おすすめ株アプリを一挙紹介!初心者でも失敗しない選び方や使う際の注意点も解説

スマホアプリで株取引を始めたい
おすすめの株取引アプリを知りたい

このような要望を持つ方向けに、株取引ができるおすすめのスマホアプリや選び方を解説します。

株取引用のスマホアプリを選ぶときのポイントは視認性と操作性です。そのほか、アプリに搭載されているチャート分析機能・情報収集機能といった機能性も重要になってきます。

ここでは国内の証券会社が提供している株取引用スマホアプリの特徴・取扱銘柄・注文方法・NISA対応・主要指標などを詳しくまとめました。

こちらを読めば自分に合った株取引用スマホアプリが見つかりますので、ぜひ参考にしていってください。

おすすめ株アプリ-概要
目次

株アプリを選ぶ際に着目したいポイント

ここでは株取引用のスマホアプリを選ぶときのチェックポイントを解説します。

求める機能が搭載され使いやすいアプリなら株取引自体がスムーズになるので、初心者の方は各項目を参考にしてください。

画面の見やすさ|スマホでも見やすく分析や売買に支障がないか

株取引用のアプリを選ぶ際に重要となるのが「画面の見やすさ」です。一目で必要な情報が分かるものが自分にとって合うアプリと言えます。

画面が見づらいアプリを選ぶと売買自体に支障をきたす可能性が出てくるので、視認性に優れたアプリを選ぶことが大切です。

画面の見やすさは個人差があるため、最初は複数のアプリをインストールして内容が分かりやすいものを選びましょう。

なお、画面の見やすさは「チャート分析機能を使ったときの画面は見やすいか」「経済ニュースなどの各種情報が探しやすいか」「銘柄の並びが分かりやすいか」などを確認してください。

操作性|ボタンや数値入力はやりやすくスムーズに操作できる

操作性も株取引用アプリを選ぶ時には大切です。特に売買する際の数値入力や注文方法の設定などが操作しやすいアプリを選びましょう。

また、少ないアクションで注文画面や必要な情報の画面までたどり着けるかも重要な部分です。

選択項目や無駄なアクションが少ないアプリほどシンプルで便利です。

視認性と操作性をセットで考えると自分にとって使いやすいアプリが見つかるため、ぜひ参考にしてみてください。

注文方法|注文方法が複数から選べてリアルタイムの注文もしやすい

株取引にはいくつかの注文方法があります。長く株取引を続けるのであれば、注文方法が多彩でリアルタイムの成行注文もしやすいアプリがおすすめです。

なお、株取引で使われる主な注文方法には以下のようなものがあります。

代表的な注文方法注文の内容
成行注文そのときの価格で売買を実行する注文方法
指値注文買い・売りの価格を指定する注文方法
逆指値注文現在より不利な価格になったとき指定した価格で売買をおこなう注文方法
OCO注文指値と逆指値をセットで出す注文方法
IFD注文新規注文と決済注文を同時に出す方法
IFDOCO注文新規の指値注文(または逆指値)と決済用のOCO注文を同時に出す方法

兼業トレーダーの場合は四六時中チャート画面を見られないため、上記の注文を駆使して利益を出すことが求められます。

使わない注文方法もありますが、慣れた後を考えて注文方法が豊富なアプリを選ぶのも一つのアイデアです

情報収集|アプリ経由での株式情報のチェックに手間がかからない

アプリ内で株式の情報をチェックできると他のニュースサイトなどを確認しなくて済み、スムーズに取引できるようになります。そのため、アプリを選ぶ際には経済ニュースや株式の動向など情報収集機能に優れているかも確認しましょう。

最新の経済ニュース、四季報、決算情報などを確認できるアプリが便利です。

また、重大な経済トピックや経済指標が発表されたときにプッシュ通知が届くよう設定できるアプリもおすすめです。

分析・検索機能|チャート表示・指標等に制限が少なくPC版と遜色ない

株取引ではチャートの分析や経済指標のチェックが欠かせません。そのため、アプリを選ぶときにはチャート分析機能を確認しましょう。

特に分析画面の見やすさや使えるインジケーター(指標)の種類、PC版と比較しても遜色ない機能性の有無が大事なポイントです。

チャート画面にインジケーターを表示させ、そこから今後の値動きを読み解くことをテクニカル分析と呼びます。

リアルタイムの経済ニュースによって株価は動くため、経済指標発表後の予想を立てておくことも大切です。値動きが慌ただしくなったとき、注文する銘柄をすぐに検索できるかも大事なポイントとなります。

初心者におすすめの株アプリを徹底比較!特徴や口コミ評判も紹介

ここでは初心者におすすめしたい株アプリの特徴や口コミを紹介します。

スクロールできます
アプリ名株アプリiSPEEDkabu.comマネックストレーダー
株式スマートフォン
株TouchPayPay証券 アプリコネクトスマホアプリDMM株GMOクリック株岡三カブスマホ
証券会社SBI証券ロゴ
楽天証券ロゴ
auカブコム証券ロゴ
マネックス証券ロゴ松井証券ロゴ
PayPay証券ロゴ

大和コネクト証券・ロゴ
DMM株ロゴGMOクリック株岡三オンライン
取扱商品・国内株式
・国内単元未満株式
・国内株式
・国内単元未満株式
・米国株式
・ETF
・CFD
・国内株式
・米国株式
・投資信託
・先物オプション
・国内株式・国内株式
・先物オプション
・国内株式
・米国株式
・投資信託
・ETF
・国内株式
・ひな株(単元未満株)
・米国株式
・投資信託
・ETF
・国内株式
・米国株式
・国内株式
・ETF
・国内株式
取引方法・現物取引
・信用取引
・PTS
・現物取引
・信用取引
・PTS
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
・一日信用取引
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFDOCO注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・アルゴ注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFDO注文
・リレー注文
・±指値注文
・トレーリングストップ
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・ツイン指値注文
・執行条件付き注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFO注文
・成行注文
・積立注文
・成行注文
・指値注文
・積立注文
・予約注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・SOR注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
テクニカル指標15種類14種類13種類7種類13種類0種類0種類13種類12種類6種類
描画ツール××
PC同期××
NISA対応×
アラート機能×
主要指標国内指標:10種類
海外指標:9種類
為替レート:11種類
国内指標:18種類
海外指標:45種類
為替レート:26種類
CFD:13種類
国内指標:10種類
海外指標:3種類
為替レート:11種類
国内指標:7種類
為替レート:13種類
・国内指標:7種類
・海外指標:13種類
・為替レート:10種類
国内指標:2種類
海外指標:3種類
国内指標:43種類
海外指標:3種類
為替レート:21種類
CFD:7種類
国内指標:5種類
海外指標:9種類
為替レート:20種類
CFD:13種類
国内指標:9種類
※全31種類
詳細公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る

各証券会社からリリースされている株アプリの特徴や機能性、実際の画面を参考にしたい方は以下をご覧ください。

SBI証券|株アプリ

SBI株アプリ
引用:SBI証券 操作ガイド メニュー一覧
項目概要
証券会社名株式会社SBI証券
アプリ名SBI証券 株アプリ
取扱商品・国内株式
・国内単元未満株式
取引方法・現物取引
・信用取引
・PTS
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFDOCO注文
テクニカル指標15種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:10種類
海外指標:9種類
為替レート:11種類
詳細公式HPを見る

SBI証券の株アプリは国内株式の取引に特化したスマホアプリとなります。アプリ内では単元未満株(S株)も取引できるので、少額から株投資を始めたい方にはおすすめです。

また、チャート分析機能が充実している点もSBI証券株アプリの特徴です。トレンドラインや15種類のインジケーター、チャート比較機能などが搭載されているため、テクニカル分析を重視するトレーダーにとって使い勝手の良いアプリとなっています。

そのほか、リアルタイムの取引回数や価格の急騰・急落といった情報を基にした「各種銘柄のランキング機能」も非常に便利です。

SBI証券の株アプリは国内株式用アプリと外国株式用アプリが分けられているため、外国株式の取引を始めたい方は「SBI証券 米国株アプリ」を利用してください。

口コミを見る

企業情報や株価指標、財務分析などの情報を手軽に入手することができる「分析の匠」が使える点がもっともメリットを感じています。また銘柄検索の際に株主優待で検索することができるのが個人的に嬉しい機能です。
男性|40代|会社員

分析してくれる機能がありその精度も非常に高いので、時短に繋がるのは非常に助かっています。
男性|40代|会社員

保有証券一覧がすぐに確認でき、評価損益額と評価損益率も把握できるので資産の状況がすぐにわかる点が良い。必要な情報(資産状況だけでなく、個別企業の四季報情報や業績など)に一元的にアクセスできるので個別株の情報収集にも役立つ。取引画面もシンプルで、取引パスワードを事前に登録すれば数クリックで取引が終わるので手軽で便利。
男性|40代|自営業

楽天証券|iSPEED

楽天証券・株アプリ iSpeed
引用:楽天証券 iSPEED
項目概要
証券会社名楽天証券株式会社
アプリ名iSPEED for iPhone/Android
取扱商品・国内株式
・国内単元未満株式
・米国株式
・ETF
・CFD
取引方法・現物取引
・信用取引
・PTS
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・アルゴ注文
テクニカル指標14種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:18種類
海外指標:45種類
為替レート:26種類
CFD:13種類
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「楽天証券 iSPEED」の特徴はカスタマイズ性能に優れている点です。資産状況や経済ニュースなど30種類のパーツを自由にレイアウトできる仕様であるため、自分にとって見やすいオリジナルのマイページが作れます。

必要な情報をすぐに表示できて、結果的に注文までのスピードも早まるというのがiSPEEDの魅力です。さらに株価をタップするだけで注文が完了する「エクスプレス注文機能」も搭載されています。

また、楽天証券のiSPEEDには事前に登録した内容に沿って自動的に注文が出される「アルゴ注文」といった独自機能が備わっています。

iSPEEDでは一般的な経済ニュースのほか、日本経済新聞社が提供する「日経テレコン」の情報も閲覧可能です。

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必要なだけの基本的な機能は備えており、使いやすいと思います。
サクサクと動いてシンプルに使えます。
男性|30代|会社員

画面も見やすく、情報量も多く、非常に使いやすいと思います。
男性|50代|会社員

直感的に操作ができて、条件付き注文など細かな設定もし易いと思います。
男性|40代|会社員

買いたい外国株の銘柄がとても少なく、ない場合がある。
女性|40代|会社員

auカブコム証券|kabu.com

auカブコム証券・株アプリ
引用:auカブコム証券アプリ
項目概要
証券会社名auカブコム証券株式会社
アプリ名auカブコム証券アプリ
取扱商品・国内株式
・米国株式
・投資信託
・先物オプション
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFDO注文
・リレー注文
・±指値注文
・トレーリングストップ
テクニカル指標13種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:10種類
海外指標:3種類
為替レート:11種類
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auカブコム証券アプリの特徴は取扱商品と注文方法が豊富な点です。国内株式はもちろん、米国株式や投資信託といった金融商品が取引できます。

注文に関しては一般的な成行注文・指値注文・逆指値注文のほか、リレー注文・±指値注文・トレーリングストップなどの独自の注文方法が用意されています。

また、初心者にとっては画面がシンプルで見やすい点も魅力的です。現在の資産状況や重要な経済ニュースが一目で分かるため、取引を始める最初のハードルが低く感じられます。

アプリ内のマーケット情報では注目銘柄のランキングや四季報、主要経済指標などがチェックできます。

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Pontaポイントが貯められる点と、手数料割引サービスなどが豊富なところがメリットだと思います。
男性|20代|会社員

「2WAY注文」が便利です。1タップで最良気配での発注が簡単に行えてしまうところがメリットです。またパソコン版の「kabu ステーション」と連携していることもあって、リストに登録している銘柄を最大2000銘柄までスマホアプリに同期させることができる点もメリットです。
ややアプリが重たく感じることで操作性が他社の取引スマホアプリと比べると操作がもたつきやすいところに不満があります。
男性|40代|会社員

au関連のサービスと関連性がよく、ポイントも貯まりやすい点です。
また1000円から投資信託を始められるのもメリットです。
いいところに比べると、やや取引手数料が高い感じがあります。
男性|30代|会社員

マネックス証券|マネックストレーダー株式スマートフォン

引用:マネックス証券 マネックストレーダー株式 スマートフォン
項目概要
証券会社名マネックス証券株式会社
アプリ名マネックストレーダー株式 スマートフォン
取扱商品国内株式
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・ツイン指値注文
・執行条件付き注文
テクニカル指標7種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:7種類
為替レート:13種類
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「マネックストレーダー株式スマートフォン」は株のデイトレードに適したアプリです。リアルタイムで更新される株価を見ながら、すぐに注文画面へと移行できる便利な仕様となっています。

また、ランキング機能も充実していて、現在の値上率・値下率・出来高急増・約定回数などから投資銘柄を選ぶことが可能です。

1フォルダにつき30銘柄まで登録できる銘柄リスト機能も便利であり、複数の株式を所有する方におすすめのアプリと言えます。なお、フォルダの最大登録数は30フォルダです。(最大登録数900銘柄)

レポートやニュース画面ではマネックスレポートやみんかぶニュース、四季報や優待情報などをチェックできます。

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必要な情報がコンパクトにまとまっていて、とても見やすい。テクニカル指標も充実しているので、分析もしっかり行えます。
男性|40代|会社員

充実したテクニカルチャートもあり、さらにスピーディに注文が出せるような仕組みになっている点がメリットです。また値上率や値下率以外にも出来高急増や約定回数などといった各種のランキングを見ることができる点も良いです。
男性|40代|会社員

サクサク動くため、ストレスなく取引をすることができる。スピーディーに取引ができるのは大きな魅力。
メンテナンスが行われる時間がイマイチ。朝ではなく夕方以降に行って欲しい。朝だとメンテナンスが長引いてしまうと、日本時間に取引できなくなることがある。
男性|30代|会社員

松井証券|株Touch

引用松井証券 株Touch
項目概要
証券会社名松井証券株式会社
アプリ名株Touch
取扱商品・国内株式
・先物オプション
取引方法・現物取引
・信用取引
・一日信用取引(PTS)
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFO注文
テクニカル指標13種類
描画ツール
PC同期×
NISA対応
アラート機能
主要指標・国内指標:7種類
・海外指標:13種類
・為替レート:10種類
詳細公式HPを見る

松井証券の「株Touch」はNISAを含む日本株の現物・信用取引、先物・オプション取引に特化したアプリです。最短0秒で更新される株価ボードでは、リアルタイムの価格に加えて複数気配値や騰落率などをチェックできます。

また、事前に注文条件を設定しておくことで即時発注できる「スピード注文機能」が搭載されている点も大きな特徴です。複数の気配値画面を見ながら、売買したいタイミングですぐ注文を通せるのはデイトレーダーにとって重宝する機能と言えるでしょう。

株Touchは株式銘柄のランキング機能が充実しているため、気になるトピックごとに銘柄を探す際も便利なアプリです。

ランキングに含まれている項目には値上り率上位・値下り率上位、ストップ高・ストップ安、出来高上位、売買代金上位などが挙げられます。

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松井証券の「株Touch」を使ってみて、その手軽さには本当に感動しました。スマホ一つで株式取引ができるなんて、まるで未来の取引スタイルですよね。特に、50万円までの取引が手数料無料というのは、小額投資家にとっては大きなメリットです。アプリの操作性も抜群で、株価ボードのカスタマイズ機能は、自分の投資スタイルに合わせて使いやすく、銘柄のチェックがとても効率的になりました。さらに、リアルタイムで株価が更新されるので、市場の動きを素早く捉えることができます。これは、忙しい中でも取引チャンスを逃さないためには欠かせない機能です。ただ、大型株の取引には手数料がかかるので、その点は注意が必要ですが、日々の少額取引には最適なアプリだと感じています。
男性|60代以上|会社員

テクニカルチャートがとにかく分かりやすいですし、情報量も非常に多くて利便性がとても高いです。
アプリから住所などの変更が出来ないので、手間が増えたのは不満でした。
男性|40代|会社員

現物株の注文画面がシンプルで操作性も良いと思います。
主に土日ですがアプリのメンテナンスがとても多くて不便と思います。
男性|20代|会社員

PayPay証券|PayPay証券 アプリ

PayPay証券・株アプリ
引用:PayPay証券アプリ
項目概要
証券会社名PayPay証券株式会社
アプリ名PayPay証券アプリ
取扱商品・国内株式
・米国株式
・投資信託
・ETF
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・積立注文
テクニカル指標0種類
描画ツール×
PC同期×
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:2種類
海外指標:3種類
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「PayPay証券アプリ」は株の知識がない方でも気軽に利用できるアプリです。アプリ内では国内株式・米国株式・投資信託・ETFといった金融商品をその時のレートで買付(または売却)できます。

PayPay証券アプリの特徴はとにかく内容がシンプルなところです。使い方は取引したい銘柄を探して、買い・売り・積立を選ぶだけとなっています。

他社アプリのように指値注文や逆指値注文などの細かい注文は出せませんが「これから価格が上がりそうな株を試しに持っておきたい」「PayPayに残っているお金を使って株でも買おうと考えている」という方には十分なアプリと言えるでしょう。

PayPay証券アプリでは1,000円から株式を購入できます。

口コミを見る

操作がシンプルで動作も軽いのでスムーズに操作ができる点がメリットです。
指値注文での発注ができないところがデメリットです。
男性|40代|会社員

メリットは初心者向けであることと、手続きやアプリ操作が簡単なことです。
悪かったところは、手数料がやや高いことや株の取扱銘柄が少ないことです。
女性|20代|会社員

使い方が非常に簡単であること、視覚的に見やすいこと、等から初心者でも使いやすい。
機能がシンプルなために、自分の使いやすいようにカスタマイズすることができない。こだわりがある人には向いていない。
男性|40代|会社員

大和コネクト証券|コネクト

大和コネクト証券・株アプリ
引用大和コネクト証券
項目概要
証券会社名大和コネクト証券
アプリ名コネクト
取扱商品・国内株式
・ひな株(単元未満株)
・米国株式
・投資信託
・ETF
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・積立注文
・予約注文
テクニカル指標0種類
描画ツール×
PC同期
NISA対応
アラート機能×
主要指標
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大和コネクト証券の株アプリ「コネクト」では、dポイントやPontaポイントを使って株式を購入できます。また、単元未満株をひな株と表現し、1株から買える仕様も大きな特徴です。

チャート分析機能は搭載されていないものの、アプリの画面がシンプルで非常に見やすく、操作方法も分かりやすいため初心者向きのアプリと言えます。

NISA口座での積み立て、クレジットカードでの積み立てといったサービスに対応しているので、少しずつ株投資を始めたい方にもおすすめのアプリです。

大和コネクト証券の株アプリでは営業時間外でも「予約注文」という形で発注を掛けられます。

DMM株|スマホアプリDMM株

DMM株スマホアプリ
引用:スマホアプリ DMM株 ノーマルモード
項目概要
証券会社名株式会社DMM.com証券
アプリ名スマホアプリDMM株
取扱商品・国内株式
・米国株式
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
テクニカル指標13種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:43種類
海外指標:3種類
為替レート:21種類
CFD:7種類
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「スマホアプリDMM株」の特徴は、アプリ内でノーマルモードとかんたんモードを切り替えられる点です。ノーマルモードでは他社と同じように複雑なチャート分析や細かい注文設定を行えます。

対して、かんたんモードは超初心者向けに設計されているため、難しい操作や株に関する知識が一切必要ありません。知識ゼロの方でも利用できるため安心です。

かんたんモードはいま注目の銘柄や今後の流れを分かりやすく教えてくれて、気になった銘柄が見つかれば後は買うだけといった仕様になっています。画面の見やすさにも優れているため、初心者の方は一度使ってみてください。

個人投資家の予想や四季報といった情報コンテンツが充実しているので、しっかりと分析してから取引を始めたい方にもおすすめです。

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DMM株のスマホ用アプリ「DMM株」は、国内株式と米国株式の管理や取引が一つで行える点が気に入っています。国内はアプリで取引や管理できても米国はできないというところもあったりするので、DMM株アプリの魅力だと感じています。
男性|40代|会社員

スマホアプリDMM株は、初心者でも使いやすいです。
チャートを見て素早く発注でき、独自の投資情報も充実しています。
取扱っている金融商品が少ないので、選択肢が狭くて物足りない。
女性|50代|自営業

機能性の高さはもちろん情報収集をリアルタイムで出来るので、戦略を立てるにも大変使いやすいです。
男性|40代|会社員

GMOクリック証券|GMOクリック株

GMOクリック株スマホアプリ
引用GMOクリック株スマートフォンアプリ
項目概要
証券会社名GMOクリック証券株式会社
アプリ名GMOクリック株
取扱商品・国内株式
・ETF
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・SOR注文
テクニカル指標12種類
描画ツール
PC同期
NISA対応
アラート機能
主要指標国内指標:5種類
海外指標:9種類
為替レート:20種類
CFD:13種類
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「GMOクリック株」は視認性と操作性に優れた国内株取引用アプリです。ひとつの画面上に見たい情報をまとめておける「ブラウジングモード機能」やチャート上から直接注文を出せる「Action機能」などが搭載されています。

また、インジケーターや描画ツールを使ったチャート分析力が高い点もおすすめのポイントです。分析パターンを保存しておけばいつでもワンタッチで切り替えられます。

もともとFXやCFD取引用のアプリを開発しているだけあって、株用アプリの性能や人気も高いというのがGMOクリック証券の特徴です。

GMOクリック株では、スマホアプリからでも自動的に注文が執行されるSOR注文が選べます。

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チャート上のラインからそのまま発注することができるスピーディな発注ができる点がメリットです。
男性|40代|会社員

100円からも投資できますし、チャートもすごく見やすい感じがしていいです。
男性|30代|会社員

テクニカル指標の種類が非常に多くて便利でした。
男性|40代|会社員

機能性が圧倒的に高い分、とにかく重たくて不満でした。
男性|40代|会社員

岡三オンライン|岡三カブスマホ

岡三オンライン・カブスマホ
引用岡三カブスマホ 利用マニュアル
項目概要
証券会社名岡三証券株式会社
アプリ名岡三カブスマホ
取扱商品国内株式
取引方法・現物取引
・信用取引
注文方法・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
テクニカル指標6種類
描画ツール
PC同期
NISA対応×
アラート機能
主要指標国内指標:9種類
※全31種類
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「岡三カブスマホ」は使い方がシンプルで分かりやすい日本株取引専用アプリです。株価ボードには合計2,000銘柄まで登録できて、パソコンで登録した銘柄もアプリ内でチェック可能な仕様となっています。

また、アラート機能に力を入れているところも岡三カブスマホの特徴です。事前に登録しておいた銘柄が指定の株価まで到達するとメールで通知が届きます。

アラートは「毎日繰り返し」「1回限り」などのパターンから選択できるため、気になる銘柄を監視しておくのに便利です。

複雑な注文方法がないため、取引画面が見やすく初心者向けのアプリと言えます。

口コミを見る

高機能チャートが搭載されていてテクニカル分析がしやすいところが良いです。また横画面表示にもすることができる点も良いです。
男性|40代|会社員

慣れさえすれば非常に機能性が高く、他なアプリが物足りなく感じてしまうくらいなので、その点は良かったです。
機能性が高過ぎて、逆に慣れるまではかなり使いにくさがあり手間でした。
男性|40代|会社員

サポートが手厚くて無料セミナーなどの開催があり勉強や投資に役立ちます。
男性|30代|会社員

岡三オンラインは独自の投資情報が充実していて、低コストで利用できる点が魅力です。
岡三カブスマホはシンプルで使いやすく、アラートを簡単に登録できるので便利です。
女性|50代|自営業

【アプリ別】おすすめな人の特徴とは?

ここではトレーダーの特徴と目的に合わせておすすめの株アプリをまとめました。

スクロールできます
おすすめな人株アプリ
国内株・米国株の両方に投資したい人楽天証券 iSPEED
画面の見やすさ・使いやすさを重視したい人auカブコム証券アプリ
チャート分析や情報収集など機能性を重視したい人SBI証券 株アプリ

国内株だけでなく米国株にも興味がある方は「楽天証券 iSPEED」を利用してみてください。iSPEEDであれば豊富な米国株式から好きな銘柄を選べます。

画面の見やすさや操作性を重視したい方には「auカブコム証券アプリ」がおすすめです。表示される内容が分かりやすいため、初心者向けのアプリとも言えます。

複雑なチャート分析や経済ニュースを用いたファンダメンタルズ分析を重視する方は「SBI証券 株アプリ」を使ってみましょう。

株アプリの始め方を5ステップで紹介

ここでは「SBI証券」を参考にしながら株アプリの始め方を紹介します。ほかの証券会社のアプリを利用する場合もほぼ同じ手順となるため、参考にしてみてください。

国内証券会社が提供している株アプリを使う場合は「証券口座」が必要となるので、あらかじめ口座開設を済ませておきましょう。

株アプリの始め方
  1. SBI証券の証券総合口座を開設する
  2. SBI証券の株アプリをインストールする
  3. 「ユーザーネーム」「パスワード」を入力してログインする
  4. 「入出金」から入金をおこなう
  5. 「銘柄検索」から希望する株式銘柄を選び購入する

株アプリの始め方は至ってシンプルです。自分が使いたいアプリをインストールし、証券口座のID(ユーザーネーム)とパスワードを入力すればログイン完了となります。

なお、実際に取引を始める際は株式を購入するための入金が必要です。最低入金額や入金方法は証券会社ごとに若干異なるので、事前に確認しておきましょう。

株取引でスマホアプリを使う際に気を付けたいこと

スマホアプリで株取引をおこなう際には以下5つの点に気を付けましょう。

それぞれの内容を分かりやすく説明するのでご覧ください。

チャートや取引画面は見にくい・操作しづらい場合がある

外出先で手軽に株価情報のチェックや注文を出せるところはスマホアプリの利点と言えますが、スマホの画面はどうしてもパソコン画面より小さいので「チャート画面が見づらい」「インジケーターを使った分析機能が操作しづらい」といったデメリットが生じます。

特に長期的なチャート分析や複数の株価チャート比較といった作業には不向きと言えるため、複雑なテクニカル分析をする場合はパソコンを使いましょう。

パソコンを持っていない、または購入する予定がない場合はテレビやモニターにスマホ画面を映して分析を行うのも一つの手です。

通信環境が悪くなるとスムーズな取引ができないことが多い

スマホアプリの動作性は通信環境によって大きく左右します。通信環境が悪い、通信制限が掛かっているといった状態だとスムーズに取引できなくなるので気を付けましょう。

なお、株価が大きく動いているタイミングで短期的な取引により利益を得たい場合はなおさら通信環境が重要です。

注文が確定していない状態で通信がストップすると利益を逃す、または損失が広がるため細心の注意が必要となります。

株アプリを利用するのであれば、通信環境が安定している場所から離れる必要がないときを狙って取引しましょう。

パスワード使い回しや誤認証による脆弱性をつき不正利用・情報漏洩リスクがある

株アプリを利用する場合は不正利用や不正ログイン、情報漏洩などのリスクに気を付けましょう。特にアプリ間でパスワードを使い回しにしている方、長い期間パスワードを変えていない方は注意が必要です。

また、スマホの画面ロックを掛けていない方は非常に危険なので、株アプリをインストールするなら必ずロックを掛けましょう。

スマホを紛失した場合、ロックが掛かっていないと中身を見られてしまい、株アプリに登録している口座情報や資産情報などが簡単に漏洩してしまいます。

なお、リスクを回避する方法としては「生体認証付きのスマホを使用する」「スマホのパスワード記憶機能は使わない」「二段階認証を設定しておく」などが挙げられます。

一部の機能がWeb(PC)版に比べて制限される場合がある

スマホ用の株アプリでは一部の機能が制限されているケースもあります。具体的には「使えるインジケーターが少ない」「特定の注文方法を選べない」といった点が挙げられますので、あらかじめPC版の取引ツールと比べて大きな差がないかチェックしておきましょう。

また、アプリから入出金ができるかどうかも重要なポイントです。アプリから入出金ができず、一度証券会社のサイトにログインしないといけない場合には余計な手間が掛かります。

複数の株価チャートを同時に見られる機能は付いているか、いくつまで株価のチャートを表示できるのかなども確認しておきましょう。

定期的にアップデートしないと機能制限やセキュリティ欠陥が出ることがある

各証券会社の株アプリは定期的にアップデートされています。自動的にアップデートされる仕様であれば問題ありませんが、スマホの設定でアップデートを制限している場合は手動での操作が必要です。

アップデートしないままアプリを使い続けていると機能に制限が掛かる、セキュリティーに不具合が生じるなどの問題が起きるかもしれません。そのため、アプリのバージョン情報は定期的に確認しておいてください。

そのほか、株価チャートの読み込みが遅くなる、プッシュ通知が届かなくなるといった不具合も考えられます。

おすすめの株アプリに関してよくある質問

PCはなくてもスマホがあれば株取引は十分にできる?

スマホだけでも株を取引することは可能です。少量の注文や少額の株積立であれば特に大きな問題はないと言えます。

ただし、本格的な取引に挑戦する場合はパソコンとスマホの併用がおすすめです。スマホの画面だけでは長期的かつ複雑なチャート分析や複数注文の管理がしづらいため、できればパソコンも用意しておきましょう。

無料でチャートを見れるアプリはある?

無料で株価のチャートを見られるアプリとしては以下のものが挙げられます。

  • TradingView
  • 株マップ.com
  • SBI証券
  • 楽天証券

TradingViewは海外のFXトレーダーも利用する高性能チャート分析アプリです。様々なインジケーターが搭載されているため、複雑なテクニカル分析に向いています。

株マップ.comは国内株式のチャートや動向を探るのに便利なサイトです。スマホアプリはサービス終了していますが、ウェブ版は引き続き使えます。

そのほか、SBI証券や楽天証券といった国内証券会社がリリースしているアプリでも無料でチャートが見れるので確認してみてください。

株取引をシミュレーションで練習できるアプリはある?

株取引のシミュレーション(デモトレード)が練習できるアプリは以下の2つです。

  • 株たす
  • トウシカ

株たすの特徴は限りなくリアルタイムに近いレートでデモトレードができる点です。対して、トウシカは過去の値動きを参考としたデモトレードに挑戦できます。ただし、どちらもシミュレーションのみで実際の取引はできません。

シミュレーションだけでなく株投資の基礎知識や用語解説といった機能も搭載されているため、知識ゼロから株取引を始める方にはおすすめのアプリと言えます。

保有している株を管理できるアプリってある?

以下の4アプリでは、ひとつの画面上で自分が保有する株式を管理できます。

  • ロボフォリオ
  • カビュウ
  • マネーフォワード ME
  • TradeNote

各証券会社の口座情報を登録すると、それぞれの口座で保有している資産情報が一括管理できるようになります。

中でも株式資産の管理に特化しているのはロボフュリオとカビュウです。マネーフォワードMEは家計簿アプリとしての役割を持ち、TradeNoteは株式・FX・仮想通貨といった異なる資産を管理するのに役立ちます。

株の一括管理アプリを利用する場合は情報漏洩やスマホの紛失リスクに備えておきましょう。

おすすめ株アプリの中から自身に合ったものを選んで手軽に投資しよう

スマホ用の株アプリを選ぶ際に確認しておくべき点は画面の見やすさや操作のしやすさです。また、各機能の充実度やセキュリティー性能といった部分も重要となります。

その上でおすすめしたいのはSBI証券・楽天証券・auカブコム証券といった国内証券会社からリリースされている株アプリです。

特に上記3社の株アプリは視認性や操作性に優れていて、初心者でも使いやすいアプリとなっています。もちろん当記事で紹介した他の株アプリにも魅力的な部分はあるので、実際にインストールして自分に合うかをチェックしてみてください。

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