査に通過しなかった場合の対処法はあるのでしょうか。

本記事では、ネット銀行カードローンの審査基準や審査に通過しやすい人の特徴について詳しく解説します。審査通過のポイントを押さえることで、ネット銀行カードローンの利用をより身近なものにできるでしょう。

また、万が一審査に通過しなかった場合の対処法についても触れているので、ネット銀行カードローンの利用を検討している方は是非参考にしてみてください。

ネット銀行カードローンの審査について正しく理解することで、スムーズな借り入れが可能になります。本記事を読めば、ネット銀行カードローンの審査に対する不安が解消され、必要な時に必要なだけ借りられる環境を手に入れられるでしょう。

目次

ネット銀行のカードローン審査は甘くない

ネット銀行のカードローン審査が甘いという噂を耳にすることがありますが、実際のところ審査は決して甘くありません。

ネット銀行カードローンを利用したことがある男女100名に行ったアンケートでは、審査が甘いと感じたことがあると答えた方が約80%もいました。

参考:ネット銀行カードローンに関する意識調査の概要

しかし、ネット銀行はオンライン化されているため、審査プロセスが消費者金融と異なることから「審査が甘い」と誤解されているだけなのです。しかし、ネット銀行のカードローン審査では、申込者の信用情報や返済能力を慎重に確認しています。

実際、ネット銀行カードローンの審査では、以下の点が重視されています。

ネット銀行カードローンの審査で重要視される点
  • 安定した収入源の有無
  • 他社からの借入状況
  • 過去の延滞歴や債務整理の有無

特に年収が不安定な方や、他社から複数のローンを組んでいる方は、審査を通過するのが難しい傾向にあります。

また、ネット銀行カードローンでは在籍確認が義務付けられており、勤務先に電話で確認が入ります。在籍確認ができない場合は審査に通過できません。

一部のネット銀行では、柔軟な審査基準で知られているところもありますが、「審査が甘い」というわけではありません。ネット銀行カードローンの審査に通過するには、一定の条件をクリアする必要があります。

ネット銀行カードローンを利用する際は審査が甘いと考えるのではなく、審査基準をしっかりと把握し計画的な借り入れを心がける必要があります。

メガバンクや地方銀行に関わらず銀行は審査の厳格化が2017年以降進んでいる

ネット銀行に限らず、メガバンクや地方銀行を問わず、銀行全体でカードローン審査の厳格化が2017年以降進んでいます。

2017年頃から、銀行カードローンの貸し過ぎ問題がクローズアップされるようになりました。 日本弁護士連合会が「銀行等による過剰貸付の防止を求める意見書」を提出し、全国銀行協会がカードローン審査の自主規制案を公表したことがきっかけとなりました。

具体的には、以下の規制が導入されました。

カードローン審査の規制項目
  • 年収の3分の1を超える貸付の自粛
  • 即日融資サービスの停止
  • 収入証明書の提出基準の厳格化(提出基準を300万円超から50万円超へ引き下げ)
  • 信用情報を活用した返済能力の厳格な審査
  • 広告での「年収証明書不要」「即日融資」などの表現の禁止

これらの規制は、メガバンクのみならず地方銀行にも及びました。 金融庁が銀行の審査態勢の整備を求めたことで、全ての銀行がカードローン審査を厳格化せざるを得なくなったのです。

さらに2018年1月からは、銀行がカードローンなどの消費者向け融資を行う際に、警察庁のデータベースへの照会が義務付けられました。 これにより、審査にさらに時間がかかるようになりました。

このように、メガバンクや地方銀行を問わず、銀行全体でカードローン審査が大幅に厳格化されています。 審査を通過するには、安定した収入と他社からの借入状況が良好であることが重要となっています。

審査の通りやすさで選ぶなら消費者金融がおすすめ

ネット銀行カードローンの審査が甘くないのであれば、審査の通りやすさを重視するなら消費者金融がおすすめです。

消費者金融は、銀行カードローンに比べて審査基準が緩く、審査にも時間がかからないことが特徴です。 審査の際に重視されるのは主に以下の3点です。

  1. 安定した収入源の有無
  2. 他社からの借入状況
  3. 過去の延滞歴や債務整理の有無

消費者金融は収入が不安定な方や他社から複数のローンを組んでいる方でも、一定の条件を満たせば審査に通過できる可能性があります。

一方、銀行カードローンの審査では、収入の安定性や他社借入状況に加え、在籍確認や警察庁データベースへの照会が義務付けられています。 つまり、消費者金融に比べてより厳格な審査が行われるのです。

また、消費者金融の審査スピードは非常に速く、最短で数分で審査が完了する場合もあります。 一方、銀行カードローンの審査には時間がかかり、数日から1週間程度を要することがよくあります。

もちろん、消費者金融の金利は銀行カードローンより高めに設定されていますが、審査の通りやすさを最優先するなら消費者金融を選ぶのが賢明でしょう。

大手の消費者金融であれば、アイフル、プロミス、アコムなどが審査の通りやすさで定評があります。中小規模の消費者金融にも、柔軟な審査基準を設けている業者が存在します。

審査の通りやすさを重視するのであれば、消費者金融の利用を検討するのがよいでしょう。ただし、利用後の返済計画も立てる必要があります。

少額融資であれば金利差による利息の影響はそこまで大きくない

消費者金融の金利は銀行カードローンより高めですが、少額の融資であれば金利差による利息の影響はそれほど大きくありません。

例えば、10万円を1年間借りた場合を考えてみましょう。銀行カードローンの金利が年4.5%、消費者金融の金利が年18%とすると、利息の差は以下のようになります。

銀行カードローン

10万円 × 14.5% = 14,500円/年

消費者金融

10万円 × 18% = 18,000円/年

利息の差は3,500円となります。つまり、10万円を1年間借りた場合、消費者金融を選んだ方が3,500円多く支払うことになるのです。

しかし、この3,500円という金額は、大きな負担とはならないでしょう。

このように、少額の融資であれば、金利差による利息の影響は年収によって受け止め方が変わってきます。年収が高ければ、審査の通りやすさを優先して消費者金融を選ぶメリットもあるでしょう。

ただし、長期間の借入や高額の融資になれば、金利差の影響は無視できなくなります。 利息の総額が大きくなるため、できるだけ低金利の銀行カードローンを選ぶ方が賢明です。

つまり、少額の短期融資であれば消費者金融も選択肢に入りますが、長期・高額の場合は銀行カードローンを検討する必要があります。金利差による影響を十分に考慮し、賢明な選択をすることが重要です。

自身に定期的な収入があり信用情報に問題が無ければ基本的には審査通過できる

ネット銀行のカードローン審査は決して甘くありませんが、一定の条件を満たせば審査を通過できる可能性は高くなります。

最も重視されるのは、申込者に安定した収入源があるかどうかです。 給与所得者であれば年収の証明書類、個人事業主であれば確定申告書の提出が求められます。定期的な収入があり、一定の支払い能力があることが審査の最重要ポイントとなります。

次に重要なのが、申込者の信用情報です。 過去に延滞歴や債務整理の事実があると、審査を通過するのが難しくなります。他社からの借入状況も審査で確認され、多重債務者は通過率が低くなる傾向にあります。

一方で、信用情報に問題がなく、安定した収入源があれば、基本的には審査を通過できる可能性が高まります。 

自己破産や延滞などの金融事故記録が残っている場合には審査落ちとなるケースが多い

ネット銀行のカードローン審査において、申込者の信用情報は極めて重要な審査ポイントとなります。特に自己破産や延滞などの金融事故記録が残っている場合は、審査を通過するのが非常に難しくなります。

自己破産歴がある場合、原則として全ての金融機関から審査落ちとなります。自己破産は最も重い金融事故とみなされ、一定期間は新規のローン契約ができなくなるためです。

延滞歴についても同様で、過去に複数の延滞があれば審査を通過するのは困難です。延滞が1件のみの場合でも、金額が大きかったり最近のものだと審査に影響する可能性があります。

さらに、債務整理の記録があると審査が通りにくくなります。債務整理には任意整理や特定調停などさまざまな種類がありますが、いずれの場合も金融機関から信用度が低く見なされてしまいます。

ネット銀行カードローンおすすめ人気9選

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カードローン金利貸付限度額申込条件融資までの時間無利息期間カードレスWeb完結毎月の返済額在籍確認詳細

楽天銀行スーパーローン
1.900%~14.500%10万円~800万円満20歳~満62歳
※日本国内に居住している方
※毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
※楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社の保証を受けることができる方
※パート・アルバイト、及び専業主婦は60歳以下
最短翌日はじめての利用で最大30日×2,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

auじぶん銀行カードローン
1.38%~17.40%10万円~800万円満20歳~満69歳
※安定継続した収入のある方(自営、パート、アルバイトを含みます)
・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客さま
最短即日××1,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

セブン銀行カードローン
12.00%~15.00%10万円~300万円満20歳~満70歳
※セブン銀行口座を持っている方
※一定の審査基準を満たし当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
最短翌日初回利用時のみ最大30日間2,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

住信SBIネット銀行カードローン
1.89%~14.79%10万円~1,000万円満20歳~満65歳
※安定継続した収入のある方
※外国籍の場合、永住者である方
※保証会社の保証を受けられる方
※住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している方(同時申込可能)
2,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

ソニー銀行カードローン
2.50%~13.80%最大800万円満20歳~満64歳
※次の条件をすべて満たす方
・ソニー銀行に円普通預金口座をお持ちの方(同時申込可能)
・原則、安定した収入がある方
・日本国籍の方、もしくは、外国籍の方で永住権をお持ちである方
・保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
※すでにソニー銀行でカードローンを契約中の方は申込みできません
最短翌営業日×2,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

PayPay銀行カードローン
1.590%~18.000%10万円~1,000万円20歳~69歳
※本人に安定した収入のある方(配偶者に安定した収益があれば可)
※当社に普通口座をお持ちの個人の方
※一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
最短翌日初回利用で最大30日間×1,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

オリックス銀行カードローン
1.700%~14.80%10万円~800万円満20歳~満69歳
※原則、毎月安定した収入のある方
※日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
※オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
申し込みから約1~2週間程初回利用で最大30日間×3,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

みんなの銀行 Loan
1.50%~14.50%10万~1,000万円満20歳~満69歳
※みんなの銀行の普通預金口座を所有している方
※収入がある方(アルバイトやパート・年金受給者も可能)
最短即日2,000円~なし詳細はこちら

イオン銀行カードローン
3.80%~13.80%10万円~800万円満20歳~満64歳
※日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方。
※本人に安定かつ継続した収入の見込める方
※ パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)も可能。学生不可
※保証会社であるイオンフィナンシャルサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方。
最短翌営業日×1,000円~電話在籍確認あり詳細はこちら

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利1.900%~14.500%
貸付限度額10万円~800万円
申込条件満20歳~満62歳
※日本国内に居住している方
※毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
※楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社の保証を受けることができる方
※パート・アルバイト、及び専業主婦は60歳以下
審査・融資までの時間最短翌日
無利息期間はじめての利用で最大30日
カードレス×
Web完結
毎月の返済額2,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

楽天銀行スーパーローンのメリット・デメリット

メリット
  • 入会特典として楽天ポイントがもらえる
  • 楽天銀行の口座が不要で他行口座から返済可能
  • 提携コンビニATMの利用手数料が無料
デメリット
  • 銀行カードローンでも実質年利が比較的高め
  • インターネット専業銀行で対面相談が難しい
  • 借入限度額が最大800万円と比較的低め

楽天銀行スーパーローンの特徴

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行のカードローンとして人気が高いサービスです。最大800万円までの借入が可能で、借入金額に応じて金利が1.9%から14.5%の範囲で変動します。

申し込みは24時間いつでもウェブ上で行え、楽天銀行の口座開設は不要です。審査は比較的甘めで、他社でローンを組んでいる人でも審査を通過しやすいと言われています。返済方法は口座振替のみで、毎月の返済日は1日、12日、20日、27日(楽天銀行口座の場合)から選べます。

限度額の増額申請も可能で、増額に成功すれば金利が下がる可能性があります。ただし、増額審査では他社の借入状況なども考慮されるため、事前に他社からの借入を控えることが賢明でしょう。

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)
金利1.38%~17.40%
貸付限度額10万円~800万円
申込条件満20歳~満69歳
※安定継続した収入のある方(自営、パート、アルバイトを含みます)
・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客さま
審査・融資までの時間最短即日
無利息期間
カードレス×
Web完結×
毎月の返済額1,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

auじぶん銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • au IDをお持ちの方なら最大0.5%の金利優遇がある
  • 最短即日で融資が可能
  • スマホアプリで契約・利用が便利
デメリット
  • 借入限度額が最大800万円と比較的低め
  • 無利息期間がない
  • 銀行カードローンでも実質年率は比較的高め

auじぶん銀行カードローンの特徴

auじぶん銀行カードローンは、au IDを登録するだけで金利が最大0.5%引き下がる”カードローンau限定割”が最大の魅力です。“誰でもコース”と”借り換えコース”の2つのプランがあり、au IDさえ登録していれば誰でもが金利優遇を受けられます。

通常の金利は1.48%~17.5%ですが、”誰でもコース”なら1.38%~17.4%、”借り換えコース”なら1.0%~17.0%とさらに低金利になります。借入限度額は最大800万円で、金額が多いほど金利が低くなる傾向にあります。

申し込みは24時間ウェブで可能で、auじぶん銀行の口座開設は不要です。審査は比較的甘めで、他社でローンを組んでいる人でも通過しやすいと評判です。返済は口座振替のみで、返済日は1日、12日、20日、27日から選べます。限度額の増額申請も可能で、増額に成功すれば金利が下がる場合があります。

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン
金利12.00%~15.00%
貸付限度額10万円~300万円
申込条件満20歳~満70歳
※セブン銀行口座を持っている方
※一定の審査基準を満たし当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
審査・融資までの時間最短翌日
無利息期間初回利用時のみ最大30日間
カードレス
Web完結
毎月の返済額2,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

セブン銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 金利が銀行カードローン最安値クラスの年12~15%
  • 全国のセブン銀行ATMで24時間365日借入・返済可能
  • スマホアプリで契約からお借入れまで完結可能
デメリット
  • セブン銀行口座の開設が必須
  • 借入限度額が最大300万円と比較的低め
  • 収入証明書が必要な場合がある

セブン銀行カードローンの特徴

セブン銀行のカードローンは、全国のセブン銀行ATMやスマートフォンアプリから24時間365日お借入れやご返済ができる便利なサービスです。

お申込みからご契約までアプリで完結できるので、スマホから簡単に手続きが可能です。Myセブン銀行アプリからお申込みいただけば、最短で翌日にお借入れが可能です。 キャッシュカードが届く前からアプリを使ってATMでお取引きすることもできます。

利用限度額は10万円から300万円までで、金利は利用限度額に応じて設定されています。 審査基準は原則として働いている方や年金受給者の方が対象となります。 増額の際は約6カ月以上経過している場合に申込みが可能です。

ご返済は月々の約定返済と、ATMやアプリから随時の任意返済が選べます。 月々の返済は利用残高に応じた金額が、毎月27日にセブン銀行口座から自動引落しされます。 随時返済はいつでも可能で、一部返済や全額返済ができます。

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行「NEO BANK」
金利1.89%~14.79%
貸付限度額10万円~1,000万円
申込条件満20歳~満65歳
※安定継続した収入のある方
※外国籍の場合、永住者である方
※保証会社の保証を受けられる方
※住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している方(同時申込可能)
審査・融資までの時間
無利息期間
カードレス
Web完結
毎月の返済額2,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

住信SBIネット銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 金利が年1.89%から最大年14.79%と比較的低い
  • 最高1,000万円の高い借入限度額が設定可能
  • スマホアプリで借入・返済が完結できる利便性
デメリット
  • 審査から融資までに数日を要する
  • 在籍確認の電話連絡がある
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある

住信SBIネット銀行カードローンの特徴

住信SBIネット銀行のカードローンは、インターネット完結型のサービスで便利な点が多数あります。まず、利用限度額は10万円から最高1,000万円までと幅広く設定されています。 金利も年1.89%から14.79%と比較的低めに抑えられており、一定の条件を満たせば最大年0.6%の金利引き下げが適用されます。

借入れや返済の手数料は無料で、スマートフォンアプリからいつでもお手続きできます。 提携ATMでの借入れ返済も可能で、ATM手数料も無料です。 契約後はローン専用のカードは発行されず、通常の銀行キャッシュカードにカードローン機能が付与されるので、周りにバレずに利用できます。

審査は申込み情報と収入確認書類に基づいて行われ、仮審査結果は即時通知されます。本審査では勤務先への在籍確認が行われますが、プライバシーには十分配慮されています。 審査の甘さについては個別事例によって異なりますが、インターネット完結で手続きが簡単なことから、比較的審査が通りやすい印象があります。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン
金利2.50%~13.80%
貸付限度額最大800万円
申込条件満20歳~満64歳
※次の条件をすべて満たす方
・ソニー銀行に円普通預金口座をお持ちの方(同時申込可能)
・原則、安定した収入がある方
・日本国籍の方、もしくは、外国籍の方で永住権をお持ちである方
・保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
※すでにソニー銀行でカードローンを契約中の方は申込みできません
審査・融資までの時間最短翌営業日
無利息期間
カードレス×
Web完結
毎月の返済額2,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

ソニー銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 金利が銀行カードローン最安値クラスの年2.5~13.8%
  • 最短翌日で融資が可能
  • 提携ATMの手数料が無料で利便性が高い
デメリット
  • ソニー銀行の口座開設が必須
  • 土日祝日は審査が行われない
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある

ソニー銀行カードローンの特徴

ソニー銀行カードローンは、ネット銀行のソニー銀行が提供する融資サービスです。実店舗がないため、申し込みから契約手続きまですべてオンラインで完結できます。

審査は申込内容と信用情報に基づいて厳格に行われており、決して甘いわけではありません。ただし、審査時間が最短で翌営業日と比較的早いのが特徴です。 

金利は業界最低水準で、100万円以上の融資額では年9.8%と低金利が魅力です。一方で100万円未満の場合は年12.8%~13.8%と高めになります。 専業主婦や年金受給者でも最大50万円まで借りられるのも利点の一つです。

契約後は、ソニー銀行の口座からATMで現金を引き出せます。提携ATMが多数あり、コンビニATMの利用も無料で便利です。 カードが届く前でも初回振込サービスを使えば、すぐに融資を受けられます。 計画的な利用と返済が重要で、遅延すると高い遅延損害金が発生するデメリットもあります。

PayPay銀行カードローン

PayPay銀行カードローン
金利1.590%~18.000%
貸付限度額10万円~1,000万円
申込条件20歳~69歳
※本人に安定した収入のある方(配偶者に安定した収益があれば可)
※当社に普通口座をお持ちの個人の方
※一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
審査・融資までの時間最短翌日
無利息期間初回利用で最大30日間
カードレス×
Web完結
毎月の返済額1,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

PayPay銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 最短即日で融資が可能
  • スマホアプリで申込から借入まで完結可能
  • 専業主婦やアルバイトでも借入可能
デメリット
  • 金利が銀行カードローン最高水準の年18%
  • PayPay銀行口座の開設が必須
  • 勤務先への在籍確認の電話がある

PayPay銀行カードローンの特徴

PayPay銀行カードローンは、スマートフォンアプリから24時間365日いつでも借り入れが可能なサービスです。審査は仮審査と本審査の2段階があり、比較的厳しめの基準が設けられています。

審査では、申込者の信用情報や返済能力が慎重に確認されます。年収や勤務先、他社からの借入状況などが審査対象となり、虚偽の申告があればすぐにバレて審査落ちになる可能性が高くなります。 

一方で、限度額を必要最低限に抑えれば審査を通りやすくなります。 借入可能な限度額は1万円から300万円で、実質年利は4.8%から18%となっています。 審査通過後は最短翌日で借り入れが可能です。

PayPay銀行カードローンのデメリットとしては、消費者金融に比べて審査が厳しく、最高金利も18%と高めであることが挙げられます。 審査が不安な場合は、大手消費者金融のカードローンを検討するのも一案です。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン
金利1.700%~14.80%
貸付限度額10万円~800万円
申込条件満20歳~満69歳
※原則、毎月安定した収入のある方
※日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
※オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
審査・融資までの時間申し込みから約1~2週間程
無利息期間初回利用で最大30日間
カードレス×
Web完結
毎月の返済額3,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

オリックス銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 提携ATMの手数料が無料で利便性が高い
  • WEBで申込から借入までスムーズに完結できる
  • 借入限度額が最大800万円と高額設定
デメリット
  • 銀行カードローンでも実質年利が比較的高め
  • 審査から融資までに1週間程度を要する
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある

オリックス銀行カードローンの特徴

オリックス銀行のカードローンは、最高800万円までの高額融資が可能です。金利は1.7%から14.8%と幅広く、利用限度額に応じて決定されます。

申し込みからご利用開始までWEBで完結するので、面倒な来店や書類の郵送は一切不要です。24時間365日いつでも申し込めるのも魅力的です。

返済方式は「残高スライドリボルビング方式」で、毎月の返済額は利用残高に応じて変動します。返済方法は口座引落し、提携ATM、振込からお選びいただけます。提携ATMの手数料は無料で、全国に10万台以上のATMがあります。

初めてのお客様は、契約日の翌日から30日間は無利息でご利用いただけます。また、ガン保障特約「Bright」に加入すれば、万が一の際に未返済債務を保険金で充当できます。審査基準は明確に公開されていませんが、安定収入と永住者または特別永住者であれば比較的審査に通りやすいと考えられます。

みんなの銀行 Loan

みんなの銀行
金利1.50%~14.50%
貸付限度額10万~1,000万円
申込条件満20歳~満69歳
※みんなの銀行の普通預金口座を所有している方
※収入がある方(アルバイトやパート・年金受給者も可能)
審査・融資までの時間最短即日
無利息期間
カードレス
Web完結
毎月の返済額2,000円~
在籍確認なし

みんなの銀行 Loanのメリット・デメリット

メリット
  • 最短2分で審査が完了し、即日融資が可能
  • スマホアプリで申込から返済まで完結
  • 勤務先への在籍確認や書類の郵送が不要
デメリット
  • 借入限度額が最大1,000万円と比較的低め
  • 無利息期間がなく、借りた日から利息が発生
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある

みんなの銀行 Loanの特徴

みんなの銀行が提供する「みんなの銀行 Loan」は、申込みから借入れ、返済までをスマートフォンアプリ上で完結できるカードレスのローンサービスです。

年収のみの入力で簡単に申し込みができ、審査後に年金利(1.5%~14.5%)と利用限度額(10万円~1,000万円)が決定されます。面倒な手続きは一切なく、カードの発行も不要です。 

借入れと返済はアプリ上でドラッグ&ドロップ操作で簡単に行え、借入状況や返済額、金利などもいつでも確認できるので安心して利用できます。 返済日は毎月末日で、約定返済額をアプリ操作か自動引落しで支払います。

申込み資格は20歳以上69歳以下で安定した収入がある方で、みんなの銀行の口座を保有していれば誰でも申し込み可能です。 使途は自由(事業性資金を除く)なので、様々なシーンで活用できます。 審査を通れば、カンタンにお金を借りられる便利なサービスです。

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン
金利3.80%~13.80%
貸付限度額10万円~800万円
申込条件満20歳~満64歳
※日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方。
※本人に安定かつ継続した収入の見込める方
※ パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)も可能。学生不可
※保証会社であるイオンフィナンシャルサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方。
審査・融資までの時間最短翌営業日
無利息期間
カードレス×
Web完結
毎月の返済額1,000円~
在籍確認電話在籍確認あり

イオン銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 最大800万円の高い限度額が設定されている
  • 銀行カードローンなので金利が比較的低い
  • インターネットで簡単に申し込み可能
デメリット
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある
  • 学生は利用対象外
  • 総量規制の対象で借入限度額に制限がある

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンは、比較的審査が通りやすいと評判のカードローンです。申込資格は、日本国内に居住し、年齢が20歳以上65歳未満で、安定した収入がある個人です。専業主婦(夫)でも配偶者に収入があれば申し込み可能です。

審査では、収入や借入残高、支払い状況などから返済能力を総合的に判断します。信用情報にブラックがある場合は審査に通りにくくなります。 一方で、年収が200万円以上あれば比較的審査を通過しやすいとの口コミもあります。

限度額は10万円から最大800万円まで設定可能で、利用限度額に応じて金利が3.8%から13.8%の範囲で変動します。 借入れは1,000円単位で何度でも可能で、返済額は前月残高に応じて設定されるので無理なく返済できます。

審査通過後は最短5日でカードが届き、イオン銀行口座がなくてもATMで借入れと返済ができます。 自動融資サービスもあり、残高不足時に自動で融資される便利な機能です。 総合的に見ると、審査が比較的通りやすく利便性も高いカードローンだと言えます。

ネット銀行カードローンの審査時に見られるポイント

ネット銀行カードローンの審査時に見られるポイントに関しては、主に以下の内容が挙げられます。

ネット銀行カードローンの審査時に見られるポイント
  • 収入の安定性
  • 信用情報
  • 他社の借入状況

それぞれ詳しく解説していきます。

収入の安定性

ネット銀行のカードローン審査において、最も重視されるのが収入の安定性です。安定した収入があることが返済能力の根幹となるためです。

一般的に、審査では以下の点が確認されます。

  • 雇用形態(正社員か契約社員か)
  • 年収水準
  • 勤続年数
  • ボーナスの有無

正社員で年収が高く、長年同じ職場で働いている人ほど、収入が安定していると判断されます。一方、契約社員や派遣社員、フリーランスの場合は不安定な収入とみなされがちです。

ただし、収入源が複数あれば有利に働く可能性があります。例えば、配偶者の収入や不動産収入、投資収益などを合算すれば、総収入は安定したものと評価されるでしょう。

自営業や副業の場合も、確定申告書などで収入を証明できれば、審査を通過しやすくなります。ただし、開業間もない事業は不安定と見なされるリスクがあります。

つまり、審査では収入の金額だけでなく、その収入源がどれだけ安定的かが重要視されます。収入が一定水準以上あり、かつ安定していることが、審査通過のカギとなるのです。

信用情報

ネット銀行のカードローン審査において、申込者の信用情報は最も重要な審査ポイントの一つです。信用情報には、過去のローンやクレジットカードの利用履歴、支払い状況などが記録されています。

信用情報機関には主に3つ(CIC、JICC、KSC)があり、金融機関はこれらの機関に加盟して、顧客の信用情報を照会・登録しています。

信用情報には以下の内容が含まれます。

信用情報に含まれている情報
  • ローン残高や延滞の有無
  • クレジットカードやカードローンの利用限度額と利用残高  
  • 自己破産の履歴
  • 多重債務の状況

これらの情報から、申込者の返済能力と信用度が総合的に判断されます。

特に、過去に延滞や債務整理の事実があると、審査を通過しにくくなります。 延滞があった場合、その情報は最長5年間記録に残ります。 自己破産の履歴も同様に、一定期間は信用情報に残り続けるためです。

一方で、複数のローンを組んでいたとしても、きちんと返済していれば問題ありません。 むしろ、長期間にわたり適切に返済を続けていれば、信用度が高いと評価される可能性があります。

つまり、ネット銀行は信用情報をもとに、申込者の過去の債務の履行状況を精査し、今後の返済能力を見極めようとするのです。信用情報に重大な傷がなければ、審査を通過しやすくなります。

他社の借入状況

ネット銀行がカードローンの審査を行う際、申込者の他社での借入状況も重要な審査ポイントとなります。他社からの借入額が多ければ多いほど、審査を通過しにくくなる傾向にあります。

具体的には、以下の点が確認されます。

借入対象
  • 他社からのローン残高総額
  • 他社のカードローン利用残高
  • クレジットカードの利用限度額と利用残高
  • 住宅ローンなど長期ローンの有無

これらの情報は、信用情報機関から取得されます。金融機関は申込者の同意を得た上で、信用情報を照会しています。

借入総額が年収を大きく上回っていたり、複数のカードローンを組んでいたりする場合、与信判断で不利に働く可能性があります。 特に、収入に対する借入総額の割合が高すぎると、返済能力が懸念されるためです。

一方で、長期の住宅ローンは、一定の収入と資産があれば問題視されにくい傾向にあります。 住宅ローンは生活の拠点を得るための借入れと考えられているためです。

つまり、ネット銀行は申込者の借入総額と収入のバランスを見て、過剰な借入れがないかを判断しています。 借入総額が適正水準であれば、他社の借入があっても審査を通過できる可能性は高まります。

ネット銀行カードローンのメリット

ネット銀行カードローンのメリットに関しては、主に以下の内容が挙げられます。

ネット銀行カードローンのメリット
  • 低金利で利息がお得
  • Webサービスやアプリの利便性が高い
  • 限度額が高い傾向にある
  • 預金口座保有者に対して金利優遇などの特典がある

それぞれ詳しく解説していきます。

低金利で利息がお得

ネット銀行のカードローンは、一般的に低金利が売りの一つとなっています。実店舗を構えずにインターネット上で業務を行うため、コストを抑えられるのがネット銀行の大きな強みです。

ネット銀行カードローンの利用者100名に行ったアンケートでは、「金利の低さ」を重視して選んでいる方が多いと分かりました。

参考:ネット銀行カードローンに関する意識調査の概要

具体的な金利水準は銀行によって異なりますが、少額融資の場合は年利15%台前半が相場となっています。 一方、消費者金融の場合は18%ほど。 この金利差は、長期で借り入れを続けると大きな差になってきます。

低金利は、収入が限られている方や、長期の借入を検討している方にとってメリットが大きいでしょう。利息の軽減により、返済負担を大幅に抑えられるからです。

Webサービスやアプリの利便性が高い

ネット銀行のカードローンは、インターネットを活用したサービスが充実しているのが大きな魅力です。Webサイトやスマートフォンアプリから、24時間いつでも手続きができる点が利便性の高さにつながっています。

まず、申込み手続きがオンラインで完結するため、店舗に行く必要がありません。必要書類をアップロードし、本人確認書類を郵送するだけで申込みが完了します。審査結果も数日でWebで確認できます。

一度契約が完了すれば、借入れや返済の手続きもすべてオンラインで行えます。契約内容の変更手続きなども、Webサイトやアプリから24時間可能です。

また、残高の確認や入出金明細の閲覧、金利シミュレーションなどもアプリで簡単に行えます。アプリを活用すれば、ローン残高の管理がしやすくなります。

限度額が高い傾向にある

ネット銀行のカードローンは、一般的に限度額が高い傾向にあります。大手銀行のカードローンと比べると、高額な限度額を設定している銀行が多くみられます。

具体的な限度額は銀行によって異なりますが、最高で800万円~1,000万円程度の限度額を設定しているネット銀行も存在します。 一方、消費者金融のカードローン限度額は300万円~500万円が相場となっています。

高い限度額を設定できる理由は、ネット銀行がリスク許容度が高いことが一因と考えられます。実店舗を構えずにインターネット上で業務を行うため、コストを抑えられます。そのため、リスクに見合うだけの高い金利設定が可能となり、高額な融資も組めるのです。

また、ネット銀行は審査が比較的厳しい傾向にあるため、一定の信用力がある顧客層を対象に高額な融資ができると考えられているようです。

高い限度額が設定できれば、資金ニーズの高い人にとってメリットがあります。例えば、住宅リフォームや自動車の購入、事業資金の調達などに活用できる可能性があります。

一方で、限度額が高すぎると借り過ぎのリスクもあります。適正な限度額設定と、自身の返済能力の範囲内での利用が重要となります。総じて、ネット銀行のカードローンは高額な資金調達ニーズにも対応できる限度額の高さが魅力の一つだと言えるでしょう。

預金口座保有者に対して金利優遇などの特典がある

多くのネット銀行では、同行の預金口座を保有している顧客に対して、カードローンの金利優遇や手数料割引などの特典を用意しています。

具体的には、通常より0.2%程度金利を引き下げる銀行が多数あります。例えば、通常金利が年5.9%の場合、預金口座保有者は年5.7%の金利となるといった具合です。長期の借入では、この金利差は大きな差になってきます。

また、借入手数料や年会費の割引を行っている銀行もあります。借入手数料が通常2.2%のところ、1.65%に割引されるなどのサービスがあります。

このように、ネット銀行は自行の預金口座保有者を重要な顧客と位置づけ、カードローンでも優遇措置を講じているのです。

預金口座を開設すれば、以下のようなメリットが期待できます。

優待
  • カードローン金利の優遇
  • 借入手数料や年会費の割引
  • 口座間の資金移動が容易
  • キャッシングサービスの利用が可能

つまり、ネット銀行の預金口座を活用することで、カードローンの利用がより有利になるのです。金利面でのメリットはもちろん、入出金の利便性も高まります。

ただし、預金口座の開設には一定の条件があり、審査に通過する必要があります。また、口座維持に係る手数料がかかる場合もあるため、メリット・デメリットを確認しておく必要があります。

総じて、ネット銀行のカードローンを利用する際は、同行の預金口座開設を検討すると様々な特典を受けられる可能性があります。

ネット銀行カードローンのデメリット

ネット銀行カードローンのデメリットに関しては、主に以下の内容が挙げられます。

ネット銀行カードローンのデメリット
  • 即日融資に対応していないケースがほとんど
  • 最低借入額が10万円以上のケースが多い
  • 銀行口座を持っていることが申込条件に含まれているケースがある

それぞれ詳しく解説していきます。

即日融資に対応していないケースがほとんど

ネット銀行のカードローンでは、即日融資に対応しているケースがほとんどありません。審査に一定の日数を要するため、契約締結から実際の融資までに数日から1週間程度を要するのが一般的です。

多くのネット銀行では、WEB上で申込みを受け付けた後、本人確認書類の到着を待ってから本格的な審査に入ります。書類が揃ってから審査を行うため、契約成立までに3~5営業日を要することがほとんどです。

さらに、契約が成立してからカードの発行、発送に数日を要するケースがあります。つまり、申込みから実際にカードが手元に届くまでに1週間程度の日数がかかる可能性があるのです。

一方、大手消費者金融では、即日融資に対応しているところが多数あります。審査と契約手続きを当日中に完了できれば、その日のうちにキャッシングを受けられます。

このように、ネット銀行のカードローンでは緊急時の資金調達には向いていないというデメリットがあります。審査に時間を要するため、急な出費に対応できないケースが多いのが実情です。

最低借入額が10万円以上のケースが多い

ネット銀行のカードローンでは、最低借入額が10万円以上と設定されているケースが多いというデメリットがあります。

一般的な消費者金融のカードローンでは、最低1,000円から借り入れが可能です。 また、スマホ専用のキャッシングサービスなら1,000円単位の少額からでも借りられます。 つまり、数千円程度の少額の資金ニーズにも対応できるのです。

一方、ネット銀行のカードローンでは、最低借入額が10万円と高額に設定されているところがほとんどです。 例えば、じぶん銀行は10万円以上となっています。

最低10万円という高い下限設定は、ネット銀行がリスク管理を重視しているためと考えられます。少額の融資では審査コストに見合わない可能性があるため、一定額以上の融資に限定しているのでしょう。

ただし一部のネット銀行では、1万円からの借入れに対応しているところもあります。 利用者ニーズに合わせて、最低借入額を低く設定する動きもあるようです。

銀行口座を持っていることが申込条件に含まれているケースがある

ネット銀行のカードローンを申し込む際、一部の銀行では同行の銀行口座を保有していることが申込条件に含まれているケースがあります。

例えば、ジャパンネット銀行では、同行の普通預金口座を開設していることが、カードローン申込の要件となっています。 口座を持っていない場合は、まず普通預金口座の開設から始める必要があります。

また、セブン銀行のカードローンも同様に、申込時点で同行の普通預金口座を保有している必要があります。 口座がない場合は、口座開設と同時にカードローン申込を行うことになります。

このように、ネット銀行の中には自行の口座保有を義務付けているところがあるのです。口座を持っていないと、カードローン申込自体ができません。

ネット銀行の審査が不安な方におすすめの消費者金融

ネット銀行の審査が不安な方は比較的審査が緩い消費者金融の利用がおすすめです。

スクロールできます
消費者金融金利貸付限度額申込条件審査・融資までの時間無利息期間カードレスWeb完結毎月の返済額在籍確認詳細

アイフル
3.0%~18.0%1万円~800万円満20歳~満69歳
※定期的な収入と返済能力があり、当社基準を満たす方
最短18分
※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
初回利用時のみ最大30日間4,000円~原則なし詳細はこちら

アコム
3.0%~18.0%1万円~800万円満20歳~満72歳
※安定した収入と返済能力があり、当社基準を満たす方
最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
初回利用時のみ最大30日間3,000円~原則、在籍確認なし
※原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施
詳細はこちら

プロミス
4.5%~17.8%1万円~500万円満18歳~満74歳
※本人に安定した収入のある方
※パート・アルバイトなどで安定した収入がある主婦・学生も可
最短即日初回利用時のみ最大30日間1,000円~原則なし詳細はこちら

レイク
4.5%~18.0%1万円~500万円満20歳~70歳
※安定した収入のある方
※パート・アルバイトで収入のある方も可
Webで最短25分初回利用時のみ最大180日間4,000円~原則なし詳細はこちら
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円満20歳~満74歳
※安定した収入があり、当社基準を満たす方
最短即日◯or×◯or×1,000円~原則なし詳細はこちら

アイフル

アイフル
金利3.0%~18.0%
貸付限度額1万円~800万円
申込条件満20歳~満69歳
※定期的な収入と返済能力があり、当社基準を満たす方
審査・融資までの時間最短18分
※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
無利息期間初回利用時のみ最大30日間
カードレス
Web完結
毎月の返済額4,000円~
在籍確認原則なし

アイフルのメリット・デメリット

メリット
  • 最短18分で審査が完了し、即日融資が可能
  • 初回利用時は最大30日間無利息期間がある
  • スマホアプリでカードレスの契約が可能
デメリット
  • 銀行カードローンに比べて金利が高め
  • 収入証明書が必要な場合がある
  • 総量規制の対象となり、借入限度額に制限がある

アイフルの特徴

アイフルは、ネット完結で24時間365日いつでも申し込みができる消費者金融です。審査は最短18分で、即日融資も可能です。利用限度額は1万円から最大800万円まで設定されています。

アイフルの大きな特徴は、銀行の預金口座で本人確認ができる点です。顔写真付きの本人確認書類が不要なので、運転免許証やマイナンバーカードを用意する手間がかかりません。また、収入証明書の提出も原則不要で、年収の3分の1以内であれば融資が可能です。

初めてアイフルを利用する方は、最大30日間の無利息期間サービスを受けられます。この期間内に完済すれば利息は一切かかりません。 さらに、ファーストプレミアム・カードローンを選べば、金利を年3.0%~9.5%に抑えることもできます。

アイフルでは、在籍確認の電話連絡は原則行われないため、勤務先にバレる心配がありません。 スマホアプリからの申し込みも可能で、カードレスで融資を受けられるのも便利な点です。

アコム

アコム
金利3.0%~18.0%
貸付限度額1万円~800万円
申込条件満20歳~満72歳
※安定した収入と返済能力があり、当社基準を満たす方
審査・融資までの時間最短18分※
無利息期間初回利用時のみ最大30日間
カードレス
Web完結
毎月の返済額3,000円~
在籍確認原則、在籍確認なし
※原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムのメリット・デメリット

メリット
  • 最短20分で審査が完了し、即日融資が可能※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • 初回利用時は最大30日間無利息期間がある
  • スマホアプリでカードレスの契約が可能
デメリット
  • 銀行カードローンに比べて金利が高め
  • 収入証明書が必要な場合がある
  • 総量規制の対象で借入限度額に制限がある

アコムの特徴

アコムは消費者金融大手で、審査が比較的甘く通過しやすいことで知られています。最短20分で審査結果が出る点や、年中無休で申し込み可能な点が大きな魅力です。

借入限度額は1万円から最大800万円まで幅広く、用途は自由です。実質年率は3.0%から18.0%とやや高めですが、初回利用時は30日間の無利息期間が設けられています。

申し込み方法も多様で、WEBやスマホアプリ、電話、自動契約機、郵送から選べます。審査に通れば、最短20分で即日融資を受けられます。

返済方法も便利で、提携ATMのほかにアコム専用ATMやインターネットバンキング、コンビニ収納、自動引き落としなどから選択可能です。ただし、提携ATMの手数料は有料となります。

アコムの審査は比較的甘めですが、過去の金融事故歴や複数の借り入れがある場合は不利になる可能性があります。安定収入と適切な借入額を心がけましょう。

プロミス

プロミス
金利4.5%~17.8%
貸付限度額1万円~500万円
申込条件満18歳~満74歳
※本人に安定した収入のある方
※パート・アルバイトなどで安定した収入がある主婦・学生も可
審査・融資までの時間最短即日
無利息期間初回利用時のみ最大30日間
カードレス
Web完結
毎月の返済額1,000円~
在籍確認原則なし

プロミスのメリット・デメリット

メリット
  • 最短3分で審査が完了し、即日融資が可能
  • 初回利用時は最大30日間無利息期間がある
  • スマホアプリでカードレスの契約が可能
デメリット
  • 銀行カードローンに比べて金利が高め
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある
  • 総量規制の対象で借入限度額に制限がある

プロミスの特徴

プロミスは大手消費者金融会社で、審査体制が整っており、スピーディーな融資が可能です。

最短3分で審査が完了し、即日融資を受けられます。 年中無休で審査と融資が行われるため、土日祝日でも借り入れができます。 スマートフォンアプリからも申し込み可能で、審査から借入までをアプリ上で完結できます。

無担保・無保証人で最高500万円までの融資限度額があり、収入の3分の1以内であれば借り入れが可能です。 30日間の無利息期間もあるため、短期の資金調達に適しています。

一方で、銀行カードローンに比べると金利が高めです。 年収の3分の1を超える金額は借りられず、提携ATM手数料も発生します。 

しかし、ネット銀行の審査が不安な方にとって、プロミスの審査基準は明確で、スピーディーな融資が受けられるメリットがあります。急な資金ニーズに対応できる選択肢の一つと言えるでしょう。

レイク

レイク
金利4.5%~18.0%
貸付限度額1万円~500万円
申込条件満20歳~70歳
※安定した収入のある方
※パート・アルバイトで収入のある方も可
審査・融資までの時間Webで最短25分
無利息期間初回利用時のみ最大180日間
カードレス
Web完結
毎月の返済額4,000円~
在籍確認原則なし

レイクのメリット・デメリット

メリット
  • 最短25分で融資可能、即日融資を受けられる
  • 初回利用時は最大180日間無利息期間がある
  • スマホアプリでカードレス契約が可能
デメリット
  • 銀行カードローンより金利が高め
  • 他社より借入限度額が低い可能性
  • 提携ATM利用時に手数料がかかる

レイクの特徴

レイクは消費者金融大手で、審査が比較的甘く通過しやすいことで知られています。最短15秒で審査結果が出る点が大きな魅力です。

借入限度額は最大200万円まで幅広く、用途は自由です。実質年率は15.0%から18.0%と業界平均並みですが、Web申し込みで最大180日間の無利息期間が設けられています。  

申し込み方法は多様で、WEB、スマホアプリ、電話、自動契約機から選べます。審査に通れば最短15秒で即日融資を受けられます。

返済方法も便利で、提携ATM、レイク専用ATM、インターネットバンキング、コンビニ収納、自動引き落としなどから選択可能です。ただし提携ATMの手数料は有料となります。

レイクの審査は「安定した収入」があることが最重要条件です。年収よりも毎月の収入が1つ以上あることが基準となります。過去の金融事故歴や複数の借り入れがある場合は不利になる可能性があります。

SMBCモビット

SMBCモビット
金利3.0%~18.0%
貸付限度額1万円~800万円
申込条件満20歳~満74歳
※安定した収入があり、当社基準を満たす方
審査・融資までの時間最短即日
無利息期間
カードレス
Web完結
毎月の返済額1,000円~
在籍確認原則電話連絡なし

SMBCモビットのメリット・デメリット

メリット
  • 最短30分で審査が完了し、即日融資が可能
  • スマホアプリでカードレス契約が可能
  • Tポイントが返済に利用でき、ポイントも貯まる
デメリット
  • 銀行カードローンより金利が高め
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある
  • 総量規制の対象で借入限度額に制限がある

SMBCモビットの特徴

SMBCモビットは、三井住友カードが提供するカードローンサービスです。ネット銀行のカードローンと比べて審査が不安な方におすすめの理由は以下の通りです。

SMBCモビットは、WEB完結での申込みに対応しています。つまり、申込みから契約手続きまでを電話連絡なしでスムーズに行えます。勤務先への在籍確認の電話連絡もありません。必要書類を提出すれば、審査がスピーディに進行します。

SMBCモビットの簡易審査は最短10秒、本審査は最短30分で結果が分かります。審査状況次第では時間がかかる場合もありますが、審査が比較的早いのが特徴です。

SMBCモビットの融資限度額は最高800万円です。審査結果によって決定されますが、高額の融資を必要とする方にもおすすめできます。

SMBCモビットは三井住友カード会員限定のサービスですが、審査がスムーズで高額融資も可能なため、ネット銀行の審査が不安な方に適したカードローンサービスと言えます。金利は3.0%~18.0%と比較的高めですが、スピーディな審査と高額融資が魅力です。

ネット銀行カードローンに関するよくある質問

ネット銀行カードローンに関するよくある質問
  • イオン銀行カードローンの審査は甘いですか?
  • セブン銀行カードローンの審査は甘いですか?
  • 誰でも審査が通るカードローンはありませんか?
イオン銀行カードローンの審査は甘いですか?

イオン銀行カードローンの審査は必ずしも甘いとは言えません。 イオン銀行は全国銀行協会の加盟行であり、過剰な貸し付けを控える方針を示しています。 

審査基準は非公開ですが、収入や借入状況、信用情報などから総合的に返済能力を判断しています。 専業主婦でも配偶者に安定収入があれば50万円までの融資が可能ですが、それ以上は難しいでしょう。

審査は2段階で行われ、3~4日を要します。 在籍確認の電話連絡がある場合もあり、 短期間に複数のカードローン申込みがあると審査に通りにくくなります。

つまり、イオン銀行カードローンの審査は消費者金融ほど甘くはありませんが、銀行カードローンの中では比較的融通が利く部類と言えます。 審査を通過するには、正確な申告と一定の返済能力が求められます。

審査落ちのリスクを避けたい場合は、事前に専用ダイヤルで確認するなど、慎重な対応が賢明でしょう。 複数のカードローンに同時申込みは避け、イオン銀行カードローンのみに絞ることをおすすめします。

セブン銀行カードローンの審査は甘いですか?

セブン銀行カードローンの審査が甘いかどうかについては、一概に言えません。審査基準は金融機関ごとに異なり、セブン銀行も独自の審査基準を設けています。

セブン銀行カードローンの特徴は、最短即日審査に対応していることです。申込みから10分ほどでセブン銀行の口座開設ができ、安定した収入があればアルバイトやパートでも申込み可能です。 しかし、それは審査が甘いということではありません。

実際のところ、セブン銀行カードローンの審査は比較的厳しい部類に入ります。返済能力の有無を慎重に確認しているためです。 審査に通過するためには、安定した収入と返済能力が必要不可欠となります。

セブン銀行カードローンの利用限度額は300万円で、借入金利は12.0%~15.0%と比較的低めに設定されています。 低金利を提供できるのは、リスク管理が行き届いているためと考えられます。

つまり、セブン銀行カードローンは審査が甘いわけではありませんが、オンライン完結で最短即日審査に対応しているため、審査の速さと利便性が魅力的なカードローンだと言えます。 審査を通過するには、安定した収入と返済能力が重要なポイントになります。

誰でも審査が通るカードローンはありませんか?

カードローンの審査基準は金融機関ごとに異なりますが、誰でも必ず通るようなカードローンは存在しません。

審査では主に以下の点が重視されます。

  • 安定した収入源の有無
  • 他社からの借入状況
  • 過去の返済実績
  • 年齢や職業など

収入が一定水準に満たず、他社から多額の借入があり、過去に延滞歴があるなどの場合は審査が通りにくくなります。 一方で、安定した収入源があり、他社借入が少なく、過去の返済実績が良好であれば審査を通過しやすくなります。

ただし、収入証明書が不要な銀行カードローンでも、借入限度額が低い(例えば50万円以下)場合は審査がゆるくなる傾向にあります。 限度額が高額になるほど、審査は厳しくなります。

審査の通過率を上げるには、まず自身の信用情報にブラックリストがないかを確認することが重要です。 ブラックリストに登録されていると、ほとんどのカードローン審査で不利になります。信用情報に問題がなければ、収入や借入状況を改善することで、審査を通過しやすくなります。

つまり、誰でも通るカードローンはありませんが、自身の状況を整えることで審査を通過する可能性は高まります。金融機関によっては、審査の際に面談を求められる場合もあるので、準備が重要です。

まとめ

ネット銀行カードローンの審査基準は金融機関ごとに異なりますが、誰でも必ず通るような甘い審査のカードローンは存在しません。

収入が不安定で、他社から多額の借入があり、過去に延滞歴があると審査が通りにくくなります。一方で、安定収入があり、他社借入が少なく、良好な返済実績があれば審査を通過しやすくなります。

ただし、借入限度額が低い(例えば50万円以下)場合は、審査がやや緩くなる傾向にあります。 限度額が高額になるほど、審査は厳しくなります。

審査の通過率を上げるには、まず自身の信用情報にブラックリストがないかを確認することが重要です。 ブラックリストに載っていると、ほとんどのカードローン審査で不利になります。

つまり誰でも通るカードローンはありませんが、信用情報に問題がなければ審査を通過する可能性は高まります。 金融機関によっては面談を求められる場合もあり、事前の準備が重要です。

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