【2024】無料の勤怠管理システム・アプリ16選!機能や特徴の比較、LINEやエクセルを使った方法も解説

無料の勤怠管理システムおすすめ紹介

勤怠管理は業種や事業規模に関わらず欠かせない業務であるため、適切かつ効率的に処理したいと多くの人が考えます。

そこで本記事では、無料で使える勤怠管理システムを16種類を厳選し、機能や特徴をご紹介します。さらに、LINEやエクセルでの勤怠管理方法、システムの選び方など、役に立つ情報を分かりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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そこから予算や求める機能に合わせて、検討を重ねていくのもよいでしょう。

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目次

無料の勤怠管理システム・アプリ16選の一括比較表

本記事でご紹介する無料の勤怠管理システム・アプリ16選について、機能・特徴などをまとめて比較できる一覧表をご用意しました。

スクロールできます
サービス名初期費用月額費用無料トライアル打刻方法主要機能
ハーモス勤怠0円利用人数30名以下:無料
利用人数30名以上:110円(税込)/1人~
PC、スマホ、タブレット、ICカード、QRコード、ピットタッチプロ(タッチパネル端末)、入退室管理システム「Akerun」、Slack、LINE、LINE WORKS打刻・勤怠データ管理、ワークフロー(申請・承認)、CSV出力、勤怠レポート、残業アラート、有給・休暇管理
スマレジ・タイムカード0円30名まで:無料
31名以上:110円(税込)/1人~
PC、スマホ、タブレット勤怠管理、シフト管理、休暇管理、給与計算、労務アラート、プロジェクト管理、ワークフロー
キンクラ0円20名まで:無料
21名以上:165円(税込)/1人~
PC、スマホ、タブレットシフト表、勤務表、各種申請、経費精算、申請承認、残業管理、有給管理、出勤管理
オツトメ!0円完全無料PC、スマホ、タブレットスタッフ管理、CSV入出力、勤怠管理、勤務時間設定、部署設定、雇用形態設定、メッセージ機能、QRコード
SMART TIMES0円無料
※有料の「プレミア版」プランあり
FeliCa(フェリカ)、PC(Windowsのみ)CSV登録、出欠状況一覧表示、メール一斉送信、個別メール送信
Pochikin0円完全無料
※1社50人まで
PC、スマホ、タブレットCSVデータ出力、複数のEXCELテンプレート
MosPオープンソース勤怠管理0円無料※導入支援や機能追加カスタマイズなどは有料で提供Webブラウザ、ICカード(有償オプション)締日管理、勤務形態設定、有給休暇設定、カレンダー設定、休暇管理、承認設定、勤怠計算、データ入出力
フリーウェイタイムレコーダー0円10名まで:無料
11名以上:2,178円(税込)
ICカード、手動打刻(Webブラウザ)ルール設定(就業時間、休憩、締日の設定など)、残業管理、権限設定、給与計算ソフト連携
タブレット タイムレコーダー3名まで:無料4名以上:11,800円(税込)/10人単位で販売3名まで:完全無料
4名以上:初期費用のみ
iPad勤怠データ一覧表示、打刻時メール送信、複数人同時打刻、給与計算ソフト連携、CSV出力、PDF出力、伝言板
Teasy0円5名まで:無料6名以上:330円(税込)/1人~Webブラウザ、Slack、ICカード負荷状況管理、休暇管理、勤務表、残業管理、ワークフロー、スケジュール管理、CSVデータ出力、通知・アラート管理
USBタイムレコーダー0円5名まで:無料
6名以上:109円(税込)/1人
ICカード、おサイフケータイ時刻補正機能、エクセル集計(出力)、打刻忘れ防止機能、日付変更時間設定
ジョブカン勤怠管理0円機能制限ありの無料プラン:0円
有料プラン:220円(税込)/1ユーザー~
ICカード、PitTouch Pro、モバイルGPS、LINE、Slack、スマホ、PC、タブレット、顔認証、ジオフェンシング出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理、集計、工数管理、外国語表示、超過労働対策
マネーフォワードクラウド勤怠0円個人向け:基本料金900円(税要確認)~+利用サービスに応じた従量課金
法人向け:基本料金2,980円(税要確認)~+利用サービスに応じた従量課金
Webブラウザ、スマホ、タブレット、ピットタッチ・ビズ、ピットタッチ・プロ3、PaSoRi RC-S300/S1ワークフロー、異動履歴管理、休暇管理、アラート機能、就業形態管理、データインポート・エクスポート、スマートフォン操作、シフト管理
freee 勤怠管理Plus0円300円(税要確認)/1ユーザーPC、モバイル端末、ICカード、生体認証、GPS、LINE WORKSシフト管理、勤務形態管理、管理権限設定、ワークフロー、休暇管理、アラート機能、データエクスポート・インポート(CSV、Excel、PDFなど)、働き方改革対応機能、複数言語運用、人事システム連携
ジンジャー勤怠要問合せ300円(税要確認)/1ユーザー~PC、スマホ、タブレット、ICカード出退勤管理、自動集計、ワークフロー、シフト管理、有給管理、予実管理、アラート機能、多国語対応
KING OF TIME0円330円(税込)/1名PC、スマホ、タブレット、ICカード、生体認証、入退室管理システム連携、顔認証(iPad専用)、WowTalk、LINE WORKS、アプリ、決済端末連携、アルコールチェックシステム連携スケジュール・シフト管理、残業時間管理、管理権限機能、ワークフロー、休暇管理、アラート・通知機能、各種給与ソフト連携、データエクスポート・インポート、英語切り替え、データ分析

各サービスの詳細は後ほど解説するので、気になるサービスがある場合はチェックしてみてください。

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無料の勤怠管理システムと有料サービスの違い

無料の勤怠管理システムと有料サービスの違い

無料の勤怠管理システムと有料サービスを比較した場合、大きく分けると以下5つの点に違いがあります。

  1. 利用可能なユーザー数
  2. 利用可能な機能
  3. サポート内容
  4. データ容量・保存期間
  5. 広告の有無

ここでは、項目別に無料/有料の違いを解説するので、参考にしてみてください。

利用可能なユーザー数

無料の勤怠管理システムの多くは、基本的に利用可能な人数が定められています

また、無料版と有料版の両方が用意されているシステムでも、無料版は利用可能ユーザー数が限定されているケースが多く、利用人数に応じて料金が変動するプランを採用しているサービスが主流です。

ただし、以下のように無料利用可能なユーザー数はサービスによって異なります。

  • スマレジ・タイムカード:30名まで無料
  • キンクラ:20名まで無料
  • フリーウェイタイムレコーダー:10名まで無料
  • Teasy:5名まで無料

大切なのは、自社の規模にあわせて無料利用可能なユーザー数をチェックすること。機能面や相性なども加味しながら比較するとよいでしょう。

利用可能な機能

まず、完全無料で利用可能な勤怠管理システムの多くは、搭載機能がシンプルなものとなっています。

打刻、勤怠情報の記録だけを求めるならシンプルなもののほうが使いやすいでしょう。しかし、勤怠管理に関連した幅広い業務をカバーしたいのであれば、有料システムを検討するのもひとつの手です。

また、無料プランと有料プランが用意されている勤怠管理システムの中には、無料プランの機能が限定されているケースがあるため注意しましょう。

無料で使いたい場合でも、「無料で何をどこまでできるのか」を事前にしっかり把握した上で、自社のニーズと照らしあわせて検討することが大切です。

サポート内容

無料版の勤怠管理システムの中には、公式サポートが用意されていないものもあります。

また、無料プランと有料プランが用意されている勤怠管理システムでも同様に、サポートは有料プランにのみ付帯しており、無料プランではサポートが利用できないものもあります。

サポートが付いていない場合、システムの操作やトラブル発生時の対応を自力で行う必要があるため、運用に自信がない方はあらかじめサポートの有無や内容をチェックしておきましょう。

データ容量・保存期間

出勤記録をまとめた出勤簿の記録は法定上、起算日から数えて原則5年間の保存が義務付けられています。

ただし、完全無料の勤怠管理システムの多くは保存期間が1年以下となっており、システム上で長期保存できません。データを出力して保存する方法があるとはいえ、余計な手間や時間が発生してしまうのは事実です。

したがって、勤怠管理システム選びの際にはデータ容量や保存期間を事前にチェックし、法律に則った適切かつ効率的な運用が可能なものを選ぶとよいでしょう。

広告の有無

無料利用が可能な勤怠管理システムには、ユーザーから料金を徴収しない代わりに、システム上の広告収入で運営費用をまかなっているものも。この場合、システムの画面上にはさまざまな広告が表示されることとなるため、あらかじめ留意しておく必要があります。

有料プランに移行すると広告表示がなくなるシステムが多いため、ストレスなく利用したい場合には有料プランへの乗り換えを検討しましょう。

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「SaaSや社内DX導入にかかる手間を削減したい」という思いから作られたこのツールを活用することで、導入後のミスマッチやコスト面での失敗・リスクを低減。

機能性や初期費用から運用までのトータルコスト、サポートなどより詳細な比較で、自社に最適なシステムを選びやすくなります。

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【無料で使える】おすすめの勤怠管理システム・アプリ11選

期間制限なしで無料利用可能なおすすめの勤怠管理システム・アプリを紹介します。

とにかくコストを抑えて運用したい方におすすめのシステム・アプリですので、概要や特徴をチェックしてみましょう。

HRMOS勤怠

出典:https://hrmos.co/kintai/

『ハーモス(HRMOS)勤怠』は、株式会社ビズリーチが提供する勤怠管理システムです。

大きな特徴は無料プランの利用人数が30名までに設定されているところで、幅広い小規模事業者が無料で運用できるシステムとなっています。

また、無料プランであっても基本機能に制限が付かない点も魅力的です。メインである打刻・勤怠管理機能に加え、旧管理、CSV入力、勤怠アラート、管理者の2段階認証など、勤怠管理に求められるスタンダードな機能がひととおり備わっています。

打刻方法についてもPC、スマホ、タブレットなどさまざまな端末に対応するとともに、Slack、LINEなどによる打刻も可能なため、幅広いニーズをカバーできます。

一方、無料プランのデータ保存期間は1年間となっているため、データを出力して外部に保存しておく必要がある点には注意が必要です。

利用可能人数30名
データ保存期間1年
サポート内容各種マニュアル・FAQ
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード、QRコード、ピットタッチプロ(タッチパネル端末)、入退室管理システム「Akerun」、Slack、LINE、LINE WORKS

※無料利用時の概要

HRMOS勤怠の資料を見る

スマレジ・タイムカード

出典:https://timecard.smaregi.jp/

『スマレジ・タイムカード』は、株式会社スマレジが提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。14万店舗以上で登録されてきた実績を持ち、専門知識なしでも使いやすいシンプルな設計を採用しています(※)。

大きな特徴は、無料プランでも30名まで利用可能なだけでなく、メールサポート・チャットサポートが付いているところ。無料の勤怠管理システムの中でもサポートが充実しているため、業務システムの導入・運用に不慣れな方にもおすすめです。

ただし、無料プランには自動給与計算、年末調整、法定三帳簿自動作成などの機能が付帯されていないため、勤怠管理とあわせてほかの業務も効率化させたい場合は有料プランを検討しましょう。

利用可能人数30名
データ保存期間上限なし
サポート内容メールサポート、チャットサポート、ヘルプサイト
打刻方法PC、スマホ、タブレット

※無料利用時の概要
※“スマレジ・タイムカード公式HP”参照

スマレジタイムカードの資料を見る

キンクラ

出典:https://www.kintaicloud.jp/

『キンクラ』は、CLINKS株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

客先常駐特化型のシステムとして設計されており、一般的な企業での運用はもちろん、常駐先やリモートワークなどでもスマホやPCから手軽に勤怠管理を行える仕様となっています。

無料プランの利用可能人数は20名までとなっており、メイン機能の打刻に加え、残業・休暇申請、客先勤務表対応機能、最大2種/2段階の承認ルール設定などの機能が付帯。

一方で、打刻や各種申請を代行する代理申請機能や経費精算機能、案件管理機能、機能カスタマイズなどは有料プラン限定となっています。

利用可能人数20名
データ保存期間要問合せ
サポート内容メールサポート
打刻方法PC、スマホ、タブレット

※無料利用時の概要

キンクラの資料を見る

オツトメ!

出典:https://www.otsutome.net/

『オツトメ!』は、ネクストライブ株式会社が提供する勤怠管理システムです。

大きな特徴は何といっても、完全無料で利用可能なところ。メールアドレスひとつだけで手軽に導入できるにも関わらず、利用可能人数無制限で備わっている機能を使い続けられます

システムはURLにアクセスして利用するタイプのWeb版となっており、PCやスマホ、タブレットなど、さまざまな端末で利用可能です。

気になる機能面は、スタッフ管理や勤怠データCSV出力、スケジュール設定、雇用形態設定など、勤怠管理でよく使われる機能だけをシンプルに詰め込んだ仕様となっているため、無駄な機能が入っていないシステムをお探しの方におすすめです。

利用可能人数人数制限なし
データ保存期間要問合せ
サポート内容なし
打刻方法PC、スマホ、タブレット

※無料利用時の概要

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SMART TIMES

出典:https://smarttimes.jp/www/

『SMART TIMES』は、グローブコム株式会社が提供する勤怠管理システムです。

「学校法人&塾・予備校向け」「企業向け」両方のプランが使用料無料となっており、ネット環境さえあればどこでも運用可能な点が魅力的です。

ただし、打刻方法はFeliCa対応のICカードもしくは携帯電話のみとなっており、読み取り用のカードリーダーも用意する必要があります。

一斉メール配信機能や登下校モードの自動切り替え機能、CSVデータ登録機能など、学校や塾での運用を想定した機能が充実している点が特徴的であるため、安心・安全な登下校に活用したい方には特におすすめです。

利用可能人数人数制限なし
データ保存期間要問合せ
サポート内容なし
打刻方法FeliCa(フェリカ)、PC(Windowsのみ)

※無料利用時の概要

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Pochikin

出典:https://pochikin.com/

『Pochikin(ポチ勤)』は、8,000事業所以上が登録している完全無料の勤怠管理システムです(※)。

ブラウザ経由で運用するシステムであるため、ネット環境があればPC・スマホなどさまざまな端末から利用可能となっており、既存環境をそのまま用いた低コストでの運用を実現できます。

また、大きな特徴として打刻データ集計用のExcelテンプレートを豊富に用意。CSVデータの出力が可能なため、テンプレートを活用して多様な勤務形態にマッチする形で勤怠データの集計を行えます。

一方、搭載機能は勤怠データの管理に特化しているため、ワークフローや給与計算といった他の機能を求める方にはあまり適していません。

利用可能人数1社50名まで
データ保存期間2年程度の予定(現在は明確な規定なし)
サポート内容なし
打刻方法PC、スマホ、タブレット

※無料利用時の概要
※“Pochikin公式HP”参照

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MosPオープンソース勤怠管理

出典:https://mosp.jp/

『MosP(モスプ)オープンソース勤怠管理』は、株式会社マインドが提供するオープンソース(システムを構成するプログラムを無償で一般公開すること)の勤怠管理システムです。

ダウンロードしてそのまま自社で運用できる場合は完全無料で使えるだけでなく、出退勤の入力、残業時間、休日出勤申請、社員別勤怠承認など便利な機能が60項目も搭載されています。

また、無料利用可能な一方で、導入設定サービス、ユーザーサポートパック、アップデートサービスなど、任意で使える有償サービスも別途用意されているため、予算やニーズにあわせて運用方法を変えることも可能です。

なお、同社はクラウド型の中小企業・中堅企業向けサービス「Mi’Scoope」(有料)もサービス提供しています。

利用可能人数制限なし
データ保存期間要問合せ
サポート内容なし(有償サポートあり)
打刻方法Webブラウザ

※無料利用時の概要

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フリーウェイタイムレコーダー

出典:https://freeway-timerecorder.com/

『フリーウェイタイムレコーダー』は、株式会社フリーウェイジャパンが提供する勤怠管理システムです。

10人まで無料利用可能な無料版は、初期費用・月額利用料0円、期間無制限となっており、小規模事業者やスタートアップ企業ならコストをかけずに勤怠管理システムの導入・運用を実現できます。

搭載機能は残業管理、休憩設定、締日設定など勤怠管理に直接関係するものに限定されるため、なるべくシンプルな勤怠管理システムを導入したい方におすすめです。

ただし無料版は利用可能人数に制限があるだけでなく、操作サポートが付帯されていないため、利用人数を増やしたい場合やサポートを付けたい場合には有料版の利用を検討しましょう。

利用可能人数10名
データ保存期間要問合せ
サポート内容なし
打刻方法ICカード、手動打刻(Webブラウザ)

※無料利用時の概要

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タブレット タイムレコーダー

出典:https://www.tablet-time-recorder.net/

『タブレット タイムレコーダー』は、株式会社ネオレックスが提供する勤怠管理システムです。

大きな特徴は、iPadでの運用を想定したiOSアプリとして提供されている点。iPadにアプリをインストールすることにより、端末上で打刻や勤怠データのチェックなどを行えるだけでなく、LANアクセスによるPCからの接続にも対応しています。

料金は3人まで機能制限なしで完全無料となっており、4人以上使う場合は利用人数10人につき11,800円(税込)の費用が発生する10人単位での購入が必要です。

また、サポーターフォーラムと呼ばれるWeb上の質問投稿ページとメールサポート、2種類のサポートが用意されているため、導入や運用を自力で進めるのが不安な方にもおすすめです。

利用可能人数3名
データ保存期間要問合せ
サポート内容サポーターフォーラム(Web上の問い合わせページ)メールサポート
打刻方法iPad

※無料利用時の概要

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Teasy

出典:https://web.teasy.jp/

『Teasy』は、Fullon株式会社が提供する勤怠管理システムです。5名までなら機能制限なしで利用可能なだけでなく、メールサポートも付帯しています。

搭載機能は、勤怠打刻、勤務情報をもとにした負荷状況表示、休暇管理、残業管理、ワークフロー、通知・アラート機能など、スタンダードな機能に加えて働き方改革と相性のよい機能が充実。

働き過ぎや有給休暇の取得状況など、人の手だけでは漏れやすい勤怠管理をシステムが手厚くフォローしてくれます。

また、Webブラウザ経由での打刻に加え、SlackアプリやICカードでの打刻にも対応しているため、打刻方法が豊富なシステムをお探しの方にもおすすめです。

利用可能人数5名
データ保存期間最低5年
サポート内容メールサポート
打刻方法Webブラウザ、Slack、ICカード

※無料利用時の概要

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USBタイムレコーダー

出典:https://www.kokodas.jp/product/usb-timeclock/

『USBタイムレコーダー』は、ココダス株式会社が提供する勤怠管理システムです。

Androidアプリをタブレットなどにインストールし、SuicaやPasmoなどのICカード、おサイフケータイなどで打刻する仕様となっており、5名までなら完全無料で利用可能です。

搭載機能は、出社退社・外出帰社などの勤怠データ管理、打刻忘れ防止機能など、勤怠管理に限定したシンプルな設計を採用。集計した打刻データはExcel形式でエクスポート可能なため、Excelで出勤記録を保存したい方と相性のよいシステムです。

一方、運用環境や機能が限定されているので、打刻方法が多彩なシステムや幅広い用途に活用できるシステムを希望する方にはあまり適していません。

利用可能人数5名
データ保存期間要問合せ
サポート内容なし
打刻方法ICカード、おサイフケータイ

※無料利用時の概要

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【無料トライアルがある】おすすめの勤怠管理システム・アプリ5選

無料トライアルが用意されているおすすめの勤怠管理システム・アプリを紹介します。

無料トライアルの長さや機能性、有料プランの費用などをチェックし、コストパフォーマンスの高いサービスを探してみましょう。

ジョブカン勤怠管理

出典:https://jobcan.ne.jp/

『ジョブカン勤怠管理』は、株式会社DONUTSが提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

シリーズ累計20万社に導入されてきた実績を持ち、電話・メール・チャットによる充実のサポート体制で初めてでも簡単に使えるのが魅力的です(※)。

また、大きな特徴として出勤管理、シフト管理、工数管理など、必要な機能だけを自由に組み合わせて利用できる仕組みを採用。不要な機能に無駄なコストをかける必要がないため、高いコストパフォーマンスに期待できます。

用意されている無料トライアルは、30日間無料で全機能を制限なく利用可能なので、さまざまな機能の使い勝手を確認しながら、自社と相性のよい運用方法を探すとよいでしょう。

無料トライアル期間30日間
有料プランの費用目安月額220円(税込)/1ユーザー~
データ保存期間要問合せ
サポート内容電話・メール・チャット
打刻方法ICカード、PitTouch Pro、モバイルGPS、LINE、Slack、スマホ、PC、タブレット、顔認証、ジオフェンシング

※無料利用時の概要
※“ジョブカン勤怠管理公式HP”参照

ジョブカン勤怠管理の資料を見る

マネーフォワードクラウド勤怠

出典:https://biz.moneyforward.com/attendance/

『マネーフォワードクラウド勤怠』は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

個人向け、法人向け(50名以下)、法人向け(51名以上向け)と3つのパッケージを用意しており、出退勤打刻から働き方改革への対応に至るまで、勤怠に関連した多種多様な業務を幅広くカバーしています。

さらにメール、チャットサポート、サポートサイトという異なる3種類のサポートが利用可能ですので、操作方法やトラブル発生時の素早い解決を見込めるでしょう。

1カ月間の無料トライアルでは、実際の画面でそのまま機能性や使い勝手を試せるだけでなく、作成データをトライアル後も引き継ぐことができるため、スムーズに本格的な運用へつなげられるメリットがあります。

無料トライアル期間1カ月間
有料プランの費用目安個人向け:基本料金月額900円(税要確認)~+利用サービスに応じた従量課金法人向け:基本料金月額2,980円(税要確認)~+利用サービスに応じた従量課金
データ保存期間無期限
サポート内容メール、チャットサポート、サポートサイト
打刻方法Webブラウザ、スマホ、タブレット、ピットタッチ・ビズ、ピットタッチ・プロ3、PaSoRi RC-S300/S1

※無料利用時の概要

マネーフォワード勤怠の資料を見る

freee 勤怠管理Plus

出典:https://www.freee.co.jp/time-tracking-plus/

『freee 勤怠管理Plus』は、フリー株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

正確な勤怠管理を手軽に実現する機能が豊富に搭載されており、シフト管理、勤務形態管理、休暇管理といった直接的に勤怠管理業務に関わる機能に加え、ワークフロー(申請・承認)、アラート機能などの補助機能も充実。

日本語・英語での併用運用、働き方改革対応機能まで搭載されているため、現代の企業に求められる幅広いニーズをカバーしてくれます。

また、専任担当による継続的な導入サポート、電話やチャットによるサポートデスク、全機能を網羅したマニュアル、解説セミナーなど、サポート体制が非常に充実している点も見逃せません。

無料トライアル期間30日間
有料プランの費用目安月額300円(税要確認)/1ユーザー
データ保存期間5年
サポート内容導入アドバイザリー、サポートデスク、習熟コンテンツ
打刻方法PC、モバイル端末、ICカード、生体認証、GPS、LINE WORKS

※無料利用時の概要

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ジンジャー勤怠

出典:https://hcm-jinjer.com/kintai/

『ジンジャー勤怠』は、jinjer株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

出退勤管理、シフト管理、有給管理といったスタンダードな機能に加え、ワークフロー、予実管理、多国語対応など業務効率化に役立つ機能も充実。

さらに打刻データ、申請・承認の情報などをもとに労働時間や残業時間を自動集計してくれる機能まで搭載されているため、勤怠管理業務をミスなく効率的に進められます

また、サポート体制も特徴的で、導入時には各社専任のカスタマーサクセスサポーターが電話やオンライン打ち合わせなどで導入から運用までを手厚くサポートするだけでなく、顧客にあった運用方法や管理の提案まで実施してくれます。

無料トライアル期間1カ月間
有料プランの費用目安月額300円(税要確認)/1ユーザー~
データ保存期間要問合せ
サポート内容チャットサポート、専任カスタマーサポート
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード

※無料利用時の概要

ジンジャー勤怠の資料を見る

KING OF TIME

出典:https://www.kingoftime.jp/

『KING OF TIME』は、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する利用者数320万人超の勤怠管理システムです(※)。

無料で利用可能なPCでの打刻に加え、生体認証、顔認証(iPad専用)、LINE WORKS、アルコールチェックシステム連携など、業界トップクラスの多彩な打刻手段を用意

さらに、残業時間管理、スケジュール・シフト管理、変更労働制対応、ワークフロー、働き方改革関連設定、データ分析など、複雑なニーズにも応える充実した機能性を兼ね備えています。

豊富な機能性をしっかり使いこなすために、無料・有料全4種類のサポートまで用意されているため、勤怠管理システムひとつで社内のあらゆる課題を解決したい方にはとくにおすすめです。

無料トライアル期間30日間
有料プランの費用目安月額330円(税込)/1名
データ保存期間5年
サポート内容無料から有料まで4種類のサポート
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード、生体認証、入退室管理システム連携、顔認証(iPad専用)、WowTalk、LINE WORKS、アプリ、決済端末連携、アルコールチェックシステム連携

※無料利用時の概要
※“KING OF TIME公式HP”参照

KING OF TIMEの資料を見る

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【番外:有料だが低価格】小規模事業者におすすめの勤怠管理システム・アプリ4選

番外編として、有料ではあるものの小規模事業者におすすめの勤怠管理システム・アプリを厳選してご紹介します。

勤怠管理システムを導入する上で大切な要素の1つとして、コストパフォーマンスも欠かせません。無料のシステムをお探しの方も参考までにチェックしてみてください。

レコル

出典:https://www.recoru.in/

『レコル』は、中央システム株式会社が提供する勤怠管理システムです。

1人あたり月額110円(税込)というリーズナブルな料金でありながら、多種多様な打刻方法に対応するとともに、申請承認から勤怠分析まで豊富な機能が搭載されています。

さらに、電話・メールによる無料サポート、有償の個別サポートプランまで整っているので、勤怠管理システムを初めて導入する方でも安心です。

無料プランこそないものの、搭載機能を実際の管理画面で確認できる無料デモサイトが用意されているため、事前に機能性や操作性などをチェックして検討に役立てるとよいでしょう。

有料プランの費用目安月額110円(税込)/1人
データ保存期間5年間
サポート内容電話サポート(無料)、メールサポート(無料)、個別サポートプラン(有償)
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード、生体認証、Slack

※無料利用時の概要

レコルの資料を見る

attenly

出典:https://attenly.net/

『attenly』は、フューチャー・アンティークス株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

料金は有料サービスで一般的な「1人あたり○○円」の形ではなく、1~20名:月額2,750円(税込)、21~50名:月額5,500円(税込)など利用人数に応じた定額制を採用。

利用人数にもよりますが、1人あたり月額100円台で利用できるお手頃な価格に設定されています。

システムは全体を通して使いやすさを重視したデザイン。また、有給計算や交通費精算、シフト管理、社内文書管理、承認フロー機能など、基本的な機能以外のものまで充実しているため、幅広い業務の効率化・自動化に役立てられます。

有料プランの費用目安1~20名:月額2,750円(税込)21~50名:月額5,500円(税込)
データ保存期間要問合せ
サポート内容メール、チャット、電話
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード、顔認証

※無料利用時の概要

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Time-R

出典:https://www.time-r.com/

『Time-R』は、グリーン株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

料金は100名まで:月額11,000円(税込)、101名以上は月額1人110円(税込)となっており、ある程度従業員を抱える中小企業と相性のよいシステムといえるでしょう。

シンプルでありながら、残業時間や有給休暇の申請・承認・集計、勤務シフト管理、アンケート機能など、勤怠管理を効率化する機能が充実しています。

30日間無料トライアルが用意されているので、実際にシステムを運用しながらコストパフォーマンスを吟味し、導入すべきかどうか判断するとよいでしょう。

有料プランの費用目安100名まで:月額11,000円(税込)
データ保存期間サービス提供開始日からサービス終了となる日まで
サポート内容メール・電話サポート、訪問導入サポート(東海地域限定)
打刻方法PC、スマホ、タブレット、ICカード

※無料利用時の概要

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CLOUZA

出典:https://clouza.jp/

『CLOUZA(クラウザ)』は、アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供するクラウドタイプの勤怠管理システムです。

料金は1人あたり月額220円(税込)。Webブラウザ経由での打刻だけでなく、iOS/Androidアプリが用意されているため、普段利用しているPCやスマホを使ってコストをかけずに運用できるメリットがあります。

また、基本的な勤怠管理機能をひととおり取りそろえ済み。

さらに外部ソフト連携、位置情報確認機能、申請承認ワークフロー、在宅勤務管理など、幅広い用途に活用可能な機能が豊富に搭載されているため、勤怠管理以外の業務にも役立てられるでしょう。

有料プランの費用目安月額220円(税込)/1人
データ保存期間3年間
サポート内容電話サポート
打刻方法PC、スマホ、タブレット、アプリ、交通系ICカード、QRコード

※無料利用時の概要

CLOUZAの資料を見る

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エクセルやLINEで勤怠管理はできる?具体的な方法と注意点

エクセルやLINEでの勤怠管理方法

勤怠管理を手軽に行う、またはコストを抑えて行うために「エクセルやLINEを活用できないか?」と考える方もいらっしゃるでしょう。

そこでここからは、エクセルやLINEで勤怠管理を行う方法を紹介するとともに注意点もあわせて解説します。

エクセルでの勤怠管理方法

まずはエクセルで勤怠管理を行う方法を2つのステップに分けて紹介します。

  1. 勤怠状況の記録:従業員の出退勤時間、残業時間、有給休暇取得日数などを記録する
  2. 勤怠情報の集計:記録した情報から各従業員の勤務日数、勤務時間、残業時間などを集計する

ステップ1の勤怠状況の記録では、タイムカードや打刻システムなどを用いるのが一般的であるため、エクセルはステップ2から登場することになります。

具体的には、タイムカードなどで記録した勤怠情報をエクセルに転記し、関数やマクロを用いて集計します。

つまり、エクセルだけで勤怠管理のすべてをまかなうのは難しく、あくまで「勤怠情報の集計・計算」にのみエクセルを用いると覚えておきましょう。

LINEでの勤怠管理方法

コミュニケーションツールとして国内では広く普及しているLINEですが、前提としてLINEだけで勤怠管理業務を完結させることはできません。

LINEが勤怠管理に活用できる場面はあくまで「打刻のみ」。LINE打刻(連携)機能が搭載された勤怠管理システムにおいて、LINEのトーク機能から手軽に勤怠の打刻ができる仕組みとなっています。

もちろん普段から使い慣れているLINEを用いることで日々の打刻は手軽に行えますが、勤怠管理に必要なデータの集計や計算などは別の方法で行う必要があることを覚えておきましょう。

エクセルやLINEで勤怠管理する場合の注意点

エクセルを用いた勤怠管理では、データの転記、関数による計算など工数が多くなるデメリットに加え、不正な改善やヒューマンエラーのリスクが高くなる点に注意が必要です。

もちろん使い慣れたエクセルを用いることから導入・運用に手間取る可能性は低いですが、ミスが許されない勤怠管理という業務の性質を考えると、ヒューマンエラーのリスクは無視できません。

一方LINEの場合、そもそも勤怠管理に応用できる場面が打刻に限定されるだけでなく、LINE打刻に対応した勤怠管理システムを導入することが前提となります。

以上のようなリスクやデメリットを踏まえると、勤怠管理システムを導入した方が安全かつ効率的に勤怠管理業務を進められるので、まずは無料のシステムから検討してみることをおすすめします。

無料の勤怠管理システムの選び方・ポイント

無料で使える勤怠管理システムは数多く存在するものの、選択肢が豊富なだけに、自社のニーズと相性のよいシステムを見つけるのは簡単ではありません。

ここからは、無料の勤怠管理システムを選ぶ上で押さえておくべき5つのポイントを解説するので、参考にしてみてください。

利用可能な人数を確認する

無料で使える勤怠管理システムの多くは、利用可能な人数に制限がかけられています

勤怠管理は対象となる従業員全員に必要なものですから、利用可能な人数が自社の従業員より少ない場合、導入するシステムを見直さなければいけません。

利用可能人数をチェックする際には、自社の現在の従業員と照らしあわせるだけでなく、将来的な増員の可能性も踏まえて有料プランまでチェックしておくと、中長期的にコストパフォーマンスの高い運用を実現しやすくなるでしょう。

必要な機能が利用できるか

ケースバイケースではありますが、有料版と比べて無料版は利用可能な機能が少ない傾向にあります。

もちろん機能が少ないこと自体が悪いわけではありません。大切なのは、自社が勤怠管理システムに求める機能が使えるかどうかです。

まずは自社の課題やニーズを洗い出し、必要機能を整理した上で複数のサービスで搭載機能を比較しましょう。

無料であっても業務効率化をはじめとした課題解決に役立つ機能を搭載していなければ、勤怠管理システムを導入するメリットは半減するため、必要に応じて有料サービスの検討も大切です。

打刻方法が自社環境にあっているか

勤怠管理で欠かせない作業といえば打刻ですが、Webブラウザ、スマホアプリ、顔認証、ICカード、LINE打刻など、利用可能な打刻方法は勤怠管理システムごとに千差万別です。

打刻は従業員が出社する限り必ず必要な作業であるため、ストレスなく正確に打刻できる方法を採用しなければなりません。

場合によっては現場や部署によって異なる打刻方法を導入することで、効率的な勤怠管理を実現しやすくなるケースもあります。

したがって、社内の既存環境や従業員の意見などを参考にしながら相性のよい打刻方法を絞り込み、希望する打刻方法に対応した勤怠管理システムを選びましょう。

サポート内容は十分か

無料で使える勤怠管理システムは有料版と比べてサポートが制限されているケースが多いだけでなく、中には全くサポートが付かないサービスも存在しています。

勤怠管理は毎日のように行う業務。「システムの操作方法が分からない」「トラブルが発生した」「自社環境にあわせてカスタマイズしたい」といった状況が起こった際にスピーディかつ的確に対応しなければなりません。

ITツールに不慣れな方でも、サポートが充実していればこうした不測の事態にも適切に対処しやすくなるため、無料の勤怠管理システムを導入する場合にはサポートの有無、サポート内容を事前に細かくチェックしておきましょう。

有料版もチェックしておく

前述のとおり、無料の勤怠管理システムは利用可能な人数や機能、サポートの内容などさまざまな点で制限される傾向にあります。もちろん少人数で基本的な機能だけを使いたい場合など、無料の勤怠管理システムがマッチするケースもあるでしょう。

一方で、利用人数が多い場合や充実した機能性・サポートなどを求める場合は、有料版のほうがニーズにマッチする可能性も十分に考えられます。

また、無料版を利用している途中で従業員数やニーズが変わり、有料版のほうが適した状況になる場合もあるでしょう。大切なのは、「無料」というコストの部分にだけこだわるのではなく、自社の状況を整理した上で必要な条件がそろった勤怠管理システムを導入することです。

コスト重視の場合でも、費用と機能のバランス、サポート内容など、総合的な視点で複数の勤怠管理システムを比較検討することが、コストパフォーマンスの高いサービスを見つけ出すコツだといえます。

勤怠管理システムを活用して適切な業務効率化を図ろう

勤怠管理システムまとめ

無料の勤怠管理システムはコスト重視の方におすすめですが、利用可能な人数や機能が制限されているケースが多いため注意が必要です。

まずは自社の従業員数、勤怠管理システムで解決したい課題などを整理した上で、完全無料のシステムだけでなく、無料トライアルが用意されているものや低コストなサービスも含めて検討するとよいでしょう。

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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

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