中小企業向け勤怠管理システムおすすめ20選!小規模企業必見の無料システムも紹介

中小企業や小規模企業が抱える人手不足といった課題解決におすすめなのが、計算・集計業務などを自動化できる勤怠管理システムです。

本記事では、中小企業向けの勤怠管理システムをご紹介します。

機能や費用、選び方、無料で利用できるシステムまで網羅しているので、参考にしてみてください。中小企業だけでなく小規模企業にも適した勤怠管理システム20選を比較解説していきます。

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目次

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは、従業員の出勤時間や労働時間、シフト作成、有給の取得状況などの勤怠管理業務の支援システムです。全従業員の勤怠をシステム上で一元管理できます。

残業時間の集計をはじめとするさまざまな作業を省力化・自動化し、業務の効率化が可能です。

近年インターネット上で利用できて初期費用をおさえられる「クラウド型」が登場したことで、導入のハードルが下がり、中小企業や小規模企業でも活用する会社が増えています。

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中小企業が抱える勤怠管理業務の課題

中小企業が抱える勤怠管理業務の課題は、主に以下の4つです。

  • 勤怠管理業務の属人化による弊害
  • 頻繁に発生する法改正への対応
  • 事業拡大・従業員増加に伴う管理の困難さ
  • 手作業によるミスや実務担当者の負担増加

勤怠管理業務の属人化による弊害

大手企業であれば潤沢な人員を確保できますが、中小企業ではわずかな担当者で業務を回しているのが現実です。

担当者が1人、2人の場合、その担当者が急病で作業できなかったり、急な退職で引き継ぎができなかった際にはリカバリーが難しく、業務に滞りが生じてしまいます。

勤怠管理システムは自動であらゆる計算や作業を行ってくれるので、担当者のスキルや経験年数に左右されません。その結果として、属人化も起こりにくくなるでしょう。

頻繁に発生する法改正への対応

ここ数年、労働基準法をはじめ勤怠管理に関する法改正が続いています。

中小企業では限られた人的リソースで業務を進めているだけでなく、現在でも手書きの出勤簿やタイムカードによる勤怠管理を行っている会社が少なくないため、度重なる法改正への対応が課題としてあがるようになりました。

勤怠管理システムのなかでも、とくにクラウド型のシステムを導入すれば、勤怠関連の法改正に伴いサービス事業者がシステムアップデートの対応をするので、自社の負担を軽減できます。

事業拡大・従業員増加に伴う管理の困難さ

出勤簿やタイムカードで勤怠管理を行っている中小企業の場合、事業拡大や従業員増員を行った場合に勤務状況の管理が困難になります。

従業員の増加に比例して担当者の負担が増えるため、状況に応じて担当者の増員をする必要がありますが、人件費がかさんでしまうのがネックです。

人事労務人材の追加を行う場合の人件費を考えると、勤怠管理システムを導入したほうが効率がよく、コストダウンにつながるケースも少なくありません。事業拡大や従業員増員を視野に入れている企業は、人件費と勤怠管理システム導入にかかるコストを比較しながら検討しましょう。

手作業によるミスや実務担当者の負担増加

従来の勤怠管理は、一般的に紙のタイムカードをExcelに入力する方法を採用していたため、入力漏れや作業時間の増加、管理しづらさなどが問題になっていました。

勤怠管理システムを導入すれば、データを一元管理できるだけでなくワンクリックでさまざまな作業が完了するので、タスク漏れ防止や作業時間の短縮が可能です。その結果として業務効率化を実現できます。

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中小企業向け勤怠管理システムおすすめ20選比較一覧表

費用や無料トライアルの有無、ほかシステムとの連携などを比較しながら、おすすめの中小企業向け勤怠管理システムを紹介します。以下は、勤怠管理システムの比較表です。

初期費用(税込)月額費用(税込)無料トライアル無料プラン打刻方法ほかシステムとの連携サポートサービス
マネーフォワードクラウド勤怠なし・スモールビジネス:3,278円
・ビジネス:5,478円
※上記は年額プランの場合。月額プランの月額はスモールビジネス4,378円、ビジネス6,578円
1ヶ月なしパソコン・スマホ・iPad・ICカードマネーフォワードクラウド給与・マネーフォワードクラウド人事管理・ジョブカン勤怠管理・SmartHR・オフィスステーションなどメール・チャット・サポートサイト
ジョブカン勤怠管理なし220〜550円/人
※利用する機能数により変動。月額最低利用料金は2,200円
30日間ありパソコン・スマホ・ICカード・GPS・生体認証(指静脈認証・顔認証)ジョブカン給与計算・freee・MFクラウド・給料王・給与奉行・弥生給与・PCA給与などメール・チャット・電話
ジンジャー勤怠要問合せ300円/人〜(税要確認)
※利用したいサービスにより異なる
1ヶ月なしパソコン・スマホ・タブレット・ICカード・生体認証(顔認証)ジンジャー給与・ジンジャー人事労務などメール・チャット・電話・WEB・訪問
freee勤怠管理Plusなし300円/人(税要確認)30日間なしパソコン・スマホ・ICカード・GPS・チャット(LINEWORKS)・生体認証freee人事労務・CLOUZA・KING OF TIME・ジョブカン勤怠管理・スマレジタイムカードなどメール・Webマニュアル
※電話・チャットを今後提供予定
KING OF TIMEなし330円/人30日間なしパソコン・スマホ・タブレット・ICカード・GPS・Windowsログオンログオフ・チャット認証(WowTalk・LINE WORKS)・生体認証などマネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・オフィスステーション・給与奉行クラウドなどメール・チャット・電話・オンライン(画面共有)
レコルなし110円/人
※月額最低利用料金は3,300円
30日間なしパソコン・スマホ・タブレット・ICカード・チャット認証(Slack)・生体認証(指ハイブリッド認証)マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・前払いできるくん・Slackなどメール・電話
タッチオンタイムなし330円/人30日間なし独自打刻システム『タッチオンタイムレコーダー』・パソコン・スマホ・ICカード・Windowsログオンログオフ・生体認証マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・給与奉行クラウド・オフィスステーションなどサポートセンター(電話)・オンラインヘルプ(FAQ・動画・マニュアル)
CLOUZAなし220円/人
※上記は1名〜500名の料金。500名以上は要問合せ
30日間なしパソコン・スマホ・タブレット・TimeP@CK専用端末・ICカード・QRコード※ICカード・QRコードはNFC機能搭載のiPhoneで利用可能TimeProシリーズ・desknet’s NEO電話
AKASHIなし・タイムレコーダー:220円/人
・スタンダード:330円/人
・プレミアム:440円/人
※月額最低利用料金はタイムレコーダー2,200円、スタンダード3,300円、プレミアム4,400円
30日間なしパソコン・スマホ・iPad・ICカード・PCログイン・チャット認証(Slack・Chatwork)・生体認証(顔認証・静脈認証)マネーフォワードクラウド給与・freee給与計算ソフト・SmartHRメール・チャット・オンラインヘルプセンター
One人事要問合せ要問合せ要問合せなしパソコン・スマホ・GPSOne人事給与・One人事労務・One人事タレントマネジメントメール・電話・オンライン
ハーモス勤怠なし30名まで:無料
31名以上:110円/人〜
1ヶ月30名まで無料パソコン・スマホ・共有タブレット(iPad・iPhone)・ICカード・QRコード・チャット認証(Slack・LINE・LINE WORKS)マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・CYURICA・給与奉行クラウドなど各種マニュアル・FAQメール・チャット・サポートサイト・問い合わせフォーム・動画・FAQ・セミナー・質問会など
勤労の獅子要問合せ150円/人〜(税要確認)30日間なしパソコン・スマホ・ICカード・バーコード認証・チャット認証(LINE WORKS)・生体認証(指静脈認証)SmartHR・LINE WORKSなど導入前:専任の勤怠コンサルタントによるサポート
導入後:メール・電話・サポートサイト
attenlyなし・ベーシック:2,750円〜
・プレミアム:11,000円〜
※上記はベーシック:1名〜20名利用、プレミアム:1名〜50名利用時の月額料金
30日間なしパソコン・スマホ・ICカード・生体認証(顔認証)カオナビ・e-GOV(電子政府の総合窓口)など
※カスタマイズで連携システムの追加可能
メール・チャット・マニュアルサイトなど
Teasyなし・エントリー:無料
・ベーシック:330円/人
※上記はエントリー:1〜5名、ベーシック:6名〜499名利用時の月額料金。
・500名以上のエンタープライズは要問合せ
3ヶ月5名まで無料Web(スマホなど)・ICカード・チャット認証(Slack)CSV形式でのファイル連携により各種給与ソフトへデータインポート可能メール・出張(有料)
スマレジ・タイムカードなし・スタンダード:無料
・プレミアム:2,420円
・プレミアムプラス:4,840円
・エンタープライズ:7,260円
※上記はスタンダード:30名まで、プレミアム・プレミアムプラス・エンタープライズ:10名まで利用時の月額料金
60日間30名まで無料パソコン・スマホ・タブレット・生体認証(笑顔認証)などマネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・弥生給与・ぜいきんコネクトメール・チャット・ヘルプサイト・コールセンター・無料電話相談
オツトメ!なし無料なし
※デモ版あり
完全無料パソコン・スマホ・タブレットCSV形式でのデータ出力により各種給与ソフトと連携可能チュートリアル
フリーウェイタイムレコーダーなし・10名まで:無料
・11名以上:2,178円
なし10名まで無料パソコン・スマホ・ICカードフリーウェイ給与計算メール・電話・AIチャット
Zoho People要問合せ・無料プラン:5名まで無料
・ESSENTIAL HR:198円/人
・プロフェッショナル:330円/人
・プレミアム:462円/人
・エンタープライズ:660円/人
・PEOPLE PLUS:1,320円/人
※各プランとも最小5人から利用可能
30日間5名まで無料パソコン・スマホ・タブレット・生体認証(顔認証)要問合せメール・管理者ガイド・ユーザーガイド・APIガイド・Webセミナー・デモビデオなど
タブレット タイムレコーダー3名まで:無料
4名以上:10名ごとライセンス購入11,800円
無料なし
3名まで無料iPadマネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・弥生給与・給与奉行などメール・サポーターフォーラム
USBタイムレコーダー5名まで:無料
6名以上:99円/人(税要確認)の登録料
無料要問合せ5名まで無料ICカード・おサイフケータイCSV形式でのデータ出力により各種給与ソフトと連携可能要問合せ

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中小企業向け勤怠管理システムおすすめ20選

この章では、中小企業向けの勤怠管理システムを詳しく解説します。ネット環境があれば簡単かつ安価に導入できる「クラウド型」を中心に厳選しました。

マネーフォワードクラウド勤怠|株式会社マネーフォワード

出典:https://biz.moneyforward.com/attendance

  • シフト機能・自動集計機能・ICカードで勤怠管理をスムーズに
  • 残業や休暇の申請・承認がWebで完結
  • 有給管理をミスなく効率化する有給休暇の自動付与機能

『マネーフォワードクラウド勤怠』は、出退勤打刻から働き方改革対応まで、あらゆる勤怠管理をスムーズに行える勤怠管理システムです。

さまざまな雇用形態に対応しているだけでなく、カスタム自動集計や有給休暇管理、異動履歴管理、豊富なアラート、インポート・エクスポートなど、多彩な機能を実装。企業規模を問わず、幅広い業界・業態・職種に適しています。

初期費用なし
月額費用(税込)・スモールビジネス:3,278円
・ビジネス:5,478円
※上記は年額プランの場合。月額プランはスモールビジネス4,378円/月、ビジネス6,578円/月
無料トライアル1ヶ月
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・iPad・ICカード
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・マネーフォワードクラウド人事管理・マネーフォワードクラウド社会保険・マネーフォワードクラウド年末調整・マネーフォワードクラウドマイナンバー・ジョブカン勤怠管理・SmartHR・オフィスステーションなど
サポートサービスメール・チャット・サポートサイト

ジョブカン勤怠管理|株式会社DONUTS

出典:https://jobcan.ne.jp

  • 創業期から成熟期まで幅広い企業に支持されシリーズ累計導入実績20万社(※)
  • 変形労働・フレックスなどの勤務形態や所属・雇用形態ごとに設定・運用OK
  • 必要な機能だけ自由に組み合わせて利用可能なフレキシブル性

『ジョブカン勤怠管理』は、創業期から成熟期まであらゆるステージ・規模の企業に採用され、シリーズ累計導入実績20万社を誇る勤怠管理システムです(※)。

勤怠管理業務に必要とされる機能を網羅しているだけでなく、シンプルな操作性が魅力。初めて勤怠管理システムを導入する企業の実務担当者でも、情報機器の扱いに慣れていない従業員でも、スムーズに使うことができます。

初期費用なし
月額費用(税込)1ユーザーあたり220〜550円
※利用する機能数により変動※月額最低利用料金は2,200円
無料トライアル30日間
無料プランあり
打刻方法パソコン・スマートフォン・ICカード・GPS・生体認証(指静脈認証・顔認証)
ほかシステムとの連携ジョブカン給与計算・freee・MFクラウド・給料王・給与奉行・弥生給与・PCA給与など
サポートサービスメール・チャット・電話

※“ジョブカン勤怠管理公式HP”参照

ジンジャー勤怠|jinjer株式会社

出典:https://hcm-jinjer.com/kintai

  • 残業時間の自動計算・リアルタイム確認機能で残業管理工数の削減
  • 有給休暇の残日数を従業員の画面に表示し、有休管理がスムーズに
  • 従業員の打刻漏れを一括確認・自動通知で打刻修正の手間を軽減

『ジンジャー勤怠』は、勤怠管理にまつわる悩みを解消し、労働時間・有給休暇の集計を円滑に行う勤怠管理システムです。

多彩な機能で実務担当者の負担を削減するだけでなく、従業員操作画面がシンプルで毎日使いやすいこともポイント。従業員マイページにて休日休暇残日数の確認や各種勤怠申請など便利な機能をまとめて利用できるため、全従業員が働きやすい環境を実現できます。

初期費用要問合せ
月額費用1ユーザーあたり300円〜(税要確認)
※利用したいサービスにより異なる
無料トライアル1ヶ月
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・ICカード・生体認証(顔認証)
ほかシステムとの連携ジンジャー給与・ジンジャー人事労務など
サポートサービスメール・チャット・電話・WEB・訪問

freee勤怠管理Plus|フリー株式会社

出典:https://www.freee.co.jp/time-tracking-plus

  • アナログ作業で煩雑だった勤怠管理を、より正確に行う機能満載
  • 多彩な打刻方法と直感的に使いこなせる操作性で導入・移行がスムーズ
  • WEBから打刻修正や休暇・時間外勤務申請などの申請・承認が可能

『freee勤怠管理Plus』は、勤怠管理の悩みを多彩な機能と直感的な操作性で解決する勤怠管理システムです。

パソコンやスマートフォン、ICカードなど多数の打刻方法に対応しているだけでなく、1人あたり300円(税要確認)という導入しやすく続けやすい月額費用も魅力のひとつ。急な人員変動があっても使い続けやすいサービスです。

初期費用なし
月額費用1ユーザーあたり300円(税要確認)
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・共有端末(パソコン・タブレット)・ICカード・GPS・チャット認証(LINEWORKS)・生体認証
ほかシステムとの連携freee人事労務・CLOUZA・KING OF TIME・ジョブカン勤怠管理・スマレジタイムカードなど
サポートサービスメール・Webマニュアル※電話・チャットを今後提供予定

KING OF TIME|株式会社ヒューマンテクノロジーズ

出典:https://www.kingoftime.jp

  • 多くの企業に選ばれて導入企業数55,000社・利用者数331万人突破(※)
  • 業界トップクラスの豊富な打刻方法で従業員の環境にあわせて利用可能
  • 多彩な機能を実装し、各社の就業規則に沿った勤怠管理を実現

『KING OF TIME』は、規模・業種・業態を問わず多くの企業に選ばれて導入企業数55,000社・利用者数331万人を誇る勤怠管理システムです(※)。

無償で利用できるパソコンなどでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証、ICカードなど、業界トップクラスの豊富な打刻方法に対応しているため、各従業員の環境や勤務形態にあわせて利用できます。多彩な機能により自社の就業規則に沿った勤怠管理も可能です。

初期費用なし
月額費用(税込)1ユーザーあたり330円
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・共用パソコン・ICカード・GPS・Windowsログオンログオフ・チャット認証(WowTalk・LINE WORKS)・生体認証(顔認証・指紋認証・静動脈認証・指ハイブリッド認証・温度検知連携)・カメレオンコード認証・入退室管理連携認証(Akerun)など
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・オフィスステーション・給与奉行クラウドなど
サポートサービスメール・チャット・電話・オンライン(画面共有)

※“KING OF TIME公式HP”参照

レコル|中央システム株式会社

出典:https://www.recoru.in

  • 有給管理・申請承認・法令遵守チェックなど充実した機能を搭載
  • 機能もデザインも使いやすさを追求したシンプルな操作性
  • 企業規模を問わず導入しやすい初期費用無料・月額1人あたり110円(税込)

『レコル』は、企業が勤怠管理を効率化させるうえで必要な機能がすべて備わった勤怠管理システムです。

従業員が日常的に使用している入館証や交通系ICカードをタイムカード代わりにしたICカード打刻や、スマートフォンによる外出先や現場からの打刻など、多様な打刻方法に対応。有休管理・申請承認・法令順守チェックなどもすべて可能で、従業員の働きやすい環境構築に貢献します。

初期費用なし
月額費用(税込)1ユーザーあたり110円
※月額最低利用料金3,300円
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・ICカード・チャット認証(Slack)・生体認証(指ハイブリッド認証)
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・前払いできるくん・Slackなど
サポートサービスメール・電話

タッチオンタイム|株式会社デジジャパン

出典:https://www.kintaisystem.com

  • 勤怠管理システム市場上位の導入者数53,000社以上・利用者数320万ID(※)
  • 1人あたり月額330円(税込)で最低利⽤⼈数・最低契約期間の制約なし
  • サポートセンター利用満足度94%を誇る万全のサポート体制を完備(※)

『タッチオンタイム』は、導入者数53,000社以上・利用者数320万ID・サポートセンター利用満足度94%と多くの導入企業から支持を集める勤怠管理システムです(※)。

あらゆる就業体系に対応する豊富な機能を実装しているだけでなく、同社が独自開発した打刻システム『タッチオンタイムレコーダー』をはじめとする多数の打刻方法を提供。バックオフィス業務の効率化と従業員のよりよい環境整備が実現できます。

初期費用なし
月額費用(税込)1ユーザーあたり330円
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法独自打刻システム『タッチオンタイムレコーダー』(生体認証・ICカード認証・ID+パスワード認証)・パソコン・スマートフォン・ICカード・Windowsログオンログオフ・生体認証(顔認証・指静脈認証・指ハイブリッド認証)
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・給与奉行クラウド・オフィスステーションなど
サポートサービスサポートセンター(電話)・オンラインヘルプ(FAQ・動画・マニュアル)

※“タッチオンタイム公式HP”参照

CLOUZA|アマノビジネスソリューションズ株式会社

出典:https://clouza.jp

  • リアルタイム管理や選べる打刻方法などシンプルで便利な機能を多数搭載
  • 在宅勤務管理機能でリモートワーク導入企業でも勤怠管理がスムーズ
  • 時間外労働や休日出勤などの長時間勤務をアラート機能で視覚化・配信

『CLOUZA』は、直感的に操作できる画面設計とパソコン・スマートフォン・タブレットなど複数用意された打刻方法を強みとする勤怠管理システムです。

リアルタイム管理やアラート機能、年次有給休暇管理、在宅勤務管理といった便利な機能を多数搭載。初期費用不要で月額1人あたり220円(税込)で利用できるコスパのよさも魅力です。

初期費用なし
月額費用(税込)1ユーザーあたり220円
※上記は1〜500名の料金。500名以上は要問合せ
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・TimeP@CK専用端末・ICカード・QRコード※ICカード・QRコードはNFC機能搭載のiPhoneで利用可能
ほかシステムとの連携TimeProシリーズ・desknet’s NEO
サポートサービス電話

AKASHI|ソニービズネットワークス株式会社

出典:https://ak4.jp

  • シンプルでスムーズな操作性と多彩な機能で業務効率化・経営改善
  • 中小企業・大手企業・シフト勤務のパートなどを雇用する店舗まですべて対応
  • 初期費用0円・月額1人あたり220円〜(税込)と低価格で導入可能

『AKASHI』は、バックオフィス業務をサポートする勤怠管理システムです。企業規模や雇用形態を問わず多くの企業・店舗への導入実績をもち、勤怠管理部門での使いやすさ・満足度ともに高い評価を受けています。

情報機器に慣れていない従業員でも使いやすいシンプルでスムーズな操作性がポイント。企業・店舗が求める機能を豊富に用意し、業務効率化と経営改善をアシストします。

初期費用なし
月額費用(税込)・タイムレコーダー:1ユーザーあたり220円
・スタンダード:1ユーザーあたり330円
・プレミアム:1ユーザーあたり440円
※月額最低利用料金はタイムレコーダー2,200円、スタンダード3,300円、プレミアム4,400円
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・iPad・ICカード・PCログイン・チャット認証(Slack・Chatwork)・生体認証(顔認証・静脈認証)
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee給与計算ソフト・SmartHR
サポートサービスメール・チャット・オンライン(AKASHIヘルプセンター)

One人事|One人事株式会社

出典:https://onehr.jp

  • 勤怠管理や給与計算からマネジメントまで一気通貫の人事DX
  • 企業規模を問わず高い評価で累計導入実績720社以上・60万人以上(※)
  • 使う機能を選べる柔軟なプランで自社の目的・課題にあわせて利用可能

『One人事』は、勤怠管理をデジタル化する『One人事勤怠』をはじめ、『One人事給与』『One人事労務』『One人事タレントマネジメント』のシリーズ展開により一気通貫の人事DXを実現できるシステムです。

フルパッケージなら人事労務業務をまとめて管理できますが、モジュールごとの単独導入やセット導入も可能。「まずは勤怠管理をデジタル化したい」といったニーズにも適しています。

初期費用要問合せ
月額費用要問合せ
無料トライアル要問合せ
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・GPS
ほかシステムとの連携One人事給与・One人事労務・One人事タレントマネジメント
サポートサービスメール・電話・オンライン

※“One人事公式HP”参照

ハーモス勤怠|IEYASU株式会社

出典:https://hrmos.co/kintai

  • 中小企業・ベンチャー企業を中心に累計実績60,000社(※)
  • 導入後の作業時間約73%削減(時間にして約95時間/月)(※)
  • 直感的に使える管理画面・利用者画面で初めて導入する企業にもおすすめ

『ハーモス勤怠』は、初期費用および30名以下の月額料金が無料で、31名以上でも1人あたり110円(税込)から利用可能なコストパフォーマンスに優れた勤怠管理システムです。

働き方改革関連法への対応や多彩な打刻方法の実装、シンプルな管理画面・利用者画面など、勤怠管理担当者も従業員も使いやすく便利な機能を豊富にそろえています。

初期費用なし
月額費用(税込)30名まで:無料
31名以上:110円/人〜
無料トライアル1ヶ月
無料プランあり
打刻方法パソコン・スマートフォン・共有タブレット(iPad・iPhone)・ICカード・QRコード・チャット認証(Slack・LINE・LINE WORKS)・専用打刻機認証(ピットタッチプロ)・入退室管理連携認証(Akerun)
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・SmartHR・CYURICA・給与奉行クラウドなど
サポートサービス無料プラン:各種マニュアル・FAQメール・チャット・サポートサイト
有料プラン:問い合わせフォーム・各種マニュアル・動画・FAQ・セミナー・質問会など

※“ハーモス勤怠公式HP”参照

勤労の獅子|エス・エー・エス株式会社

出典:https://kinrou44.jp

  • 10万以上のシフト対応・オプション機能の組み合わせで業種・業態問わず利用可能
  • 優れた機能性だけでなく万全のサポート体制にも評価が高く継続率99%(※)
  • システムの導入前から運用・保守まで親身なサポートサービスを完備

『勤労の獅子』は、働く場所を問わずに利用できる勤怠管理システムです。継続率99%という高い評価を得ています(※)。

作業効率がアップする一覧表示や個人ごとに選択できる計算方法など、便利な機能を多数実装。10万以上のシフトへの対応とオプション機能の組み合わせにより、業種・業態を問わずニーズにあわせて運用可能です。

初期費用要問合せ
月額費用1ユーザーあたり150円〜(税要確認)
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・ICカード・バーコード認証・チャット認証(LINE WORKS)・生体認証(指静脈認証)・専用打刻機認証(ピットタッチプロ・ESTEN・CENTiO XP43C7)・カメレオンコード認証・入退室管理連携認証(Akerun)
ほかシステムとの連携SmartHR・LINE WORKSなど
サポートサービス導入前:専任の勤怠コンサルタントによるサポート
導入後:サポートチームによるサポート(メール・電話・サポートサイト)

※“勤労の獅子公式HP”参照

attenly|フューチャー・アンティークス株式会社

出典:https://attenly.net

  • 初期費用無料・1人あたり84円(税要確認)から導入できる勤怠管理システム
  • 豊富な機能を直感的に操作できるシンプルな画面デザイン
  • パソコン・スマホ・ICカード・顔認証から用途にあわせて選べる打刻方法

『attenly』は、初期費用無料・低価格の月額費用で導入できる勤怠管理システムです。勤怠管理者・従業員どちらの画面もシンプルなUIデザインを採用しているため、豊富な機能を直感的に操作できます。

働き方改革に対応した残業アラート機能も搭載。条件に該当する従業員がいた場合、翌月の初週にまとめて管理者に通知メールが届くため、全従業員の残業を抑制しながらマネジメントできます。

初期費用なし
月額費用(税込)・ベーシック:2,750円〜
・プレミアム:11,000円〜
※上記はベーシック:1〜20名利用、プレミアム:1名〜50名利用時の月額料金
無料トライアル30日間
無料プランなし
打刻方法パソコン・スマートフォン・ICカード・生体認証(顔認証)
ほかシステムとの連携カオナビ・e-GOV(電子政府の総合窓口)など※カスタマイズで連携システムの追加可能
サポートサービスメール・チャット・マニュアルサイトなど

Teasy|Fullon株式会社

出典:https://web.teasy.jp

  • 打刻者ファーストで設計されたユーザーフレンドリーなサービス・デザイン
  • 業務負荷を視覚的に伝える負荷メーターで残業を減らし従業員のQOL向上
  • 勤務状況などをメンバー同士で共有するリモートワーク対応のチーム勤怠

『Teasy』は、人事労務担当者ではなく打刻者ファーストで設計された勤怠管理システムです。

業務負荷を視覚的に使える負荷メーターや、勤務状況などをメンバー同士で共有するリモートワーク対応のチーム勤怠など、全従業員が使いやすく続けやすい機能を豊富にそろえています。5名まで機能制限なしで月額無料なのもうれしいポイントです。

初期費用なし
月額費用(税込)・エントリー:無料
・ベーシック:1ユーザーあたり330円
※上記はエントリー:1〜5名、ベーシック:6〜499名利用時の月額料金。
・500名以上のエンタープライズは要問合せ
無料トライアル3ヶ月
無料プランあり
打刻方法Web(スマートフォンなど)・ICカード・チャット認証(Slack)
ほかシステムとの連携CSV形式でのファイル連携により各種給与ソフトへデータインポート可能
サポートサービスメール・出張(有料)

スマレジ・タイムカード|株式会社スマレジ

出典:https://timecard.smaregi.jp

  • シンプルな画面設計で管理者・従業員どちらも操作がスムーズ
  • 勤怠管理・給与計算・帳簿管理までまとめて一元管理に対応
  • シフト制の雇用管理の負担を軽減する充実したシフト管理機能

『スマレジ・タイムカード』は、登録事業者数142,900店舗突破の勤怠管理システムです(※)。シンプルな画面設計で管理者も従業員もスムーズに操作することができます。

勤怠管理から給与計算、帳簿管理まで同システムで一元管理できることが特徴のひとつ。面倒なシフト作成・管理の負担を軽減する豊富なシフト管理機能もうれしいポイントです。

初期費用なし
月額費用(税込)・スタンダード:無料
・プレミアム:2,420円
・プレミアムプラス:4,840円
・エンタープライズ:7,260円
※上記はスタンダード:30名まで、プレミアム・プレミアムプラス・エンタープライズ:10名まで利用時の月額料金
無料トライアル60日間
無料プランあり
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・生体認証(笑顔認証)など
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・弥生給与・ぜいきんコネクト
サポートサービスメール・チャット・ヘルプサイト・コールセンター・無料電話相談※コールセンター:エンタープライズ・60日間のお試し期間、無料電話相談:60日間のお試し期間のみそれぞれ利用可能

※“スマレジ・タイムカード公式HP”参照

オツトメ!|ネクストライブ株式会社

出典:https://www.otsutome.net

  • 勤怠管理業務に必要な機能が人数制限なし・完全無料
  • 難しい設定は不要・メールアドレス1つで登録OK
  • シンプルで使いやすいインターフェースと機能性

『オツトメ!』は、勤怠管理業務に必要な機能を人数制限がなく完全無料で利用できる勤怠管理システムです。

利用登録もメールアドレス1つでOK。自社が求める機能を満たしている、あるいは初めて勤怠管理システムを使うのでまずは試してみたい企業におすすめです。

初期費用なし
月額費用無料
無料トライアルなし
※デモ版あり
無料プランあり
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット
ほかシステムとの連携CSV形式でのデータ出力により各種給与ソフトと連携可能
サポートサービスチュートリアル

フリーウェイタイムレコーダー|株式会社フリーウェイジャパン

出典:https://freeway-timerecorder.com

  • 14,136ユーザーが利用する10名まで永久無料の勤怠管理システム(※)
  • タイムカード収集・集計表作成・残業時間計算などすべて自動化で工数削減
  • 複数の打刻方法で直行・直帰・出張・リモートワークにもすべて対応

『フリーウェイタイムレコーダー』は、10名まで永久無料、11名以上でも月額2,178円(税込)で利用可能な勤怠管理システムです。

タイムカード収集・集計表作成・残業時間計算など、勤怠管理に必要な機能を網羅し、すべて自動化することで業務効率化をサポートします。難しい設定が不要で、最短で当日からスムーズに運用可能です。

初期費用なし
月額費用(税込)・10名まで:無料
・11名以上:2,178円
無料トライアルなし
無料プランあり
打刻方法パソコン・スマートフォン・ICカード
ほかシステムとの連携フリーウェイ給与計算
サポートサービスメール・電話・AIチャット
※メール・電話は有料プランのみ利用可能

※“フリーウェイタイムレコーダー公式HP”参照

Zoho People|ゾーホージャパン株式会社

出典:https://www.zoho.com/jp/people

  • 人事管理の簡素化をサポートする人事管理システム
  • 勤怠管理システムで手動集計によるエラーを削減して業務効率化
  • 全従業員のスキル・可能性・組織パフォーマンスの分析機能を搭載

『Zoho People』は、勤怠管理だけでなく、採用から入社手続き、時間管理、人事評価まですべてワンストップで提供する人事管理システムです。

勤怠管理システムにより就業時間を正確に管理できるので、手動集計によるエラーもなし。従業員の生産性を重視するとともに、勤怠管理を最適化し、就業時間と休暇の管理に費やす時間を削減します。

初期費用要問合せ
月額費用(税込)・無料プラン:5ユーザーまで無料
・ESSENTIAL HR:1ユーザーあたり198円
・プロフェッショナル:1ユーザーあたり330円
・プレミアム:1ユーザーあたり462円
・エンタープライズ:1ユーザーあたり660円
・PEOPLE PLUS:1ユーザーあたり1,320円
※各プランとも最小5ユーザーから利用可能
無料トライアル30日間
無料プランあり※5ユーザーまで利用可能
打刻方法パソコン・スマートフォン・タブレット・生体認証(顔認証)
ほかシステムとの連携要問合せ
サポートサービスメール・管理者ガイド・ユーザーガイド・APIガイド・Webセミナー・デモビデオなど

タブレット タイムレコーダー|株式会社ネオレックス

出典:https://www.tablet-time-recorder.net

  • iPadをタイムレコーダーにするタイムカードアプリケーション
  • オフィス・店舗・病院・学習塾など幅広く支持され導入実績7,500社以上(※)
  • 通常のタイムレコーダー+毎日の顔写真・ビデオメッセージなどユニークな機能を多数実装

『タブレット タイムレコーダー』は、iPadをタイムレコーダーとして活用できるタイムカードアプリケーションです。3名まで全機能を無料で利用できます。

通常の高機能タイムレコーダーに備わる各種機能はもちろん、毎日の顔写真やビデオメッセージ、レコーディング自己管理などユニークな機能を実装。シフト制における引き継ぎ連絡、保護者からも評価の高い学習塾の出席確認など、アイデア次第であらゆる用途に活用することができます。

初期費用(税込)3名まで:無料
4名以上:10名ごとライセンス購入11,800円
月額費用(税込)無料
※3名まで全機能を無料で利用可能
無料トライアルなし
無料プランあり
打刻方法iPad
ほかシステムとの連携マネーフォワードクラウド給与・freee人事労務・弥生給与・給与奉行など
サポートサービスメール・サポーターフォーラム

※“タブレット タイムレコーダー公式HP”参照

USBタイムレコーダー|ココダス株式会社

出典:https://www.kokodas.jp/product/usb-timeclock

  • 5名まで全機能を永久無料で利用できるタイムカードシステム
  • 従業員の交通系ICカードやおサイフケータイで打刻可能
  • コンパクトな携帯端末で使えるので屋外での勤怠管理もOK

『USBタイムレコーダー』は、従業員が普段利用しているICカードやおサイフケータイで打刻できるシンプルな操作性のタイムカードシステムです。

打刻データのエクセル形式出力や打刻忘れ防止、時刻補正機能を搭載。バッテリーで動作するコンパクトな携帯端末で使えるアプリのため、持ち運びしやすく屋外での勤怠管理にも対応できます。

初期費用5名まで:無料
6名以上:99円/人(税要確認)の登録料
月額費用無料
無料トライアル要問合せ
無料プランあり
打刻方法ICカード・おサイフケータイ
ほかシステムとの連携CSV形式でのデータ出力により各種給与ソフトと連携可能
サポートサービス要問合せ

【無料一覧】中小・小規模企業におすすめの勤怠管理システム

中小企業や小規模企業におすすめの無料で利用できる勤怠管理システムは、以下の9つです。

  • ジョブカン勤怠管理
  • ハーモス勤怠
  • Teasy
  • スマレジ・タイムカード
  • オツトメ!
  • フリーウェイタイムレコーダー
  • Zoho People
  • タブレット タイムレコーダー
  • USBタイムレコーダー

すべて本記事で紹介したサービスより抜粋しました。

いずれのシステムも無料プランでは利用できる機能やサポートサービスなどが限られていますが、有料プランに移行する前に試してみたい、または無料プランの機能で十分な場合、導入候補として比較検討してみましょう。

中小企業向け勤怠管理システムを選ぶ際の5つのポイント

中小企業が勤怠管理システムを選ぶ際には、以下の5つのポイントを踏まえて比較しながら選ぶのがおすすめです。

  • クラウド型かオンプレミス型か
  • 自社の働き方に対応できるか
  • どんな打刻方法に対応しているか
  • 直感的に操作できるインターフェースか
  • どんなサポートサービスが用意されているか

クラウド型かオンプレミス型か

勤怠管理システムは大きく分けて、クラウド型・オンプレミス型の2つがあります。

クラウド型オンプレミス型
導入方法WEB上でログインする自社サーバーにシステムを構築する
初期費用無料〜数万円数十万〜数百万円
月額費用数百円〜数千円無料
(ランニングコストは不要。ただしメンテナンス費用が発生する)
メリット・自動更新機能により常に最新版にアップデートされる
・インターネット環境があれば時間、場所、端末を問わず利用できる
自社のニーズにあわせてシステム構築できるのでカスタマイズ性が高い
デメリット毎月(年払いプランの場合は毎年)利用料が必要開発や維持のために莫大な費用がかかるため、そこまで大掛かりなシステムを必要としていない中小企業・少人数企業には適していない
企業規模中小企業・少人数企業・個人事業主から大企業まで幅広く対応大企業

クラウド型はWEB上でログインして利用します。中小企業や少人数企業に適しており、インターネット環境があれば時間・場所・端末を問わず使えるのがメリットです。毎月利用料がかかるので、予算と照らしあわせて比較検討しましょう。

オンプレミス型は上記表の通り、莫大なシステム開発費用やメンテナンス費用がかかるため、中小規模の企業には向いていません。

中小企業や小規模企業はクラウド型を選ぶとよいでしょう。ただし業態によって条件が異なるので、あくまで参考にしてください。それぞれのメリット・デメリットや特性をよく理解し、自社にあった勤怠管理システムを導入することが大切です。

自社の働き方に対応できるか

企業ごとに働き方が違うように、各社が求める勤怠管理システムの機能も異なります。

たとえば外出先で業務を遂行する従業員が多い企業の場合、直行・直帰時も正しく勤怠時間を把握する必要があります。WEB打刻機能があれば出社することなく貸与されているスマートフォンで打刻でき、さらにGPS機能が付加された機種なら打刻した場所も記録可能です。

また積み上げた残業時間の有給休暇への振替や、勤務時間の自由度を高めたりコロナ対策を目的とした期間限定フレックス制度など、独自の就業規則をもつ会社もあります。複数の勤務形態で従業員が稼働している場合も注意が必要です。

自社の勤怠ルールを精査したうえで、対応できる機能が実装されたサービスを導入しましょう。あわせてカスタマイズも検討してみてください。

どんな打刻方法に対応しているか

一般的な勤怠管理システムは複数の打刻方法に対応しています。

  • WEBブラウザやアプリケーションでの打刻(パソコン・スマートフォン・タブレット)
  • ICカード打刻
  • QRコード打刻
  • チャットツール打刻
  • PCログ打刻
  • 生体認証(顔認証・指紋認証)

主な打刻方法は上記の通りです。自社が導入している、あるいは導入予定の打刻方法に対応した勤怠管理システムを選びましょう。

直感的に操作できるインターフェースか

勤怠管理システムの導入により働きやすい環境整備につながる一方で、従業員がスムーズに利用するためには優れた操作性であることが重要です。

わかりにくいインターフェースの場合、誤った操作や問い合わせが多発してしまうので、運用に行き詰まってしまう可能性が高まります。

情報機器に慣れていない従業員でも、直観的に操作できるインターフェースを兼ね備えているか?を確認しながら選びましょう。無料トライアルやデモ画面を活用し、実際の操作性を確かめたうえで比較検討がおすすめです。

どんなサポートサービスが用意されているか

中小・小規模企業では勤怠管理業務を1人〜2人で担当しているケースが多く、負担の軽減が望まれています。クラウド型の勤怠管理システムを導入すれば、手作業で行っていた業務の自動化や法改正への自動アップデートにより課題解決が可能です。

さらに手厚いサポートサービスを提供しているシステムを選べば、より担当者の負担を減らすことができます。トラブル時にも迅速に解決できるように、サポート窓口の受付時間や相談方法なども事前に確認しておきましょう。

中小企業が勤怠管理システムを利用する4つのメリット

中小企業が勤怠管理システムを利用するメリットは、主に以下の4つです。

  • 法改正への迅速な対応
  • 業務効率改善・コスト削減
  • 勤怠データの人事戦略への活用
  • 従業員のモチベーション向上

法改正への迅速な対応

クラウド型の勤怠管理システムを導入すれば、法改正があった際に迅速な対応が可能です。一般的なシステムはアップデートで自動対応しているため、最初に基本設定の変更を行うだけで労働基準法に沿った勤怠管理ができます。

36協定で定められている労働時間を超えないように残業申請のワークフロー機能やアラート機能を活用すれば、残業の抑制にもつなげることができて便利です。

業務効率改善・コスト削減

勤怠管理システムを活用することで、これまで手作業やExcelで行っていた勤怠情報の集計や残業、有給休暇の管理をシステムで自動化できるため、業務効率化やコスト削減を実現できます。

少人数で業務を回している中小企業や小規模企業の場合、担当者1名〜2名体制で労働時間を集計している会社も少なくありません。業務効率が改善できれば担当者の負担軽減にもつながると同時に、担当者はほかのコア業務に集中できます。

また勤怠管理システムには、給与ソフトとの連携や有給休暇の付与・消失への自動対応、休暇・残業の申請承認のワークフローなど、人事・労務業務全般の効率改善やコスト削減を叶える機能が搭載されていることもポイントです。

勤怠データの人事戦略への活用

勤怠管理システムには従業員の勤怠と就業状況をリアルタイムで確認でき、それらのデータの分析やグラフ・数値で可視化できるサービスが用意されています。

分析データから部署・部門・時期ごとのオーバーワークの把握も可能なので、雇用状況の見直しや適した人員配置に役立てられることもメリットです。適切な人事戦略により、売上向上や利益率改善が期待できるでしょう。

従業員のモチベーション向上

これまで営業活動などで外回りしている従業員は、退勤前に営業日報の提出やタイムカードによる打刻のため会社に戻るのが通常でした。

勤怠管理システムを導入すれば、パソコンやスマートフォンのWEBブラウザ、またはインストールしたアプリケーションで勤務時間の記録や日報提出を済ませて直行・直帰が可能です。

残業時間や有給休暇の残数も手軽に確認できるだけでなく、サービスによってはシステム上から有給や残業の申請・承認を行うことができます。改正労働基準法により義務化された有給休暇の取得に対応できることもポイントです。

また、すべてシステム上で完結できるのでリモートワークの勤怠管理にも適しています。

上記のようにそれぞれの勤務環境が整備された結果として、従業員のモチベーション向上が期待できるでしょう。

中小企業が勤怠管理システムを利用する2つのデメリット

中小企業が勤怠管理システムを利用するデメリットは、主に以下の2つです。

  • コストの増加
  • システム定着までの工数増加

コストの増加

勤怠管理システムの導入でコストとしてかかるのが、初期費用や月額費用です。さらに独自の就業形態や雇用形態の場合はカスタマイズが必要なケースもあり、タイムカードやExcelでの管理と比較するとコストが増加します。

ただし、目先の支出で判断するのは避けましょう。勤怠管理システムの導入は売上に直結するわけではないので、費用対効果が判断しづらいという側面があります。

従来の業務をどれだけ効率化できるか?業務の高度化につながる新たな取り組みができるか?など、導入により増えるコストに対して得られる効果を整理したうえで、総合的に判断しましょう。

システム定着までの工数増加

システムの検討から導入、安定した稼働、社内定着を実現するまでに多くの工数がかかります。導入後は従業員に対し、システムの操作方法やルールの周知を行うと同時に、マニュアルの作成や説明会の実施、個別の問い合わせへの対応も必要です。

社内に定着するまである程度の時間を要するので、あらかじめ導入後のフロー・スケジュール・作業工数の見通しを立ててから導入しましょう。

自社の雇用形態・就業形態・勤務地・社内制度といった就業規則を明確にしたうえで、対応できるシステムを選ぶことも大切です。カスタマイズが必要であればカスタマイズ可否の確認も行ってください。

中小企業向け勤怠管理システムを活用して業務効率化を実現しよう

中小企業や小規模企業が勤怠管理システムを活用すれば、実務担当者の作業効率が向上し、全従業員の勤務環境が整備されます。さらにコスト削減の効果も見込めるでしょう。

勤怠管理システムの導入を成功させるためには、自社の雇用形態や就業形態、独自の就業規則などを明確にしたうえで、求める機能を実装しているシステムを選ぶことが大切です。

まずは資料請求とともに、無料トライアルやデモ画面を上手に活用しながら、サービスの比較検討を行ってみてください。

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※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

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