【2024年最新】労務管理システム比較15選!比較表・無料ツール一覧あり

労務管理システム 比較

労務管理システムのおすすめ15ツールを紹介!複雑で手間のかかる業務の自動化・効率化を実現する労務管理システムは、サービスや機能性、無料利用できるものまで多様な展開があります。

本記事では各労務管理システムの基本機能、労務管理システムの比較のほか、導入メリットや注意点も解説。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

労務管理システムとは?

労務管理システムとは従業員の勤怠管理や給与管理、労務手続きなどを効率的におこなうためのツールです。

専用のシステムを導入することで複雑な労務管理業務を自動化し、労働基準法に則ったスムーズな手続き、従業員の負担軽減を実現できます。

労務管理システムの基本機能

  • 入退社管理
    社会保険や雇用保険の資格取得届、資格喪失届などの役所やハローワークに提出する書類を作成・提出する
  • 従業員情報管理
    従業員やその家族の個人情報を収集・管理する
  • マイナンバー管理
    マイナンバーなどの重要情報を収集・管理する
  • 年末調整
    源泉徴収票や給与所得者の保険料控除申告書などの年末調整に必要な書類を作成・提出する
  • 電子申請
    役所や年金事務所などの公的機関への各種申請を電子化する

社会保険や雇用保険の手続きに関する書類の自動作成や電子申請を行えるのが、労務管理システムの代表的な機能の1つ。従来、役所などの公的機関に足を運んで申請しなければならなかった数々の手続きが、手軽かつ正確に行えるようになります。

ほかにも製品によっては、給与計算や勤怠管理など、業務に関する内容を網羅的にカバーできるものもあります。

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労務管理システムの導入メリット5つ

  • 書類作成の効率化
  • 業務負担の軽減
  • ヒューマンエラー発生のリスク軽減
  • 電子申請の実施
  • 各種情報の一元管理の実現

書類作成の効率化

氏名や住所、給与振込口座などの従業員情報をパソコンやスマートフォンなどから自身で入力してもらうことで場所を選ばず効率化が可能。書類の受け渡しにかかる時間と工数も削減できます。

クラウド型のシステムであれば、従業員の就業形態に左右されず手続きが容易です。実際のオフィススペースを圧迫せずに、人事データを構築できるのもメリット。

システム側で必要な帳票を自動作成できるため、保険加入や扶養手続き、年末調整などの書類作成も電子上で行えます。

業務負担の軽減

書類の受け渡しや差戻しもオンライン上で簡単に実施できるため、情報を記入する従業員はもちろん、労務管理担当者の負担も軽減できます。

正確性が求められる労務管理業務は、担当従業員に業務負担がかかりやすい特徴があります。人材の安定に繋がる快適な雇用環境づくりの一環として、労務管理システムの導入を検討しましょう。

ヒューマンエラー発生のリスク軽減

書面でのやりとりや管理では、記入ミスやスケジュールによるやりとりの遅延や紛失のリスクがあります。また、労務関係の法改正や新制度に対する把握や対応が遅れてしまうと、大きな損失に繋がる場合も。

クラウド型の労務管理システムなら、サービス側が最新の労務手続きにアップデートを行うため把握漏れによるヒューマンエラーを回避できます。手書きの情報をシステムに転記する手間や記入漏れなどのミスを大幅に削減可能です。

担当従業員が出向いて手続きをする必要もないため、個人情報の紛失や漏洩トラブルを防ぎやすくなります。

電子申請の実施

労務管理システムの主要な機能の1つが、電子申請です。労務管理システムを使用すれば、オンライン上で関係機関への申請業務を行えます。

労務管理システムを導入することで、該当機関に足を運ぶことなく、自社オフィス内で業務を完結できるようになるため、労務管理を担当する従業員の業務負担を大幅に軽減できます。

書類に不備があった場合も迅速に対応できるので、業務効率の向上が期待できます。労務管理を行う従業員の業務負担軽減を目指す場合は、労務管理システムを導入してみてください。

各種情報の一元管理の実現

労務管理システムを導入することで、従業員に関する各種情報を一元管理できます。

例えば、入社時に従業員から収集した個人情報と、年末調整の際に集めた情報を紐づけて、従業員データとして保管。データを探すときは、従業員データを検索することですぐに発見可能です。

年末調整の際など労務系業務が繁忙期の際も、業務効率を格段にアップしてヒューマンエラー防止に注力できます。労務管理に関する情報管理の方法を見直したい場合にも、労務管理システムの導入はおすすめです。

労務管理システム導入の注意点3つ

  • システムでカバーしたい業務を選定する
  • サポートが充実しているかを確認する
  • ランニングコストを想定する

システムでカバーしたい業務を選定する

年末調整、入退社の管理、電子申請に対応など、労務管理システムによって対応する業務はさまざま。従業員情報の入力や、役所などへ書類提出のために足を運ぶ手間を省きたいなど、労務管理システムの基本的な機能のみを抑えたいのであれば、ベーシックな機能を搭載している製品を選びましょう。

そのほか、必要に応じて機能をカスタマイズしたり、プランごとの料金を比較するのも重要なポイント。

システムに求める機能が少ない場合は、無料プランで十分な場合もあります。自社に合った機能やカスタマイズ性をよく確認しましょう。

サポートが充実しているかを確認する

労務管理システムは日常の業務と密接に関係しているため、トラブル発生時のサポートが充実しているかどうかについても十分に確認する必要があります。システムの導入後に発生する問題や疑問に迅速に対応できるかも、製品選びの重要なポイント。

過去の顧客の口コミや評判、実績なども参考に、サポート体制が整っているかを確かめましょう。

電話やメールなど、適切なコミュニケーション手段が用意されているか、サポート窓口の対応時間や対応範囲が、自社の業務時間や業務範囲とマッチしているかどうかも確認すべきポイントです。

とくに充実したサポートを重視する場合は、利用を検討している製品のサポート内容が定期的なアップデートを行っているかを確認してみてください。

ランニングコストを想定する

労務管理システムは導入時だけでなく、継続的な運用や保守にもコストがかかるため、長期的な視点でランニングコストを考慮する必要があります。

ライセンス料やハードウェアの保守費用、システムのカスタマイズやアップデートに伴う追加費用なども含んだ見積もりや概算で比較するのがおすすめです。

将来的なコスト負担を正確に見積もり、適切な予算を確保するために慎重に検討しましょう。

労務管理システムの比較ポイント4つ

  • 対応可能な業務範囲
  • 情報の入力手段
  • ほかシステムとの連携可否
  • 電子申請への幅広い対応

対応可能な業務範囲

労務管理システムを導入する上で重要なチェックポイントとなるのが、対応可能な業務範囲の幅です。対応範囲が広いほど、企業の業務効率化や生産性向上に大きな貢献が期待されます。

また、企業によって異なる特定の業務ニーズや、将来的な成長や変化に対応できるかどうかも確認しましょう。従業員数の増加や業務範囲の拡大、それに伴うニーズの変化に対応できるかを長い目で確認しなければなりません。

システムの拡張性やアップグレードの容易さも重要なポイントです。

情報の入力手段

労務管理システムの情報入力手段は、社用の専用端末以外に手持ちのパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスに対応していると便利です。

マイナンバーカードや運転免許証、保険証などの本人確認書類をカメラで読み取る機能、CSV形式の一括取り込み機能などにより情報入力のステップや手段を効率的にできます。

またメール配信、QRコード配布など広い間口で従業員自身が情報を入力できると、不要な情報管理のタスクやリスク回避にも有効です。

ほかシステムとの連携可否

  • 給与計算システム
  • 会計システム
  • 勤怠管理システム
  • 人事管理システム

労務管理システムの導入にあたって、ほかのどのようなシステムと連携できるかを確認しましょう。自社で使用しているほかの効率化システムとの連携が可能なら、相互の情報を一元管理し、よりスムーズに業務を行えます。

ただし、データのインポートやエクスポート、API経由のデータ連携など、システムによって採用している連携手段はさまざま。

セキュリティの観点からも、適切なデータ同期やデータマッピング機能が搭載されているかどうかをチェックしてみてください。

電子申請への幅広い対応

書類提出の際、各機関に直接足を運ぶ必要がないのが労務管理システムを導入する大きなメリットの1つ。人件費の削減にも関わる重要なポイントです。

ただし、書類の種類や保険証によっては対応していない場合もあります。システムやプランによって異なるので、自社がよく使う手続きが対応しているかどうかを基準に比較しましょう。

【比較表付き】おすすめの労務管理システム比較15選   

本記事におけるおすすめの労務管理システムを15種類紹介します。それぞれの機能について比較表でもまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名特徴料金
freee人事労務労務管理業務の一気通貫を実現。給与計算・明細作成、年末調整、入社手続きから勤怠管理まで対応可能。2,200円(税込)/月~
ジンジャー人事労務人材情報と連携し、労務手続きに必要な情報をスムーズに反映。オプション追加でバックオフィスを一元管理可能。初期費用+300円(税要確認)/月~×利用者数
※月額費用は利用サービスによって異なります。
オフィスステーション 労務給与・勤怠データを取り込むと自動入力するシステムで業務を効率化。入退社手続きのほか、年末調整、給与明細にも対応。440円(税込)/月~
※従業員100名利用想定で試算した1名あたりに必要な月額利用料
SmartHR入社手続きから雇用管理、退社手続きまで人事に関わる業務に対応可能。労務管理に特化し、充実した機能が搭載。要問い合わせ(30名以下の小規模事業者は「¥0プラン」を利用可能)
COMPANY人事情報の収集から履歴管理、可視化までを一気通貫で実現可能。大企業向け統合人事管理システムで、勤怠管理、人事・給与、ID管理などに対応。要問い合わせ
マネーフォワード クラウド社会保険書類作成から申請までのペーパーレス化を実現。マネーフォワードの関連サービスとの相互連携が可能で、さらに効率化を図れる。法人向け(50名以下)年額プラン:2,980円(税要確認)/月~
ジョブカン労務HR全ての労務業務を自動化・効率化を実現。人事や個人情報、保険に至るまでの情報を一元管理。無料プラン:0円
※従業員数 5名まで有料プラン:400円(税要確認)/月~
※在職中ユーザー1名につき
sai*reco(サイレコ)全情報を一元化し、もらさず蓄積可能。定型業務の自動化を進め、ルーチンワークの無駄を削減。人事情報の組織内の共有にも有効。220円(税要確認)/月~
※1名あたりの金額です。
HybRid(ハイブリッド)労務業務の一元管理を実現。シンプルな設計なので使用の際の教育も不要。スマートフォンにも対応。要問い合わせ
カオナビ労務入社手続きからペーパーレスで効率化。パッケージプランではなく、使いたい機能をチョイスしてカスタマイズできる。要問い合わせ
e-AMANO人事届出サービス申告書を電子データとして自動作成。人事システムで作成した雇用契約データをcsvファイルで取り込み雇用契約書の作成負担を軽減。9,900円(税込)/月~
HRBrain 労務管理企業ごとの課題に適したプランをチョイス可能。ペーパーレス化により、労務業務につきまとうリスクとコストを削減。要問い合わせ
奉行Edge 労務管理電子化クラウド労務管理業務プロセスをデジタル化。住所変更や結婚などの際も、従業員がスマホから申請し社会保険各種の手続きが可能。単体プラン:550円(税込)/月~
※従業員20名で労務担当者1名の場合。従業員21名以上、労務担当者2名以上の価格は要問い合わせ
ez-GoV(イージーガブ)さまざまな場面で管理権限の設定が可能。申請書類のデータをCSV形式で作成し、工数と手入力のミスを削減。16,500円(税込)/月~
※299名まで
おまかせ はたラクサポートNTT東日本厳選のSaaSサービス導入をサポート。スピーディな業務を助ける、多彩なサービス展開が充実。各サービスの料金+サポートサービス:3,850円(税込)/月~

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freee人事労務

出典:https://www.freee.co.jp/hr/

  • 4種の選べるプランと料金形態でムダのない活用
  • 他社のサービスにもデータ連携可能
  • 最新セキュリティ技術と高水準のシステム運用体制で個人情報を保護

『freee人事労務』は、38万事業所(※)で利用されているfreeeシリーズの人事労務版の製品です。入退社手続き、保険手続き、給与明細発行、年末調整、マイナンバー管理などの労務管理に加えて、給与計算、勤怠管理などの業務をこの製品1つで行えます。

共通の人事マスタによって一気通貫で管理するため、身上変更がある場合にもすぐに対応できます。

※2022年6月末時点の有料課金ユーザー数。“freee公式HP”参照

ジンジャー人事労務

提供:https://hcm-jinjer.com/jinji/

  • 人事情報と連携されたデータを元に、労務手続きに必要な帳票を自動で作成
  • 従業員データを一括管理。社内の情報を集約
  • 法改正やサービスに合わせて最新機能を無料で自動アップデート

『ジンジャー人事労務』は、業界を問わず18,000社以上(※)に導入されている労務管理システムです。

人事管理や給与計算、勤怠管理などの同シリーズから、複数のプロダクトを組み合わせて利用できるため、自社のニーズに合わせて機能をカスタマイズできます。

電子申請に対応しているので入退社手続きをWeb上で簡潔に終えることも可能です。

※“jinjer株式会社公式HP”参照

オフィスステーション 労務

提供:https://www.officestation.jp/roumu/

  • 入退社の手続きが約19分(※)で完了
  • 申請書/届出の送付もボタン1つで実行できる
  • 柔軟性のあるワークフロー

『オフィスステーション 労務』は、労務手続きに関する幅広い業務に対応した労務管理システムです。

入退社手続きから年末調整、Web給与明細、有休管理やマイナンバー管理など、労務に関連する業務を網羅的にサポートできます。

電子申請の対応も可能で、そのほか他社システムとの連携によって機能をカバーすることも可能。直感的な操作性と多彩な機能で業務効率の向上が期待できます。

※雇用保険資格喪失届/離職証明書を「オフィスステーション 労務」で作成した場合(エフアンドエム調べ)。“オフィスステーション 労務公式HP”参照

SmartHR

提供:https://smarthr.jp/

  • 人事データを一元管理
  • タレントマネジメントや組織のパフォーマンス向上を実現
  • 書類の回収やチェック作業の工数を大幅削減

『SmartHR』は、入社手続きや雇用契約などの基本的な労務管理業務はもちろんのこと、給与明細や年末調整、マイナンバー管理などの多様な人事労務手続きにも対応しています。人事評価や従業員サーベイなどのマネジメントにも利用可能な多彩な製品です。

無料のプランもあるため、小規模での活用を検討している方は、お試しで利用を開始することもおすすめします。

COMPANY

提供:https://www.works-hi.co.jp/products/hcm

  • 人事情報の収集から履歴管理、可視化までを一気通貫で実現
  • 個人情報、評価、自己申告等の項目の申請機能をシステム内に標準で豊富に用意
  • 会社をまたがった検索や集計作業もエクセルやほかシステム・ソフトを介さずに実現可能

『COMPANY』は、大企業向けの統合人事管理システムです。雇用手続きや勤怠管理、人事管理、ID管理、マイナンバー管理など、代表的な労務管理について満遍なく対応しています。

大手法人向けに設計されているため、承認フローが複雑な場合も豊富な機能で自動化を実現可能です。膨大な種類の書類もスムーズで明瞭に管理できます。

雇用契約の電子化や、e-Gov APIを利用した社会保険の電子申請にも対応しています。

マネーフォワード クラウド社会保険

提供:https://biz.moneyforward.com/social_insurance/

  • 社会保険手続きに必要な書類作成や、提出書類の電子申請に対応
  • クラウド上で情報を管理。従業員ごとの対応状況も一覧で確認可能
  • 電子申請による申請業務の効率化とコスト削減を実現

『マネーフォワード クラウド社会保険』は、社会保険手続きに必要な書類作成や、提出書類の電子申請を行うクラウド型労務管理システムです。

会計ソフトで有名な『マネーフォワード』がリリースしているため、シリーズの給与計算ソフトと連携して使用することも可能です。従業員別の対応状況や作成した書類の申請状況を画面で一元管理できるため、業務負担の軽減にも効果的です。

提出書類の電子申請に対応していますが、PDF出力も可能なため、紙での申請が必要な場合や紙面で控えたい場合にも柔軟に対応できます。

ジョブカン労務HR

提供:https://lms.jobcan.ne.jp/

  • 帳票の情報入力を自動作成
  • 情報の一元管理で業務効率化を実現
  • SSL、DB暗号化など多様な機能でセキュリティを実現

『ジョブカン労務HR』は、社会保険・労働保険の手続きを帳票作成から電子申請までサポート。ワークフローや勤怠管理などをクラウドで一元管理する労務管理システムです。

人事情報も管理できるので、書類作成は対象の従業員とテンプレートから簡単に作成可能。書類の確認も電子サインで対応できるので、担当者、従業員双方の工数削減を期待できます。

30日間無料で試すことも可能なので、使用感、操作感を比較したい方にもおすすめです。

sai*reco(サイレコ)

提供:https://saireco.jp/

  • 組織全体の情報を一括管理
  • 申請承認ワークフローの柔軟な管理
  • 組織図の活用による見える化の実現

『sai*reco(サイレコ)』は、組織人事の情報を蓄積し、有効な経営情報としての活用を支援するクラウド型人事管理システムです。

入退社時業務や変更情報申請など人事情報のやり取りの自動化や組織図の活用による、人材の配置転換、異動や出向の簡単把握など、人事、労務に関する幅広い業務をサポートします。

また最新の人事データが蓄積され続けるので、組織内で即確認、共有ができるのもメリット。評価点調整機能により人事評価の調整を効率化を実現できます。

HybRid(ハイブリッド)

提供:https://www.hybrid.cool/

  • 無料オンラインデモの利用可能
  • 入社から退職までに必要な書類をオンラインで管理
  • スマートフォンに対応

『HybRid(ハイブリッド)』は、入社から退社までの一連の手続きをオンラインで完結できる社内申請支援システムです。本人情報の登録やマイナンバーの登録、誓約書への同意、氏名、住所などの登録や変更などをオンライン上で完結できます。

ほかにも、年末調整や退社手続きなどをクラウド上で一括で実施できるため、業務負担の軽減を実現することも可能。シンプルかつ、使いやすいのがハイブリッドの特徴です。

従業員の個人情報の収集方法はメールアドレスのほかに、QRコードの配布・提示でも行えるため、従業員のニーズに合わせて柔軟な方法を選択できます。

項目を自由に設定できるフリーフォーム機能によって、自社に合わせたシステムの活用を実現できます。

カオナビ労務

提供:https://www.kaonavi.jp/scene/roumu_kouritsuka/

  • ペーパーレス化で工数を大幅削減
  • 一目でわかるシンプルな操作画面
  • 年末調整の記入や書類回収もオンラインで実現

『カオナビ労務』は、労務業務の効率化を専門的に取り扱う労務管理システムです。主な機能として、入社手続きや申請、年末調整、給与明細のペーパーレス化を実現します。

また、必要な機能だけを取り入れられるリーズナブルな価格形態も魅力の1つです。

操作画面もシンプルなので、従業員への普及もしやすいのがポイント。シンプルで使用感の良いシステムをお探しの方におすすめです。

e-AMANO人事届出サービス

提供:https://www.tis.amano.co.jp/e-amano/

  • 申告書を電子データとして自動作成
  • ToDoリストで業務進捗の見える化を実現
  • 雇用契約書を自動作成

『e-AMANO人事届出サービス』は、入社手続きや雇用契約をWeb上で手軽に行える人事届出サービスです。労務管理に関する基本的な業務を、網羅的に対応できます。

収集したデータは同社の給与計算ソフトに連携でき、年末調整の控除計算からマイナンバーデータから提供されたデータのAPI連携が可能です。

スマートフォンにも対応しているので、従業員の負担や入力ミス軽減も期待できます。

HRBrain 労務管理

提供:https://www.hrbrain.jp/procedures

  • 無料トライアルが可能
  • 入退社手続きや年末調整などの業務のペーパーレス化
  • スマートフォンも対応可能

『HRBrain 労務管理』は、ペーパーレス化によるコストとリスクの削減を実現する労務管理システム。シンプルで直感的に使用できるため、電子系のやりとりに慣れていない事業者や、従業員にとって使いやすいシステムをお探しの方におすすめです。

自社の規模やお悩みに合わせ、必要な昨日だけをピックアップして導入できるのがポイント。コストを抑えて導入できるのがメリットです。

オンラインで従業員データの収集、管理、更新手続きを完結できるため、業務効率の向上にも有効。

初期設定から運用支援までのサポートが充実しているのも魅力です。

奉行Edge 労務管理電子化クラウド

提供:https://www.obc.co.jp/bugyo-edge/labor

  • 労務管理業務プロセスをすべてデジタル化
  • 業務シナリオによって手続きの流れや忘れがちなタスクを可視化
  • ほかシステムとの連携で業務効率を向上

『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』は、従業員の入社から退職までに発生する手続きをすべてデジタル化する業務プロセスプラットフォームです。

従来の業務時間を9割削減(※)し、効率的かつ従業員の負担を軽減。従業員満足度を向上。雇用契約もオンラインで締結可能なので、複雑な人事業務をシンプルに完了できます。

さらに社会保険申請以外にも産休、育休、高年齢雇用継続給付なども網羅的にアシスト。手続きも電子申請にも対応しているため、労務に関する業務負担を軽減できます。

※OBC調べ:担当者1名で中途採用者(配偶者・被扶養者あり)1名の入社手続きを実施した場合。“奉行Edge 労務管理電子化クラウド公式HP”参照

ez-GoV

提供:https://www.ez-gov.jp/

  • さまざまな場面で管理権限の設定が可能
  • 申請書類のデータをCSV形式で作成可能
  • 充実した検索機能

『ez-GoV(イージーガブ)』は、同社サービスの『e-Gov』電子申請と外部連携し、企業における行政手続きの効率的な実行をサポートするクラウドサービスです。

e-Gov電子申請はWebサイトから手軽に利用を開始できますが、申請する種類や数が多いと業務が複雑化してしまいます。ez-GoVを利用すれば、労務管理をより簡略化可能。

CSVで簡単にデータ登録でき、審査状況の確認や公文書の保管・ダウンロードなどの関連業務をスムーズに行えます。

おまかせ はたラクサポート

提供:https://business.ntt-east.co.jp/service/ohs/

  • 多様なサービスを組み合わせ段階的にバックオフィスを支援
  • ヘルプデスクを一元化
  • 従業員全員が使用できる操作サポート

『おまかせ はたラクサポート』は、バックオフィスSaaSの利用をサポートする労務管理サービスです。

おまかせ はたラクサポートを利用することで、『NTT東日本』が導入サポートとして窓口代行や初期設定や使い方サポートなどを支援。希望に応じて訪問設定も行ってくれるのは、パソコンが苦手な方にもうれしいポイントです。

各システムの導入から運用まで一括してサポートしてもらえるので、複数システムの導入を検討している企業におすすめです。

無料利用できる労務管理システム一覧

  • ジョブカン労務HR:30日間、5名まで、データ保存期間に制限あり
  • SmartHR:15日間、30名まで、カスタマーサポート非対応
  • オフィスステーション 労務:30日間、人数制限なし、一括申請非対応
  • マネーフォワード クラウド社会保険:1ヶ月、機能制限なし
  • ジンジャー人事労務:1ヶ月、機能制限なし

無料で利用できる労務管理システムには、利用人数や利用できる機能、サポートなどに制限がある場合もありますが、小規模組織における導入や、本格導入前の使用としては十分に活用できます。

マネーフォワード クラウド社会保険とジンジャー人事労務は、トライアル期間が完了すると無料利用はできなくなるため、注意が必要です。

自社の特徴や環境に適したシステムを導入できるよう、十分に検討を重ねて厳選しましょう。

労務管理システムを活用して複雑な労務をもっと手軽に

労務管理システムを導入することで、ビジネスシーンではさまざまなメリットを得られます。

  • 複雑な労務管理業務の自動化を実現
  • ヒューマンエラーの発生リスクを軽減
  • 業務効率化や従業員負担の軽減を実現

労務管理システムは自社の特徴や業務内容に合うものを選ぶことで、その効果を最大化できます。

労務管理システムの導入を検討している方や、労務管理システムについて詳しく知りたい方は、ぜひ本記事を参考におすすめの労務管理システムを比較してみてください。

\検討サービスの詳細は資料をチェック!/

※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。

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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

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