paypay証券の買い方・始め方を3ステップで解説!初心者におすすめの銘柄もあわせて紹介

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「少額から投資を始めたい」「1,000円くらいから投資がしたい」

投資には興味があるけど、リスクがこわいし、そんなに資金もないという方もいらっしゃるでしょう。

PayPay証券アプリなら、株式や投資信託が1,000円から購入可能です。

取り扱い銘柄も厳選されていて、日本株ならANAやSoftBank、米国株ならAppleやamazonといった有名企業にも投資できます。

スマホアプリも保有銘柄が見やすく、ポートフォリオ(運用商品の組み合わせ)も管理しやすくなっています。

利用者の70%が投資初心者と、初めて投資をする方にも人気の証券会社です。

そこで今回は、paypay証券の買い方をわかりやすく3ステップで解説しています。また、後半ではおすすめの銘柄や開催中のキャンペーンも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

paypay証券-概要
  • paypay証券の買い方
  • 各種手数料
  • おすすめ銘柄
  • 開催中のキャンペーン
  • メリット・デメリット
目次

paypay証券の買い方ステップ1|口座開設

引用:PayPay証券

それでは、口座開設から購入方法まで3ステップで解説していきます。

paypay証券で口座開設する方は、ぜひ参考にしてください。

買い方ステップ1|口座開設
  • 1.必要情報の入力
  • 2.本人確認書類の提出
  • 3.マイナンバーの確認
引用:PayPay証券

paypay証券の口座開設は最短4分で完了します。

スマホで本人確認書類をアップロードすれば、簡単に口座開設が可能です。

それでは、順番に手続きを始めてください。

1.必要情報の入力

引用:PayPay証券

paypay証券のサイトにアクセスし「口座開設」をタップしましょう。

次にメールアドレスを入力し「口座開設」をタップします。

登録したメールアドレス宛に会員登録用のURL付きのメールが届きます。

URLをクリックし、会員登録に進んでください。

名前や住所など、本人情報を順番に入力していきます。

2.本人確認書類の提出

引用:PayPay証券

本人情報の入力が完了したら、本人確認書類を提出しましょう。

本人確認書類の提出は、オンラインと郵送から選択可能です。

ここでは、オンラインで提出する方法を解説していきます。

スマホで本人確認を選べば本人確認書類」と「顔写真」をスマートフォンで撮影し、確認だけで本人確認が完了します。

本人確認書類は以下のとおりです。

本人確認書類(いずれか1点)
  • 運転免許証(運転経歴証明書も可)
  • マイナンバーカード(個人番号カード) ※顔写真付き
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード ※顔写真付き

以下の書類で提出する場合は、いずれか2点が必要です

本人確認書類(いずれか2点)
  • 日本のパスポート(2020年2月3日以前に、発給申請したものに限る)
  • 各種健康保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 各種福祉手帳
  • 住民票の写し

3.マイナンバーの確認

マイナンバーを確認書類として提出する場合は、マイナンバー確認書類の撮影とマイナンバーの入力が必要です。

すべて完了したら、数分後に登録したメールアドレス宛に口座開設の申込完了をお知らせするメールが届きます。

通常の場合、3〜5営業日以内に口座開設の手続きが完了し、ログイン用の会員ID・パスワードを記載した「口座開設完了のご案内」がメールまたは郵送で送られてきます。

口座開設が完了したら、入金をしていきましょう。

paypay証券の買い方ステップ2|入金方法

引用:PayPay証券

ステップ2は、paypay証券の入金方法です。

買い方ステップ2|入金方法
  1. 専用口座の確認
  2. 銀行かATMから入金
  3. スマホアプリ上で確認

入金方法は、銀行振込になります。

買付金額については、ほかにも「おいたまま買付サービス」(記事の後半で説明)も利用できますが、ここでは銀行振込の入金方法を解説していきます。

1.専用口座の確認

銀行振込の場合、メールまたは郵送で届いた「口座開設完了のご案内」に記載されている、専用の入金先銀行口座を確認してください。

口座開設時は、みずほ銀行に設定されています。入金先銀行口座は、スマホアプリの「メニュー」→「お振込」→「PayPay証券口座に振込む」から確認できます。

2.銀行かATMから入金

続いて、ご自身が利用している銀行かATMから専用の入金口座に振り込みましょう。

口座番号のまちがいがないか確認してください。

3.スマホアプリ上で確認

振込が完了したら、アプリ上で買付可能額が確認できます。

入金が完了したら、次は株式や投資信託を購入していきましょう。

paypay証券の買い方ステップ3|購入方法

ステップ3は、購入方法です。

下表は、paypay証券の取扱商品一覧です

項目内容
取扱商品・日本株(個別株・ETF・REIT)
・米国株(個別株・ETF)
・投資信託
・つみたてロボ貯蓄
・日本株CFD
・10倍CFD
・誰でもIPO

ここでは、以下の購入方法を解説します。

買い方ステップ3|購入方法
  • 株式の売買
  • 外国株式のつみたて

日本株・米国株の売買方法

引用:PayPay証券

まずは、株式売買の方法を解説していきます。

スマホアプリのトップ画面をひらいて購入する銘柄を選択し、買付金額を入力してください。購入する銘柄は「ピックアップ」「ランキング・テーマ」「全銘柄」から選択できます。

「購入する銘柄」→「買付金額」の順に入力しましょう。

なお、買付金額は1,000円単位で指定が可能です。

買付金額が決まったら「買う」をタップし、購入完了です。

投資が初めてで不安な方は、デモ画面から取引のデモ体験ができるので、先に試して慣れてみましょう。

デモ体験では「買う」「売る」「つみたて」の体験が可能です。

外国株式のつみたて設定方法

引用:PayPay証券

次は、外国株式のつみたて設定方法を紹介します。

銘柄を選択し「つみたて」をタップして、積立金額を設定しましょう。

入金連携先を選択し「毎日」or「毎月」を選択します。

つみたての注文日を選択し「つみたて設定する」をタップして完了です。

つみたて注文日は、月曜日から金曜日で設定可能です。

paypay証券で購入する際の手数料

ここでは、paypay証券の購入手数料についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

購入する際の手数料
  • 売買手数料は取引時間で変わる
  • 入出金手数料・各種手数料

売買手数料は取引時間で変わる

売買手数料は、取引時間ごとでスプレッドといわれる手数料が変わってきます。

スプレッドとは、買値と売値の差額のことです。

下表は、取引ごとの手数料の一覧です。

項目内容
国内上場有価証券・東京証券取引所の立会時間内「基準価格」に0.5%を乗じた価格
(例:1万円の取引では手数料は約50円)
・上記以外の時間帯「基準価格」に1.0%を乗じた価格
※為替手数料は除く
国外上場有価証券現地時間  9:30 ~ 16:00「基準価格」に0.5%を乗じた価格上記以外の時間帯「基準価格」に0.7%を乗じた価格
つみたてロボ貯蓄(国外上場有価証券)スプレッド 0.5%
証券CFD取引対象によって異なる

入出金手数料・各種手数料

次は、入出金手数料や他の手数料については以下のとおりです。

みずほ銀行宛とみずほ銀行以外で、出金手数料は変わります。詳しくは、PayPay証券公式サイトで確認しましょう。

入出金手数料や他の手数料
  • 口座管理料:無料
  • 入金手数料:利用銀行によって異なる
  • 出金手数料:みずほ銀行宛・みずほ銀行以外で異なる

下表は、出金手数料の一覧です。

項目みずほ銀行宛みずほ銀行以外
3万円未満110円(税込)275円(税込)
3万円以上220円(税込)385円(税込)

paypay証券で購入する際におすすめの銘柄を紹介

それでは、paypay証券でおすすめの銘柄を紹介します。

初心者が投資を始める上で最適な銘柄は、投資信託の商品です。なぜなら1つの商品で、複数の投資先が対象になっているからです。

例えば、今回紹介するeMAXISSlim全世界株式(オールカントリー)は、米国をはじめ世界各国を投資対象としています。

したがって、1つの商品を購入するだけで世界の複数国に投資している形になります。

ここで紹介する比較的リスクの低い商品は、以下の3銘柄です。

おすすめ銘柄3選
  • eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー)
  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • eMAXISSlim先進国株式インデックス

上記の商品をおすすめするポイントは、信託報酬が安くかつリスクが低い、一方で長期的な成長も期待できる商品だからです。

信託報酬とは、管理や運用を代わりに行ってもらうための手数料のことです。

これから投資を始めようと検討している方は、低リスクの投資信託商品を少額から購入してみましょう。

paypay証券で開催中のキャンペーン

引用:PayPay証券
項目内容
名称新規口座開設プログラム
期間2023年2月1日~未定
参考ページhttps://www.paypay-sec.co.jp/campaign/asset/program.html

paypay証券では、現在新規で口座開設した方を対象にしたキャンペーンを開催中です。

期間中、クイズに正解して口座開設するとPayPayポイントが500ポイント付与されます。

さらにNISA口座を開設すると、プラス500ポイントが付与されます。

すでにPayPay証券で口座開設している方はNISA口座のみも可能です。

この機会に、キャンペーンを有効活用して投資を始めてみましょう。

paypay証券で購入するデメリット

paypay証券のデメリットについて、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、paypay証券を利用する際のデメリットも紹介していきます。

デメリットとしては、2つ挙げられます。

paypay証券で購入するデメリット
  • 手数料が高い
  • 投資信託の取扱銘柄数が少ない

比較的手数料が高いという点と投資信託の取扱銘柄数が少ないことがデメリットです。

スマホアプリで簡単に操作できる一方で、入金手数料や出金手数料、売買手数料はかかります。

とはいえ、初めて株式や投資信託を売買する場合には、できるだけ簡単に購入できる証券会社を利用したほうがよいでしょう。

投資を始めたいけど、できるだけコストを抑えて購入したいと考えている方や様々な商品から選びたいという方には、向いていないかもしれません。

そのような場合は、他社と比較して自分の投資スタイルに合うかじっくりと検討してみましょう。

paypay証券で購入するメリット

次に、paypay証券のメリットについてもみていきましょう。

メリットは3つあります。

paypay証券で購入するメリット
  • PayPay資産運用なら100円から購入できる
  • paypay証券は1,000円から取引できる
  • おいたまま買付サービスは送金手続きが不要

メリットの1つ目は、PayPay資産運用(PayPay証券ミニアプリ)なら100円から購入できるという点が挙げられます。まずは少額から購入してみたい方には最適です。

2つ目は、paypay証券の場合、1,000円から取引が可能という点です。厳選された銘柄へ1,000円から投資できるため、初めての投資として株式を購入する方には比較的低リスクで始められるでしょう。

最後は「おいたまま買付サービス」を利用すれば、送金手続きがいらない点です。面倒な送金手続きが不要のため、簡単に取引がしたい方にも最適といえます。

手数料が高く、取扱銘柄数が少ないというデメリットはあるものの、簡単に少額から購入できる点や厳選された銘柄に投資できる点を考慮すると、初心者には投資を始めやすい証券会社の1つとしておすすめです。

paypay証券で購入する際の基礎知識

ここからはpaypay証券で購入する際に、基礎知識として理解しておいたほうがいい点をまとめました。

ぜひ参考にしてください。

購入する際の基礎知識
  • 資産の管理方法
  • おいたまま買付サービス
  • つみたてロボ貯蓄
  • 連携先を銀行にすると1,000円で買えない

資産の管理方法

paypay証券の資産管理は、適切に管理されているといってよいでしょう。

ユーザーの資産は信託銀行に分別管理され、みずほ信託銀行が保管・管理をしています。万が一、みずほ信託銀行に不測の事態が発生しても信託財産を失いません。

さらに投資者保護基金により、1人1000万円まで保護されています。

このようにユーザーの資産は、しっかりと管理・保護されているので安心です。

参考:顧客資産の分別管理|PayPay証券

おいたまま買付サービス

paypay証券では「おいたまま買付サービス」が利用できます。

通常の証券会社の場合、投資を始める際には購入資金を送金する手続きが発生します。

しかし、おいたまま買付サービスなら、送金手続きを行わずに株式や投資信託の購入代金の決済が可能です。

以下のいずれかが利用できれば、株式や投資信託が残高から購入できたり、チャージするだけで購入できたりします。

対応銀行やサービス
  • PayPay
  • PayPay銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 南都銀行
  • NTTdocomo「d払い」
  • ソフトバンクカード

送金手続きが面倒だと感じる方は、いずれかの利用を検討してみましょう。

つみたてロボ貯蓄

paypay証券には、つみたてロボ貯蓄という方法もあります。

つみたてロボ貯蓄は、アプリにまかせて自動で積立が可能です。

1,000円から長期で積立ができて、自分のペースで金額も買付日も設定できます。あまり時間をかけたくない方でも、投資の手間がかかりません。

米国株は150銘柄以上の優良企業に、1,000円から投資ができるので初心者の方にもおすすめです。

連携先を銀行にすると1,000円で買えない

「おいたまま買付」で連携先に銀行を選択している場合、10,000円以上、10,000円単位となるので、1,000円では株を買えません。

1,000円で購入したい場合は、paypay証券の口座残高から決済するかPayPayカードかソフトバンクカード、d払いでの決済が必要です。

利用する前に、ご自身にとってどれが最適なサービスなのかを確認しましょう。

paypay証券で買う際によくある質問

ここでは、paypay証券で買う際のよくある質問についてまとめました。

買う際によくある質問
  • 個別株は買えないの?
  • PayPay証券は1000円から買える?
  • PayPay証券から投資したら儲かる?
  • 株式投資をしたら会社にバレる?

個別株は買えないの?

paypay証券アプリは、日本企業や米国企業、投資信託を購入できます。

厳選した銘柄を取り扱っているため、成長性も期待できる企業が多いといえます。

少額から大手企業にも投資が可能です。

PayPay証券は1000円から買える?

paypay証券は、1,000円から購入可能です。

米国株式の場合、つみたて投資を毎日か毎月のどちらかで買付設定をすると、自動で少額から積立でき、投資にかける時間の負担がありません。

できるだけ、簡単に少額から投資を始めたいと考えている方には最適でしょう。

PayPay証券から投資したら儲かる?

絶対に儲かる投資はありません。

そのため、自己責任で投資をする必要があります。

なるべくリスクを下げたいなら、長期投資のほうが複利を得られる可能性が高いのでおすすめです。

積立投資の場合、長期的な投資になるので、初心者の方にも比較的リスクが低く、始めやすいといえます。

株式投資をしたら会社にバレる?

口座開設をする際に、特定口座(源泉徴収あり)を選択します。

そうすると、売却時に利益が発生した場合、自動で源泉徴収されるので問題ありません。

ただ、市民税の金額を見れば給与以外の収入があることがわかってしまう可能性があります。

どうしても会社にバレたくないのなら、投資専用の口座を開設すれば、市民税の対象は投資専用口座になるので、不安は解消できるでしょう。

paypay証券の買い方が理解できたら少額から始めてみましょう

paypay証券は、初心者でも1,000円と少額から始められるため、リスクを抑えた投資が始められます

また、おいたまま買付サービスを利用すれば、送金の手続きも必要ありません。

米国株式なら24時間取引が可能で、好きな有名企業にも1,000円から投資できます。さらに投資が不安という方でも、paypay証券のデモ体験なら投資体験が可能です。

投資初心者の利用が70%を占めており、これから投資を始めようか検討している方には、最適な証券会社といえます。

本記事を参考にpaypay証券で口座開設してみましょう。

PayPay証券 運営企業情報|PayPay証券株式会社

会社名PayPay証券株式会社
所在地東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント
企業HPhttps://www.paypay-sec.co.jp/

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