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島根県 海士町

【幻の隠岐牛ロース・上赤身すき焼き用 600g】島育ちの本物のブランド黒毛和牛

寄付金額:59,000

決済方法:クレジットカード|PayPay残高決済|Amazon Pay決済

  • 59,000円

島の大自然で放牧されて育った、ブランド黒毛和牛「隠岐牛」のロースすき焼き用600g! A5・A4等級のとろける上質なお肉です。 一般市場にはほとんど出回っていない「本物」のブランド牛を、この機会にぜひご賞味ください!

【内容量】

サーロインすき焼き用600g

【配送方法】

冷凍便

【賞味期限】

製造日(発送日)より14日間


【保存方法】
冷凍-18℃



【なぜ「隠岐牛(おきぎゅう)」が本物のブランド牛なのか?】

■生まれてから出荷されるまで隠岐で育つ、"移動のない"黒毛和牛は希少。

巷で有名な「〇〇牛」という土地の名前が付いたブランドの高級和牛。

実は、そのほとんどがその土地で生まれた牛ではありません。

別の土地・地域で生まれた良質な牛を買い取り、ブランド名になる土地で肥育することで、その土地名が付いたブランド牛となります。

そのため、一般的に有名なブランド牛は、実は「本物のブランド牛」とは言えないケースが多いのです。



一方、この隠岐牛は、正真正銘の「島生まれ、島育ち」。

生まれてから出荷されるまでの間、ずっと隠岐で過ごします。

「隠岐」という土地の名前が付く牛ですが、本当にその土地で生まれて育ったブランド牛なのです。



慣れ親しんだ土地を離れることは牛にとっても大きなストレス。

病気の原因になったり、病気を予防するためにワクチンを接種することがあります。

その点、隠岐牛は、移動がないことからストレスも少なく、病気にもなりにくいのです。

さらに、日本では11か所しかない世界ジオパークにも認定されている隠岐の大自然で放牧される牛たちは、足腰が強く健康そのもの。

海に囲まれ、ミネラルが含まれる島内飼料で育っています。



■「隠岐牛」の規格の厳しさ

「島生まれ、島育ち、隠岐牛」とは、

・隠岐島(海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町)で生まれ育ったもの

・未経産の雌牛

・日本食肉格付協会で肉質等級が4等級以上の格付けを受け、隠岐牛出荷証明書が発行されていること

といった大変厳しい規格に当てはまる牛のみが認定されています。



■もたれにくい、上質な油。少量でも大満足の凝縮された味

油の多いお肉はたくさん食べられない・・・という方にもおすすめ!

出産を経験していないメス牛のみ出荷をしているため、油も上質でもたれにくいのが特徴です。

消費期限

入金確認より30日以内に発送。※日付指定はできません。
お受け取り不可日があれば事前に備考欄等にご記入いただけますと幸いです。

配送情報

配送回数1回
配送頻度
送料無料
配送日指定指定できません
配送方法冷凍
初回出荷時期入金確認より30日以内に発送。※日付指定はできません。
お受け取り不可日があれば事前に備考欄等にご記入いただけますと幸いです。

商品詳細

返礼品IDbad421666200018
保存方法冷凍
産地最終肥育地 島根県隠岐郡海士町 素牛生産地 島根県隠岐郡海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町
製造地
事業者名
島根県海士町自治体のイメージ

島根県海士町のご紹介

 海士町は、人口約2,300人の半農半漁の町で、島根県の北 60 キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の有人島の一つ、島前中ノ島にあります。鎌倉時代に承久の乱に敗れた後鳥羽上皇がご配流になり19有余年、島でお亡くなりになった歴史があり、神楽や俳句などの歴史文化や伝統も残っています。また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島で、きれいな海や夜空一面の星を見ることができます。 海士町は、急激に進んだ少子高齢化・過疎化など島国日本の縮図です。現在の島の人口は 2300 人弱で、年間に生まれる子どもは約10人、そして人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町です。そうした人口の流出と財政破綻…

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