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楽天カードはやめた方がいい?評判と口コミからメリット・デメリットを徹底解説

楽天カードはやめた方がいい?評判と口コミからメリット・デメリットを徹底解説のアイキャッチ

楽天カードの発行を考えているものの「やめた方がいい」「危ない」などの評判を聞いて、申し込むか悩んでいる方も多いでしょう。

しかし楽天カードは人気の高いクレジットカードであり、多数のメリットがあります。良い評判・口コミも多数あるため、事前に確認して自身に合っているか確かめてみましょう。

今回は、楽天カードの評判と口コミからわかるメリット・デメリットを詳細にまとめました。記事を最後まで読めば、やめた方がいいと言われる理由までまるっと理解できます。

本記事で紹介する口コミやメリット・デメリットを参考にして、楽天カードを発行するべきかサクッと判断しましょう。

この記事で分かること
  • 楽天カードの評判・口コミ
  • メリット・デメリット
  • 申し込み方法と手順
  • やめた方がいいと言われる理由
  • ポイントの使い道とおすすめ利用方法
目次

楽天カードはやめた方がいいと言われる3つの理由

楽天カードが「やめた方がいい」と口コミ・評判で言われている理由は主に以下の3つです。

楽天カードはやめた方がいいと言われる理由
  • 楽天サービスを使わない人にはメリットが少ない
  • 多くの人が持っているのでステータス性が低い
  • 楽天カードは不正利用される可能性が高い

口コミ・評判の悪さで楽天カードの発行を悩んでいる方は、これから紹介する内容を見て疑問を解消しましょう。

楽天サービスを使わない人にはメリットが少ない

楽天市場や楽天トラベル、楽天Edyなどにお得な特典が集中しているため、楽天サービスを活用しないとメリットがそれほど得られません。

そのため思ったよりお得ではなかったから発行はやめた方がよかったかもしれない、と感じる方もいるようです。

他の通販サイトや系列ショップを利用している方は、対象サービスでお得になるクレジットカードを所持した方がお得になります。

例えばイオングループを頻繁に利用する方はイオンカードセレクトを発行した方が、お得な特典を多数受けられます。

とはいえ年会費無料である楽天カードは、作っておいてもそれほど損はありません。

楽天ポイントカードとしても利用できるので、迷ったらとりあえず作っておきましょう。

多くの人が持っているのでステータス性が低い

楽天カードは多数の利用者が存在するため、ステータスの面では低めです。

カードを所持していても、信頼性の高さや威厳を表す効果は期待できません。

ただし年会費無料の一般カードにステータス性を求めるのは難しいものがあります。

クレジットカードにステータスの高さを求める方は、ゴールドカードやプラチナカードとの2枚持ちを検討しましょう。

不正利用される可能性が高い

口コミ・評判サイトでは、楽天カードで不正があったとの口コミが寄せられていました。

楽天カードは利用者数が多い人気のクレジットカードであり、その分被害に遭った方が多いようです。

クレジットカードのカード番号を見られたり、情報を抜き取られたりすると不正利用のリスクがあります。

ただし楽天カードはワンタイムパスワード認証や不正検知システムの導入など、セキュリティ面で数多くの対策を行っています。

ユーザー側が気をつけなければならない部分もあるため、不正利用はどのクレジットカードでも起こり得ると理解しておきましょう。

楽天カードの悪い評判と口コミからわかるデメリット6つ

悪い評判・口コミからわかった楽天カードのデメリットは以下の6つです。

楽天カードのデメリット6つ
  • 不定期の再審査により強制退会する可能性
  • 期間限定ポイントの有効期間が短い
  • カスタマーサービスと連絡が取りにくい
  • 国内旅行傷害保険が付帯していない
  • 公共料金の支払いは還元率が低い
  • ETCカードの発行は有料

悪い評判・デメリットを把握しないまま楽天カードを発行すると、利用してから後悔する可能性があります。

メリット・デメリットを正しく理解して、あなたに合っているクレジットカードなのか判断してください。

不定期の再審査により強制退会する可能性

途上与信により、楽天カードは強制退会される可能性があります。

与信とは、貸付やクレジットカード利用の際に金融機関が申し込み者の情報をチェックすることです。

クレジットカードの審査は発行時のみでなく、発行後も行われる場合があります。

発行後に行われる与信(途上与信)の際に、信用情報が入会時より悪化している、もしくは長期間カードを利用していないと、退会処分となる可能性があるでしょう。

利用者の口コミでも、一定期間使用しなかったら解約された、とのコメントが見られました。

期日までに支払いが間に合わなかったり、長期間利用しなかったりすると解約される可能性があるため、カードを発行する際は注意しましょう。

いつか使うときのためにカードを作っておいたのですが、いざ使う段になったら解約されていたことが判明。
意味がわからなかったので電話で問い合わせると、こちらが一定期間使用しなかったから楽天カード会社側で解約したと電話口で言われびっくり。
解約の知らせや事前連絡等も一切なし。

引用:みん評

期間限定ポイントの有効期間が短い

付与されるポイントが期間限定ポイントだと、有効期限が短めな場合があります。

期間限定ポイントとは、特定のキャンペーンで付与される有効期限が短いポイントのことです。

有効期限はキャンペーン内容により異なり、1ヶ月以内に期限が切れる期間限定ポイントもあります。

ポイントの期限確認は、楽天PointClubにある期間限定ポイントから確認できるため、ポイント失効が気になる方はチェックしておきましょう。

ただし楽天ポイントは身近なコンビニやスーパーで使える上、楽天市場の買い物でも利用可能であり、使い道に困る心配はありません。

カスタマーサービスと連絡が取りにくい

楽天カード利用者の中には、カスタマーサポートと繋がりにくいと評する声も見られます。

相談したいことがある場合や、万が一トラブルがあった際にカスタマーサポートと連絡が取りにくいと、非常に不便です。

ただしカスタマーサポートに繋がりにくいのは、それだけ楽天カードの利用者が多く、人気である証明とも言えます。

連絡が取れない場合は、焦らずに日をあらためましょう。

使用感等はほかのカードと大して変わりません。
ひどいのがサポート。
メールでの問い合わせはなし、TELのみのくせにつながらないどころか有料ダイヤルで長々としたガイダンスを強制的に聞かされた挙句、混んでるからかけなおせと一方的に通話を切られました。

引用:みん評

国内旅行傷害保険が付帯していない

楽天カードには、国内旅行傷害保険が付帯していません。

国内で安心して旅行したい方は、他のクレジットカードを申し込むか、別途保険に加入する必要があります。

ただし楽天カードには、海外旅行傷害保険や、カード盗難保険などは付帯しています。

楽天カードは年会費無料なため、国内旅行傷害保険がついたクレジットカードの2枚持ちも検討してください。

どうしても楽天カードだけを所有したい方は、上位ランクである楽天プレミアムカード(最大5,000万円まで補償される国内旅行傷害保険が付帯)の発行を目指しましょう。

公共料金の支払いは還元率が低い

公共料金の支払いでは、還元率が1.0%から0.2%に下がります。

楽天カードは2021年から、公共料金や税金の支払いでは500円に1ポイント付与される仕組みに変更されました。

還元率低下については改悪であるとして、上記の口コミのように不満を感じる利用者が多かったようです。

公共料金の支払いでは1.0%の高還元が適用されない点は、あらかじめ把握しておきましょう。

ポイント還元も基本1.0%とクレカの中では高めで、たまったポイントは1P単位で利用できるので、普段使いならそれなりに使えるカード・・・だったが、ご存じの通り、楽天が、恐らくはモバイル事業の散財補填のため各所でのポイント還元率や付与条件の改悪を立て続けに行っており、カード利用ポイントも、一気に1.0%→0.2%に。今のところ公共料金支払い分のみだが、後出し改悪に定評のある楽天のこと、今後領域を拡大していく危険は大いにある。

引用:みん評

ETCカードの発行は有料

楽天ETCカードを追加発行すると、550円(税込)の年会費がかかります。

他社のクレジットカードではETCカードに年会費がかからないタイプもあるため、カード所持に費用がかかる点を不満に感じる方の声も見られます。

とはいえ楽天ETCカードは、通行料金100円につき1ポイントが貯まる高還元カードです。

プラチナまたはダイヤモンド会員になれば年会費無料になるため、楽天サービスを活用している方にはそれほどデメリットではありません。

4/1からゴールドカードのポイントバックが少なくなったので、ダウングレードして普通の楽天カードにしてもらおうとサポートセンターに連絡したら、カードはすぐ使えなくなるとか、電話も有料になるとか、ETCカードが年間550円かかるとか色々言われ、それでもダウングレードして下さいと伝え電話を切った。

引用:みん評

楽天カードの良い評判と口コミからわかる10のメリット

楽天カードのメリットを、実際に利用している方の良い口コミ・評判を交えて紹介します。

楽天カード10のメリット
  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • 楽天カードは年会費が永年無料で利用できる
  • 楽天カードの国際ブランドは4種類から選べる
  • 家族カードが最大5枚まで作れる
  • 楽天カードならSuicaへのチャージが可能
  • 楽天カードは利用できる加盟店舗数が多い
  • 楽天カードは審査難易度が比較的低い
  • 楽天カードは18歳以上の学生なら申し込みが可能
  • 楽天カードはキャンペーンが豊富でポイントがもらえる
  • 楽天ETCカードは通行料金100円で1ポイントが還元

実際にカードを利用した経験のある方の口コミを参考にして、発行を検討してください。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天カードの大きな特徴は、楽天ポイントが貯まりやすい点です。

基本還元率は1.0%と高く、スーパーやコンビニでの日常的な買い物やネットショッピングで、ザクザクとポイントが貯まります。

さらに大手通販サイトの楽天市場でカードを利用すると、+2倍の還元を受けられます。

また、電子マネーやスマホ決済へのチャージ、ポイントアッププログラムの活用でポイントが貯まりやすい点も特徴です。

例えば、QRコード決済の楽天ペイと楽天カードを組み合わせると、最大1.5%の還元率となります。

普段の買い物や楽天サービスでポイントを大量にゲットしたい方は、楽天カードを発行しましょう。

凄いのが、他のクレジットカードと比べてポイントが貯まりやすいところです。今や楽天モバイルにも加入し、楽天市場利用時のポイントはSPU特典で6倍以上です。今後は楽天証券や楽天銀行など、ポイントがさらに貯まりやすくなるため、楽天でひとまとめにしてもいいなと検討中です。ポイント管理やクレジットの引き落とし管理のアプリもすごく使いやすくて、本当にオススメです!

引用:みん評

楽天Edyでポイント二重取り

電子マネーの楽天Edyと楽天カードを併用すると、ポイントの二重取りができます。

楽天カードを使って楽天Edyへチャージする際と、楽天Edyで決済をする際、2回のタイミングで200円ごとに1ポイント貯まる仕組みです。

楽天Edyにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードは限られます。日頃から楽天Edyを利用して買い物をしている方は、この機会に相性の良い楽天カードの利用を始めましょう。

スーパーポイントアッププログラム

楽天カードを利用すると、スーパーポイントアッププログラムにより楽天市場でポイント還元率がアップします。

スーパーポイントアッププログラムとは、条件を達成すると楽天市場でポイント還元率がアップするプログラムのことです。

条件を達成しやすいスーパーポイントアッププログラムを以下の表にまとめました。

ポイントアップ条件ポイントアップ倍率
楽天カードで決済+2倍
楽天モバイル契約+4倍
楽天カード利用代金を
楽天銀行口座で引き落とし
+0.5倍
楽天証券で投資信託+0.5倍
楽天トラベル利用+1倍
楽天ブックスで買い物+0.5倍

楽天市場を利用している方は、楽天カードを始めとしたポイントアップ条件を達成してお得に買い物をしましょう。

年会費が永年無料で利用できる

楽天カードは年会費が永年無料で、カード所持による維持費がかかりません。

そのためクレジットカードの所持にお金をかけたくない方におすすめです。

クレジットカードには初年度のみ年会費が無料になるタイプや、年会費がかかるタイプなどもあります。

むしろ新規入会キャンペーンでポイントがもらえるため、お得にクレジットカードを発行したい方は楽天カードを検討しましょう。

テレビのコマーシャルで、入会手続きが簡単だということと、新規入会で5000ポイントもらえるというので作りました。年会費が無料のタイプです。

引用:みん評

国際ブランドが4種類から選べる

カード申し込みをする際に、国際ブランドを以下の4つから選べます。

楽天カードで選べる国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

シェア率No.1のVISAから日本発祥のJCBまで、国際ブランド選びの自由度が高い点が魅力です。

American Expressを国際ブランドに選べるクレジットカードは、それほど多くありません。

好みの国際ブランドを選びたい方は、4つの国際ブランドが用意されている楽天カードがおすすめです。

楽天カードの評判
20代 / 女性 / 会社員30代 / 男性 / 自営業・自由業
楽天カードは2枚作れるので、2つの国際ブランドを選ぶことができます。
複数持っておくことで、お店によって使える国際ブランドのカードで支払うことができるので、便利です。
サービスや商店によって使えるブランドと使えないブランドがあるので、自分の主な用途に合わせて最適なブランドを選べること。
本調査の概要:楽天カードを保有している方へ簡単なアンケート
本調査の方法:クラウドワークスでアンケート調査を実行
本調査の対象:三井住友カード(NL)を実際に利用している人・利用していた人
本調査の対象者数:30名
実施期間:2023年10月
対象地域:日本

家族カードが最大5枚まで作れる

楽天カードは、家族カードを最大5枚まで追加発行できます。

家族カードとは、カード会員の家族(配偶者や親、子ども)が利用できる追加カードのことです。

家族カードの支払い先はカード会員の口座からまとめて引き落とされるため、管理が面倒になることはありません。貯まったポイントもカード会員のポイント口座でまとめて管理されます。

家族が使えるカードを作成したい方、家計の管理をラクにしたい方は、楽天カードで家族カードを作成しましょう。

楽天カードの評判
40代 / 男性 / 会社員20代 / 女性 / 会社員
家族カードをそんなにたくさん作るほど家族はいないのですがスーパーホワイトな嫁にもカードを持たせることができるのは助かります。私は家族3人で家族カードを使っていましたが、支払い口座を一つにでき、一括管理できるので家計管理が簡単です。 ポイントも共有できるので管理しやすいです。
本調査の概要:楽天カードを保有している方へ簡単なアンケート
本調査の方法:クラウドワークスでアンケート調査を実行
本調査の対象:三井住友カード(NL)を実際に利用している人・利用していた人
本調査の対象者数:30名
実施期間:2023年10月
対象地域:日本

Suicaへのチャージが可能

モバイルSuicaへチャージできる点もメリットです。

Suicaを手持ちのスマートフォンに登録すると、楽天カードからチャージできます。

物理カードタイプのSuicaへはチャージできません。

また、楽天ペイと楽天カードを紐付けて、楽天ペイからSuicaにチャージをすれば、0.5%のポイント還元も受けられます。

普段からSuicaを利用して通勤・通学をしている方は、楽天カードとSuicaを組み合わせて手軽かつお得にキャッシュレス決済をしましょう。

楽天カードの評判
20代 / 女性 / 会社員30代 / 男性 / 会社員
わたしは通勤や買い物などで電車に乗るときにSuicaを利用しています。
チャージが簡単ですし、残高確認もスマホからすぐにできるので、チャージを忘れていてももすぐに対応できて便利です。
少ないながらも楽天ポイントが付与されるのでポイントの付かないカードでチャージしている人にはオススメ。
本調査の概要:楽天カードを保有している方へ簡単なアンケート
本調査の方法:クラウドワークスでアンケート調査を実行
本調査の対象:三井住友カード(NL)を実際に利用している人・利用していた人
本調査の対象者数:30名
実施期間:2023年10月
対象地域:日本

利用できる加盟店舗数が多い

楽天カードは、利用できる店舗数が非常に豊富です。

身近なスーパーやコンビニなど、あらゆる場所に利用できる店舗があります。

利用者の口コミでも、様々な場所で利用できて便利と満足感を得ている方の声が見られました。

カード支払いで貯まる楽天ポイントも使いやすく、ケンタッキーフライドチキンやファミリーマートなどの有名店で手軽に活用できます。

使える店舗数でカードを選びたい方には、加盟店舗数が多い楽天カードがおすすめです。

コンビニやスーパー、飲食店等、様々なところで使え、ポイントがたくさん貯まってとても便利です。私は、楽天カード加盟店舗であるダイコクドラッグやサンドラッグでよく買い物をします。

引用:みん評

楽天カードは審査難易度が比較的低い

カードを発行する際の審査難易度が低めな点もメリットに挙げられます。

楽天カードは流通系カードに位置付けられており、主婦や学生にも所持者が多いカードです。

銀行が運営する銀行系カード、航空会社が発行する航空系カードなど、クレジットカードは運営元によって独自の特徴があります。

幅広い層をターゲットとしているため、収入が少ない方や、稼ぎが安定しない方でも審査に通る可能性があります。

とはいえクレジットカードの審査に通過する基準は明確にされておらず、必ず審査に通る方法はありません。

クレジットカードの審査に通るか不安な方は、発行しやすいと評判の楽天カードへ申し込んでみましょう。

審査が通りやすいようです。現に簡単に通りました。ポイントも溜まりやすいので、全て楽天カードで支払いをしてます。

引用:みん評

18歳以上の学生なら申し込みが可能

楽天カードは、18歳以上の学生(高校生除く)なら申し込めます。実際に、学生の頃から利用している方の口コミもありました。

学生を申し込み対象としていないクレジットカードも多数存在します。

また、楽天カードは18歳〜28歳までの学生の方のみ発行できる学生専用カード「楽天カード アカデミー」も提供中です。

楽天カードと同様、支払い100円につき1ポイント貯まる機能に加え、海外旅行傷害保険が無料で付帯しています。

学生のうちからクレジットカードを利用したい方は、楽天カードの発行を検討しましょう。

学生の頃から持っていますが非常に使い勝手がよく、私の生活に欠かせないカードの1枚です。

引用:みん評

キャンペーンが豊富でポイントがもらえる

様々なキャンペーンを実施しており、大量にポイントをゲットできる点も魅力です。

新規入会でポイントがもらえるキャンペーンや、楽天市場でポイントが貯まりやすくなるキャンペーンなど、様々な方法でポイントがもらえます。

2023年12月現在では、新規入会&利用で最大5,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

本記事の後半では楽天カードが現在実施しているキャンペーンについても紹介するので、ぜひ最後まで読み進めてください。

近くに大きな買い物施設がないため、だいたいAmazonか楽天を利用しています。楽天市場はポイント〇倍というキャンペーンやセールをよくやっているので、ちゃんと情報を見ていれば他のカードよりポイントを貯めやすいように思います。

引用:みん評

楽天ETCカードは通行料金100円で1ポイントが還元

楽天カード会員が追加発行できる楽天ETCカードは、通行料金100円につき1ポイントが還元されます。

少額であってもポイントが貯まるため、高速道路を利用する方はぜひ発行しておきましょう。

ただしETCカードの発行には、550円(税込)の年会費がかかります。

お得に楽天ETCカードを所持したい方は、年会費が無料になるプラチナ会員/ダイヤモンド会員を目指してください。

楽天カードの基本情報

楽天カード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%〜3.0%
国際ブランド・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express
発行時間約1週間〜10日
申し込み条件18歳以上の方(高校生除く)
楽天カードの特徴
  • 年会費永年無料で1.0%の高還元
  • 楽天サービスでポイントアップ
  • 審査難易度は比較的低め

楽天カードは、年会費無料で1.0%の高還元率を誇る、使いやすさ抜群のクレジットカードです。

楽天市場でポイント+2倍、楽天Edyや楽天ペイでポイント二重取り可能など、楽天サービスと相性が良いメリットがあります。

クレジットカード選びに悩んでいる方は、発行しやすく様々な方が利用できる楽天カードを選択肢に加えましょう。

楽天カードの種類

楽天カードは、以下のように様々な種類が用意されています。

楽天カードの種類
  • 楽天カード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天カード アカデミー
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

4つのかわいいデザインからカードデザインを選べる楽天PINKカード、国内の空港ラウンジを無料で利用できる(年間2回の制限あり)楽天ゴールドカードなど、様々な種類を提供中です。

好みの機能やデザインに合わせてカードを選べる点も、楽天カードのメリットの1つです。

楽天カードの申し込み方法と審査難易度

楽天カードの申し込み方法の手順と、審査難易度について解説します。

どのように申し込むのかわからない方や、審査に通るか不安な方はぜひ参考にしてください。

申し込み4つのステップ

楽天カードは以下の流れで申し込みましょう。

楽天カード申し込みの流れ
  • 申し込む
  • 入会審査・カード発行・発送
  • カード受け取り
  • ポイント受け取り

1つずつ詳しく見ていきます。

申し込む

まずは公式サイトにアクセスして申し込んでください。

申し込み画面では申し込み者の氏名や電話番号、住所などを入力します。

申し込み時には以下の準備もしておきましょう。

申し込みの際に必要な項目
  • 楽天ID
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 引き落とし口座

入会審査・カード発行・発送

申し込み手続きが終了すると入会審査に入ります。

審査の状況は公式サイトの受付から確認可能です。

審査に通過すると、結果通知がメールで届きます。登録したメールアドレスをチェックしておきましょう。

カード受け取り

審査通過の通知から約1週間〜10日程度で、カードが自宅に届きます。

カードが届かない場合は、公式サイトの受付で進捗状況を確認してください。

自宅にカードが届いたらカード情報に間違いがないか確認し、利用を開始しましょう。

ポイント受け取り

楽天カードの新規入会キャンペーンで進呈されるポイントが付与されます。

新規入会特典は楽天e-NAVIの初回登録から2日前後、カード利用特典は初回利用と口座登録が完了した月の翌月末頃に進呈される仕組みです。

ポイントが付与されているか、念の為確認しておきましょう。

楽天カードの審査難易度は低い

楽天カードの審査難易度は、以下の点から低めと推測されています。

楽天カードの審査難易度が低い理由
  • 申し込み条件が満18歳以上(高校生除く)のみ
  • 流通系クレジットカードに分類される

申し込み資格がそれほど難しい条件ではない上に、流通系クレジットカードに分類されるため、主婦やアルバイト・パート、学生など、幅広い層が申し込めます。

審査に通りやすいクレジットカードへ申し込みたい方は、楽天カードを選択しましょう。

楽天カードのキャンペーン情報

2023年12月現在、楽天カードでは以下のキャンペーンを実施しています。

現在実施している楽天カードに関するキャンペーン
  • 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント
  • 学生限定の新規入会&利用で5,555ポイントプレゼント
  • 家族カード作成&利用で1,000ポイントプレゼント
  • 自動リボ払いに登録&利用で最大5,000ポイントプレゼント
  • キャッシング枠を希望で最大1,000ポイントプレゼント

新規入会でポイントプレゼントを始め、家族カード作成やキャッシング枠希望でも適用されるキャンペーンが開催中です。

例を挙げると、新規入会&利用で5,000ポイントプレゼントキャンペーンでは新規入会するだけで2,000ポイント、初回利用するとさらに3,000ポイントが進呈されます。

新規入会キャンペーンでプレゼントされるポイント量は、時期によって変動します。

過去には合計10,000ポイントがもらえるキャンペーンも実施されていました。

ポイントを大量ゲットできるキャンペーンを適用して、お得に楽天カードの利用を始めてみましょう。

楽天ポイントの使い道とお得な利用方法5つ

楽天カードの利用で貯まる楽天ポイントは、以下のような使い方がおすすめです。

楽天ポイントのお得な使い方5選
  • 楽天カードの支払いに充てる
  • 楽天Edyにチャージして使う
  • 楽天証券に投資する
  • 楽天市場で商品券・ギフト券を購入する
  • 楽天市場のふるさと納税で決済する

これから紹介する使い方を参考にして、効率的にポイントを貯めてお得に利用しましょう。

楽天カードの支払いに充てる

月々の支払い額を減らしたい方は、楽天ポイントをカード支払いに充てましょう。

楽天ポイントは1ポイント=1円として、当月の支払いに利用できます。

手続きは楽天e-NAVIにアクセスし、利用するポイントを入力すればOKです。

通常ポイントが貯まっている方は、楽天カードの支払いに充てて月々の負担を減らしてください。

楽天Edyにチャージして使う

楽天Edyにポイントをチャージして買い物に使うのもおすすめです。

コンビニやスーパーなど様々な場所で使える楽天Edyは、楽天ポイントでもチャージできます。

チャージをする際は、まず楽天Edyまたは楽天ペイでチャージ申請をして、楽天Edyアプリや各店舗で設置されている機械で受け取りをしましょう。

期間限定ポイントではチャージできないため、通常ポイントを利用してください。

楽天証券に投資する

資産運用をしている方は、楽天証券でポイント投資をしましょう。

ポイント投資とは、各証券会社ごとに対応したポイントを利用して投資を行う手法のことです。楽天ポイントは楽天証券で利用できます。

ポイント投資のできる対象は以下の通りです。

ポイント投資の対象
  • 投資信託
  • 国内株式
  • 米国株式
  • バイナリーオプション

投資初心者におすすめの制度であるつみたてNISAをする際も利用できます。

低リスクで資産を増やしたい方は、楽天ポイントを貯めて投資をしてみましょう。

楽天市場で商品券・ギフト券を購入する

楽天ポイントは楽天市場の商品券販売センター商品券・ギフト券に交換できます。

楽天ポイントで交換できる商品券・ギフト券の1例
  • JCBギフトカード
  • QUOカード
  • ジェフグルメカード
  • iTunesカード

ポイントの使い道に悩む方は、活用しやすい商品券やギフト券に交換してください。

楽天市場のふるさと納税で決済する

ふるさと納税を利用している方は、楽天市場で楽天ポイントを使って決済をしましょう。

楽天市場の買い物では楽天ポイントが利用できるため、ふるさと納税品も楽天ポイントで購入できます。

今なら初めての楽天ふるさと納税で1,000ポイントプレゼントキャンペーンも実施中なので、この機会にぜひ楽天カードやポイントを使ったふるさと納税を始めてみてください。

楽天カードの評判に関するよくある質問

楽天カードがやめた方がいいと言われる理由は?

楽天サービスを使わない方やトラブルに遭った方が、やめた方がいいとコメントする場合が多いためです。

楽天カードのセキュリティが悪いわけではなく、人気が高く利用者が多い点から、被害に遭う方が多いのではないかと推測されています。

カード自体は年会費無料でポイントカードとしても使えるため、所持しておいて損はありません。

楽天カードの審査難易度はどれくらい?

楽天カードの審査難易度は比較的低めです。

満18歳以上で安定した収入がある方であれば、高い確率で審査に通ると推測できます。

とはいえ、カード発行において審査の甘い会社はありません。

必ず審査に通るとは限らない点には気をつけましょう。

楽天カードは一人何枚まで持てる?

楽天カードは一人につき2枚まで所持できます。

国際ブランドを別のものにして利用できる店舗数を増やす、プライベート用・事業用で分けるなど使い分けが可能なため、積極的に2枚目の作成をしましょう。

楽天カードの期間限定ポイントとは?

期間限定ポイントとは、通常よりも有効期限が短く設定されているポイントのことです。

有効期限はポイントにより異なるため、失効を防ぎたい方は楽天PointClubで期限を確認してください。

楽天カードは不正利用が多いって本当?

楽天カードは利用者数が多く、その分不正利用の被害が多く見られます。

しかし楽天カードのセキュリティが甘いわけではありません。

カード番号を人に見せない、保管しておくなどの対策をすれば不正利用のリスクはある程度軽減できます。

まとめ

記事のまとめ
  • 楽天カードはポイントの貯めやすさで人気
  • 楽天サービスを頻繁に使わない方には低評価
  • 楽天カードは還元率1.0%・年会費無料で使い勝手抜群
  • 貯まったポイントはカード支払いに利用可能

楽天カードはポイントの貯めやすさや使える店舗数の多さなどで高い評価を得ているクレジットカードです。

ただし楽天サービスに特典が集中している、国内旅行傷害保険が付帯していない点から合わない方もいるため、やめた方がいいとの口コミも見られます。

とはいえ年会費無料の楽天カードは、とりあえずで発行してもそれほどデメリットはありません。

楽天カードの発行を迷っている方はこの機会に作成して、カード支払いやキャンペーンでお得にポイントを貯めましょう。

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