営業DXにおすすめのツール14選!営業DXとは何か、選び方、事例なども解説

営業DXにおすすめのツール14選を比較。営業DXとは何かを解説するとともに、営業DXに役立つツールの種類、選び方、導入のメリット・デメリットなどを分かりやすくまとめています。

また、営業DXツールの導入事例も紹介しているので、営業のDX化に興味がある方は参考にしてみてください。

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目次

営業DXとは

営業DXとは、デジタル技術を活用して営業活動を効率化・最適化することです。営業活動はさまざまな業務が組み合わさることで成り立っていますが、DX化の目的は主に次の2点です。

  1. アナログな手法や手作業の業務をデジタル化し、業務効率を高める
  2. デジタルツールを活用し、保有データや自社の強みを最大限に活かした営業活動を行う

営業DXでは、さまざまなツールを用いますが、目的は工数削減や業務効率化だけではありません。

むしろ、ツールの特性を最大限に活かすことが大きな目的であり、無駄を省くと同時に質の高い営業活動の実現を目指すことが営業DXの目標となります。

営業DXに役立つツールの種類

営業DXに役立つツールは多数存在していますが、機能性や役割はさまざま。

代表的な営業DXの種類を紹介するので、特徴を把握しながら相性のよいツール選びの参考にしてみてください。

CRM

CRM(Customer Relationship Management)とは、日本語で「顧客関係管理」を意味し、顧客情報、コンタクト/行動履歴、見込み状況などのあらゆる顧客関係データを管理するツールのことです。

営業現場では顧客情報の収集、蓄積、活用が不可欠ですが、CRMを導入すれば一連のプロセスがシステム化され、営業活動に用いる情報を整理した上でいつでも確認できるようになります。

SFA

SFA(Sales Force Automation)とは、営業活動を支援するツールの総称です。具体的には、以下のような機能が搭載されています。

  • 顧客情報の管理
  • 案件管理
  • 行動管理(営業マンの行動や結果の記録)
  • 予実管理
  • 商談管理

SFAの大きな役割は営業活動の見える化。進捗状況や顧客ごとのフェーズ、見込み度合い、関係性など、あらゆる情報を整理することで、効率的な営業活動を支援します。

MA

MAとは、「マーケティングオートメーション」という言葉が表すとおり、マーケティング活動の自動化や効率化を支援するツールのことです。主には自社のWebサイトに流入した顧客の分析・獲得を支援

主に以下のような機能が搭載されています。

  • サイトからのリード獲得
  • リード管理
  • リード育成
  • リードの絞り込み
  • マーケティング業務の自動化

単に定型業務を自動化するだけでなく、リード(見込み顧客)の獲得から育成、選別までを支援するのがMAの大きな役割です。

チャットツール

チャットツールとは、PCやスマホなどさまざまな端末で双方向のコミュニケーションが取れるツールのことです。

手紙をやりとりするようにコミュニケーションを取るメールとは異なり、チャットツールはひとつの画面で会話するようにコミュニケーションを取れる点が大きな特徴といえるでしょう。

以下がチャットツールの特徴です。

  • 1対1だけでなく、複数人で同時にコミュニケーションを取れる
  • チームやプロジェクトごとにコミュニケーションルーム(スレッド)を作成できる
  • タスクの設定やファイルの添付など、コミュニケーション以外の機能も搭載されている

タスク/プロジェクト管理ツール

タスク/プロジェクト管理ツールの特徴を以下にまとめました。

  • タスク管理ツール:
    タスクの設定、関係者のタスク一元管理、進捗状況の見える化などを行うツール
  • プロジェクト管理ツール:
    プロジェクト全体のスケジュール、構成するタスクの設定、進行状況の追跡、リソース配分などを行うツール

タスク/プロジェクト管理ツールは個々の割り振り業務を設定するだけでなく、タスクやプロジェクトの全体像を視覚化・関係者で共有することで、対応漏れや遅延を防止

ミスを防ぐと同時に、各自の状況をチームメンバー全員が認識することでコミュニケーションが促進され、業務効率化や生産性向上につながります。

Web会議システム

Web会議システムとは、PCやスマホを用いて離れている相手とオンラインでコミュニケーションが取れるツールのことです。一般的なWeb会議システムには、以下のような機能が搭載されています。

  • 複数人でのビデオ通話
  • チャット
  • 画面共有

Web会議システムの特徴は、何といっても離れた場所にいる相手と顔を見ながらコミュニケーションが取れる点。

営業活動で活用すれば、顧客のもとを訪問せずに商談や打ち合わせが実施できるようになるため、移動時間や移動コストを大幅に削減できるメリットがあります。

【一括比較】営業DXツールおすすめ14選

本記事で紹介する営業DXにおすすめのツール14選について、料金や主要機能などを一括比較できる表を用意しました。

料金種類主要機能無料トライアル
Sales Cloud月額3,300円(税込)~CRMセールス向けAI、営業向け分析機能、顧客情報の一元管理、人材育成支援機能
Zoho CRM・無料プラン(3ユーザーまで)
・有料プラン:月額1,848円(税要確認)/ユーザー~
CRM/SFA顧客管理、SFA、営業分析、MA、チームコラボレーション、AI
eセールスマネージャーRemix月額3,000円(税要確認)/ユーザー~CRM/SFA営業支援、顧客管理、名刺/人脈管理、情報共有、マーケティング
GENIEE SFA/CRM月額38,280円(税込)~
※10ユーザー分含む
CRM/SFASFA、顧客管理、商談管理、ワークフロー、各種SNS連携
SATORI初期費用33万円
月額費用162,800円~
(各税込)
MAアクセス企業リスト、Webページ/フォーム作成、メール配信、スコアリング、キャンペーン作成/管理要問合せ
Slack・無料プラン
・有料プラン:月額1,050円(税要確認)/ユーザー~
チャットツールメッセージ、チャンネル、ミーティング(音声/ビデオ)、情報共有、自動化、ナレッジ
Chatwork・無料プラン
・有料プラン:月額770円(税込)/ユーザー~
※年間契約の場合
チャットツールチャット、タスク管理、ファイル管理、ビデオ/音声通話
Zoom・無料プラン
・有料プラン:月額1,770円(税要確認)/ユーザー~
※年間契約の場合
Web会議システムミーティング、チームチャット、メール、カレンダー
Google Meet・無料プラン
・有料プラン:月額680円(税要確認)/ユーザー
※1年契約の場合
Web会議システムビデオチャット、字幕の翻訳、動画メッセージの交換、自動字幕起こし
ベルフェイス要問合せ電話面談システムかんたんSMS接続/ダイレクト発番機能、録音録画機能、リモートコントロール機能(特許取得)、スマホ画面サポート機能要問合せ
jooto・無料プラン
・有料プラン:月額459円(税込)/ユーザー~
※年間契約の場合
タスク/プロジェクト管理ツールタスク管理、進捗管理・ガントチャート、予定と実績の数値管理、プロジェクト横断管理、コミュニケーション機能
Notion・無料プラン
・有料プラン:月額8ドル(税要確認)/ユーザー~
※年払いの場合
タスク/プロジェクト管理ツールAI、ドキュメント、チームWiki、プロジェクト管理、カレンダー
Backlog月額2,970円(税込)~タスク/プロジェクト管理ツールガントチャート、Wiki、親子課題、カンバンボード、ファイル共有、2段階認証
monday work management・無料プラン
・有料プラン:月額1,300円(税要確認)/ユーザー~
※年払いの場合
タスク/プロジェクト管理ツールタスク管理、プロジェクト管理、リソース管理、目標・戦略、申請・承認

【目的別】おすすめの営業DXツール

営業活動の効率化/工数を削減したい

営業活動の効率化、工数削減などを目的として営業DXツールを導入する場合は、以下のような特性を備えたツールが向いています。

  • 顧客情報を一元管理できる
  • 定型的な業務を自動化する機能が搭載されている
  • 営業担当者を支援する機能機能が充実している

具体的には、CRM、SFA、MAなどのツールがおすすめ

これらのツールには、あらゆるチャネルから集めた情報を一カ所に集約するだけでなく、業務の自動化、施策の効果測定、分析など、営業活動に関連する業務をシステム化できる機能が搭載されています。

アナログな方式と比較すると、担当者が負担する業務の一部をシステムに任せられるため、従来の工数を削減しながら効率的な営業活動につなげられるでしょう。

営業活動の効率化/工数を削減したい方におすすめの営業DXツールはこちら

コミュニケーションを最適化したい

営業現場でのコミュニケーションを最適化したい場合は、チャットツール、Web会議システムなどの営業DXツールがおすすめです。

  • コミュニケーションを手軽に取れる
  • 複数人と同時にやりとりできる
  • 社内外の人間とやりとりできる

従来のコミュニケーション方法といえば電話やメールですが、1対1のコミュニケーションは取れるものの、複数人でのやりとりが難しく、また相手の顔や資料を確認しながらコミュニケーションできないところも難点でした。

一方、チャットツール、Web会議システムなどは従来型のコミュニケーションを改善できる特性を備えており、社内外でスムーズなコミュニケーションを促進してくれる効果を期待できます。

コミュニケーションを最適化したい方におすすめの営業DXツールはこちら

個人やチームのタスク/プロジェクトを管理したい

個人やチームのタスク/プロジェクトを管理したい場合は、個々のタスク割り振りや進捗状況、期限などを一元管理できるツールがおすすめです。

営業活動では担当者一人ひとりがタスクを抱えていますが、システムで共有されていない場合はタスクや進捗状況などを組織全体で把握できません。タスク管理が不適切になると、タスクの対応漏れや遅延が発生し、プロジェクト全体に影響します。

そこでタスク/プロジェクト管理ツールなら、個々のタスクがシステム上で見える化され、組織/チーム全体でタスクの状況を確認可能。タスクや進捗を可視化することで、ヒューマンエラーが軽減され、質の高いサービス提供を実現できるでしょう。

個人やチームのタスク/プロジェクトを管理したい方におすすめの営業DXツールはこちら

【営業活動の効率化/工数削減】営業DXツール5選(CRM・SFA・MA)

営業活動の効率化や生産性向上に役立つ営業DXツールとしておすすめのCRM・SFA・MAを厳選しました。

Sales Cloud

出典:https://www.salesforce.com/jp/sales/

【Sales Cloudのポイント】

  • Salesforceが提供するAI搭載型CRM
  • 営業向けの顧客管理、業務支援機能が充実
  • 無料の学習コンテンツや営業担当トレーニングを用意

『Sales Cloud』は、AI搭載型CRMです。

大きな特徴は、CRMのメイン機能である顧客情報の一元管理だけでなく、営業支援機能が充実しているところ

営業向けのデータ分析、営業パフォーマンスの管理、見積り/請求など、営業に関わる業務を多角的にサポートする仕組みが容易されています。

さらに、システムの学習コンテンツや営業担当者向けのトレーニングまで利用できるため、専門知識がなくても営業DXを効率よく進められるでしょう。

料金月額3,300円(税込)~
種類CRM
主要機能セールス向けAI、営業向け分析機能、顧客情報の一元管理、人材育成支援機能
無料トライアル

Zoho CRM

出典:https://www.zoho.com/jp/crm/

【Zoho CRMのポイント】

  • 機能の先進性と使いやすさを両立したCRM/SFAツール
  • 世界で25万社の導入実績(※)
  • 3ユーザーまでなら無料で使えるプランあり

『Zoho CRM』は、「最小限の手間で最大限を成果を得る」をモットーに設計されているSFA搭載型のCRMです。

営業活動に用いるさまざまな情報を一元管理できるだけでなく、分析ツールも充実。

従業員ごとの目標達成状況の可視化、経路別のリード獲得件数、エリア別の売上割合など、多様なデータを見える化することで、課題の洗い出しや改善策の立案に貢献します。

料金・無料プラン(3ユーザーまで)
・有料プラン:月額1,848円(税要確認)/ユーザー~
種類CRM/SFA
主要機能顧客管理、SFA、営業分析、MA、チームコラボレーション、AI
無料トライアル

※“Zoho CRM公式HP”参照

eセールスマネージャーRemix

出典:https://www.e-sales.jp/

【eセールスマネージャーRemixのポイント】

  • 5,500社超の導入実績をもつCRM/SFA(※)
  • 営業現場での使いやすさを重視した簡単なUI
  • 導入から定着までフォローする手厚いサポート

『eセールスマネージャーRemix』は、現場での使いやすさと手厚いサポートで営業DXを支援するCRM/SFAです。

一度の情報入力でさまざまなシートや管理項目に自動反映する仕様となっており、煩雑な集計や資料作成業務を削減できるのが魅力。

情報管理だけでなく、SNS・タイムライン機能で営業現場と即座にコミュニケーションが取れるため、リアルタイムの情報把握で効果的な営業活動が促進されます。

料金月額3,000円(税要確認)/ユーザー~
種類CRM/SFA
主要機能営業支援、顧客管理、名刺/人脈管理、情報共有、マーケティング
無料トライアル

※“eセールスマネージャーRemix公式HP”参照

GENIEE SFA/CRM

出典:https://chikyu.net/

【GENIEE SFA/CRMのポイント】

  • 営業の生産性改善を支援する国産のCRM/SFA
  • ツールの設定/入力/分析を誰もが直感的に行える仕様
  • 外部サービスと連携させて、さらなる効率化を目指せる

『GENIEE SFA/CRM(旧:ちきゅう)』は、営業組織の管理を支援する国産のCRM/SFAです。

大きな強みは、使いやすさと柔軟性を兼ね備えている点。ベテランの営業でも使いこなせるシンプルな画面や操作性を実現するとともに、外部サービスと連携させた柔軟な運用にも対応しています。

Gmail、Slackといったコミュニケーションツールと連携させることで入力や報告の自動化をが可能なため、既存環境を活かして営業DXを促進させたい方におすすめのツールです。

料金月額38,280円(税込)~※10ユーザー分含む
種類CRM/SFA
主要機能SFA、顧客管理、商談管理、ワークフロー、各種SNS連携
無料トライアル

SATORI

出典:https://satori.marketing/

【SATORIのポイント】

  • 見込み顧客獲得を支援する国産のMA
  • 導入企業1,500社超の実績(※)
  • 匿名の見込み顧客にもアプローチできる

『SATORI』は、顧客獲得に強い国産のMAです。名前のわかる見込み顧客だけでなく、匿名の見込み顧客とも接点を作れるのが大きな特徴

Webサイトの行動履歴から興味・関心の高い見込み顧客を発見するとともに、アプローチに適したタイミングまで知らせてくれるため、工数を抑えながら顧客獲得の機会を増やせます。

また、専門のスタッフによる使い方や設定方法のサポート、セミナー動画、ユーザー会の開催など、手厚いサポート体制が整っている点も見逃せません。

料金初期費用33万円
月額費用162,800円~
※税込
種類MA
主要機能アクセス企業リスト、Webページ/フォーム作成、メール配信、スコアリング、キャンペーン作成/管理
無料トライアル要問合せ

※“SATORI公式HP”参照

【コミュニケーション最適化】営業DXツール4選(チャットツール・Web会議システム)

営業現場でのコミュニケーション促進、最適化を支援する営業DXツールとして、おすすめのチャットツール・Web会議システムを厳選しました。

Slack

出典:https://slack.com/intl/ja-jp

【Slackのポイント】

  • 無料ではじめられる多機能チャットツール
  • あらゆる外部ツールと連携させて運用効率をアップ
  • チームでのチャットやDM、ミーティングなど複数のコミュニケーション方法を用意

『Slack』は、チームや個人間でのチャット、外部ツールとの柔軟な連携が可能な多機能チャットツールです。

個人から世界的な大企業まで活用している人気のツールで、日間アクティブユーザー数は2019年時点で1,000万人を突破。(※)

多彩なコミュニケーション手段と優れた拡張性を備えているため、業種や規模を問わず営業DXの促進に役立てることができます。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額1,050円(税要確認)/ユーザー~
種類チャットツール
主要機能メッセージ、チャンネル、ミーティング(音声/ビデオ)、情報共有、自動化、ナレッジ
無料トライアル

※“Slack公式HP”参照

Chatwork

出典:https://go.chatwork.com/ja/

【Chatworkのポイント】

  • 中小企業向けのビジネスチャットツール
  • 導入企業43万1,000社超の実績(※)
  • システムが苦手な人でも使えるシンプルな機能/操作性

『Chatwork』は、社内外のあらゆるコミュニケーションを効率的にするチャットツールです。システムが苦手な人でも使いやすいシンプルな設計が強みで、はじめてのビジネスチャットにおすすめ

社内のコミュニケーション活性化だけでなく、社外とのやりとりにも使えるため、社内外でさまざまなやりとりが必要な営業現場にはぴったりでしょう。

まずは無料プランで使い勝手や機能性をチェックしてから、有料版を検討するのがおすすめです。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額770円(税込)/ユーザー~
※年間契約の場合
種類チャットツール
主要機能チャット、タスク管理、ファイル管理、ビデオ/音声通話
無料トライアル

※“Chatwork公式HP”参照

Zoom

出典:https://zoom.us/ja

【Zoomのポイント】

  • 世界中の個人/企業が導入しているWeb会議システム
  • ミーティング以外のコミュニケーション機能も充実
  • AIの活用によりコミュニケーションの効率化や生産性向上に貢献

『Zoom』は、無料ではじめられるWeb会議システムです。

ボタンをタップするだけで簡単に開催・参加できるミーティング機能に加え、コミュニケーションや情報共有関連の機能を多数搭載

チームチャット、メール、ノート、ワークスペースなど、コミュニケーションを合理化して生産性を高める仕組みが用意されています。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額1,770円(税要確認)/ユーザー~
※年間契約の場合
種類Web会議システム
主要機能ミーティング、チームチャット、メール、カレンダー
無料トライアル

Google Meet

出典:https://meet.google.com/

【Google Meetのポイント】

  • Googleが提供するビデオチャットツール
  • Googleアカウントさえあればすぐに無料ではじめられる
  • Googleが提供する多数のツールとシームレスに連携可能

『Google Meet』は、無料ではじめられるビデオチャットツールです。

無料でも参加者100人まで、最長60分までミーティングできる点が魅力。モバイルおよび1対1なら時間制限もかからないため、コストを抑えてWeb会議システムを導入したい方におすすめです。

Googleドキュメント、スプレッドシートなど、ビジネスで利用頻度の多いGoogleのサービスとシームレスに連携可能な点も、営業DXを進める上ではプラスに働くでしょう。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額680円(税要確認)/ユーザー
※1年契約の場合
種類Web会議システム
主要機能ビデオチャット、字幕の翻訳、動画メッセージの交換、自動字幕起こし
無料トライアル

ベルフェイス

出典:https://bell-face.com/

【ベルフェイスのポイント】

  • 発売から6年で3,800社以上の企業に導入された電話面談システム(※)
  • 相手側のサービス契約やアプリのインストール不要でビデオ通話ができる
  • PC、スマホ、タブレットなど幅広い端末で利用できる

『ベルフェイス』は、電話を使ってビデオ面談やリモート商談ができる電話面談システムです。

大きな特徴は、相手側にベルフェイスのサービス契約やアプリインストールが不要な点。電話を受けた相手は、SMSやベルフェイスの公式サイトを経由して「接続」のボタンを押すだけで、ビデオ通話、画面共有などが行える面談環境に入れます

リモートコントロール機能まで用意されているため、アウトバウンド営業や顧客フォローなど、営業現場で活用しやすいツールです。

料金要問合せ
種類電話面談システム
主要機能かんたんSMS接続/ダイレクト発番機能、録音録画機能、リモートコントロール機能(特許取得)、スマホ画面サポート機能
無料トライアル要問合せ

※“ベルフェイス公式HP”参照

【タスク/プロジェクト管理】営業DXにおすすめのツール4選(タスク/プロジェクト管理ツール)

営業現場でのタスク/プロジェクト管理に使えるおすすめの営業DXツールを厳選しました。

jooto

出典:https://www.jooto.com/

【jootoのポイント】

  • 進捗状況に応じてタスクを分類するカンバン方式を採用
  • 有料導入企業約1,800社、利用ユーザー数40万人超の実績(※)
  • チーム単位から大規模組織まで柔軟に対応できるプランを用意

『jooto』は、カンバン方式やガントチャートなど、視覚的にわかりやすくタスク/プロジェクトを管理できるツールです。

基本となるタスク管理、プロジェクト管理機能だけでなく、進捗管理、予定と実績の数値管理、コミュニケーション機能など、営業現場で役立つ機能が充実。

GoogleカレンダーやSlack、Chatworkとの連携にも対応しているので、複数のツールを組み合わせて営業DXに取り組めます。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額459円(税込)/ユーザー~
※年間契約の場合
種類タスク/プロジェクト管理ツール
主要機能タスク管理、進捗管理・ガントチャート、予定と実績の数値管理、プロジェクト横断管理、コミュニケーション機能
無料トライアル

※“jooto公式HP”参照

Notion

出典:https://www.notion.so/ja-jp

【Notionのポイント】

  • ニーズにあわせて柔軟にスタイルを変えられるタスク/プロジェクト管理ツール
  • AIアシスタントがナレッジの取得や文章作成などあらゆる業務をサポート
  • カスタマイズ可能な数千種類のテンプレートを用意

『Notion』は、AIによるサポート機能を搭載したカスタマイズ性の高いタスク/プロジェクト管理ツールです。タスク/プロジェクト管理だけでなく、ドキュメント制作、Wiki、業務の自動化など、営業DXに役立つ機能を豊富に搭載

さまざまなツールがもつ役割をまとめてカバーできる万能な業務ツールであるため、導入・運用するツールを少しでも減らしたい方におすすめです。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額8ドル(税要確認)/ユーザー~
※年払いの場合
種類タスク/プロジェクト管理ツール
主要機能AI、ドキュメント、チームWiki、プロジェクト管理、カレンダー
無料トライアル

Backlog

出典:https://backlog.com/ja/

【Backlogのポイント】

  • チームの業務を見える化してタスク漏れやスケジュールの遅延を防止
  • 有料契約件数14,000件超の実績(※)
  • 誰でも直感的に操作できるUIでスムーズな運用を実現

『Backlog』は、タスクだけでなく、プロジェクト全体の進行状況までわかりやすく見える化できるタスク/プロジェクト管理ツールです。

誰にでも使えるシンプルな操作性、親しみやすいデザインを重視しているため、ツールに不慣れな人が多い環境にもおすすめ。操作自体はシンプルでありながら、プロジェクト管理・タスク管理に必要な機能がそろっており、幅広いニーズをカバーできます。

料金月額2,970円(税込)~
種類タスク/プロジェクト管理ツール
主要機能ガントチャート、Wiki、親子課題、カンバンボード、ファイル共有、2段階認証
無料トライアル

※“Backlog公式HP”参照

monday work management

出典:https://monday.com/lang/ja

【monday work managementのポイント】

  • 日常的なタスクの調整からプロジェクト全体の管理まで実現できるツール
  • 200種類以上の内蔵自動化レシピで業務効率の大幅アップに貢献
  • 業務に必要なツールを一カ所に集める機能拡張に対応

『monday work management(monday.com)』は、アイデアから実行フェーズまでのあらゆる工程を管理できるタスク/プロジェクト管理ツールです。

大きな特徴は、タスク/プロジェクト以外の領域まで管理・支援可能なところ。目標や戦略設定、リソース管理、申請・承認、自動化など、営業活動の工数削減や効率化に役立つ機能が豊富に搭載されています。

また、営業プロセスを効率化させる「Sales CRM」、製品ライフサイクルを管理する「Dev」という性質の異なるプランが用意されているため、営業DXに必要なツールをまとめて導入したい方にもおすすめです。

料金・無料プラン
・有料プラン:月額1,300円(税要確認)/ユーザー~
※年払いの場合
種類タスク/プロジェクト管理ツール
主要機能タスク管理、プロジェクト管理、リソース管理、目標・戦略、申請・承認
無料トライアル

営業DXツール選びで押さえておくべき4つのポイント

営業DXに役立つツールは多種多様。ツール選びで失敗しないためには、以下4つのポイントを押さえた上で選定を行うことが大切です。

  1. 営業DXで課題したい解決を明確にする
  2. 課題解決に必要な条件(機能)を洗い出す
  3. 無料プラン/トライアルで実際に試してみる
  4. 複数のツールを比較する

営業DXで解決したい課題を明確にする

営業DXの効果は多岐にわたりますが、企業によって抱えている営業課題はさまざま。まずは営業DXで解決したい課題を整理することが大切です。

例)

  • 無駄な工数を削減したい
  • 一人ひとりの生産性を向上させたい
  • 顧客情報をわかりやすい形で整理したい
  • 社内外のコミュニケーションを活性化させたい

課題があいまいな状態でツールを導入すると、「思ったような成果があがらない」という事態に陥るリスクが高くなるため注意しましょう。

課題解決に必要な条件(機能)を洗い出す

営業DXで解決したい課題を明確にした後は、課題解決に必要な条件を洗い出しましょう。

課題解決に必要な条件(機能)
無駄な工数を削減したい・手作業をシステム化させやすい
・自動化機能が搭載されている
顧客情報をわかりやすい形で整理したい・顧客情報の一元管理
・顧客の分類、分析機能が搭載れている
社内外のコミュニケーションを活性化させたい・メールより手軽にコミュニケーションが取れる
・端末や場所を選ばずにコミュニケーションが取れる
・複数人で同時にやりとりできる

上記は一例ですが、課題解決に必要な条件(機能)を洗い出すことで、相性のよいツールの種類を絞り込みやすくなります。

無料プラン/トライアルで実際に試してみる

営業DXに役立つツールは膨大に存在していますが、公式サイトに記載されている内容だけで機能性や使い勝手、具体的な活用方法などを十分に把握するのは難しいのが現実です。

「大丈夫だろう」「よさそう」といったあいまいな判断で導入し、失敗してしまうのはよくある話。大切なのは、実際にツールを見たり触ったりした上で、ニーズとの相性を判断することです。

営業DXツールのなかには、無料プランや無料トライアルが用意されているものも多いため、試しに導入して良し悪しを判断するとよいでしょう。

複数のツールを比較する

同系統のツールを運用した経験がない場合、単体のサービスだけを見て真価を判断するのは困難です。同じ種類のツールであっても、搭載機能や操作性、料金は千差万別。

複数のツールを比較しながら検討することで「Aは操作性がよい」「Bはほしい機能が充実している」といったように、各ツールの特徴を把握しやすくなるでしょう。

触ってみてわかる部分も多いため、複数サービスの資料請求だけでなく、無料プラン/トライアルで並行運用しながら比較検討するのがおすすめです。

営業DXツールを導入するメリット

営業DXツールを導入する主なメリットを以下にまとめます。

  • 業務効率化や生産性向上:
    アナログな手法や手作業で行っていた業務の一部がシステム化され、無駄な業務が削減されます。業務の無駄がなくなることで、従業員一人ひとりの生産性向上にもつながるでしょう。
  • コミュニケーションの活性化:
    チャットツールやWeb会議システムの導入により、従来では不可能だったコミュニケーション手段が増え、社内外のコミュニケーションが活発になります。
  • ノウハウや情報の共有:
    顧客情報や個々の従業員が保有している経験/ノウハウをシステムで一元管理することにより、企業全体で保有する情報に誰もがアクセスできる環境を構築できます。
  • 顧客満足度向上:
    整理された顧客情報、データ分析などを通じて顧客への理解が深まり、営業活動や提供サービスの質が向上。結果的に顧客満足度向上につながります。
  • 効果的な営業活動への貢献:
    保有している顧客情報を営業活動に活用しやすい形へカスタマイズできるようになり、根拠にもとづいた施策の実施、適切なタイミングでのアプローチなどにつながります。

営業DXツールを導入するデメリット

営業DXツールの導入についてはメリットだけでなく、以下のようなデメリットがあります。

  • 本格的な運用にはコストがかかる
  • ツールの学習や習得に時間がかかる

ただし、ツールの導入・運用自体にコストがかかったとしても、得られるメリットがそれ以上の大きければ導入の価値は十分にあります。

例えば、業務工数が削減され生産性が向上すれば、ツールにかけたコスト以上の収益につながる可能性もあり、社内外のコミュニケーション活性化により顧客満足度向上につながるかもしれません。

大切なのはコストと成果のバランス。コストだけで判断するのではなく、中朝的な成果も想定した上で導入の可否を検討しましょう。

また、ツールの学習や習得にかける時間を抑えるためには、無料トライアルや無料プランの活用が効果的です。実際にツールを触った上で検討すれば、自社にマッチした使いやすいツールを導入しやすくなり、短期間でのスムーズな運用につながるでしょう。

営業DXツールの導入事例

株式会社イマス|SFAで効率的な営業活動を実現

不動産の一括借り上げによるサブリース事業を中心に事業展開している株式会社イマス東京支社が、営業現場の課題解決を目的としてeセールスマネージャーを導入した事例です。

同社では、営業担当に情報やノウハウが属人的になっている点を長年の課題として抱えていました。

そこで、支援体制が充実しているeセールスマネージャーの導入を決定します。導入後は、業務や案件内容の的確な言語化、社内全体での情報共有などを実現。

無駄なアプローチが減ったため効率的に動くことができるようになり、現在では効率的な営業活動に欠かせないオンリーワンの社内ツールになったとのことです。

※“eセールスマネージャー公式HP”参照

株式会社Fusic|タスク/プロジェクト管理ツールで営業課題を解決

最新のテクノロジーを活用したシステム開発やコンサルティングを手掛ける株式会社Fusicが、営業組織の拡大に伴う課題解決を目的としてBacklogを導入した事例です。

同社では従来Excelでの案件管理を行っていましたが、営業組織の規模拡大に伴い、案件管理の運用方法に限界を感じるようになりました。

そこで新たな営業管理ツールを検討した結果、使い勝手のよさが決め手となりBacklogの導入を決定します。

導入後は、優れた操作性のおかげもあり「Backlogを見ればすべてわかる」状態を実現。営業活動に関わるあらゆる情報がひと目でわかる状況を維持し続けることで、チーム全体の業務効率や生産性はさらに高まるはずだと語っています。

※“Backlog公式HP”参照

営業DXツールで営業課題を解決しよう

営業DXツールを導入すれば、業務効率化や生産性向上、コミュニケーション活性化など、さまざまなメリットに期待できます。

ただし、ツールの種類は複数存在するため、自社の課題を明確化した上で複数のサービスを比較しながら検討することを心がけましょう。本記事で紹介した内容を参考にしながら、自社にマッチした営業DXツールを探してみてください。

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※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。

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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

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