リボ払いがやばいといわれる理由とは?支払えない事態に陥らないためのコツや習慣を断ち切る方法を紹介

リボ払いがやばい・怖い理由は?仕組みと4つの抜け出す解決策を徹底解説!のアイキャッチ

株式会社ビズヒッツはリボ払いを利用したことがある方に調査をしたところ、リボ払いの支払いで苦しくなったことがある方が70.8%に上ったことが判明しました。

リボ払いを利用した7割の方が支払いに苦慮した経験を持つことからも、十分に仕組みを把握したうえで利用しなければならないことがわかります。

日常的にリボ払いを利用している方は繰り返し使う傾向にあり、さらに総返済額が増えてしまう悪循環に陥るリスクが高いです。

そこで本記事では、リボ払いがやばいといわれる理由や罠に陥りやすい方の特徴、リボ払いを断ち切るための習慣などについて詳しく解説します。

本記事を読むことでリボ払いに関する知識が深まり、利用すべきかどうかの判断が付きます。

この記事でわかること
目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

リボ払いがやばいといわれる4つの理由

リボ払いは支払金額が一定になっていることから、毎月の支払い負担を抑えたい方におすすめの支払い方法です。

ただし、リボ払いの仕組みを理解しないまま利用するとリスクの多い支払い方法に様変わりする恐れがあります。

手数料が高めに設定されている

カード会社によって異なるものの、リボ払いの手数料は15.0%〜18.0%に設定されているときがほとんどです。

各カード会社でリボ払いに設定したときの手数料は次の通りです。

スクロールできます
カード名楽天カード三井住友カードエポスカードライフカードセディナカード
手数料
(実質年率)
年15.0%年15.0%年15.0%年18.0%年18.0%

手数料が15.0%〜18.0%に設定されていて、消費者金融でお金を借りたときと同等の水準であるのがわかります。

例えば、50万円の商品を15.0%のリボ払いで購入した場合は手数料の総計が約16万円になり、高額な買い物をするほど多額の手数料を支払う義務が発生するのです。

完済までに時間がかかる

リボ払いの毎月の返済額は一定金額に設定されていて、完済までに時間がかかります。

毎月の返済額が少ないと

毎月の支払いが苦しいからといって返済額を低めに設定しているとそれに応じて手数料が重なり、返済額のほとんどが手数料になってしまうリスクが高いです。

返済期間が長引くほど元金が減らず、返済までの見通しが立たない事態に陥る可能性もあります。

リボ払いの返済をしている最中に追加で買い物をしてしまうとさらに手数料が積み重なり、返済期間が長引く原因になります。

返済が苦しかったとしても完済し終わるまでは、新たなリボ払いに手を出さないことが得策です。

返済ができている錯覚に陥りやすい

リボ払いはクレジットカードの通常の引き落としと同様に毎月の支払いがされているため、返済ができている錯覚に陥りやすいです。

数字上では事前に設定した一定金額が引き落とされていて、「問題なく支払えている」と思ってしまう傾向にあります。

実際の返済額

元金はなかなか減らずに手数料の支払いに充当される割合が多く、さらにリボ払いで買い物を繰り返してしまう悪循環が待っています。

リボ払いで買い物を繰り返しているうちに利用限度額に達した時点で、収拾のつかない事態に陥っていることがほとんどです。

返済ができない事態にならないためにも、定期的なリボ払い残高のチェックが必要です。

初期設定がリボ払いになっている場合がある

クレジットカードによっては、支払い方法の初期設定がリボ払いになっているときもあります。

初期設定がリボ払いになっている事例は次の通りです。

初期設定がリボ払いになっている事例
  • リボ払い専用のクレジットカードに申し込んだ
  • 申し込みフォームに入力する際にリボ払いの設定にした
  • カード会社からの案内に返答してリボ払いの設定になっていた

申し込みフォームを入力する際に何も考えずにチェックを入れてしまうと、通常の支払い方法がリボ払いになることに注意が必要です。

キャンペーンと銘を打ってリボ払いに誘導する案内が届くこともあり、内容をチェックする癖を付けましょう。

リボ払いとは?分割払いとの違いや支払い方式を解説

リボ払いとは利用金額や件数に関係なく支払い残高がなくなるまで、事前に設定した一定金額を返済する方式のことです。

クレジットカードの支払い方法にはリボ払いと似た分割払いがありますが、主に次のような違いがあります。

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支払い方法リボ払い分割払い
支払い回数支払い残高を完済し終えるまで3~24回の範囲内で決める
買い物の都度、支払う回数を決める
毎月の返済額毎月一定金額利用金額や支払い回数により異なる
手数料残高の変動があっても変わらない分割回数に応じて決まる

リボ払いは月々の支払い金額を指定するのに対して、分割払いは支払い回数を指定する仕組みです。

分割払いを選択した場合は支払い回数が2回までは手数料無料で利用できる反面、リボ払いは必ず手数料がかかることに注意しましょう。

リボ払いの支払い方式

定額方式

リボ払いには定額方式という支払い方法があり、「元金定額方式」と「元利定額方式」の2種類に分けられます

元金定額方式と元利定額方式の違いは次の通りです。

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返済方法特徴
元金定額方式手数料とは別で毎月一定の支払い金額を設定する方式
利用残高に応じて手数料が上乗せされる
元利均等返済手数料を含めて支払い金額を一定にする方式
毎月一定の支払い金額に手数料も含まれていて、利用残高が減ると支払い金額に占める手数料の比率が少なくなる

カード会社によって採用している方式が決まっていることから、どちらを採用しているかをチェックしておきましょう。

残高スライド方式

リボ払いの支払い方法には、定額方式の他にも「残高スライド方式」が採用されているときもあります。

残高スライド方式とは、利用残高に応じて毎月の支払い金額が変動する方式のことです。

利用残高と返済額における相関関係の例は次の通りです。

利用残高返済額
20万円以下20,000円
10万円以下10,000円
5万円以下5,000円

例えば、20万円の冷蔵庫を購入した場合は、購入金額の20万円と利用残高が増えるにつれて返済額も増える仕組みです。

購入金額が高額になるほど支払い金額も増えて、手数料の支払い総額も増えます。

リボ払いの罠に陥りやすい人の特徴を紹介

リボ払いは事前に計画を立てたうえで利用する分には便利なサービスではありますが、危険も多く潜んでいます

少しの知識の差がリボ払いの罠に陥るかを決めるため、あらかじめチェックしておきましょう。

リボ払いの仕組みを把握していない

リボ払いの仕組みを把握しないまま安易に手を出すと、返済ができない事態に陥るリスクが高いです。

支払い方式には「元金定額方式」「元利定額方式」の定額方式と残高スライド方式があり、仕組みを理解していないとなかなか返済が終わりません。

例えば

元利定額方式を採用しているクレジットカードで決済を続けると元金がほぼ減らず、手数料の支払い部分が多くなります。

利用明細上では毎月定額で返済している履歴があるため、順調に支払い残高が減っている感覚に陥りやすいです。

リボ払いの仕組みを理解しないまま利用すると、思わぬ負担になりかねないことに注意しましょう。

毎月の利用金額を把握していない

リボ払いは支払い金額が一定であることからも、毎月の利用金額を把握する必要がないと考えている方が多い傾向にあります。

現金払いや一括払いなどとは異なり、リボ払いでは元金と手数料をどれくらい支払ったかの内訳をチェックすることが重要です。

リボ払いの内訳

元金と手数料の内訳を把握していないといつまで経っても完済ができず、長期間にわたって支払いを繰り返す羽目になりかねません。

リボ払いの返済をしている最中に新たな買い物をしてしまうとさらに毎月の利用金額がわかりにくくなり、利用明細を確認するのが面倒になります。

支払えない事態に陥らないためにも、毎月の利用金額を把握しておきましょう。

月々の支払金額が少ない

毎月の返済額を少額に設定している場合は、完済ができない事態に陥る危険性が潜んでいます。

リボ払いの返済額を決める際に毎月の生活費を考慮する傾向があり、月々の返済額を抑えがちです。

毎月の返済額が少ないと

元金部分が順調に減らず、手数料が積み上がり総返済額が増加します。

突発的に発生した出費により高額決済が必要になった場合では、さらに返済額が増えていつまで経っても返済が終わりません

返済のためにさらに別のカードでリボ払いを繰り返す危険性があり、借金地獄に陥るリスクが高いです。

リボ払いを利用する場合は、あらかじめ細かな返済計画を立ててブレることなく返済を続ける必要があります。

リボ払い専用のクレジットカードを利用している

クレジットカードの中にはリボ払い専用カードがあり、その名の通り支払い方法がリボ払いのみです。

リボ払い専用カードの審査難易度

比較的審査が緩やかに設定されているときが多く、発行しやすい特徴があります。

限定キャンペーンと称してリボ払いのことを詳しく理解しないまま、契約をしてしまうときも多いです。

公共料金・携帯電話料金などの固定費や普段の買い物でリボ払い専用カードを使ってしまうと、一気に返済総額が跳ね上がる可能性があります。

リボ払い専用カードをどうしても使いたい場合は、メインカードを所有したうえでサブカードとして利用するのがおすすめです。

リボ払いが支払えない事態に陥らないための3つのコツ

リボ払いは使い方を間違えると借金が膨らんでしまう危険性がある支払い方法ですが、注意点を把握していれば怖くありません

利用した場合に支払えない事態に陥らないためにも、本項で紹介する事項を押さえておきましょう。

利用明細をこまめにチェックして残高を把握する

クレジット決済をしたときはリボ払いにかかわらず、定期的に利用明細をチェックする癖を付けておきましょう。

リボ払いは利用状況が把握しにくいことが原因で返済できない事態に陥るときも多いため、元金と手数料がどれくらいなのかを把握しておく必要があります。

こまめに利用明細を見ることで支払い金額の把握につながり、使いすぎ防止の効果にも役立ちます。

利用明細を確認する方法は主に次の通りです。

利用明細を確認する方法
  • カード会社のWebページ
  • カード会社が提供するアプリ
  • カード会社に問い合わせ

アプリをダウンロードしておくと、外出中などいつでもチェックできて使い勝手が良いです。

分割払いを活用してリボ払いの追加利用を避ける

手持ち資金が足りずどうしても一括払いができないときは、分割払いを活用してリボ払いを利用しないことがおすすめです。

分割払いは通常2回払いまでであれば手数料がかからないのに対して、リボ払いは必ず手数料がかかります。

リボ払い手数料

リボ払いを利用すると、分割払いを利用したときよりも多くの手数料がかかるときがほとんどです。

事情により分割払いの回数が3回以上になってもリボ払いの手数料より低いときが多く、総返済額を抑えられる効果が見込めます。

分割払いはリボ払いよりも支払い状況が把握しやすい観点からも、使いすぎ防止にも役立ちます。

今契約しているリボ払いを完済してから次の利用を検討する

リボ払いをどうしても利用しないといけない事情があるときは、完済してから利用を検討しましょう。

現在支払いを続けているリボ払い残高があったとしても、いつでも新たに利用できてしまう危険性があります。

例えば

リボ払い残高が5万円残っている場合に追加で20万円のリボ払いをしてしまうと、20万円分の手数料が翌月から発生する仕組みです。

追加利用分の元金部分は減らないにもかかわらず、手数料を支払う羽目になりなかなか完済までたどり着けません。

不要な手数料を支払う事態にならないためにも、現在支払っているリボ払いを完済してから次回の利用を検討しましょう。

リボ払いの習慣を断ち切るための方法5つ

リボ払いの習慣を断ち切りたいと思っているものの、すでに多額のリボ残高を抱えて困っている方も多いのではないでしょうか。

返済に追われていたとしてもリボ払いから脱出できる方法があるため、本項をチェックしてみてください。

クレジットカード利用を控えられる別の支払い方法をメインにする

リボ払いの習慣から抜け出したいときは、クレジットカードの利用を控えられる別の支払い方法を探る必要があります。

クレジットカードでリボ払いや分割払いを続けていると借入残高が増えるばかりで、完済が遠のいてしまう原因になりかねません。

リボ払いを断ち切る対策を立てたとしてもクレジットカードの利用できる状況だと、ついつい使ってしまうリスクが高いです。

クレジットカード以外で支払いをする方法の例は次の通りです。

クレジットカード以外で支払いをする方法
  • 現金払い
  • デビットカード払い
  • 電子マネー
  • コード決済
  • プリペイドカード

上記の支払い方法を活用すれば、必要な分だけの支払いとなり使いすぎ防止につながります。

毎月の返済金額を上げて繰り上げ返済・一括返済も活用する

リボ払いを早めに完済するためには毎月の返済額を上げるのに加えて、繰り上げ返済や一括返済を活用することです。

毎月の返済額が少額だと元金が減らず手数料の支払いに充てられてしまうことから、なかなかリボ払い残高が減りません。

毎月の返済額を上げることで元金部分を減らせるのに応じて、最終的な総返済額も抑える効果があるのです。

繰り上げ返済

繰り上げ返済を活用することでも元金部分の返済に充当できて、手数料を大幅に減らせます。

一括返済をすれば1回の支払いでリボ残高が完済でき、一気に支払いの悩みから解放されます。

ボーナスや臨時収入が入ったときは、積極的に繰り上げ返済や一括返済を活用しましょう。

借り換えローンを活用してリボ払いを完済する

繰り上げ返済や一括返済が現実的に難しいときは、借り換えローンを活用してリボ払いを完済する手もあります。

借り換えローンとは、現在支払っている高金利の契約から低金利のローンに乗り換えることです。

例えば

リボ払いの金利が18.0%に設定されている場合は、乗り換え先のローン金利が15.0%などのときに効果があります。

ただし、借り換えローンから融資を受けるには審査を受ける必要があり、必ずしも審査に通るわけではありません

借り換えられたとしても元本が減るわけではないため、計画的に返済をする必要があります。

家族や友人に相談して一時的に返済に充てるお金を借りる

リボ払いをしていることにより生活への負担が大きくなっているときは、家族や友人に相談して一時的にお金を借りる方法も検討しましょう。

家族や友人にお金の問題を相談することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、素直に相談すればサポートや適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

家族や友人に相談すると

現在の状況を素直に話せば1人で抱えていた問題が払拭されて、リボ払いの負担から抜け出せるきっかけになります。

ただし、実際に家族や友人から資金援助をしてもらうときは、いつまでにお金を返せるのかを細かく取り決めておく必要があります。

万が一、返済できなかった場合は良好な関係性が壊れてしまうリスクがあることから、慎重に手続きを進めましょう。

弁護士や司法書士にリボ払いを整理する方法を相談する

誰にも相談できず解決策が見出せそうないときは、リボ払いの整理に詳しい弁護士や司法書士に相談しましょう。

弁護士や司法書士に相談したからといってすぐに債務整理をするわけではなく、一緒にベストな選択肢を考えてくれます。

リボ払いに関する話を重ねていくうえで支払いが難しいと双方で納得したときに初めて、債務整理の手続きに進みます

弁護士や司法書士に相談すると

ある程度の費用はかかりますが、解決策がわかり気持ちが楽になる可能性が高いです。

1人で悩んでいる場合は、弁護士や司法書士に相談して打開策を探っていきましょう。

【徹底比較】リボ払いの支払いが苦しいときにおすすめの弁護士・司法書士5社を厳選

リボ払いの支払いが苦しいときにおすすめの弁護士・司法書士5社を厳選しました。

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弁護士法人・司法書士法人はたの法務事務所弁護士法人・響ベリーベスト法律事務所司法書士法人 杉山事務所司法書士法人みつ葉グループ
相談料無料無料無料無料無料
報酬金任意整理:1社22,000円~
個人再生:385,000円~
※再生委員に支払う費用としてプラス220,000円~
自己破産:330,000円~
※少額管財事件はプラス220,000円~
任意整理:11,000円~
個人再生:22万円~
自己破産:22万円~
任意整理:22,000円~
個人再生:49万5,000円(住宅ローン条項なし)
60万5,000円(住宅ローン条項あり)

自己破産:38万5,000円(同時廃止)
49万5,000円(管財事件)
49万5,000円~71万5,000円(個人事業者の管財事件)

法人破産:110万円~
任意整理:2万7,500円~
個人再生:44万円(住宅ローンなし)
55万円(住宅ローンあり)

自己破産:44万円
非公開
対応地域全国全国全国全国全国
電話番号0120-963-164法律相談:0120-205-376
債務整理:0120-000-986
債務整理:0120-170-3160120-066-0180120-56-9911
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

各社ともに相談料は無料で受け付けていますが、報酬金や担当者との相性を考慮して最適な選択をしましょう。

はたの法務事務所

司法書士法人名はたの法務事務所
相談料無料
報酬金任意整理:1社22,000円~
個人再生:385,000円~
※再生委員に支払う費用としてプラス220,000円~
自己破産:330,000円~
※少額管財事件はプラス220,000円~
本社所在地東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
対応地域全国
電話番号0120-963-164
営業時間平日:8:30~21:30
土日祝:8:30~21:00
無料相談対応
公式HPhttps://hikari-hatano.com/
はたの法務事務所のおすすめポイントや特徴
  • 相談実績が20万件以上
  • 全国出張相談が無料
  • 担当者への相談は休日に対応していない

はたの法務事務所は、債務整理や過払い金請求などの相談実績が20万件以上を誇る司法書士法人です。

事務所は東京と大阪の2拠点に構えているものの、全国どこでも対応しています。

出張相談を依頼しても無料で相談できるため、いつでも気軽に申し込みが可能です。

任意整理

1社あたり22,000円〜に設定されていて、無理のない範囲内で支払えます。

請求金額は一括払いだけではなく分割払いにも対応していて、家計を圧迫するリスクが低いです。

コールセンターの営業時間は平日と土日祝ともに対応していますが、担当者への相談は休日に対応していないことに注意しましょう。


はたの法務事務所の公式サイトはこちら

弁護士法人・響

弁護士法人名弁護士法人・響
相談料無料
報酬金任意整理:11,000円~
個人再生:22万円~
自己破産:22万円~
本社所在地東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
対応地域全国
電話番号法律相談:0120-205-376
債務整理:0120-000-986
営業時間平日9時~18時
無料相談対応
公式HPhttps://hibiki-law.or.jp/
弁護士法人・響のおすすめポイントや特徴
  • 法律問題の他にもさまざまな分野で相談できる
  • 全国から相談できる
  • 比較的安い費用で利用できる

弁護士法人・響は法律問題だけではなく、事業継承・人事・労務問題などのさまざまな取引を行っている弁護士法人です。

オフィス

東京・大阪・兵庫・香川・福岡・沖縄に事務所を構えていて、相談がしやすい体制が整っています。

近所にオフィスがない方でも電話相談を受け付けていることから、どこに住んでいても気軽に問い合わせが可能です。

相談料は無料であるうえに任意整理が11,000円〜、個人再生と自己破産が22万円〜と比較的安く利用できます。

リボ払いの支払いでお金が工面できずに苦しい方でも、支払える可能性があります。

万が一、追加費用がかかる可能性があるときは事前に案内をしてくれるため、急に費用を請求される心配がありません。


弁護士法人・響の公式サイトはこちら

ベリーベスト法律事務所

弁護士法人名ベリーベスト法律事務所
相談料無料
報酬金任意整理:22,000円~
個人再生:49万5,000円(住宅ローン条項なし)
60万5,000円(住宅ローン条項あり)

自己破産:38万5,000円(同時廃止)
49万5,000円(管財事件)
49万5,000円~71万5,000円(個人事業者の管財事件)

法人破産:110万円~
本社所在地東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
対応地域全国
電話番号債務整理:0120-170-316
営業時間平日10時~18時
※営業時間外はオフィスにより異なる
無料相談対応
公式HPhttps://www.vbest.jp/
ベリーベスト法律事務所のおすすめポイントや特徴
  • 国内外に75の拠点がある
  • 24時間無料で相談できる
  • 報酬の支払いはクレジットカードにも対応している

ベリーベスト法律事務所は北海道〜沖縄の拠点に加えて、バングラデシュとミャンマーにも事務所を構える大規模な弁護士法人です。

弁護士数

346名が所属している日本国内6番目に多い弁護士法人で、相談者に合わせた最適な提案をしてくれます。

債務整理に関する相談をはじめ、取り扱っているすべての相談窓口にフリーダイヤルが用意されていて気軽に相談が可能です。

電話受付は24時間対応していて日中に時間が取りにくい方であっても、時間を気にすることなく問い合わせられます。

成功報酬の支払いは現金払いだけではなく、クレジットカード払いにも対応していて支払い方法の利便性が高いです。


ベリーベスト法律事務所の公式サイトはこちら

司法書士法人杉山事務所

司法書士法人名司法書士法人 杉山事務所
相談料無料
報酬金任意整理:2万7,500円~
個人再生:44万円(住宅ローンなし)
55万円(住宅ローンあり)

自己破産:44万円
本社所在地大阪府大阪市中央区難波2-1-3
対応地域33都道府県
電話番号0120-066-018
営業時間9時~19時
無料相談対応
公式HPhttps://sugiyama-kabaraikin.com/
司法書士法人 杉山事務所のおすすめポイントや特徴
  • 消費者金融が恐れる司法書士法人
  • 全国33都道府県が対象エリア
  • 年中無休で営業している

司法書士法人 杉山事務所は、「消費者金融が恐れる司法書士法人」に選出されたことがある信頼度の高い司法書士法人です。

過払い金と債務整理の件数を併せて月に1万件を超える相談実績を誇っていて、過払い金の返還金額が月に5億円以上の実績があります。

対象エリア

大阪・東京・名古屋・福岡などを含む9つの事務所を有しているうえに全国33都道府県を対象エリアにしているため、気軽に相談が可能です。

各事務所までの距離が遠くて来店するのが難しいときは、出張相談の案内も無料で行っていて柔軟性があります。

営業時間は9時〜19時で年中休まず営業していることから、急な相談事が発生しても安心して利用可能です。

相談料や着手金が無料であるのに加えて、任意整理は2万7,500円〜と家計を圧迫しない料金設定がされています。


司法書士法人 杉山事務所の公式サイトはこちら

司法書士法人みつ葉グループ

司法書士法人名司法書士法人みつ葉グループ
相談料無料
報酬金非公開
本社所在地東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町4階・5階
対応地域全国
電話番号0120-56-9911
営業時間平日9時~18時
無料相談対応
公式HPhttps://mitsubagroup.co.jp/
司法書士法人みつ葉グループのおすすめポイントや特徴
  • 債務整理の専門チームがある
  • 事務所が全国8ヵ所にある
  • 営業時間は平日9時~18時

司法書士法人みつ葉グループは不動産仲介・土地の調査・相続などの幅広い業務を取り扱うみつ葉グループの司法書士法人です。

債務整理の知識に長けた専門チームが総勢60名からなり、日々相談者に対して最適なアドバイスや手続きを行っています。

事務所は札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄の8拠点に構えていて、全国各地の相談に対応可能です。

相談料

無料に設定されているとはいえ、無理に債務整理を勧められることはなく相談者が納得したうえで手続きを進めてくれます。

任意整理・個人再生・自己破産の費用が非公開となっているものの、相談者の悩みを十分に把握したうえであらかじめ提示してくれることが予想されます。

営業時間は平日9時〜18時で土日祝には対応していないことに注意しましょう。


司法書士法人みつ葉グループの公式サイトはこちら

リボ払いの支払いに困ったときに無料相談ができる窓口も紹介

リボ払いの支払いに困ったときは、弁護士や司法書士に相談をするのに気が引けるという方は次の無料相談窓口がおすすめです。

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無料相談窓口問い合わせ先特徴
日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)電話番号:0570-031640
営業時間:平日10時~12時40分、14時~16時40分
※土日祝・12月28日~1月4日を除く
多重債務に陥った方に対して消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリングをしてくれる
法テラス
(日本司法支援センター)
電話番号:0570-078374
営業時間:平日9時~21時
土曜日:9時~17時
リボ払いの悩みに関して法律の観点からトラブル解決をしてくれる
日本クレジット協会電話番号:03-5645-3361
営業時間:平日10時~12時、13時~16時
※祝日または年末年始を除く
消費者に利益保護の観点からクレジットカード利用に関する相談に乗ってくれる

弁護士や司法書士に相談することに抵抗があるときは、まず問い合わせをしてみましょう。

やばいリボ払いに関してよくある質問

やばいリボ払いに関するよくある質問をまとめました。

リボ払いに関連する事項を把握して、支払いに苦しまないように対策を立てましょう。

リボ払いがやばいといわれるのはなぜ?

リボ払いがやばいといわれるのは、高金利で支払うべき返済額が増えて返済期間が長期化するリスクがあるからです。

支払い回数にはよるものの、分割払いと比べても手数料が高く設定されていてなかなか返済が終わらない可能性があります。

毎月一定額が引き落とされていることから返済できている感覚に陥りやすく、思っていたよりも総返済額が増えていた事態になりやすいです。

リボ払いを利用するときは、あらかじめ計画を立てて返済をすることが重要です。

自動的にリボ払いの設定になるときはある?

自動的にリボ払いの設定になる可能性がある状況は次の通りです。

自動的にリボ払いの設定になる状況
  • リボ払い専用のクレジットカードに申し込んだ
  • 申し込みフォームに入力する際にリボ払いの設定にした
  • キャンペーンに申し込んだときにリボ払いの設定になっていた

申し込みフォームで、無意識の間にリボ払いを選んでしまうときもあることに注意が必要です。

リボ払いになっていないかをチェックするためにも、定期的に利用明細を確認しましょう。

リボ払いから脱出する方法はある?

リボ払いから脱出する方法は主に次の通りです。

リボ払いから脱出する方法
  • 毎月の返済額を高めに変更する
  • 繰り上げ返済や一括返済を活用する
  • 借り換えローンやおまとめローンを活用する

多くの手数料が増えてしまう大きな原因は、毎月の返済額が少額に設定されているからです。

手数料が積み重なることを防ぐために臨時収入やボーナスが入ったときは、積極的に繰り上げ返済や一括返済を活用して元金を減らす必要があります。

お金が工面できないときは、借り換えローンやおまとめローンで今よりも金利が下がるかをチェックしましょう。

リボ払いがどうしても支払えない場合はどうする?

リボ払いの返済額が膨れ上がりどうしても支払えないときは、弁護士や司法書士に相談しましょう。

返済状況を鑑みてアドバイスをしてくれるのに加えて、完済が難しいと判断したときは債務整理の選択肢を提示してくれます。

債務整理をすることにより手数料分をカットできたり、一部または全額の返済額を免除してもらえたりする手続きが可能です。

ただし、信用情報にネガティブ情報が掲載されるなどのデメリットもあることから、債務整理は慎重に検討しましょう。

リボ払いの危険性を十分に理解したうえで利用を検討しましょう

リボ払いは使い方を誤ると危険性が増す支払い方法ではありますが、仕組みを十分に理解したうえで利用する分には問題ありません。

ただし、分割払いなどの他の支払い方法よりも手数料が高く設定されていて、完済までに時間がかかる傾向があります。

毎月一定金額が引き落とされることからも、元金と手数料をどれくらい返済しなければならないのかが把握しにくいです。

月々の支払い金額が少ないときはなかなかリボ残高が減らず、追加で買い物をしてしまうと手数料が加算されてさらに総返済額が増える場合もあります。

毎月利用明細の内訳を確認したり、臨時収入やボーナスが入ったときに繰り上げ返済や一括返済を活用したりするのが効果的です。

リボ払いの仕組みは複雑で内訳が把握しにくくなるリスクが高いため、利用するかどうかは慎重に検討しましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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