PayPayゴールドカードを利用するメリットはない?ノーマルから切り替える利点や損益分岐点も解説

PayPayゴールドカードを利用するメリットはない?ノーマルから切り替える利点や損益分岐点も解説

PayPayカードからPayPayゴールドカードへの切り替えを検討しているものの「メリットがない」「ノーマルで十分」などの評判を聞き、行動に移せない方も多いのではないでしょうか。

ノーマルからゴールドに変更してもメリットがそれほどないのであれば、切り替えや発行はやめておきたいところです。

しかしPayPayゴールドカードには「還元率がアップする」「付帯保険がつく」など多くのメリットがあります。

そこで今回は、ゴールドへの切り替えや発行を迷っている方に向けて、PayPayゴールドカードのメリットやおすすめできる方の特徴をまとめました。

ぜひ本記事を参考にして、PayPayゴールドカードを発行すべきか、切り替えるべきか検討してみましょう。

PayPayゴールドカードのメリット – 概要
  • PayPayゴールドカードのメリット
  • ゴールドがおすすめな方
  • ノーマルカードとの損益分岐点
  • 申し込みの流れ・切り替え方法
  • PayPayゴールドカードとの併用がおすすめのクレジットカード
目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

PayPayゴールドカードの基本情報を簡単に紹介

 PayPayカード ゴールド
カード名PayPayカード ゴールド
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.5%
利用限度額最大200万円
国際ブランド・VISA
・JCB
・Mastercard
申し込み条件18歳以上で本人に安定した収入のある方(高校生除く)
発行日数1週間~10日程度
ETCカード○(年会費無料)
家族カード○(年会費無料)
付帯保険・海外旅行傷害保険(最大1億円)
・国内旅行傷害保険(最大5,000万円)
・ショッピングガード保険(年間最大300万円)
詳細https://paypay.ne.jp/card-gold/

PayPayゴールドカードは、PayPayカードの上位ランクとなるゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)かかりますが、その分ノーマルカードにはない豪華特典や付帯保険が充実しています。

例を挙げると、還元率が0.5%アップする特典や、最大1億円の旅行傷害保険などです。

ソフトバンク関係のサービスを活用するとポイントアップする特典が豊富なため、PayPayやYahoo!ショッピングなどを日頃から利用する方に向いています。

PayPayゴールドカードを発行・利用する6つのメリット

PayPayゴールドカードの主なメリットは以下の6つです。

ノーマルではなくゴールドカードを発行する予定の方は、ぜひこれから紹介するメリット部分を活用しましょう

カード利用金額200円ごとに最大1.5%分のポイントが貯まる

PayPayゴールドカードは、カード支払いで最大1.5%のポイント還元を受けられます。

ノーマルカードの還元率は1.0%ですが、ゴールドカードは特典により+0.5%のポイント還元が上乗せされます。

そのためカードの支払い額が多くなるほど、ポイントが大量に貯まり非常にお得です。

年間220万円以上のカード支払いをすれば、決済だけで年会費の元を取れます。

カード支払いを頻繁にする方は、どこでも還元率の高いPayPayゴールドカードを発行しましょう。

PayPayあと払いに設定してPayPayステップ達成すると追加で0.5%分のポイントが貯まる

PayPayゴールドカードとQRコード決済の「PayPay」を組み合わせると、最大2.0%の還元を受けられます。

あと払い利用でPayPayゴールドカードと連携すると最大1.5%の還元、さらに「PayPayステップ」の条件を達成すると追加で0.5%分のポイントが貯まるためです。

具体的には、以下の条件を達成するとポイントアップが適用されます。

PayPayステップでのポイントアップ条件
  • 期間中に200円以上の支払いを30回以上
  • 10万円以上の利用

普段からPayPayを利用して決済をしている方は、PayPayゴールドカードを発行して高い還元率を受けましょう。

Yahoo!プレミアム(LYPプレミアム)の全特典が追加料金なしで使い放題になる

PayPayゴールドカードを所持していると、LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)の全特典が使い放題になります。

追加料金等は一切かかりません。

Yahoo!プレミアム(LYPプレミアム)特典の1例
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで+2%の還元
  • Yahoo!トラベルで+5%の還元
  • 会員限定PayPayクーポンプレゼント

ソフトバンク系列のサービスがお得になるLYPプレミアムへお得に加入したい方は、追加料金なしで全特典が適用されるPayPayゴールドカードの発行がおすすめです。

Yahoo!ショッピングで利用すると最大7%のポイントが還元される

Yahoo!ショッピングの買い物で最大7%の還元を受けられる点も魅力です。

LYPプレミアムに加入していると、Yahoo!ショッピングで+2%還元の特典を受けられます。

LYPプレミアムがない場合、Yahoo!ショッピングで受けられる還元率は最大5%です。

Yahoo!ショッピングでは、日用品からファッション、家電製品など幅広い商品を取り揃えています。

ネット通販のYahoo!ショッピングを利用する方は、PayPayゴールドカードを発行してポイントを大量ゲットしましょう。

ソフトバンク・ワイモバイル利用者は所定の支払いで最大10%ポイントが還元される

ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは、対象の支払いで最大10%の還元を受けられます。

ポイントアップの対象となるサービスを以下にまとめました。

ポイント還元率対象サービス
最大3%・ソフトバンクでんき
・ワイモバイルスマホ通信料
最大10%・ソフトバンクスマホ通信料
・ソフトバンク 光/Air

ソフトバンクのスマホ通信料やソフトバンク回線の支払いでは、最大10%の高還元です。

ただし特典の適用には、カードとソフトバンクを連携し、カードで支払いをする必要があります。

ソフトバンクのスマホや回線を利用している方は、この機会にPayPayゴールドカードを検討してみましょう。

その他ゴールドカードでおなじみの特典サービスはPayPayゴールドカードにも付帯する

PayPayゴールドカードは、他社カードでもおなじみの特典が付帯している点もメリットです。

ソフトバンク関係のサービス以外に、高ランクカード特有の豪華特典も用意されています。

PayPayゴールドカードに付帯しているサービス
  • 国内主要空港のラウンジ利用が無料
  • 利用上限額が一般カードよりも高くなりやすい
  • 年間最大300万円のショッピングガード保険
  • 海外旅行保険が最大1億円、国内旅行保険は最大5,000万円
  • ETCカードの年会費が無料

利用上限額がノーマルカードよりも高く、高額な買い物が多い方におすすめです。

旅行や出張でフライトの機会が多い方に嬉しい「旅行傷害保険」や「空港ラウンジサービス」なども付帯しています。

旅行傷害保険は国内・海外の旅行先のトラブルの際に補償を受けられる保険、空港ラウンジサービスは所定の空港内のラウンジが無料で利用できるサービスです。

一般カードの特典では物足りない方は、ゴールドカードを発行して豪華特典をお得に受けてみてください。

PayPayゴールドカードを利用するのにデメリットはある?

PayPayゴールドカードには、メリットだけでなく以下のデメリットもあります。

発行/切り替えしてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前にデメリットを把握しておきましょう。

ソフトバンク系サービスを利用しないと利点は少ない

ソフトバンク系列のサービスを利用しない場合、PayPayゴールドカードの魅力は大幅に薄れます。

ソフトバンクスマホやYahoo!ショッピングなどでポイントアップ、LYPプレミアムに追加料金なしで加入できる特典が付いたPayPayゴールドカードですが、特定のサービスを利用しない場合は恩恵を受けられません。

ただし旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどは、ソフトバンク系サービスを利用しない方にも適用されるお得な付帯特典です。

PayPayゴールドカードを発行する予定の方は、ソフトバンク系のサービスを活用できるかどうか事前にチェックしておきましょう。

年会費がかかるため利用額によっては払い損になる

PayPayゴールドカードは一般カードと異なり、年会費が11,000円(税込)かかります。

カード支払い額が少ない場合は、還元率アップの特典を活用できず、年会費が払い損になる可能性も考えられます。

例えば月1万円程度しかカード払いをしないのであれば、還元率の高さやソフトバンクサービスでのポイントアップを適用してもそれほど効果がありません。

ただし多額の支払いをする場合は、1.5%の還元率で年会費の元を取れる場合もあります。

どれだけカード支払いをすれば、サービスを活用すれば年会費の元を取れるかは次の項目で詳しく解説します。お得にゴールドカードを所持できるのか気になる方は、ぜひ読み進めてください。

PayPayをやっていない方には恩恵が少ない

PayPayゴールドカードは、PayPayをやっていない方にとって恩恵が少ない点がデメリットです。

そもそもPayPayを使っていない方はポイントが貯まりにくく、使い道の選択肢も狭まってしまいます。

PayPayポイントは実店舗・ネットショッピングでのPayPay支払い、ポイント運用のどちらかで利用します。

つまりPayPayをやっていないなら決済手段として使えず、ポイント運用するしかありません。

普段からPayPayを利用していないと恩恵は得にくいので、カードを申し込むのはPayPayを日常生活で使ってからにしましょう。

PayPayゴールドカードで家族カードは必要?発行するメリットを解説

PayPayゴールドカードにおける家族カードの必要性は、生活スタイルによって異なります。

家族カードを発行する主なメリットを3つ紹介するので、下記を参考にしてみてください。

PayPayゴールドカードで家族カードを発行するメリット
  • 家族の利用分もポイントを貯められる
  • 年会費無料で最大10枚発行できる
  • 請求をまとめられて家計管理が楽になる

PayPayゴールドカードの家族カードは、家族の利用分もポイントを貯められる点がメリットです。

例えば家族が持っている他社カードの引き落としを配偶者の口座にまとめているなら、家族カードを発行してポイントをまとめたほうが効率よく貯められます。

また年会費無料で最大10枚まで発行できる点や、家計管理がシンプルになる点もメリットです。

「毎月何にお金を使っているかわからない」という家庭は、家族カードを発行すれば一目でお金の出所を管理できるでしょう。

PayPayゴールドカードへノーマルカードから切り替える利点を解説

「一般カードで十分なんじゃないか」「ゴールドカードは本当にメリットがあるのか」と悩んでいる方に向けて、PayPayゴールドカードと一般カードの違いを以下の表にまとめました。

スクロールできます
カードランクゴールドカード一般カード
年会費11,000円(税込)永年無料
還元率1.5%1.0%
SoftBank/ワイモバイル還元率最大10%最大1.5%
Yahoo!プレミアム(LYPプレミアム)×
ETCカード年会費無料550円(税込)
ステータス性×

年会費が永年無料の一般カードと比べて、ゴールドカードは11,000円(税込)が毎年かかります。

しかし還元率はゴールドカードの方が0.5%高い上に、ソフトバンク/ワイモバイルユーザーであれば、さらなるポイントアップ特典も付帯しています。

さらにゴールドカードでは、一般カードにはないLYPプレミアムの特典が追加料金なしで適用されるサービスも実施中です。

また、カード所持者の信頼性や威厳を高める「ステータス」の高さもゴールドカードの方が優れています。

ゴールドカードの特典やステータス性に年会費以上の価値を感じた場合は、積極的に切り替えを検討してみましょう。

PayPayゴールドカードを利用するのがおすすめできる人の特徴を紹介

PayPayゴールドカードの発行・切り替えがおすすめできるのは以下のような方です。

PayPayゴールドカードの利用がおすすめの方の1例
  • クレジットカードで多額の支払いをする方
  • SoftBank/ワイモバイルユーザーの方
  • キャッシュレス決済でPayPayを利用する方

PayPayゴールドカードは一般カードよりも還元率が高いため、クレジットカードを使って多額の支払いをする方ならお得に利用できます。

SoftBank・ワイモバイルユーザーであればポイントアップする特典が多い点から、ソフトバンクスマホや回線を利用している方にもおすすめです。

PayPayとの相性も良く、スマホ決済・電子マネーでお得に決済したい方にも向いています。

還元率の高さやソフトバンクサービスでお得になる特典を活かせる方は、PayPayゴールドカードを発行してキャッシュレス決済をしましょう。

2024年2月最新|PayPayゴールドカードの新規発行・切り替えキャンペーン

2024年2月現在、PayPayゴールドカードは以下の新規発行キャンペーンを開催しています。

項目詳細
キャンペーン名新規入会&利用で最大7,000円相当のPayPayポイントプレゼント
対象期間2022年11月24日(月)~終了日未定
適用条件・カードに新規入会
・申込月を含む2カ月目の末日までに3回利用

ゴールドカードに新規入会し、クレジットカードを2カ月以内に3回利用すると、最大7,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

単価の高いお店での飲み会1回分程度のポイントを受け取れるため、新規発行した方は必ず参加しましょう。

過去にカードを発行した経験がある方、PayPayカードからの切り替えの方は対象外です。

あくまでも新規発行の方限定のキャンペーンだと理解した上で申し込んでください。

PayPayゴールドカードの申し込みの流れ

PayPayゴールドカードの申し込み手順は、新規発行する場合と一般カードから切り替える場合で異なります。

それぞれの流れを詳しく見ていくため、これからゴールドカードを発行する予定の方はぜひ参考にしてください。

新規で申し込む場合

PayPayゴールドカードに新規で申し込む場合の手順は以下の通りです。

新規で申し込む際の流れ
  1. 公式サイトへアクセス
  2. 申し込み情報の入力
  3. 審査
  4. カード受け取り

まずはPayPayゴールドカードの公式サイトへアクセスし、申し込み画面に進みます。

次に氏名や電話番号、生年月日などを登録し、カードの国際ブランドや支払い口座を選択しましょう。

情報入力が完了した後は、審査が行われます。審査に通過した後は、審査完了の通知が送られてくるため、カードの到着を待ちましょう。

カードが到着した後は登録した情報に間違いがないか確認し、利用を開始してください。

物理カードが自宅に到着するまで通常1週間程度かかります。

ノーマルカードからゴールドへ切り替える場合

次に、一般カードからゴールドカードに切り替える場合の流れを紹介します。

一般カードから切り替える場合の流れ
  1. 会員メニューから手続き
  2. PayPayカードの解約
  3. 審査
  4. ゴールドカード受け取り
  5. PayPayカードの破棄

まずはスマホやパソコンで会員メニューにアクセスし、ゴールドカードを選択しましょう。

PayPayカードは2枚持ちできないため、PayPayカードの解約手続きを同時に行います。

手続きが終わると審査が開始され、通過するとゴールドカードが発行されます。

ゴールドカードの審査が完了した2ヶ月後の末日に一般カードは解約となるため、使わなくなった一般カードは破棄してください。

PayPayゴールドカードの審査は厳しい?通りやすくなるコツも紹介

ゴールドカードは利用限度額や希少性が高い分、一般カードよりも審査が厳しくなる傾向にあります。

基本的には20歳以上の年齢で、年収は300万円以上は欲しいところです。しかし年収が低いからといって、必ず審査に落ちるとは限りません。

そこで、審査に通りやすくなるコツをいくつか紹介します。ゴールドカード発行/切り替え前に対策をしておき、審査に通る確率を上げておきましょう。

ゴールドカードの審査に通りやすくなるためのコツ
  • クレジットヒストリーを積む
  • 安定した仕事に就く
  • 30代になってから申し込む

クレジットカードの審査に通るためには、クレジットヒストリーを積み上げるのが効果的です。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやカードローンの利用履歴のことです。支払い遅延なしの引き落としが長期間されているほど、金融機関から評価されやすくなります。

現在パート・アルバイトの方や自営業の方は、収入が安定している正社員を目指すのもおすすめです。

それほど発行を急いでいない方は、20代よりも返済能力を高く見積もられやすい30代になってから申し込むのも良いでしょう。

自身の信用情報に自信がない方は、PayPayカードの利用を続けて信用を積み上げてからゴールドカードへ申し込んでください。

PayPayゴールドカードへ一般カードから切り替える場合の損益分岐点はいくら?

カード支払いだけで年会費の元を取る場合、年間220万円以上利用すればお得になります。

一般カードとゴールドカードで、還元率が0.5%異なるためです。

次に、ソフトバンク/ワイモバイルサービスのポイントアップ特典を活用した場合のシミュレーションを行います。

ソフトバンク/ワイモバイルサービスでのポイントアップ特典を適用すると還元率が3%〜10%になるため、月1万円利用すると年間3,600〜12,000円相当のポイントが貯まる計算です。

また、月額508円(税込)のYahoo!プレミアム(LYPプレミアム)の費用が浮くと考えると、PayPayゴールドカードを所持するだけで年間6,096円(税込)が節約できます。

年間220万円以上のカード支払いをする方や、ソフトバンク系のサービスを利用する方は、比較的簡単に年会費の元を取れると言えるでしょう。

【注意】PayPayポイント付与対象外のサービスもある

ポイントが貯まりやすいPayPayゴールドカードですが、ポイント付与対象外のサービスもあります。

PayPayポイント付与対象外サービスの1例
  • クレジットカードの年会費
  • ETCカードの年会費
  • PayPay(残高)のチャージ
  • nanacoクレジットチャージ
  • ソフトバンク/ワイモバイルの通信費

クレジットカードやETCカードの年会費、特定の電子マネーへのチャージなどではポイントが付与されません。

また、ソフトバンク/ワイモバイルの通信費でポイント還元を受けるためには、アカウントの連携とカード支払い設定が必要です。

事前にポイント付与の対象外となるサービスを把握しておき、効率的にポイントを貯めましょう。

PayPayゴールドカードの口コミ評判はどう?

実際にカードを利用している方の感想が知りたい方に向けて、ここからはPayPayゴールドカードの口コミ・評判を紹介します。

良い口コミ・悪い口コミに分けて紹介するため、ぜひカード発行/切り替えの参考にしてください。

PayPayゴールドカードの口コミ評判はどう?

良い口コミ評判

今日現在、常時1.5%還元に月に30回のペイペイ決済と10万円のペイペイ決済が必要になりますが、それを加味しても常時還元率の高さが魅力です。
ソフトバンクの通信費やソフトバンク光の支払いで10%還元も大きな魅力です。
ドコモやAUと比較し横並びのカードと見られる事が多いですが、使い方次第でメインカードにもなりうるカードです。

引用元:クレファン

PayPayカード発のゴールドカードの為記念申し込み、PayPay平カードからのアップグレード申し込みをした所1分審査で可決、利用枠は30万円から100万円にアップしていました。
カード券面は明るいゴールド券面、側面もカラーカードの為ゴールドになっています。カードデザインがかなり明るい為、側面と表面で多少は色味が違いますが、側面が白色に比べたら比べ物にならない程に質感が高い印象を受けます。

引用元:クレファン

「常時還元率1.5%が嬉しい」「通信費の支払いでお得にポイントが貯まる」「利用限度額が上がった」などの良い口コミが寄せられていました。

PayPayゴールドカードはPayPayカードよりも還元率が高く、いつでも高還元を受けられる点が高い評価を得ているようです。

ソフトバンク/ワイモバイルユーザーであれば、ポイントアップやLYPプレミアムの利用などの特典も活用できます。

また、ゴールドカードらしいデザインの高級感を評価するコメントも見られました。

還元率の高いカードや見栄えの良いカードを持ち歩きたい方は、PayPayゴールドカードを検討してみましょう。

悪い口コミ評判

新しく出来たPayPayゴールドカードの割に年会費は他社の会費と変わらないのが納得行かないが年収や他のカード利用額もある為絞らないと限度額上がらなそう。

引用元:クレファン

サポートのレベルも低いですし、レギュラーカードが使えているところでも使えなくなる可能性もあるので、切り替え検討中の方は要注意です。

引用元:クレファン

「限度額がそれほど変わらなかった」「サポートが良くなかった」などの悪い口コミが見られました。

ゴールドカードは一般カードよりも利用限度額が高い傾向にありますが、利用実績によってはそれほど上限が変わらないケースもあるかもしれません。

しかし利用実績を積むと限度額の増枠も見込めるため、まずはPayPayカードを利用してクレヒスを積んでみるのも良いでしょう。

サポートについては、スタッフによってはあまり対応が良くない場合もあるようです。

一般カードの機能で満足なのか、ゴールドカードの特典が本当に魅力的なのかよく吟味してからPayPayゴールドカードへ申し込んでみてください。

PayPayゴールドカードからノーマルカードへ切り替える方法

具体的な手順
  1. PayPayゴールドカードを解約する
  2. PayPayカードを新規申込で発行する
  3. 手続き完了し次第利用開始

PayPayゴールドカードからノーマルカードに切り替えるには、一度解約した後に新規発行するしかありません

自動でダウングレードする方法はないので、多少手間がかかることを理解しておきましょう。

なお、ETCカードや家族カードも同時に解約扱いとなるため、すでに発行している方は一時的にカードがない状態になります。

まずはPayPayゴールドカードを解約し、その後新規申込でPayPayカードを発行してください。

PayPayゴールドカードと併用するのがおすすめのクレジットカードを紹介

ここからは、PayPayゴールドカードと併用して持つのがおすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

PayPayゴールドカードと併用したいおすすめクレジットカード3選

基本的には、年会費のかからない一般カードとの併用がおすすめです。

これから紹介するおすすめクレジットカードとPayPayゴールドカードを併用して、年会費によるコストを抑えつつメリットを大いに受けましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
カード名三井住友カード(NL)
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%
利用限度額最大100万円
国際ブランド・VISA
・Mastercard
申し込み条件18歳以上の方
発行日数最短5分
ETCカード○(年会費550円(税込))
家族カード○(年会費無料)
付帯保険海外旅行傷害保険(最大2,000万円)
詳細https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp

三井住友カード(NL) は、特定の店舗で高還元を受けられるクレジットカードです。

セブンイレブンやマクドナルドなどの対象店舗でタッチ決済を行うと、最大7%の高還元となります。

そのため、普段の買い物は PayPayゴールドカード、コンビニや飲食チェーンなどの対象店舗は三井住友カード(NL) で支払いを行う使い分けがおすすめです。

年会費は永年無料なため、2枚持ちにより年会費が膨れ上がるデメリットもありません。

最短5分で発行、すぐに利用し始められるのも嬉しいポイントです。

コンビニや飲食チェーン店を利用する方は、対象店舗で高還元の三井住友カード(NL) といつでも1.5%還元率のPayPayゴールドカードの2枚持ちをしましょう。

楽天カード

楽天カード
カード名楽天カード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%〜3.0%
利用限度額最大100万円
国際ブランド・VISA
・JCB
・Mastercard
・American Express
申し込み条件18歳以上の方
発行日数1週間程度
ETCカード○(年会費550円(税込))
家族カード○(年会費無料)
付帯保険・海外旅行傷害保険(最大2,000万円)
・カード盗難保険
詳細https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-card/

楽天カードは、楽天サービスを利用する方におすすめのクレジットカードです。

大手通販ショップ「楽天市場」や旅行予約サイト「楽天トラベル」で、ポイント+2倍の還元を受けられます。

カード支払いで貯まる楽天ポイントは利用できる店舗が多く、近くのコンビニやスーパーで無理なく活用できます。

年会費は永年無料で、PayPayゴールドカードに維持費をかけている点から、これ以上年会費を払いたくない方の2枚目におすすめです。

楽天サービスでは楽天カード、その他ではPayPayゴールドカードを利用して、お得に買い物や旅行を楽しみましょう。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
カード名エポスゴールドカード
年会費5,000円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1.5%
利用限度額最大300万円
国際ブランドVISA
申し込み条件18歳以上の方(学生除く)
発行日数1週間程度
ETCカード○(年会費無料)
家族カード○(年会費無料)
付帯保険海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
詳細https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

エポスゴールドカードは、条件次第で年会費が無料になるゴールドカードです。

年間50万円以上のカード支払いをすると、翌年以降の年会費が無料になります。

また、年間50万円以上の利用で2,500ポイント、年間100万円以上の利用で10,000ポイントのボーナスがもらえる点も魅力です。

独自特典の「選べるポイントアップショップ」は、指定した3つの店舗のポイント還元が最大3倍になるお得なサービスです。

カラオケ店やアミューズメント施設など、約10,000店舗で優待を受けられるサービスも実施しています。

ゴールドカードを2枚持ちしてお得に使い分けたい方は、PayPayゴールドカードに加えてエポスゴールドカードを発行しましょう。

PayPayゴールドカードに関してよくある質問

PayPayゴールドカードを発行する前に、よくある疑問点を解消しましょう。

6つの質問に対して回答しているので、発行してから損しないようにチェックしてみてください。

PayPayゴールドカードの限度額はいくら?

PayPayゴールドカードの利用限度額は200万円程度です。

もちろん利用実績によって限度額は変わるため、限度額を上げたい方はPayPay系列カードの利用実績を積みましょう。

PayPayゴールドカードの申し込み時の注意点はある?

PayPay一般カードとの併用はできない点に注意しましょう。

ゴールドカードを発行する際は、一般カードを解約する必要があります。

カード番号も変わるため、現在PayPayカードを通販ショップやサブスクリプションに登録している場合は忘れずに変更しましょう。

PayPayゴールドカードからノーマルカードに戻した方がいい場合もある?

カード支払いで220万円以上利用しない方、ソフトバンクサービスをあまり利用しない方は、ゴールドカードからノーマルカードに戻した方が良いでしょう。

申し込む前に年会費の元が取れるかどうかは、必ず検討してください。

PayPayゴールドは何がお得ですか?

SoftBank・Y!mobileのポイント還元が最大10.0%などのメリットがあります。またPayPayポイントが貯まるので、普段からPayPayを利用している方は貯まったポイントで飲食店やネットショッピングで買い物できます。

ゴールドカードはどのような人が向いていますか?

普段からPayPayやSoftBank関係のサービスを利用している方におすすめです。日常生活で互換性のあるサービスを利用している方は、PayPayゴールドカードを発行してみてください。

PayPayゴールドの年会費は無料ですか?

11,000円(税込)かかります。年会費以上のポイントを獲得するには、73万円(税込)以上の決済が必要です。
※キャンペーンなどを考慮せず基礎還元率のみで計算した場合

PayPayゴールドカードのメリットを理解してお得に使いこなしましょう

PayPayゴールドカードには、還元率が一般カードより高い、ソフトバンクサービスで優待があるなど、魅力的なサービスが多数あります。

ソフトバンクユーザーの方やPayPayを利用している方は年会費以上のポイントを獲得できる可能性が高いため、ぜひ発行/切り替えを検討しましょう。

ただしソフトバンクサービスを利用しない方や年間のカード利用額が少ない方は、年会費分に見合うサービスを得られない可能性があります。

本記事で紹介したPayPayゴールドカードのメリットを踏まえて魅力的に感じた方は、カードを発行して充実した付帯サービスを使いこなしましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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