eラーニングシステム比較23選|企業・法人におすすめのシステムを一覧で紹介

eラーニングシステムおすすめ

おすすめのeラーニングシステム23選をタイプ別に比較・解説します。教材コンテンツが豊富な汎用型eラーニングシステムから、DXやセキュリティなど専門分野に特化したもの、自社オリジナル教材を使えるものまで、おすすめの製品を厳選しました。

eラーニングシステムの比較すべきポイントや、導入時に便利な人材開発支援助成金についても解説します。

\おすすめツール診断を試してみよう!/

eラーニングシステムを探している方必見!『おすすめのeラーニングシステム無料診断』を使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単にぴったりなツールを診断可能
主要システムから会社の体制や業種にあったものを30秒程で診断できるので、システム選びの第一歩として利用してみましょう。

目次

eラーニングシステムとは?基本機能

eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、オンラインで学べるeラーニング教材を配信し、受講者の学習を管理できるシステムのこと。システムによって搭載されている機能はさまざまなですが、基本的な機能は以下の通りです。

受講者側の機能管理者側の機能
・学習
・進捗管理
・コミュニケーション など
・教材作成
・学習管理
・ユーザー管理
・評価 など

\おすすめツール診断を試してみよう!/

eラーニングシステムを探している方必見!『おすすめのeラーニングシステム無料診断』を使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単にぴったりなツールを診断できます

SaaSのおすすめ診断・一括資料請求サービスとしてのノウハウを生かした当診断で、導入後のミスマッチやコスト面での失敗・リスクを低減可能。

機能性や初期費用から運用までのトータルコスト、サポートなど、より詳細な比較で自社に最適なシステムを選びやすくなります。

  • 自社におすすめのサービスが手間なくわかる!
  • 面倒なやり取りや知識は一切不要!一問一答で簡単
  • 診断・資料請求ともに無料!比較検討の第一歩におすすめ


主要システムから会社の体制や業種にあったものを30秒程で診断できるので、システム選びの第一歩として利用してみましょう。

【おすすめ早見表付き】eラーニングシステムの種類

eラーニングシステムは、大きく汎用コンテンツ型・専門分野特化型・コンテンツ自作型の3つに分けられます。本記事で紹介する製品も、以下のように分類可能です。

汎用コンテンツ型専門分野特化型コンテンツ自作型
AirCourse
Smart Boarding
playse.
etudes
SAKU-SAKU Testing
グロービス学び放題 法人向けサービス
Schoo for Business CrossKnowledge
Aidemy Business
Udemy Business
Progate
Track Training
CodeCamp(法人向け)
セキュリオ
Mina Secure ®
Multiverse®
ひかりクラウド スマートスタディ
LearningWare
Cloud Campus
Know-baton
Speed LMS
学び~と
PIP-Maker

各製品についてより詳しく知りたい方は、こちらより詳細をご確認ください。

【汎用コンテンツ型】eラーニングシステムおすすめ8選を比較

【専門分野特化型】eラーニングシステムおすすめ7選を比較

【コンテンツ自作型】eラーニングおすすめ8選を比較

汎用コンテンツ型

汎用コンテンツ型のeラーニングシステムには、ビジネススキルやマナー、コンプライアンスといった初級編のビジネスマナーや専門知識のインプット教材が中心に用意されています。ジャンルはマネジメントからマーケティングまで、教材の幅が広いのがポイントです。

新入社員研修向け、管理職向けなど、階層別研修にもおすすめのタイプといえます。

専門分野特化型

専門分野特化型のeラーニングシステムでは、各分野における専門的な内容を学習可能です。例えば、DX人材の育成に特化したものや、プログラミングに特化したもの、介護や看護、医療に特化したものなどが挙げられます。

コンテンツ自作型

自社独自の教材を作成して学習してもらいたい場合は、コンテンツ自作型のeラーニングシステムがおすすめです。

サービスによってすでに作成済みの教材をアップロードして使用したり、教材コンテンツの作成をサポートしたりしてくれます。

また、既存の汎用コンテンツに加えて、自社オリジナル教材を追加できるものなら、シーンや従業員の習熟度に合わせて手間を抑えて教材を用意可能です。

\おすすめツール診断を試してみよう!/

eラーニングシステムを探している方必見!『おすすめのeラーニングシステム無料診断』を使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単にぴったりなツールを診断可能
主要システムから会社の体制や業種にあったものを30秒程で診断できるので、システム選びの第一歩として利用してみましょう。

eラーニングシステムの選び方・導入手順

eラーニングシステム導入手順

eラーニングシステムの選び方、導入するまでの流れは以下の通りです。

  1. 導入目的を決める
  2. 必要な機能を洗い出す
  3. 予算を設定する
  4. eラーニングシステムを調べる
  5. 気になるeラーニングシステムを比較する
  6. 導入するeラーニングシステムを選ぶ

eラーニングシステムを導入する際、重要なのが導入目的を定めておくことです。

社員研修をeラーニングで行いたいのか、あるいは特定の分野における人材を育成したいのかなど、導入目的によっておすすめのeラーニングシステムは異なります。

また、気になるeラーニングシステムをいくつか比較する際には、資料の一括請求サービスを活用すれば効率的に比較できるでしょう。

eラーニング導入企業の半数が1年で乗り換え

eラーニングの導入で注意しておきたいのが、eラーニングシステムを導入した企業の半数が1年で他製品に乗り換えているという事実です。

learningBOX株式会社によって実施された「企業のe-learningシステムの満足度調査」では、「直近1年で使用しているe-learningシステムを変更しましたか?」との質問に46.6%の企業が『変更した』と回答しました(※)。

システムを変更したことの理由としてあげられたのは、ユーザー数の変化や費用対効果の悪さ、使いづらさ、受講科目数など。

これらの理由から、eラーニングシステムを導入する際には、使いやすさや費用面などに注意すべきことがわかるでしょう。

【調査概要】
企業のe-learningシステムの満足度調査
調査期間:2022年12月8日(木)〜12月9日(金)
調査人数:1,005人
調査方法:インターネット調査
調査対象:eラーニングシステムを導入している企業の研修担当者
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

※“learningBOX株式会社プレスリリース”参照

企業向けeラーニングシステムの比較ポイント

  • コンテンツ内容        
  • 使い勝手のよさ
  • ランニングコスト        
  • サポート体制        
  • セキュリティ

コンテンツ内容

企業向けeラーニングシステムを導入する際、既存の教材コンテンツも利用する場合には、各製品のコンテンツ内容を比較しておきましょう。  

教材数の多さだけでなく、自社が求めている教材がそろっているかが重要です。また、新人研修や管理職研修といった階層別研修を実施したい場合は、階層別コースの有無も確認が必要となります。

テキストベースで学べるのか、動画を見ながら学べるのかなど、教材コンテンツの形式も注意しておきましょう。      

使い勝手のよさ

eラーニングシステムを導入する際は、受講者・管理者のどちらにとっても使いやすいシステムを選びましょう。比較する際には、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。

受講者にとって使いやすいシステム管理者にとって使いやすいシステム
・PCからでもスマホからでも操作できる
・受講履歴や進捗を管理しやすい
・画面がわかりやすい など
・教材作成が簡単
・コースを柔軟に組める
・データ集計や分析がスムーズ など

コンプライアンス研修や事例共有といった内容は必ず履修が必要な反面、外回りの多い営業職や現場仕事の業種など、なかなか就業時間中に時間が取れない場合があります。そういった場合、移動中やスキマ時間に教材をチェックできるものが便利です。

管理者にとっても、社内でどれくらい内容を理解できているか正しく把握するため、進捗管理ができる製品は助かります。結果を元に、教材のブラッシュアップも叶うでしょう。

ランニングコスト  

  • 従量課金制:使用する従業員数が少ない場合におすすめ
  • 定額制:従業員数が多い場合におすすめ

eラーニングシステムを利用するには、毎月の利用料金が発生します。

主な料金システムは1ユーザーごとの従量課金制、あるいは定額制の2種類です。    

しかし、時期によってユーザー数の増減がある場合は、定額制ではなく使った分だけの従量課金制の方が費用の無駄が出ないでしょう。

サポート体制

「eラーニングシステムを導入したいものの、システムをスムーズに運用できるかわからない」、「eラーニングシステムが社内に定着するか不安」などとお悩みの場合は、サポート体制を比較してから製品を選びましょう。

eラーニングシステムによっては、ベンダーが導入支援から活用方法の提案までまとめてサポートしてくれます。

eラーニングシステムを導入しても活用できていないという失敗を防ぐためにも、サポート体制はチェックしておきましょう。   

セキュリティ        

eラーニングシステムを利用する際には、従業員の個人情報や社内マニュアルなどの情報流出を防ぐべく、セキュリティに注意する必要があります。

ISO/IEC 27001の認証やプライバシーマークの取得、通信のSSL化やデータの暗号化など、セキュリティ面の対策がなされているか確認しておきましょう。

\おすすめツール診断を試してみよう!/

eラーニングシステムを探している方必見!『おすすめのeラーニングシステム無料診断』を使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単にぴったりなツールを診断可能
主要システムから会社の体制や業種にあったものを30秒程で診断できるので、システム選びの第一歩として利用してみましょう。

【汎用コンテンツ型】eラーニングシステムおすすめ8選を比較

サービス名初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
AirCourse無料220円/名〜
Smart Boarding要問合せ29,400円/30名(税要確認)〜
playse. 要問合せ要問合せ
etudes無料500円/名(税要確認
SAKU-SAKU Testing要問合せ330円/名〜
グロービス学び放題 法人向けサービス無料10,890円/名〜(6ヶ月分の料金)
Schoo for Business要問合せ1,650円/名〜(最低契約人数20名)×
CrossKnowledge要問合せ要問合せ

AirCourse

出典:https://aircourse.com/

『AirCourse(エアコース)』は、KIYOラーニング株式会社が提供するeラーニングシステムです。

自社オリジナルの教材コンテンツ・コースを作成できるだけでなく、既成の教材が数多く用意されているのが大きな特徴。受講数制限なしの「コンテンツプラスプラン」の場合、5,000本以上もの教材を学習できます(※)。

シングルサインオンをはじめ、IPアドレスによるアクセス制限、ログイン制御などセキュリティ面も充実し、ISO27001の認証も取得済みです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
無料220円/名〜(コンテンツプラスプランの場合)

※“AirCourse公式HP”参照

Smart Boarding

出典:https://www.smartboarding.net/

『Smart Boarding(スマートボーディング)』は、株式会社FCEトレーニング・カンパニーが提供するeラーニングシステムです。

特徴は、専任の担当者による手厚いサポート。各企業の課題やニーズにあわせてオリジナルの受講プランを策定し、人材育成を支援します。

人材教育・コンサルティングのプロによってコンテンツが設計されており、階層別研修のみならずライブ型のオンライン研修も受けられるのがポイント。アウトプットすることでより理解を深められるでしょう。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ29,400円/30名(税要確認)〜

playse.

出典:https://playse.jp/e-learning/

『playse. (プレース)』は、株式会社manebiが提供するeラーニングシステムです。リーズナブルでありながら豊富な教育コンテンツを用意しており、その数は5,000レッスン以上にも及びます(※)。

アカウントのオン・オフ機能を利用でき、受講していないアカウント分は料金が発生しないのもうれしいポイントです。

職種別・階層別研修や情報セキュリティ研修、IPO研修やハラスメント研修などさまざまなレッスンが用意されていますが、カリキュラムを組むのが難しい場合はカスタマーサポーターに依頼できるのも助かります。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ

※“playse. 公式HP”参照

etudes

出典:https://etudes.jp/

『etudes(エチュード)』は、アルー株式会社が提供するeラーニングシステムです。

1,493社もの大手企業に社員研修を提供してきた経験をもとに、テーマ別研修や階層別研修を数多くラインナップ(※)。好きな講座を自由に組み合わせて利用できます。

SCORM1.2規格の教材にも対応しているため、すでに持っている教材をアップロードして使いたい場合にもおすすめです。

オリジナル教材の企画・制作もサポートしてもらえるので、自社教材と既成教材を併用したい場合にも助かるでしょう。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
無料500円/名(税要確認)

※“etudes公式HP”参照

SAKU-SAKU Testing

出典:https://www.e-coms.co.jp/business/e-learning

『SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)』は、株式会社イー・コミュニケーションズが提供するeラーニングシステムです。画面設計がわかりやすいことから直感的に操作でき、マニュアルを用意せずともスムーズに運用できます。

各分野の専門家によって教材が作成・監修されており、現場で役立つ実践的な内容なのもうれしいポイントです。

システムの導入支援からオリジナル教材の作成まで、サポート体制が整っているのも魅力といえます。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ330円/名〜

グロービス学び放題 法人向けサービス

出典:https://hodai.globis.co.jp/corporation/

『グロービス学び放題 法人向けサービス』は、株式会社グロービスが提供するeラーニングシステムです。累計で6,000社に導入されてきた実績を誇り、累計受講者数は17万人にのぼります(※)。

ビジネスに関する基本から最新の知識まで幅広い教材コンテンツが用意されており、ITやDX、プログラミングなど周辺知識に関する教材も幅広く受講可能です。

講師陣には、グロービス経営大学院で教員を務める人や、実務家講師、経営者などがそろい、現場で役立つスキルの習得をサポートします。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
無料10,890円/名〜(6ヶ月分の料金)

※“グロービス学び放題 法人向けサービス公式HP”参照

Schoo for Business

出典:https://schoo.jp/biz/

『Schoo for Business(スクーフォービジネス)』は、株式会社Schoo(スクー)が提供するeラーニングシステム・オンライン研修サービスです。業種や企業規模問わず人気で、3,500社以上に導入されています(※)。

8,000本以上の教材コンテンツが用意されており、自由にカリキュラムを組むことも、100種類以上のパッケージから選ぶことも可能。階層別や職種別などの研修コースを簡単に導入できます(※)。

教材コンテンツは毎年更新されているので、ビジネスにおける最新のトレンドもいち早く学べるでしょう。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ1,650円/名〜(最低契約人数20名)×

※ “Schoo for Business公式HP”参照

CrossKnowledge

出典:https://ldcube.jp/service/crossknowledge

『CrossKnowledge(クロスナレッジ)』は、株式会社LDcubeがフランスのCrossKnowledge社と提携して提供しているeラーニングシステムです。ユーザー数は世界で1,200万人を記録しています(※1)。

教材コンテンツは日本語・英語・中国語・スペイン語・フランス語での学習に対応し、46コースで計254セッションを提供(※2)。1つの教材が3分から5分ほどと短く、隙間時間を活用しながら学習できます。

スマホアプリ「My Learning」に教材コンテンツをダウンロードしておけば、オフラインでも学べるのが便利なポイントです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ

※1“CrossKnowledge公式HP”参照
※2中国語・スペイン語は一部非対応。“CrossKnowledge公式HP”参照

【専門分野特化型】eラーニングシステムおすすめ7選を比較

サービス名初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
Aidemy Business要問合せ要問合せ
Udemy Business要問合せ要問合せ
Progate for Business要問合せ1,990円/名(税要確認)×
Track Training要問合せ要問合せ×
CodeCamp(法人向け)要問合せ要問合せ×
セキュリオ要問合せ要問合せ
Mina Secure ®要問合せ要問合せ×

Aidemy Business

出典:https://business.aidemy.net/

『Aidemy Business(アイデミービジネス)』は、株式会社アイデミーが提供するeラーニングシステムです。DX人材の育成に特化しており、Python入門やAIマーケター育成講座などDX学習向けコンテンツを230以上用意しています(※)。

専任のカスタマーサクセスによって伴走型のサポートが提供されており、カリキュラムの提案や学習アドバイスをもらえるのが助かるでしょう。

学習状況の管理やテストの実施など、管理者向け機能も充実しています。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ

※“Aidemy Business公式HP”参照

Udemy Business

出典:https://ufb.benesse.co.jp/

『Udemy Bussines(ユーデミービジネス)』は、米Udemy社と株式会社ベネッセコーポレーションが提供するeラーニングシステム・定額制学習サービスです。

PCやスマートフォンからITスキルを学習できます。用意された講座数は13,000本ほどで、20万以上の講座から、一般レビューで人気だった講座を選りすぐっています(※)。講師を務めるのは、起業家やエンジニア、大学講師などその分野のプロたちです。

教材を動画やPDFで用意すれば、アップロードして既成講座とあわせて利用することもできます。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ

※“Udemy Bussines公式HP”参照

Progate for Business

出典:https://www.business.prog-8.com/

『Progate for Business(プロゲートフォービジネス)』は、株式会社Progateが提供するeラーニングシステム。プログラミングに特化した学習プログラムが魅力です。

ゲーム感覚で学習できるのが特徴で、レベルアップやランキング機能を通じ楽しみながら習得可能。学習者のモチベーションを上げる工夫がされており、DX人材の育成をサポートします。

CSVファイルによるレポートの出力や、学習進捗のリアルタイムな管理など、管理者にとって便利な機能も利用可能です。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ1,990円/名(税要確認)×

Track Training

出典:https://tracks.run/products/training/

『Track Training(トラックトレーニング)』は、株式会社ギブリーが提供するeラーニングシステム・テクノロジー人材育成プラットフォームです。

著名人や大学教授によって開発・監修されたIT・プログラミングについての教材がそろい、学ぶだけでなく実践問題も並行して行えるのが大きな特徴。スキルが身についているのかをテストで確認しながら、習熟度アップを狙えます。

受講者同士で交流できるソーシャルラーニング機能や、ユーザーごとの進捗にあわせたペースラーニング機能など、ユーザーを飽きさせない工夫も魅力です。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ×

CodeCamp(法人向け)

出典:https://codecamp.jp/business

『CodeCamp(コードキャンプ)』は、| コードキャンプ株式会社が提供するeラーニングシステムです。

エンジニア研修に特化しており、オーダーメイド型・パッケージ型の2つの研修から選択可能。「予算を抑えたい」、「研修担当のリソースが足りない」など、ニーズにあわせて選べます。

現場で役立つオリジナルカリキュラムが設計されており、ただ学ぶだけでなく提出課題もこなすことで理解を促進。学習データはリアルタイムに収集・分析可能です。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ×

セキュリオ

出典:https://www.lrm.jp/seculio/

『セキュリオ』は、LRM株式会社が提供するeラーニングシステムです。情報セキュリティの研修・教育に特化したサービスで、これまでに1,600社以上の企業に導入されています(※1)。

90種類以上のeラーニング教材を提供しており、教材やテストのレベルは受講者にあわせてカスタマイズ可能(※2)。標的型攻撃メールの訓練も可能で、テンプレートは40種類以上用意されています(※3)。

訓練やテストの実施は自動化できるので、運用に手間がかからないのもうれしいポイントです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ

※1,2,3 “セキュリオ公式HP”参照

Mina Secure ®

出典:https://www.gsx.co.jp/services/securitylearning/minasecure.html

『Mina Secure ®(ミナセキュア)』は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社が提供するeラーニングシステムです。情報セキュリティの教育に特化しており、同社のセキュリティコンサルタントによって監修されています。

難しい専門用語は使わず、アニメーションを用いた教材なのが特徴で、情報セキュリティに関する基本をわかりやすく学習可能。

ランサムウェアや標的型攻撃、テレワークを狙った攻撃など、さまざまなサイバー攻撃について学べます。

受講状況のモニタリング、未受講者へのフォローメール送信など、便利な管理者向け機能も利用可能です。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ×

【コンテンツ自作型】eラーニングおすすめ8選を比較

サービス名初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
Multiverse®要問合せ要問合せ×
ひかりクラウド スマートスタディ5,500円〜198円〜/名
LearningWare要問合せ22,000円〜
Cloud Campus11万円〜77,000円〜(年契約の月額)
Know-baton要問合せ9,900円/20名〜×
Speed LMS無料〜10,000円〜(税要確認)
学び~と無料16,500円〜/50ID
PIP-Maker11万円54,780円〜

Multiverse®

出典:https://www.netlearning.co.jp/platform/

『Multiverse®(マルチバース)』は、株式会社ネットラーニングが提供するeラーニングシステムです。

オリジナルのeラーニング作成をはじめ、カリキュラム作成やオンライン授業の配信、オンデマンド授業の配信、研修管理など多くの機能を搭載しています。

eラーニングの作成においては、パワーポイントを活用した「かんたんeラーニング」と、ノーコードで一から作成できる「ContentsPRO®」の2つの内製化サービスを利用可能です。

デジタル証明(オープンバッジ)の発行にも対応しており、習得したスキルを可視化できることで、学習モチベーションの向上にも効果的でしょう。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ要問合せ×

ひかりクラウド スマートスタディ

出典:https://l-cloud.jp/

『ひかりクラウド スマートスタディ』は、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)が提供するeラーニングシステムです。

特徴は、月額利用料金が1名あたり198円(税込)〜とリーズナブルでありながら、便利な機能が豊富なこと。

スライド教材や動画教材などをシステムにアップロードして独自のカリキュラムを作成できるほか、ドリルの自動添削や修了証の発行、未受講者へのリマインド機能などを利用できます。

オプションを追加すればライブ配信も可能なので、受講者とリアルタイムなやりとりを叶えたい場合もおすすめです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
5,500円〜198円〜/名

LearningWare

出典:https://www.pro-seeds.com/learningware/

『LearningWare(ラーニングウェア)』は、株式会社プロシーズが提供するeラーニングシステムです。

業種・企業規模問わず2,800社以上で導入されており、月間ユーザー数は100万人を突破しています(※)。

パワーポイント資料を活用して教材を作成でき、管理画面からアップロードするだけで教材コンテンツにできるのが便利なポイントです。

導入時から導入後までサポートが充実しており、関係部署への研修やシステムの運用代行なども依頼できます。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ22,000円〜

※“LearningWare公式HP”参照

Cloud Campus

出典:https://cc.cyber-u.ac.jp/

『Cloud Campus(クラウドキャンパス)』は、株式会社サイバー大学が提供するeラーニングシステムです。

動画とスライドを組み合わせた教材を簡単に作成でき、オリジナル教材を作成したい場合にはぴったり。単なるスライド教材ではなく動画による説明を加えられるので、よりわかりやすい教材を作成できます。

API連携に対応しているため、人事システムなどと連携し受講履歴を管理することもできるでしょう。

ユーザー数は無制限の月額固定制なので、従業員数が多く、従量課金制ではコスト面が心配な企業にとくにおすすめです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
11万円77,000円〜(年契約の月額)

Know-baton

出典:https://know-baton.jp/

『Know-baton(ノバトン)』は、株式会社デジタル・ナレッジが提供するeラーニングシステムです。

汎用的な既成コンテンツに加え、PDFファイルをアップロードして簡単に教材を作成でき、オプションを追加すれば動画コンテンツも配信可能。デジタルバッジを発行し、スキルの可視化・モチベーションアップも叶えられます。

PCだけでなくスマートフォンやタブレットからも受講でき、隙間時間も活用できるのが便利なポイント。日本語だけでなく英語や中国語での学習にも対応しているので、外国人労働者が多い場合もおすすめです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
要問合せ9,900円/20名〜×

Speed LMS

出典:https://www.itbee.co.jp/system/

『Speed LMS(スピードエルエムエス)』は、株式会社ITBee(アイティービー)が提供するeラーニングシステムです。

フリープラン・スタンダードプラン・Proプランの3つから選んで導入でき、拡張性に長けているのが特徴のひとつ。クラウド・オンプレミスのどちらにも対応し、小規模事業者から大手企業、官公庁まで幅広く導入されています。

Zoomなどで配信した研修動画を録画し、そのまま教材としてアップロードできるので、教材コンテンツを簡単に作成したい場合にぴったりのシステムです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
無料10,000円〜(税要確認)

学び~と

出典:https://www.manabeat.com/

『学び〜と』は、エスエイティーティー株式会社が提供するeラーニングシステムです。

パワーポイントを使って簡単に教材用スライドを作成でき、BGMや動画の挿入などにも対応。教材作成にお悩みの場合は、支援サービスも利用できます。

独自の親子機能により、グループ会社全体でのeラーニング導入もスムーズです。

商用利用にも対応しているため、社内研修や人材育成に活用できるだけでなく、教材コンテンツを販売したい場合にも便利でしょう。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
無料16,500円〜/50ID

PIP-Maker

出典:https://www.pip-maker.com/

『PIP-MAKER(ピーアイピー・メーカー)』は、株式会社4COLORSが提供するeラーニングシステムです。

特徴は、誰でも簡単に教材コンテンツを作成できること。エクセルやパワーポイントの資料をアップロードし、アバターや音声を選択するだけでオリジナルの教材を作成できます。

終始受け身の教材ではなく、クイズやアンケートを盛り込むことができるので、理解度や習熟度の向上にも期待できるでしょう。

2Dの教材コンテンツの場合、MP4動画よりもファイル容量軽く抑えられるので、スマートフォンでの学習もスムーズに進むのがうれしいポイントです。

初期費用(税込)月額料金(税込)無料トライアル
11万円54,780円〜

eラーニング導入におすすめの人材開発支援助成金とは

eラーニングシステム助成金

人材開発支援助成金とは、従業員の育成に励む事業者に対し、研修中の賃金や研修に必要な経費などの一部を助成する制度のこと。

eラーニングシステムの導入も人材育成のための施策であることから、人材開発支援助成金を受けることができます。

人材開発支援助成金の助成額

人材開発支援助成金にはいくつかのコースが用意されていますが、eラーニングの導入・活用で申請する場合、どのくらいの助成率・助成額となるのか「人材育成支援コース」と「人への投資促進コース」を例に紹介します。

支給対象となる訓練等経費助成率経費助成率(賃金要件を満たす場合)
人材育成支援コース人材育成訓練45%(30%)※1
60%※2
70%※3
60%(45%)※1
75%※2
100%※3
認定実習併用職業訓練45%(30%)60%(45%)
有期実習型訓練60%※2
70%※3
75%※2
100%※3
人への投資促進コース高度デジタル人材訓練75%(60%)
成長分野等人材訓練75%
情報技術分野認定実習併用
職業訓練
60%(45%)75%(60%)
定額制訓練60%(45%)75%(60%)
自発的職業能力開発訓練45%60%
長期教育訓練休暇制度20万円24万円
教育訓練短時間勤務等制度20万円24万円

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001238063.pdf

※( )内は中小企業以外の助成額・助成率
※1 正規雇用労働者等へ訓練を実施した場合の助成率。 
※2 非正規雇用の場合の助成率
※3 正社員化した場合の助成率

eラーニングの導入に関する助成の場合は、賃金助成ではなく経費助成のみが対象です。eラーニングの導入・利用にかかった経費のうち、何割かを助成してもらうことができます。

しかし、助成額には限度も設けられているため注意しましょう。

人材開発支援助成金を申請する流れ

人材開発支援助成金のうち、例として「人材育成支援コース」に申し込む場合の流れを紹介します。

  1. 申請準備
  2. 「職業訓練実施計画届」や必要書類の提出
  3. 人材育成の実施
  4. 「支給申請書」の提出
  5. 支給審査

まず、人材開発支援助成金を申請する前に、職業能力開発推進者の選任や事業内職業能力開発計画の策定といった申請準備を行う必要があります。

準備が整ってから、各都道府県の労務局に必要書類を提出し、実際に人材育成を開始しましょう。

訓練が完了したら、その翌日から起算して2ヶ月以内に支給申請書を提出しなければなりません。提出できたら支給審査が行われ、支給されるか否かが決定されます。

eラーニングで人材開発支援助成金を活用する際の注意点

  • 必ず支給されるわけではない
  • 支給申請が難しい

人材開発支援助成金は、申請すれば必ず支給されるものではありません。そのため、eラーニングを導入し人材育成を行ったものの、申請が通らず助成金がもらえないこともあります。

また、提出する書類やルール、提出期間の縛りなどが多く、支給申請は煩雑です。書類の準備や研修の準備などをすべて行うのが難しい場合、社労士に相談するのもひとつの手段でしょう。

\ツールの検討は資料で比較がカンタン!早わかり!/

eラーニングシステムの導入を考えているなら資料で比較返答がおすすめ!サービススペックや料金、サポートなどの違いが比較しやすくなり、忙しい中での検討にもぴったりです。

eラーニングシステムの導入事例

eラーニングシステム導入事例

eラーニングシステムを導入した具体的なイメージを知りたい方に向け、本記事で紹介したサービスの導入事例を紹介します。

Smart Boardingで学べる環境を構築

日本国内外を問わず、建設事業や地域・都市開発事業を展開している株式会社大林組は、eラーニングシステムのSmart Boardindを導入しています。

Smart Boardingを導入するまでは、人材育成に励んでいたものの、各々が自由に学習できる環境が整っていませんでした。

また、学んだことを十分に活用できていないという懸念もあり、アウトプット学習にも強いSmartBoardingを選んだといいます。

導入後は、直感的に操作できる使いやすさや、充実した伴走型のサポートを評価。受講者からも多くの好評を得ており、なかでも隙間時間を活用して勉強できることが魅力となっているとのことです(※)。

※“Smart Boarding公式HP”参照

Aidemy BusinessでDXを促進

鉄道や不動産などの事業を展開する小田急電鉄株式会社は、eラーニングシステムのAidemy Businessを導入しています。

同社では、2021年に新たな経営ビジョンを策定して以来、DX人材の育成に励んでいました。より多くの社員にDXを理解してもらうために、DX人材の育成に特化したAidemy Businessの導入を決断したといいます。

導入後は、これまでに曖昧だったDXへの理解が深まったことにより、社内のDXに関する議論もスムーズになりました。

基本的な内容以外の講座も充実しており、リテラシーの高い社員にとっても学びとなっているとのことです(※)。

※“Aidemy Business公式HP”参照

ひかりクラウド スマートスタディでオンライン研修を実現

医薬・介護・保育・食品といった幅広い分野で事業を展開しているミアヘルサ株式会社は、eラーニングシステムのひかりクラウド スマートスタディを導入しています。

同社では、上場企業となったことをきっかけに、社員研修を強化することになりました。

しかし、コロナ禍の影響によって集合研修が難しく、eラーニングシステムの導入を決断。セキュリティ面やコストパフォーマンスを評価し、ひかりクラウド スマートスタディを導入するに至ったといいます。

導入後は、オンライン研修を実現することでコストダウンを叶えたほか、管理者側の作業工数も軽減。研修とあわせてテストも実施し、研修の質が高まりました(※)。

※“ひかりクラウドスマートスタディ公式HP”参照

\ツールの検討は資料で比較がカンタン!早わかり!/

eラーニングシステムの導入を考えているなら資料で比較返答がおすすめ!サービススペックや料金、サポートなどの違いが比較しやすくなり、忙しい中での検討にもぴったりです。

【まとめ】eラーニングシステムで社員研修・教育をスムーズに

eラーニングシステムまとめ

本記事では、おすすめのeラーニングシステムをタイプ別に紹介するとともに、eラーニングの導入時に申請できる助成金や、実際の導入事例を解説しました。

eラーニングシステムを導入すれば、社内研修や人材育成を効率化できます。

「人材育成に力を入れたいがリソースが不足している」、「社内研修をオンライン化したい」などとお悩みの場合は、eラーニングシステムの導入を検討しましょう。

\ツールの検討は資料で比較がカンタン!早わかり!/

eラーニングシステムに関するFAQ

無料で使える/オープンソースのeラーニングシステムはある?

無料プランがあるeラーニングシステムは以下の通りです。

  • learningBOX
  • AirCourse
  • SmartBrain
  • エムスタ@ラボ

オープンソースのeラーニングシステムには、以下があげられます。

  • iroha Board
  • Moodle LMS

しかし、eラーニングシステムの無料プランはユーザー数や機能に制限がある場合が多く、オープンソースシステムの場合は運用するリソースが必要となるため注意しましょう。

個人向けeラーニングシステムでおすすめはある?

本記事で紹介した法人向けeラーニングシステムのなかには、個人向けサービスを提供しているものもあります。

  • Schoo
  • Udemy
  • CodeCamp
  • GLOBIS学び放題

個人向けのeラーニングシステムをお探しの場合は、上記をチェックしてみてください。

\おすすめツール診断を試してみよう!/

eラーニングシステムを探している方必見!『おすすめのeラーニングシステム無料診断』を使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単にぴったりなツールを診断できます

SaaSのおすすめ診断・一括資料請求サービスとしてのノウハウを生かした当診断で、導入後のミスマッチやコスト面での失敗・リスクを低減可能。

機能性や初期費用から運用までのトータルコスト、サポートなど、より詳細な比較で自社に最適なシステムを選びやすくなります。

  • 自社におすすめのサービスが手間なくわかる!
  • 面倒なやり取りや知識は一切不要!一問一答で簡単
  • 診断・資料請求ともに無料!比較検討の第一歩におすすめ


主要システムから会社の体制や業種にあったものを30秒程で診断できるので、システム選びの第一歩として利用してみましょう。

▼こちらの記事もおすすめ

※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

目次