SBI証券の積立nisaとは?初心者にもわかりやすく解説!始め方やおすすめ銘柄も紹介

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「SBI証券の積立nisaのことを詳しく知りたい」
「どうやって始めたらいいの?」

このように悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

初心者の方なら、積立nisaのことや積立の始め方が分からないというのも仕方ありません。ただ、分からないからと後回しにしていると、せっかく非課税枠で投資信託を運用できる機会を逃してしまいます。

そうならないためにも、今から資産運用の準備を始めて、将来に備えましょう。

そこで今回は、SBI証券の積立nisaについて詳しくまとめました。また、積立の始め方や初心者におすすめの銘柄もあわせて紹介しています。

これからSBI証券の積立nisaを始めようか検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

SBI証券の積立nisa-概要
  • SBI証券の積立nisaとは
  • 積立nisaの買い方
  • おすすめの銘柄5選
  • 積立nisaをする際の注意点
  • 積立nisaに関するキャンペーン
目次

SBI証券の積立nisa

引用:SBI証券
項目内容
買付手数料無料
取扱銘柄数208本
積立方式・毎日
・毎週
・毎日
最低積立金額100円〜
ポイント
(ポイントが使える)
・Tポイント
・Pontaポイント
・Vポイント
クレカ積立三井住友カード
(ポイント付与率0.5%〜5%)
投信マイレージ
(ポイントが貯まる)
・Tポイント
・Pontaポイント
・Vポイント
・dポイント
・LALのマイルポイント

※2023年9月27日時点

SBI証券の積立nisaとは?初心者にもわかりやすく解説

ここからは、SBI証券の積立nisaについて詳しく解説します。

SBI証券の利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

SBI証券の積立nisaとは
  • 豊富な商品から選べる
  • 積立は3コースから選べる
  • 決済方法は2種類
  • NISA枠ぎりぎり注文で投資可能枠を最大限使える
  • 連携すると便利な銀行
  • 使いやすい積立アプリを活用できる

豊富な商品から選べる

SBI証券では、2023年9月27日時点でつみたてNISA対象商品は208本と豊富な商品を取り扱っています。

国が定めた条件をクリアした金融商品のみが「つみたてNISA」の対象商品になっているので、比較的低リスクな商品が多いです。

さらに、長期投資にも適した金融商品が選ばれています。

投資先を選択する方法も、月間積立設定金額ランキングや月間積立設定件数ランキングで検索が可能です。

そのため豊富な商品から、自分に合った条件の投資先を簡単に選択して始められます。

参考:SBI証券

積立は3コースから選べる

積立は、毎日・毎週毎月の3コースから選択でき、自分に合った予算や条件から始められます。

仮に途中でコースを変更したくなっても、すぐに変更できるので心配ありません。

毎日コースや毎週コースを選択すると、毎月コースよりも時間を分散した投資が可能です。

また、日付や曜日も選択できるため、自分のタイミングに合わせた設定ができます。

これから「つみたてNISA」を始めるなら、毎日積立ができるSBI証券ではじめてみましょう。

決済方法は銀行引き落としとクレジットカード決済の2種類

積立の決済方法は、銀行引き落としとクレジットカード決済から選択できます。

決済方法
  • 銀行引き落とし
  • クレジットカード決済

銀行引落サービスを利用しながら、クレジットカード決済との併用も可能です。

しかし、現金決済とクレジットカード決済の併用はできません。

また、設定変更をするタイミングによっては、変更月の買付ができない場合もあるので注意してください。

下表は、クレジット決済で積立した際に付与されるポイントの種類です。

カード名付与されるポイント
三井住友カードVポイント
タカシマヤカードタカシマヤポイント
東急カードTOKYU POINT
アプラスカードアプラスポイント
UCSカード・Uポイント
・majicaポイント
大丸松坂屋カードQIRAポイント
オリコが発行するカード各カードごとに貯まるポイント

三井住友カードでクレカ積立した場合、Vポイントと投信マイレージによるポイントとのWで獲得できます。

投信マイレージとは、月間平均保有金額に応じて毎月継続的にポイントが獲得できるサービスのことです。

NISA枠ぎりぎり注文で投資可能枠を最大限使える

NISA枠ぎりぎり注文とは、積立設定より少ない金額しか口座残高がない場合に、非課税枠を可能な限り使いきる注文方法のことです。

NISA枠ぎりぎり注文を利用すれば、口座資金残高が不足していても非課税投資枠を最大限使うことが可能です。

例えば、月額上限の33,333円を設定金額にしていた場合に、買付余力が20,000円しかなければ、通常なら残高不足で買付が執行されません。

しかし、NISA枠ぎりぎり注文の設定をしておけば、20,000円分までは自動で買付が執行されます。

よって、仮に口座残高が設定金額より不足していたとしても、買付余力ギリギリまで非課税枠が使えるので、機会損失を防げます。

参考:SBI証券

連携すると便利な銀行

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銀行名連携サービスの種類手数料
住信SBIネット銀行預り金自動スィープサービス無料
SBI新生銀行自動入金サービス無料
三井住友銀行ウェブ振込サービス無料

積立を始めるときに、1番気にすべきことは手数料です。入金手数料も回数を重ねると結構なコストがかかります。

そのため、SBI証券と連携すると利便性のいい銀行を3つ紹介します。

ここで紹介する銀行は、SBI証券との連携サービスを利用すると、手数料が無料になります。

また連携することで、入金が楽というのが大きなメリットの1つです。

例えば、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に入金すると、SBI証券の買付余力に自動で反映します。

さらにSBI新生銀行の場合、SBI証券の総合口座と連携すると、自動入出金サービスが利用できるので手間がかかりません

三井住友銀行なら、三井住友銀行アプリ内でSBI証券と連携すると、口座残高や損益状況の確認ができます。また、SBI証券かんたん投資サイトから投資信託の取引が可能です。

使いやすい積立アプリを活用できる

SBI証券の積立アプリ「かんたん積立アプリ」は、スマートフォンで投信積立ができる、初心者にも使いやすい積立に特化したアプリです。

積立設定条件がアプリから変更可能で、クレカ積立にも対応しているため、クレジットカードの登録ができます。

クレカ積立とは、投信積立をクレジットカードで決済できるサービスのことです。

さらに積立買付設定は「つみたてNISA」なら、毎日・毎週・毎月の3コースから選択でき、自分に合った投資条件で積立が可能です。

最低購入金額は、少額から投資がスタートできるため、初心者にもおすすめのアプリといえるでしょう。

さらに、専用画面「つみたてNISAポートフォリオ」を利用して、積立計画用にも使えます。

SBI証券の積立nisaの買い方・始め方

ここからは、積立nisaの始め方について解説していきます。

SBI証券で積立を始める際は、参考にしてください。

積立nisaの始め方
  1. 総合口座開設申し込み・.基本情報の入力
  2. 本人確認書類の提出・.開設完了通知の受け取り
  3. 初期設定方法
  4. 取引口座に入金する
  5. 銘柄(ファンド)を選択する
  6. 積立条件を設定する

1.総合口座開設申し込み・.基本情報の入力

引用:SBI証券
引用:SBI証券

口座開設の方法は、オンラインで開設と郵送の2種類です。

ここでは、オンラインの開設方法を解説します。

まず「口座開設にすすむ」をタップし、メールアドレスを入力して「メールを送信」をクリックください。

少し時間をおくと、登録したメールアドレスに認証コードが届きます。

認証コードを入力し、氏名、住所等の基本情報を入力しましょう。

「ネットで口座開設」を選択すると、ユーザーネームとログインパスワードが発行されるので、保存してください。

次に「NISA・つみたてNISAに申し込む」ボタンをタップし、申し込み画面へ進みます。

2.本人確認書類の提出・.開設完了通知の受け取り

先ほど保存した、ユーザーネームとログインパスワードでログインします。

口座開設状況を確認し「本人確認書類の提出」から手続きに進んでください。

提出書類および提出方法を選択します。

提出方法は2種類です。

提出方法は2種類
  • スマートフォンで提出
  • スマートフォン以外で提出する

スマートフォンで提出もしくはスマートフォン以外で提出する方法です。

スマートフォンでの提出は、すべてネット上で完結します。一方、スマートフォン以外で提出する場合は、郵送書類を受け取る方法です。

また、利用できる書類はマイナンバー登録しているか否かで変わります。

下表は、それぞれ利用できる書類です。

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提出方法マイナンバーカードありマイナンバーカードなし
スマートフォンで提出マイナンバーカード・通知カード
・運転免許証
スマートフォン以外で提出マイナンバーカード+本人確認書類
いずれか1点
・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード(写真付き)
・パスポート
・住民票の写し
・各種健康保険証
・印鑑証明書
いずれか2点
・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード(写真付き)
・パスポート
・住民票の写し
・各種健康保険証
・印鑑証明書

SBI証券より、NISA口座開設完了の連絡通知が届きます。

通知先
  • WEB サイトログイン後に確認できる「重要なお知らせ」
  • SBI証券に登録の「Eメール」宛

3.初期設定方法

引用:SBI証券

続いて、初回ログイン時の初期設定方法を解説します。

口座開設の申込が完了したら、発行されたユーザーネームとログインパスワードでログインしてください。

次に「初期設定する」から手続きに進みます。

初期設定方法
  1. 「初期設定はこちら」からログイン
  2. 「ご連絡先・ご職業・お勤め先(または経営会社)について」の登録
  3. 「ご世帯主について」の登録

画面の指示通りに入力してください。

連絡先や職業、勤め先、振込先金融機関口座情報などを入力していきましょう。

4.取引口座に入金する

初期設定が完了したら、取引口座に入金していきましょう。

入金できるサービスは、下表のとおりです。

サービス名手数料即時反映
即時入金無料
SBIハイブリッド預金振替無料×
リアルタイム入金無料
銀行振込ユーザー負担×
振替入金
(ゆうちょ銀行)
無料×

おすすめの入金方法は、即時入金サービスです。

各提携銀行の即時入金サービスを利用すると、SBI証券への入金手数料が無料です。

ホーム画面より「入出金・振替」をタップし「即時入金/リアルタイム入金」もしくは「銀行振込入金」「振替入金(ゆうちょ銀行)」を選択しましょう。

入金に利用する金融機関名を選択し「振込金額」「取引パスワード」を入力します。

「振込指示確認」をタップし、振込内容を確認して問題がなければ「振込指示」をタップして完了です。

5.銘柄(ファンド)を選択する

続いて、銘柄を選択していきましょう。

「投信」をタップし、つみたてNISA対象銘柄から、購入するファンド(商品)を選択します。

「つみたてNISA買付」をタップし、積立コースと設定金額を設定しましょう。

クレジットカードで積立する場合は、カード情報を登録してください。

ファンドの目論見補完書面と目論見書を確認します。

設定内容を確認して、問題がなければ取引パスワードを入力して「設定する」をタップで受付完了です。

目論見書(もくろみしょ)とは、株式や投資信託の投資判断に必要な情報が記載された書類のことです。

6.積立条件を設定する

ここでは、積立設定について詳しく解説します。

銘柄別に積立コースを指定

複数の銘柄に投資する場合は、銘柄別に積立コースを指定していきましょう。

SBI証券のつみたてNISA」では、毎日コース・毎週コース・毎月コースの3コースから銘柄別の積立設定が可能です。

決済方法で「クレジットカード」を選択した場合は、毎月コースの1日申込のみになります。

設定金額の方法は、金額入力と比率入力の2種類から選択可能です。

金額入力を指定した場合は、銘柄ごとに「設定金額と比率」の箇所に積立設定金額を入力します。

一方、比率入力を指定した場合は、投資する銘柄が複数なら予算にあわせて銘柄別に何パーセント配分するかを入力し、積立設定金額を指定します。

ボーナス月設定とNISA枠ぎりぎり注文の設定

ボーナス月設定を利用する場合は、ボーナス月設定の「設定する」にチェックを入れ、任意の買付金額を入力し、買付する月をボーナス月のプルダウンから選択しましょう。

次にNISA枠ぎりぎり注文設定を利用する場合は、ワンクリックで設定が可能です。「設定する」「設定しない」で簡単に切り替えができます。

参考:SBI証券

積立nisaの購入でおすすめ銘柄5選

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ファンド名資産クラス連動する指数基準価額純資産額
(百万円)
信託報酬トータルリターン(1年)運用会社
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim全世界株式
(オールカントリー)
株式MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス19,6681,452,1520.05775%19.84%三菱UFJ国際投信
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド株式バンガード・S&P500ETF20,8131,087,3450.0938%21.00%SBIアセットマネジメント
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式
(S&P500)
株式S&P500指数22,7222,579,2570.09372%21.13%三菱UFJ国際投信
SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド株式バンガード・トータル・ストック・マーケットETF13,130181,5400.0938%19.74%SBIアセットマネジメント
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス株式MSCIコクサイ・インデックス23,537526,8430.09889%21.49%三菱UFJ国際投信

今回おすすめする5つの銘柄は、投資初心者の方でも投資しやすい商品を紹介します。

信託報酬が安く、比較的低リスクですが、ある程度リターンも期待できる商品です。

また、投資先も米国をはじめ世界各国に分散している商品が多いため、SBI証券の人気ランキングでもトップ10に入っている商品ばかりです。

特に、eMAXISシリーズやSBI・Vシリーズは信託報酬も安いため、多くの方が投資対象にしています。さらに、過去1年のリターンが15%以上ある点も人気の要因といえるでしょう。

投資先が決まっていない方は、今回紹介した商品をおすすめします。

信託報酬とは、投資信託を保有中に管理・運用してもらうための経費のことです。

SBI証券で積立nisaをする際の注意点

それでは、SBI証券の積立nisaをする際に、注意する点について解説します。

積立nisaをする際の注意点
  • 現在のNISA制度は2023年中で終了
  • NISAと新NISAの変更点
  • NISA口座は1人1口座しか開設できない

現在のNISA制度は2023年中で終了

現在のNISA制度で購入できる非課税投資枠の期間は、2023年中で終了します。

ただし、2023年の年末までにNISA枠で購入すると、最長20年まで非課税枠の活用が可能です。2024年からは新NISA制度が始まるため、NISA制度を最大限利用するなら、2023年のNISAおよびジュニアNISAの非課税投資枠から積立を始めることをおすすめします。

もし、少額からでも非課税投資枠を活用するなら、今からでもSBI証券のNISA口座に申し込んでみましょう

NISAと新NISAの変更点

ここでは、現NISAと新NISAの変更点を解説します。

違いについて、あまり分からないという方は参考にしてください。

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項目現NISA新NISA
種別つみたてNISA一般NISAつみたて投資枠成長投資枠
年間投資枠40万円120万円120万円240万円
非課税保有期間20年5年無期限化無期限化
非課税保有限度額800万円600万円1,800万円※1,200万円
(内数)
口座開設期間2023年2023年恒久化恒久化
制度選択併用不可併用不可併用可併用可
対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託上場株式・投資信託等長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託上場株式・投資信託等
対象年齢18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上

※非課税保有限度額は、全体で1,800万円(成長投資枠は1,200万円)

2023年末で現在のNISA制度が終了して、2024年からは新しいNISA制度に変更になります。

現在のNISAから新NISAへ大きく変わった点は、非課税枠の拡大と非課税保有期間が無期限化したことです。

また現在のNISA制度では、つみたてNISAか一般NISAのどちらか1つしか選択できません。

しかし、新NISAではつみたて投資枠と成長投資枠を同時に活用できて、年間投資枠は最大360万円まで可能になりました。

参考:金融庁

NISA口座は1人1口座しか開設できない

NISA制度では、NISA口座が1人1口座しか開設できません。すべての金融機関を通じて1つのみです。

よって、どの証券会社で口座開設するかは慎重に検討したほうがよいでしょう。

また現在のNISA制度では、非課税投資枠はNISAもしくはつみたてNISAのどちらか1つしか選択できませんので、その点にも注意してください。

なお、2015年より一度廃止したNISA口座の再開設が可能になりました。

SBI証券の積立nisaに関するキャンペーン

ここでは、NISAに関するキャンペーンを紹介します。

下表は、キャンペーンの一覧です。

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名称期間参考URL
NISAでGO! 開設キャンペーン・総合口座開設:2023年9月1日~10月31日
・NISA口座開設:2023年9月1日~12月中旬予定
https://go.sbisec.co.jp/cp/cp_nisa_go_230901.html

【NISAは今がチャンス!】
300名様に当たるNISA買付応援キャンペーン
2023年9月1日~2023年9月30日https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=campaign&dir=campaign&file=home_campaign_230825nisa_seminar.html

キャンペーン1つ目は「NISAはSBIでGO!キャンペーン」で口座開設すると最大2,350円相当の特典がもらえます

期間は、複数に分かれています。

対象期間
  • 総合口座開設:2023年9月1日~10月31日
  • NISA口座開設完了期間: 9月1日~12月中旬予定

年内NISA口座開設完了までが対象です。

2つ目は「NISAは今がチャンス!300名様に当たるNISA買付応援キャンペーン」

SBI証券の口座開設とNISA買付キャンペーンです。条件を達成すると、抽選で300人に1万円が当たるチャンスです。

期間は、2023年9月1日〜2023年9月30日となっています。

SBI証券で積立nisaを購入する際によくある質問

ここでは、積立nisaを購入する際によくある質問に回答します。

購入する際によくある質問
  • SBI証券で積立NISAを買うには?
  • SBI証券の積立NISA1ヶ月の上限額は?
  • 積立NISAは20年たったらどうなる?
  • SBI証券の積立NISAの最低金額はいくら?

SBI証券で積立NISAを買うには?

積立nisaを購入する方法は、以下のとおりです。

購入する方法
  1. 口座開設
  2. 日本円を入金
  3. 購入したい銘柄を選択
  4. 積立金額を設定
  5. 目論見書を確認
  6. 内容を確認して設定が完了

SBI証券の積立NISA1ヶ月の上限額は?

毎月の積立上限額は33,333円で、年間12ヶ月の積立をすると399,996円になります。

また2023年の年末までは、年間で最大40万円までが投資可能です。

しかし年の途中から積立を始めた場合、月に33,333円までしか買付できないため、非課税枠を最大限利用できません。

ただし、年間でボーナス設定を2回まで設定できるため、この設定を利用すると最大40万円まで買付が可能になります。

積立NISAは20年たったらどうなる?

2023年までに買付した積立分は、20年後の2042年になっても売却せずに、そのまま運用する場合は課税口座に移管して続けられます

ただし、ここで注意することは、非課税枠にあった40万円が20年後に20万円に価格が下がっていた場合、課税はされません。

しかし移管した20万円は、新たに課税口座に入金された扱いになります。

仮に課税口座で再び40万円に戻ったとしても、その価格が上がった差額の20万円に対しては、課税対象になります。

そのため20年後、課税口座に移管した際に損益がマイナスになっている銘柄については、注意しましょう。

SBI証券の積立NISAの最低金額はいくら?

最低金額は100円から積立可能で、単位は1円から設定できます。

これから積立を始めようと検討している方も、少額から投資できるのでおすすめです。

また積立投資は、長期目線の10年後、20年後を見据えた投資手法になるので、初心者にも始めやすいといえるでしょう。

SBI証券の積立nisaが理解できたら始めてみましょう

SBI証券は、取り扱い銘柄も豊富で口座開設数も、国内初となる1000万口座超を達成しています。

SBI証券の積立nisa-まとめ
  • 投資商品が豊富にある
  • 積立は3コースから選べる
  • クレジット決済ができる
  • 信頼と実績がある

これから積立を始めようと検討している方には、信頼できる最適な証券会社といえるでしょう。

投資が不安な方でも、100円から積立できるので低リスクで始められます

また、今回紹介したおすすめ銘柄なら、信託報酬(手数料)も安いためコストもそれほどかかりません。

国が推進するNISA制度の非課税投資枠をうまく活用し、将来の準備をSBI証券で始めてみましょう

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