プロミスに聞く!おまとめローンの詳細&即日契約の流れ【在籍確認他】

プロミス「おまとめローン」の審査は厳しい?
プロミス「おまとめローン」に審査落ちする原因は?
プロミス「おまとめローン」の申し込みの流れは?

プロミス「おまとめローン」の1番のポイントは「利用者の名義で直接振込を行ってくれる」点です。他社の一般的なおまとめローンとは違い、自分で返済を行う必要も、事前に借入先の承諾を取る必要もありません。

今回はそんなプロミス「おまとめローン」について、実際にプロミスへ問い合わせを行った結果をもとに、メリット・デメリットと利用の流れ(申し込み方法)をまとめました。

気になるプロミス「おまとめローン」の審査難易度た審査基準についても、実際の体験談をもとに徹底解説してます。

ぜひ本記事を参考にプロミス「おまとめローン」を検討してみてはいかがでしょうか。

「おまとめローン」(ローンの一本化)自体の概要・メリットについては「おまとめ・借り換えローンとは」のページをご覧ください。

目次

プロミス「おまとめローン」申込前の注意点と基本情報

まずはプロミス「おまとめローン」とはどのようなローン商品なのか、解説していきます。

プロミス「おまとめローン」申込前の注意点と基本情報
  1. プロミス「おまとめローン」の基本情報
  2. まとめられるのは「貸金業者からの借入」だけ|銀行やショッピングリボは対象外
  3. 基本的にはプロミスの既存会員向き
  4. 利用者名義で振り込んでくれるので、借入先に了承を取る必要は無い

①プロミス「おまとめローン」の基本情報

プロミス「おまとめローン」を利用することで、債務の一本化ができます。

借入総額が減額できる訳ではありませんが、複数の金融機関に返済を行う手間を軽減する事ができます。場合によっては、利息の負担も軽減する事が可能です。

基本情報は以下の通りです。

金利融資額
6.3%~17.8%最大300万円
審査スピード融資スピード
最短30分最短1時間程度
担保保証人
不要不要
返済方式返済回数
元利定額返済方式
(定額リボ払い)
1回~120回
(最長10年)
※契約時に相談して決定
申込条件
(公式HPより)
年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。
その他
借り換えの対象となるのは貸金業者からの無担保借入だけ
(主に消費者金融会社、クレジットカード会社)
※カードローンではないため、追加借入はできません。

17.8%という上限金利は通常のプロミスのローンと変わりません。

借入限度額が100万円以上の場合、金利は15%までと法律で定められています(利息制限法)。

②まとめられるのは「貸金業者からの借入」だけ:銀行やショッピングリボは対象外

プロミスの「おまとめローン」利用時の注意点は、「借り換えの対象が貸金業者からの無担保借入に限られる」ことです。

つまり銀行ローンやショッピングリボはおまとめの対象外です。

(ショッピングリボはあくまで「立て替え」なので、借り入れとみなされません。クレジットカードのキャッシング枠であれば、プロミスでもおまとめが可能です)

銀行ローンの借入金やショッピングリボの利用分を含む債務を一本化する場合、プロミス「おまとめローン」は選択肢に入りません
銀行のおまとめローン、アイフルのおまとめローンなど、貸金業者以外の借入にも対応してくれるローン商品を選びましょう。

貸金業者以外からの債務もまとめられるローンについては、「貸金業者からの借入以外もおまとめ出来るおまとめローン」をご覧ください。

おまとめローンの対象となるもの・ならないもの

プロミス「おまとめローン」銀行系、またはアイフルのおまとめローン
消費者金融会社のカードローン、フリーローン
銀行カードローン、フリーローン×
クレジットカードのキャッシング枠
クレジットカードのショッピング枠(リボ、分割払い含む)×
質屋などでの借入×要相談

③基本的にはプロミスの既存会員向き

基本的にプロミス「おまとめローン」への申し込みをおすすめしたいのは、「プロミスと他の消費者金融などの借入のみを一本化したい、プロミスユーザー」です。

プロミスから利用限度額増額の案内が届いている場合は、審査通過に期待を抱けるでしょう。

もちろんプロミスを使ったことのない状態でも、申し込みは可能です。

ですが、おまとめローンは他社借入のある方が対象のローンです。必然的に融資金額も高くなります。プロミスのローンを返済した実績の無い方は、ある程度高い返済能力を求められるでしょう。

おまとめを検討しているということは、現在借入中の金融機関があるはずです。

新規申し込みを検討する前に、まずは利用中の金融機関がおまとめに対応していないか確認しましょう。返済の実績がある分、審査の通過率も高いと考えられます。

また、新規入会を狙う場合は、銀行系のフリーローン・おまとめローンも合わせて検討しましょう。プロミスより低い金利で利用できる可能性があります。

十分な返済能力があるのなら、住信SBIネット銀行等で8%未満の金利の適用も十分に狙えることでしょう。

契約中の金融機関からおまとめを断られてしまった場合は、銀行よりも柔軟な審査を行っていると思われる「プロミス」おまとめローンも視野に入れて考えると良いでしょう。

④利用者名義で振り込んでくれるので、借入先に了承を取る必要は無い

プロミスのおまとめローンは銀行カードローン等の「おまとめローン」とは異なり、プロミスが利用者の名義で借入先に振込返済を行います。

銀行などのカードローンやフリーローンをつかう場合、一般的には下記のような方法で返済が行われます。

  • 金融機関があなたの口座に振り込み→あなたがこれまでの借入先に、それぞれの借入額を確認した上で返済
  • 金融機関が、金融機関の名義でこれまでの借入先に返済

これに対し、プロミスは申込者の名前で既存の借入先に直接入金を行います。つまり、借入先に入金する手間も、借入先に「金融機関名義での入金がある」といった説明をする手間も省く事ができるのです。

これはアコムのおまとめローン等にも共通することで、プロミス独自の利点とまでは言えません。

ですが、おまとめ・借り換えの手間を最小限にできる、見逃せないメリットです。

プロミス「おまとめローン」4つのメリット

プロミス「おまとめローン」のメリット一覧
  • 返済管理の負担を軽減できる
  • 返済額を減額できる可能性がある
  • 原則在籍確認の電話はなし
  • 最短即日に契約が完了する

返済管理の負担を軽減できる

なんといっても、返済管理の負担を軽減できるのがプロミス「おまとめローン」の魅力です。

プロミス「おまとめローン」に借入先をまとめれば、毎月の返済が1回で済みます。

「毎月何社にも返済するのが大変だった…」という人は特に、おまとめローンの利用が向いているでしょう。

利用者の名義で手数料0円で直接振込を行ってくれますよ。無駄なコストだけでなく手間も省けるので、返済管理がとにかく楽になります。

返済額を減額できる可能性がある

プロミス「おまとめローン」を利用すれば、返済額を減額できる可能性があります。

実際に、プロミス公式サイトによると、20万円以上の減額に成功している人もいます。

引用元:プロミス 公式サイト

基本的にカードローンは少額の借入れであればあるほど金利が高くなるので、借入先を1つにまとめると、低金利を実現できるからです。

「借入が多いから、利息が高くついてしまって大変なことになっている…」という人には、おまとめローンの利用が向いているでしょう。

原則在籍確認の電話はなし

原則プロミス「おまとめローン」は在籍確認の電話なしで契約できます。

家族や周りの人におまとめローンを利用していると知られたくない人に、嬉しいサービスと言えます。

ただ、必ずしも在籍確認がないとは言えません。収入証明書を提出する他、プロミスに在籍確認をなしにして欲しい旨を伝えるなどの事前対策が必要でしょう。

最短即日に契約が完了する

最短即日に契約が完了するのもプロミス「おまとめローン」の魅力。「すぐにでもおまとめローンを利用して、返済の負担を減らしたい」という人におすすめです。

もちろん既存の会員ではなくても、最短即日におまとめしてもらえます。

基本的におまとめローンは即日に契約できる場合が少ないです。

今すぐにでもおまとめしたい人におすすめの借入先です。

プロミス「おまとめローン」2つのデメリット

プロミス「おまとめローン」のデメリット一覧
  • 銀行カードローンに比べると金利が高め
  • おまとめ対象外の借入先がある

銀行カードローンに比べると金利が高め

銀行カードローンに比べて、比較的金利が高めに設定されています

プロミス「おまとめローン」は下限金利が15%ですが、銀行カードローンは14%台に設定されていることが多いです。

「金利を重視しておまとめ先を選びたい」という人には引っかかる点と言えます。

おまとめ対象外の借入先がある

おまとめ対象外の借入先がある点もプロミス「おまとめローン」のデメリットです。

銀行やショッピングリボは対象外。対象は賃金業者だけなので注意が必要です。

対象外の借入先がない人にとっては特にデメリットになりませんね。

プロミス「おまとめローン」実際の審査通過報告と口コミ・体験談

最後に、これまで実施したアンケート調査の中からプロミス「おまとめローン」の口コミ・体験談や、審査通過時の属性を紹介いたします。

①90万円のおまとめ審査に通過されたAさんの口コミ・体験談

まず紹介させて頂くのは、90万円の契約に成功されたAさんの口コミ・体験談です。

属性・年収350万円
・公務員(2年)
・他社借入件数不明、計140万円
・1ヶ月前にレイクALSAで審査落ち
契約内容・金利16.5%
・融資額90万円
感想など
審査が通ってほっとしました。
返済や手続きも簡単で、使いやすいローンだと思いました。

プロミスの上限金利は17.8%ですが適用金利は16.5%ということで、ある程度余裕をもって審査に通過できたと思われます。

他社借入140万円に対して融資額は90万円ですが、これは残りの50万円が「プロミス」のおまとめ対象外の債務(銀行カードローンやショッピングリボ)であったためと推測されます。他社借入の件数は不明です。

契約内容、使い勝手ともに不満はないとのことで、上手に「プロミス」おまとめローンを利用できた例と言えるでしょう。

②110万円のおまとめ審査に通過されたBさんの口コミ・体験談

次に紹介するのは、110万円の「おまとめ」に成功されたBさんの口コミです。

属性・年収380万円
・派遣社員(3年)
・他社借入2件、計110万円(いずれも貸金業者から)
契約内容・金利15%
・融資額110万円
感想など
総量規制の限界値に近づいていたので、おまとめ目的とはいえ規制値の影響がでるのではないかと思っていました。また、職も当時派遣社員でしたのでやはり正社員より不安定でありその部分が審査に影響するのではないかと考えていました。審査自体は電話でのやり取りで円滑に進み、その後自動契約機にて契約手続きを行いましたがスムーズでした。
返済についても、インターネットの会員ページからネットバンキングで支払いが出来たり、内容確認なども出来るので便利で助かっています。

正規雇用者でないBさんが100万円超の契約を結べたのは、安定した収入があるからでしょう。返済が可能だと判断されれば、雇用形態に関係無く審査を通過できることが分かります。

また、Bさんもローンの使い勝手については高評価です。プロミスのユーザーサービスは申し分ないと言えるでしょう。

プロミス「おまとめローン」の審査基準

プロミス「おまとめローン」の審査基準一覧
  • 安定した収入があるかどうか
  • 20歳以上65歳以下かどうか
  • 借入総額がどれくらいあるか

安定した収入があるかどうか

プロミス「おまとめローン」の審査で重要視されていると予測できるのは、安定した収入があるかどうかです。申し込み条件にもあるので、必ず収入の有無が審査で見られると言えます。

上記で紹介した実際の体験談によると、雇用形態は特に関係ないようです。安定した定期収入があれば派遣社員の方でも審査に通過しています。

無職の人や、毎月の収入に大きい差がある人は審査に通過するのは厳しいかもしれません。

20歳以上65歳以下かどうか

プロミス「おまとめローン」の申し込み条件には、年齢制限があります。

20歳以上65歳以下に当てはまっていなければ、申し込みの時点で早速落とされてしまいます。

19歳以下66歳以上の方は、他のおまとめローンを検討してみてくださいね。

借入総額がどれくらいあるか

借入総額がどれくらいあるかも審査で重要視されると考えられます。

収入に対してあまりにも借入総額が多いと「返済する気がそもそもないのでは…?」と思われてしまうからです。

また返済する気があっても、返済能力がないと判断されれば審査に通過することはできません

そのため、できるだけ事前に借入総額を減らしておくのが大切です。

プロミス「おまとめローン」の審査に落ちてしまうのはどんな人?

契約までの流れや返済方法から、プロミスの場合、基本のシステムはおまとめローンも一般のカードローンも同じだと思われます。

「おまとめローン」と一般カードローンの審査基準にも大きな違いが無いと考えた場合、プロミスにおける主な「審査落ち」要因は以下のようになります。

プロミスの主な審査落ち要因
  • いわゆるブラック状態、かつ他社債務を抱えている
  • 自己破産、個人再生の経験者である
     ┗5年以上前のものを含む(官報閲覧あり)
  • これまでプロミスや「SMBCコンシューマーファイナンス」がかかわる場所で長期延滞などの問題を起こしたことがある
  • 他社カードローンを延滞中である

※おまとめローンの性質上、他社借入に関する点は除外

当てはまる項目がある場合、おまとめローンの審査通過はかなり厳しくなります。

過去に金融事故を起こしていて、複数の債務を抱えている場合は、「スペース」等借入金の一本化に対応している中小消費者金融も視野に入れておきましょう。
その他の申し込み先候補については以下のページをご覧ください。

他社カードローンの返済ができておらず、借入を一本化しても返済できない可能性が高い場合は債務整理も検討しましょう。借入金額を減額したり、返済義務をなくす事ができます。
ただし、債務整理を行うと5年間はローンやカード決済などの金融サービスを利用できなくなります。債務整理はあくまで最終手段です。

プロミス「おまとめローン」の詳細について、プロミスコールセンターに聞いた!

公式サイトに記載のない「おまとめローン」の詳細について、実際にプロミスへ問い合わせを行いました。

プロミス「おまとめローン」の詳細
  1. 希望額に満たない枠で審査通過となることはありますか?
  2. 既存会員であっても、審査の際に在籍確認は必要ですか?
  3. おまとめした会社について、解約証明書を取る必要はありますか?

①希望額に満たない枠で審査通過となることはありますか?

ローンの審査には珍しく、プロミス「おまとめローン」は希望限度額未満での審査通過を認めていないようです。

一本化のみを狙う場合はこれで構いませんが、細かい借入を少しでもまとめたいという場合には他社を選んだほうが無難かもしれません。

②既存会員であっても、審査の際に在籍確認は必要ですか?

申し訳ございませんが週明けにもう一度お問い合わせいただけましたら。申し訳ありません。

電話をかけたのが休日だったので、既存会員の審査に関する情報もいただくことができました。

審査時間は平日のみと新規会員に比べ制約される(増額審査と同様)とのことですが、二度目の在籍確認は必要ありません。

新規入会の際には電話または書類提出による、在籍の確認が必要となります。

③おまとめした会社について、解約証明書を取る必要はありますか?

回答から察するに、申込者の状況によっては解約証明書の提出を求められることもありそうです。

仮にこれを求められなかった場合でも、おまとめ後に借入を増やすのはやめておきましょう。プロミスに報告をしなくても、途上与信で必ず判明します。

問い合わせに基づくプロミス 「おまとめローン」利用の流れ

通常の借入(フリーキャッシング)と異なり、「おまとめローン」は融資スピードに関する記載が公式サイトにありません。

そこで、実際の契約の流れについてプロミスコールに問い合わせてみました。

プロミス「おまとめローン」利用の流れ
  1. 基本的な契約の流れやスピードは通常のプロミスと変わりなし
  2. 借入額にかかわらず、収入証明書の提出は必須

①基本的な契約の流れやスピードは通常のプロミスと変わりなし

まずは実際の問い合わせ結果をご覧ください。

審査にかかる時間は、通常のプロミスと変わらないようです。

銀行やキャッシングリボに対応していないとは言え、最短30分で審査が完了するおまとめローンはかなり珍しいのではないでしょうか。

プロミス「おまとめローン」契約の流れは以下の通りです。

  1. 自動契約機または有人店舗から申し込み
    必要書類の提出など
    ※インターネット申し込み未対応
  2. 審査
    (最短30分)
    在籍確認あり
  3. その場で審査結果連絡
    直通オペレーターもしくは店舗スタッフと
    契約内容の確認、相談など
  4. その場でローンカード(返済専用)の発行
    プロミスがあなたの代わりに支払い実行

利用の流れはカードローンと変わりません。

申し込みの際にはプロミスの自動契約機、もしくは有人店舗を使う必要があります。

混雑具合などによっては審査に時間がかかる可能性もあります。

プロミスの在籍確認については当該ページをご覧ください。

②借入額にかかわらず、収入証明書の提出は必須

プロミス「おまとめローン」の申込・契約に必要な書類は以下の通りです。

プロミス「おまとめローン」必要書類(公式HPより)

本人確認書類
(全利用者必須)
以下のいずれか一点
・運転免許証
・パスポート+住民票の写しなど(応相談)
・健康保険証+住民票の写しなど(応相談)
収入証明書類
(全利用者必須)
・源泉徴収票
・確定申告書
・税額通知書、所得証明書、課税証明書
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※いずれも最新のものに限る
外国籍の場合
・在留カードまたは特別永住者証明書
本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合
以下のいずれか一点
・税金の領収書
・納税証明書
・公共料金の領収書
・住民票の写し
・住民票の記載事項証明書

借入額にかかわらず収入証明書の提出は必須です。

住民票の写しは市区町村役所ですぐに発行することができます。(300円程度の手数料の発生あり)

その他、必要書類の詳細については直接プロミスにお問い合わせください。

プロミスコール(おまとめローン対応):0120-24-0365

プロミス「おまとめローン」毎月の返済は「ATM入金」もしくは「自動引き落とし」で

「おまとめローン」の返済についても、実際にプロミスへ問い合わせを行いました。

※ 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座なら引落し日の選択可(それ以外は5日のみ)

プロミスカード(返済専用)は全利用者に発行され、契約時に引き落としの有無を選ぶことができます

おまとめローンは返済額が大きくなりやすいため、毎月現金で支払いを行うのは手間がかかります。また、ATMの返済は手数料が発生します(プロミスATMなどを利用する場合は手数料0円)。

そのため、「引落し日が5日でも構わない」あるいは「指定5行口座からの引落しが可能」な場合は、口座振替による自動引落で返済を行うと良いでしょう。また、余裕がある時はATMで追加返済を行って、返済期間を短縮し利息の負担を軽減しましょう。

毎月の返済額は契約時に決定します。

以下のようなサイトで、大体の返済金額をあらかじめ確認しておくと計画も立てやすいでしょう。

ATM利用手数料は「返済額1万円以内なら110円」「返済額が1万円を超えるなら220円」です。

詳しい提携先等についてはプロミス公式サイトをご覧ください。

返済期間を短く設定した場合、毎月の返済負担が現状より重くなる可能性があります。

特に毎月の負担を減らすために「おまとめローン」を利用したい場合、必ず希望借入期間に応じた毎月の返済額を、上記ツール等を使い確認しておきましょう。

貸金業者からの借入以外もおまとめ出来るおまとめローンはこれ!

先に述べた通り、プロミスのおまとめローンでは銀行ローンやショッピングリボを含めたおまとめは出来ません。

もし銀行ローンやショッピングリボもまとめたい場合は、どのおまとめローンを利用すればよいのでしょうか?

おまとめに対応可能なローンは下記の通りです。

上限金利備考
住信SBIネット銀行カードローン7.99%
(プレミアムコース)
14.79%
(スタンダードコース)
年収400万円以上推奨
指定口座の開設必須
最高で年収の2分の1程度の限度額適用(おまとめ希望時)
オリックス銀行カードローン14.8%・年収200万円台での審査通過成功報告あり
最高で年収の2分の1程度の限度額適用(おまとめ希望時)
・ガン保障特約付きの団体信用生命保険に加入可
各地方銀行や信用金庫のカードローン・フリーローン申込先による
(上限14.5%くらいが多い)
・貸付条件は申込先によるが、高限度額を得られた報告は多い
・カードローンとフリーローンを選択できるなら、フリーローン(証書貸付型)の選択推奨
アイフル「おまとめMAX」「かりかえMAX」17.5%・消費者金融系で唯一銀行ローンやショッピングリボのおまとめ対応

こちらのローンは全て銀行ローンやショッピングリボのおまとめが可能です。

自分にとって最も使いやすいローンを選びましょう。

まとめ

ポイント
  • プロミス「おまとめローン」でまとめられるのは、貸金業者(消費者金融会社、クレジットカード会社)からの借入だけ。銀行やショッピングリボは対象にならないので注意
  • 基本的に申し込みをお勧めしたいのは、「他の貸金業者からの借入を一本化したい、現プロミスユーザー」のみ。より金利の低い他社ローンの存在を考えると、新規での申し込みはおすすめしがたい
  • 地味に嬉しい点として、「プロミスが利用者の名前で既存の借入先に振り込んでくれる」という点が挙げられる。いちいち振込を行ったり、相手方におまとめの了承を取る必要は無い
  • おまとめローンには珍しく、審査スピードは最短30分。利用の流れも「インターネット申し込みができない」「収入証明書必須」という点を除いては通常カードローンと変わりなし
  • 毎月の返済は「ATM入金」または「自動引き落とし」で。基本的には分割で支払っていく形になるものの、自由に追加返済ができるのは嬉しい

プロミス「おまとめローン」は利用できる方が限られています。

ですが、ユーザーサービスに優れており、条件を満たしている場合は他社債務の負担を軽減してくれます。返済方法などの注意点を踏まえておまとめローンを活用し、完済の為に役立てましょう。

プロミス「おまとめローン」に関するよくある質問

プロミス「おまとめローン」の審査は厳しい?

プロミス「おまとめローン」の審査そこまで厳しくないと予測できます。派遣社員の他社借入2件、借入総額110万円の方でも実際に審査に通過しているからです。

100万円以上の借入があっても、雇用形態問わず収入や勤続年数で返済能力が認められれば審査に通過する可能性は十分あるでしょう。

プロミス「おまとめローン」に審査落ちしてしまう原因は?

プロミス「おまとめローン」の審査に落ちる人の主な原因は以下の4つです。

  • いわゆるブラック状態、かつ他社債務を抱えている
  • 自己破産、個人再生の経験者である
     ┗5年以上前のものを含む(官報閲覧あり)
  • これまでプロミスや「SMBCコンシューマーファイナンス」がかかわる場所で長期延滞などの問題を起こしたことがある
  • 他社カードローンを延滞中である

どのおまとめローンにも共通して言えることなので、上記に当てはまる人はおまとめローンの利用が難しいと言えます。

プロミス「おまとめローン」にデメリットはある?

プロミス「おまとめローン」のデメリットは主に以下の2つです。

  • 銀行カードローンに比べると金利が高め
  • おまとめ対象外の借入先がある

特に、まとめたい借入先がショッピングリボ、銀行の場合はまとめられないので注意しましょう。

プロミス「おまとめローン」を利用する際は、他社を解約しなければならない?

プロミス「おまとめローン」を利用する際には、以前の借入先では再び借りないようにお願いされます。

基本的には他の借入先とは契約できないと考えて良いでしょう。

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