SBIVCトレードの評判や口コミは悪い?手数料やメリットを徹底解説!

BITPOINTを子会社化するほか、仮想通貨XRPを株主優待として提供するなど大手SBIグループが注力する暗号資産事業。その主力を担うのがSBI VCトレードです。

「SBI VCトレードに興味はあるけど、デメリットはないか心配で評判・口コミを確認しておきたい」という人も少なくないでしょう。

実際、SBI VCトレードには一部で悪い評判・口コミも寄せられており、良い評判・口コミとあわせて本当に自分に合っているか確認することが重要です

この記事では、SBI VCトレードの評判・口コミを紹介するほか、メリット・デメリットをふまえつつ「どのような人におすすめか」までしっかり解説します

SBI VCトレードの特徴を具体的に知り、口座開設するかどうか判断できるようになるのでぜひ参考にしてください。

目次

SBIVCトレードとは?

SBI VCトレードがどのような取引所なのか、気になる基本情報と手数料から紹介します。

基本情報

SBI VCトレードは、SBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営している仮想通貨取引所です

販売所・取引所のほか、レバレッジ取引やレンディング、ステーキング、積立など仮想通貨の取引サービスを幅広く提供しています

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

同じSBIグループであっても、証券事業(オンライン総合証券)を手掛けるSBI証券とは異なります。証券と仮想通貨では会社が分けられていると覚えておきましょう。

SBI VCトレードの基本情報

項目内容
運営会社SBI VCトレード株式会社
所在地〒106-6021
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
設立2017年5月26日
資本金13億5,000万円(資本準備金を含む)
登録番号第一種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3247号
暗号資産交換行:関東財務局長 第00011号
加入協会一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(会員番号1011)
取扱通貨数現物販売所20通貨
現物取引所7通貨
レバレッジ取引8通貨
レンディング20通貨
ステーキング10通貨
積立20通貨
最低取引額現物販売所
(ビットコイン)
0.0001 BTC
※1BTC=1,000万円のときなら1,000円
現物販売所
(イーサリアム)
0.0001 ETH
※1ETH=60万円のときなら60円
現物取引所
(ビットコイン)
0.000001 BTC
※1BTC=1,000万円のときなら10円
現物取引所
(イーサリアム)
0.00001 ETH
※1ETH=60万円のときなら6円
手数料入金・入庫無料
現物販売所無料
現物取引所Maker:-0.01%
Taker:0.05%
出金・出庫無料
公式HPhttps://www.sbivc.co.jp/

SBIVCトレードの手数料

SBI VCトレードの手数料は、以下の表のとおりです。

SBI VCトレードの手数料一覧表
項目手数料
口座開設無料
口座維持無料
日本円の入金無料
仮想通貨の入庫無料
現物販売所の取引無料(スプレッドあり)
現物取引所の取引Maker:-0.01%
Taker:0.05%
レバレッジ取引無料
※別途ファンディングレート(ロールオーバー手数料)あり
レンディング無料
ステーキング配分ステーキング報酬の25%
積立サービス無料
日本円の出金無料
仮想通貨の出庫無料

注意しておくべき手数料のみまとめると以下のようになります。

項目手数料
現物販売所の取引無料(スプレッドあり)
現物取引所の取引Maker:-0.01%
Taker:0.05%
レバレッジ取引無料
※別途ファンディングレート(ロールオーバー手数料)あり
ステーキング配分ステーキング報酬の25%

SBIVCトレードのメリット5つ

SBI VCトレードは、以下5つのメリットがあります

あらためてSBI VCトレードの魅力を知って、口座開設するかどうか参考にしてください。

さまざまな手数料が無料

SBI VCトレードはさまざまな手数料が無料なので、同じ取引だったとしても手数料がある取引所と比べて手元に残る利益が大きくなります

現物取引所のMaker(メイカー)手数料がマイナスなのも嬉しいポイントです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

Makerとは、取引板に注文を並べて流動性を提供するユーザーのこと。簡単にいうと、取引所に「いくらで買いたい」「いくらで売りたい」という注文を出して、取引の成立を待つユーザーのことです。

「いくらで買う」「いくらで売る」といった指値注文が成立すると手数料をもらえるので、ぜひ指値注文を有効に活用しましょう。

メイカー手数料にはマイナス手数料を採用し、メイカーとして約定した場合、約定代金に応じて当社からお客様にお支払いいたします。

引用元:SBI VCトレード

出金手数料も無料なので、以下のような取引全体で見ても、SBI VCトレードなら手数料は0円どころか受け取れます

SBI VCトレードで手数料をもらう流れ
  1. 日本円または仮想通貨で入金する
  2. 現物取引所で指値注文をする
  3. 取引で得た利益を出金する

ちなみに、GMOコインも取引所のMaker手数料をマイナスに設定しています。興味がある人はぜひ以下の記事もご覧ください。

大手SBIが運営のため安心

SBI VCトレードは、証券・銀行・保険などの金融サービスで有名なSBIグループ(東証プライム市場上場)が運営する仮想通貨取引所です。

事業グループ会社
証券関連事業SBI証券
SBIネオトレード証券
SBI FXトレード
銀行関連事業SBI新生銀行
SBI地銀ホールディングス
SBI貯蓄銀行
アプラス
SBIアルヒ
新生フィナンシャル
住信SBIネット銀行
保険関連事業SBIインシュアランスグループ
SBI損害保険
SBI生命保険

表で挙げている企業のほかに仮想通貨取引所「ビットポイントジャパン」もSBIグループであり、大手金融グループとして強固な地位を確立しているといえるでしょう。

SBI VCトレードは金融サービスを広く展開しているSBIグループの100%子会社であり、法令に則った最高水準のセキュリティが確保されているのが強みです。

積立やレンディングなどの取引にも対応

SBI VCトレードは、販売所・取引所機能だけでなく、以下のように幅広く仮想通貨サービスを提供しているのも魅力です。

サービス概要
レバレッジ取引日本円や仮想通貨を証拠金として、証拠金の最大2倍の金額を取引できるFXのようなサービス
ステーキング仮想通貨を保有しているだけで定期的に報酬をもらえるサービス
貸コイン(レンディング)仮想通貨をSBI VCトレードに貸すと、利用料(利息)分だけ増えて返ってくるサービス
積立金額(500円から1円単位)と積立頻度(毎日・毎週・毎月)を指定すると自動で仮想通貨に積立投資してくれるサービス

どのサービスも、仮想通貨を長期保有したい人におすすめのサービスといえます。口座で保有するだけでなく、ステーキングやレンディングで運用することで利益を狙えるからです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

2024年2月時点、ポルカドット(DOT)やコスモス(ATOM)はステーキング年率10%を超えています。

実は、SBI VCトレードは国内仮想通貨取引所の中でステーキングできる仮想通貨の種類が国内最多。年率も悪くないので、仮想通貨取引所のステーキングサービスを利用したい人にSBI VCトレードはおすすめです。

少額からでも取引が可能

以下のように少額から取引できるSBI VCトレードなら、「まずは少額から取引を試してみたい」「少額の資金しかないけど取引したい」といったニーズを満たせます

取引の種類最低取引額
現物取引所
(ビットコイン)
0.000001 BTC
※1BTC=1,000万円のときなら10円
現物取引所
(イーサリアム)
0.00001 ETH
※1ETH=60万円のときなら6円

SBI VCトレードの最小発注数量一覧表(販売所)

仮想通貨最小発注数量
ビットコイン(BTC)0.0001 BTC
イーサリアム(XRP)0.0001 ETH
リップル(XRP)1 XRP
ライトコイン(LTC)0.0001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH)0.0001 BCH
ポルカドット(DOT)0.001 DOT
チェーンリンク(LINK)0.001 LINK
カルダノ(ADA)1 ADA
ドージコイン(DOGE)1 DOGE
ステラルーメン(XLM)1 XLM
テゾス(XTZ)1 XTZ
ソラナ(SOL)0.001 SOL
アバランチ(AVAX)0.001 AVAX
ポリゴン(MATIC)0.000001 MATIC
フレア(FLR)1 FLR
オアシス(OAS)1 OAS
エックスディーシー(XDC)1 XDC
シバイヌ(SHIB)1000 SHIB
ダイ(DAI)0.01 DAI
コスモス(ATOM)0.001 ATOM

SBI VCトレードの最小発注数量一覧表(取引所)

仮想通貨最小発注数量
ビットコイン(BTC)0.000001 BTC
イーサリアム(XRP)0.00001 ETH
リップル(XRP)1 XRP
ライトコイン(LTC)0.0001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH)0.0001 BCH
ポルカドット(DOT)0.001 DOT
チェーンリンク(LINK)0.001 LINK

1BTCが100万円のときなら10円から、1ETHが60万円のときなら6円から現物取引所で取引可能です

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

ある人気仮想通貨取引所では、現物取引所において0.005 BTC以上でしか取引できません。SBI VCトレードの最低取引額は、ほかの仮想通貨取引所と比べても低めです。

NFTが売買できる

引用元:SBI VCトレード

SBI VCトレードには「SBI Web3ウォレット」というサービスがあるので、SBINFT Marketを通じて簡単にNFTを売買できます

一般的には、以下の流れでNFTを売買します。

一般的なNFT売買の流れ
  1. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  2. 仮想通貨取引所に日本円を入金する
  3. 仮想通貨取引所でポリゴン(MATIC)などの仮想通貨を購入する
  4. MetaMaskなどの仮想通貨ウォレットを作成する
  5. 購入した仮想通貨を仮想通貨ウォレットに送付する
  6. NFTマーケットに仮想通貨ウォレットを接続する
  7. 仮想通貨ウォレットにある仮想通貨でNFTを購入する

仮想通貨取引所の口座を開設して取引をするだけでなく、仮想通貨ウォレットを作成し、仮想通貨を移動させなければなりません。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

NFTの買い方や始め方は、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

SBI VCトレードなら仮想通貨ウォレットの作成と仮想通貨の購入・移動を自動でやってくれるので、口座に日本円を入金しておくだけでNFTを売買できます

SBIVCトレードのデメリットや注意点

SBI VCトレードには多くのメリットがあるものの、以下のとおりデメリットや注意点もあります。

事前に知っておくことで、口座開設して本当に大丈夫かといった判断ができるでしょう。

取り扱い通貨・銘柄が多くない

SBI VCトレードは取扱通貨数が20通貨であり、以下の表のとおりそれほど多くありません

仮想通貨取引所取扱通貨数
SBI VCトレード20通貨
GMOコイン23通貨
Coincheck
(コインチェック)
29通貨
bitbank38通貨
BITPOINT22通貨

さまざまな仮想通貨を取引したいと考えている人は、取扱通貨数が多いbitbankもおすすめです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

取扱通貨数が多くても、実際に取引したい仮想通貨が「販売所でしか取引できなかった」となることもあります。販売所よりも取引所のほうがコストを抑えて取引ができるので、取引所で取引できる通貨数が多い取引所を選ぶのがおすすめです。

定期メンテナンスがある

SBI VCトレードは定期メンテナンスがあるので、取引したいときに取引できない可能性があることに注意が必要です。

SBI VCトレードのメンテナンス時間
  • 定期メンテナンス:毎週水曜日の午前12時~午後1時(12~13時)
  • 臨時メンテナンス:不定期

定期メンテナンスの有無をほかの仮想通貨取引所と比べると次のとおりでした。

仮想通貨取引所定期メンテナンス時間
SBI VCトレード毎週水曜日の12:000~13:00
GMOコイン毎週土曜日の9:00〜11:00
Coincheck
(コインチェック)
なし
bitbankなし
BITPOINT毎日16:00~16:10

定期メンテナンスがない仮想通貨取引所もあるので、取引チャンスを逃したくない人はコインチェックなどほかの仮想通貨取引所も検討してみてください。

スプレッドが広がりやすい

SBI VCトレードは、一部のユーザーからスプレッドが広がりやすい・大きいといった評価がされています。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

スプレッドとは、買うときと売るときの価格の差のこと。スプレッドが広い・大きい場合は、高く買って安く売ることになるため不利です。

SBI VCトレードがほかの仮想通貨取引所と比べてスプレッドが広いのかどうか確認するのは簡単ではありません。

しかし、実際にスプレッドが大きいと感じたユーザーがいることは事実なので、注意しておく分には損はないでしょう。

スプレッドは主に販売所での取引で負担するため、できる限り取引所で取引するのがおすすめです

コイントレードは使ったことがないので、使い勝手は分かりません。SBI VCトレードは、売買が簡単なのと、ステーキングの種類が多いのはよいのですが、売買価格の差(スプレッド)が大きいように思います。あと扱っている通貨の種類は多いですが、入金できる通貨が限られているのもマイナスです。

引用:X

【FXポイ活】
・SBI VCトレード
・報酬1万円
・想定損失6000円
・期待値4000円
・10万円以上の暗号通貨購入

【損失理由】
スプレッドが約6%ある
買って即売っても6%の損失
売値÷買値=0.94
すなわち
10万円×0.94=0.6万円の損失

買って売ったら資産が9.4万円になり、焦ったけど勉強になりました😁😎😋

引用:X

SBIVCトレードの口コミ・評判

SBI VCトレードを実際に使ってみた人の口コミ・評判を、良いものと悪いものとに分けてそれぞれ紹介します。

これからSBI VCトレードで取引を始めようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

良い口コミ・評判

今回、ふるさと本舗 仮想通貨編集部が独自にアンケート調査をした結果、SBI VCトレードにはほとんど良い口コミ・評判が寄せられました

良い口コミ・評判の内容をまとめると次のとおりです。

SBI VCトレードの良い口コミ・評判
  • 大手SBIグループなのでセキュリティなどの安心感があり不安なくトレードできる
  • 主要な銘柄はほぼあるのでニッチな草コインなどをやらなければ不満がない
  • アプリが使いやすい
  • 入出金の手数料が無料なので無駄なコストがなくとても助かっている
  • レバレッジ取引もできるので少額から利益を狙いやすい
  • サイトが使いやすく各種手続きをすんなりできる
  • サポート体制もしっかりしていて安心感をもって利用できる

評価:「普通」
大手SBIグループなのでセキュリティなどの安心感があり不安なくトレードできる。

主要な銘柄はほぼあるのでニッチな草コインなどをやらなければ不満がない。

30歳以上40歳未満 男性

評価:「普通」
アプリが使いやすく、扱っている仮想通貨の種類もそこそこあって満足
40歳以上50歳未満 男性

評価:「やや満足」
入金だけでなく出金の手数料も掛からないので、無駄なコストが必要なくとても助かっていますし、レバレッジ取引が行えるので、ある程度の少額からでも利益を狙いやすくて満足しています。
40歳以上50歳未満 男性

評価:「やや満足」
サイトの使いやすさがあり各種手続きをすんなりと行える良さがあります。サポート体制もしっかりしており安心感を持って利用でき良いです。
40歳以上50歳未満 男性

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

SBI VCトレードは、取扱銘柄の充実度、入出金手数料、レバレッジ取引対応などのスペック面のほか、セキュリティやサポート、サイトの使いやすさなどほぼ全面的に高く評価されています

悪い口コミ・評判

一部だけ、SBI VCトレードに悪い口コミ・評判も寄せられています。

SBI VCトレードの悪い口コミ・評判
  • 最低取引数量が比較的大きい

評価:「やや満足」
最低取引数量が比較的大きいのが難点ですが、取引にかかる手数料が無料になっている点は大きな魅力があります。
40歳以上50歳未満 男性

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

しかし、SBI VCトレードはほかの取引所と比べても最低取引数量が低く、少額から取引できるのがメリットです。

SBIVCトレードのキャンペーン・プログラム

SBI VCトレードには、以下のとおり魅力的なキャンペーン・プログラムがあります

SBI VCトレードのキャンペーン・プログラム

SBI VCトレードの口座開設を検討している人は、ぜひチェックしておきましょう。

新規口座開設キャンペーン

SBI VC トレード 新規口座開設キャンペーン
引用:SBI VCトレード

キャンペーン対象期間中に口座開設を完了すると、1,000円もらえるキャンペーンが実施されています

期間限定なので、2024年4月27日以降は実施されていないかもしれません。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

SBI VCトレードでお得に仮想通貨取引を始めたい人は、ぜひ今のうちに口座開設しておきましょう。

友達紹介プログラム

SBI VC トレード 友達紹介プログラム
引用:SBI VCトレード

SBI VCトレードでは、紹介した人とされた人どちらも現金1,000円がもらえる友達紹介プログラムを実施中です

紹介する人は、口座開設を完了してログイン後のページから紹介コードを発行します。

紹介コードを家族や友達に教え、家族や友達が紹介コードを入力して口座開設が完了すると特典をもらえる仕組みです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

SBI VCトレードの魅力を感じた人は、ぜひ家族や友達に紹介して特典を獲得してみてください。

SBIVCトレードと大手仮想通貨取引所を比較

ここでSBIVCトレードと大手仮想通貨取引所を比較してみましょう。

スクロールできます
SBI VCトレードGMOコイン CoincheckBITPOINTbitbankZaif
入金手数料無料無料銀行振込:実費
クイック入金:770円~
銀行振込:実費
即時入金:無料
銀行振込:実費銀行振込:実費
コンビニ決済:495円~
販売所
銘柄数
20銘柄21銘柄53銘柄22銘柄38銘柄17銘柄
販売所
最低発注数量
(BTC)
0.00010.00001500円相当額500円以上0.000000010.0001
販売所
最低発注数量
(ETH)
0.00010.0001500円相当額500円以上0.000000010.0001
販売所
手数料
無料無料無料無料無料無料
取引所
銘柄数
7銘柄23銘柄8銘柄11銘柄38銘柄43銘柄
取引所
最低発注数量
(BTC)
0.0000010.00010.0050.00010.00010.001
取引所
最低発注数量
(ETH)
0.000010.010.00010.00010.001
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料(BTC)
※銘柄により異なる
無料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
Maker:無料
Taker:0.1%
※銘柄により異なる
レバレッジ7銘柄5銘柄
レンディング20銘柄26銘柄全取扱通貨22銘柄38銘柄
ステーキング10銘柄8銘柄5銘柄
出金手数料無料無料407円実費3万円未満:550円
3万円以上:770円
3万円未満:385円
3万円以上:770円

販売所は、手数料が無料でもスプレッド(売買レートの差)があります。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

SBI VCトレードは、GMOコインと並び、Maker手数料をマイナスに設定していながら出金手数料も無料にしている数少ない仮想通貨取引所です。さらに、取引コストを抑えられる取引所を少額から取引できる点が強みといえます。

【目的別】SBIVCトレードがおすすめな人

ここまで、SBI VCトレードのメリット・デメリット、口コミ・評判などを解説してきました。

SBI VCトレードの特徴をまとめると、以下の人におすすめできます

なぜおすすめなのか理由もしっかり説明していくので、ぜひ参考にしてください。

出金や入金、送金の頻度が高い人

出金や入金、送金の頻度が高い人にSBI VCトレードはおすすめです。

SBI VCトレードならいずれも手数料無料なので、手数料を気にせず取引できます

項目手数料
日本円の入金無料
仮想通貨の入庫無料
日本円の出金無料
仮想通貨の出庫無料
ふるさと本舗 仮想通貨編集部

手数料が高い取引所だと、手数料を抑えるために一度にまとまった金額を入金したり、出金したりする工夫が必要です。SBI VCトレードなら、少額だけ取引を試してみたい、利益は少額だけど銀行口座に出金したいといったケースでも気軽に取引できます。

安心して取引したい人

SBI VCトレードは、「仮想通貨は盗まれるかもしれないから、できるだけ大手が運営していて安心して取引ができる取引所がいい」と考えている人におすすめできる仮想通貨取引所です。

SBI VCトレードの運営会社は金融サービスを幅広く展開しているSBIグループの完全子会社なので、大手が運営している点で安心感を得やすいでしょう。

金融サービスを幅広く展開しているSBIグループのノウハウを活かした、充実のセキュリティ対策が強みです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

実は、仮想通貨を盗まれないためには仮想通貨取引所だけでなく、ユーザー自身のセキュリティ対策が欠かせません。第三者にアカウント情報を盗まれないよう2要素認証を設定したり、ログイン履歴を確認したりするといった対策も重要です。

SBI VCトレードはユーザー自身が仮想通貨(アカウント)を守れるよう、2要素認証やログイン履歴の確認機能も提供しています。

仮想通貨のさまざまなサービスを利用したい人

SBI VCトレードは、仮想通貨のさまざまなサービスを利用したい人にもおすすめできます。

SBI VCトレードGMOコインCoincheck
(コインチェック)
販売所
取引所
レバレッジ取引
レンディング
ステーキング
積立サービス
NFT

大手仮想通貨取引所のGMOコインやCoincheck(コインチェック)でもすべてのサービスには対応していないところ、SBI VCトレードなら1つの口座ですべてのサービスを利用可能

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

以下のようにさまざまな取引スタイルに対応しているので、仮想通貨取引の魅力を十分に体験できる仮想通貨取引所といえます

仮想通貨の取引スタイル
  • 取引所で繰り返し取引して積極的に利益を狙いにいく(取引所・レバレッジ取引)
  • 仮想通貨を長期保有してじっくりと利益を狙う(レンディング・ステーキング・積立)
  • NFTを楽しみながら利益も狙いたい(NFT)

SBIVCトレードの口座開設手順

SBI VCトレードの始め方として、口座開設手順を紹介します。

口座開設に迷わないよう、わかりやすく紹介していくのでぜひ参考にしてください。

メールアドレスの登録

まず、SBI VCトレードの口座開設ページでメールアドレスを入力します。

SBI VCトレード 口座開設(メールアドレスの登録)
引用:SBI VCトレード

入力して下部にある「登録」ボタンをタップすると、確認メールの送信完了画面が表示されます。

SBI VCトレード 口座開設(メールアドレスの登録2)
引用:SBI VCトレード

届いたメールアドレスに記載されたURLにアクセスし、続いてパスワードを設定しましょう。

パスワードは次の条件を満たす必要があります。

SBI VCトレードで設定するパスワードの条件
  • 半角8文字以上20文字以下
  • 英小文字・英大文字・数字・特殊記号のうち、3種類以上を使用
SBI VCトレード 口座開設(パスワード設定)
引用:SBI VCトレード

続いて紹介コードの入力画面が表示されるので、持っている人は入力、持っていない人はスキップをタップします。

SBI VCトレード 口座開設(紹介コード入力)
引用:SBI VCトレード

電話番号認証

メールアドレスの認証が終わると、次に電話番号の認証に進みます。

電話番号を入力し、SMS認証か電話認証かを選択して認証を完了させましょう。

SBI VCトレード 口座開設(電話番号認証)
引用:SBI VCトレード

基本情報入力

電話番号の認証が完了すると、基本情報の入力画面に遷移します。

氏名、生年月日、住所などのほか、画面の案内に従って投資経験などを入力していきましょう。

SBI VCトレード 口座開設(基本情報を入力)
引用:SBI VCトレード

本人確認書類の提出

最後に本人確認書類を提出し、審査が終わると口座開設は完了です。

提出する本人確認書類は以下のいずれかとされています

SBI VCトレードの本人確認書類
  • 運転免許証(表面と裏面)
  • マイナンバーカード(表面のみ)
  • 特別永住者証明書または在留カード(外国籍の人のみ)
ふるさと本舗 仮想通貨編集部

本人確認書類の提出方法は、口座開設が早くなりやすい「スマホでかんたん本人確認」がおすすめです。スマホで本人確認書類と顔写真を撮影(自撮り)して本人確認書類を提出します。

SBIVCトレードに関するよくある質問

SBI VCトレードに関するよくある質問をまとめています。

SBI VCトレードをより深く知るため、ぜひ参考にしてください。

ツールやアプリはありますか?

以下の表のとおり、SBI VCトレードには3つの取引ツール・アプリがあります。

ツール・アプリ利用できる端末
VCTRADE mobileスマホ
VCTRADE web シンプルモードPC、スマホ
VCTRADE webPC

まずは「VCTRADE mobile」や「VCTRADE web シンプルモード」を利用し、取引や操作に慣れてきたら上級者向けの「VCTRADE web」に挑戦するとよいでしょう。

SBIVCトレードの取引所と販売所の違いは?

取引所は基本的にSBI VCトレードのユーザー同士が取引する場所、販売所はSBI VCトレードと取引する場所といった違いがあります

また、販売所ではSBI VCトレードが取り扱っているすべての仮想通貨(20通貨)を取引できますが、取引所では2024年3月時点で7通貨しか取引できません。

取引コストはスプレッドの影響から通常は販売所のほうが高いので、できる限り販売所ではなく取引所で取引するのがおすすめです。

セキュリティは安全?

仮想通貨の性質上、絶対に安全と言い切ることはできません。

ただし、SBI VCトレードは多くの金融サービスを手掛けるSBIグループの100%子会社が運営しています。

法令遵守はもちろん、培ったノウハウを活かした高いセキュリティ水準が魅力です。

実際、SBI VCトレードは厳格な審査基準で発行される「EV SSL証明書」の発行を受けており、なりすましを防ぐ強固な仕組みを構築。社内の不正を防止するため、モニタリングやシステム対策も講じています。

ステーキングの利率は?

SBI VCトレードのステーキングの利率は、2024年2月の実績では以下のとおりでした

仮想通貨利率(年率)
イーサリアム(ETH)2.7%
ソラナ(SOL)5.8%
ポルカドット(DOT)12.6%
カルダノ(ADA)2.2%
テゾス(XTZ)4.0%
アバランチ(AVAX)6.0%
オアシス(OAS)5.4%
エックスディーシー(XDC)5.2%
コスモス(ATOM)11.6%
フレア(FLR)7.8%

最も高いのは、ポルカドット(DOT)の年率12.6%です。

まとめ:SBI VCトレードの評判・口コミ

金融サービスを幅広く手掛ける大手SBIグループが運営するSBI VCトレードは、ほとんど良い評判・口コミが寄せられている仮想通貨取引所です

アプリが使いやすくサポートも充実。少額から取引できるので、初心者におすすめできる仮想通貨取引所といえます。

また、現物取引所でMaker注文するのであれば入金、取引、出金まですべて手数料は無料。むしろMaker手数料を受け取れるのがポイントです

主要な仮想通貨を取り扱っており、ステーキングできる仮想通貨も多いので積極的に取引する人から長期保有でじっくり利益を狙う人まで幅広くおすすめできます。

ステーキングできない仮想通貨でも、レンディング(貸コイン)を利用して無駄なく利益を得られるのも魅力です。

SBI VCトレードに関心がある人は、口座開設してぜひSBI VCトレードの魅力を体感してみてください。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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