無料で使える人事評価システム13選|コストを抑えて適したツールを選ぶコツ

人事評価システムとは、人事評価に必要なデータやそれに付随する業務を自動化・効率化するシステムです。本記事では、コストを抑えて導入したい方に向け、無料トライアルがあるものや無料プランありの人事評価システムを13選紹介します。

コスパよくシステムを導入するポイントや注意点、人事評価システムの選び方まで解説しているので参考にしてみてください。

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目次

無料で使える人事評価システム13選【比較表】

2024年4月現在、無期限に無料でできる人事評価システムは、広く公開されているものの中にはほとんどみあたりません。

以下で紹介するシステムは完全無料ではなく、それぞれに定められた期限内は無料で利用できるものが多いことに注意してください。

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ツール名初期価格月額価格(税込)無料トライアル(期間)
ヒョーカクラウド/評価ポイント要問合せヒョーカクラウド:30,000円(税要確認)
評価ポイント:30,000円(税要確認)
デモ
MONJU要問合せ月額:22,000円〜
sai:reco(サイレコ)要問合せ220円(税要確認)〜/名◯(14日間)
タレントパレット要問合せ要問合せ
SmartHRフリープランあり
有料プランの金額:要問合せ
◯(15日間)
人事評価ナビゲーター2機能プラン:5,500円〜
3機能プラン:8,250円〜
あしたのクラウドHR要問合せ要問合せ
カオナビ要問合せ要問合せ
HRBrain要問合せ要問合せ◯(7日間)
One人事【タレントマネジメント】要問合せ要問合せ確認できず
ざんまいクラウド基本料金100円/アカウント◯(90日間)
ヒトマワリスタートプラン:22,000円〜
スタンダードプラン:66,000円〜
CYDAS要問合せ要問合せデモ

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人事評価システムを無料で利用する方法3つ

  • 無料トライアルを活用する
  • 無料ソフト・ツール
  • ExcelやGoogleスプレッドシートで自作する

無料トライアルを活用する

人事評価システムの中には、一定期間に限定されますが無料トライアルで利用できるものがあります。導入する前に実際に使ってみて、操作性やデザイン、機能などを試してみるのもよいでしょう。

ただしトライアル期間が終了すると料金が発生してしまうため、費用対効果に見合ったシステムかどうかを考えながら、期限を意識して使用する必要があります。

無料ソフト・ツール

人事評価システムとして使える無料ソフト・ツールは使用期間の制限はないものの、機能制限や人数制限がある場合が多いため、注意が必要です。

また、データの保持期間が定められているソフト・ツールもあります。一定期間経過後は過去のデータが見られなくなってしまうため、別でデータをバックアップしておくことが必要です。

ExcelやGoogleスプレッドシートで自作する

人事評価シートをExcelやGoogleスプレッドシートで自作することも可能です。ただし、最初から自分で作成するのは難しいため、公開されているテンプレートを活用するとよいでしょう。2種類のテンプレートを紹介します。

日本の人事部|人事評価シート

SE職・営業職・管理職・事務職と職種ごとにテンプレートが公開されています。しかもそれぞれに縦型と横型があり、色もグレー、ブラック、ブラウン、グリーンがそろ揃っているのが特徴です。

日本の人事部「人事評価シート」はこちら

厚生労働省|職業能力評価シート

厚生労働省のWebサイトでも「職業能力評価シート」という名称で、人事評価シートのテンプレートが公開されています。

事務系職種としては、次の3種類に分かれています。

  • 人事・人材開発・労務管理・生産管理・ロジスティクス
  • 経営戦略、情報システム、営業・マーケティング・広告
  • 企業法務・総務・広報、経理・資金財務、経営管理分析・国際経営管理、貿易

また、 エステティック業や警備業など16業種それぞれにテンプレートが作られているため参考にしてみてください。

厚生労働省「職業能力評価シート」はこちら

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自社に最適な人事評価システムの無料トライアルを選ぶ4つのポイント

企業規模にあった人事評価システムか確認する

利用人数、システム容量などが会社規模や担当者の人数に見合っているかを事前に確認しましょう。企業規模にあっていないシステムの場合には、担当者全員で利用できなかったり、容量不足になってしまったりして、十分な効果が得られなくなってしまいます。

また、価格も利用人数や容量で変化する場合もあるため、最安プランのみで比較しないように注意が必要です。

無料トライアルの期間や機能性

無料トライアルで人事評価システムを利用する場合、トライアル期間が限定されていることが一般的です。「設定されているトライアル期間で、自社に適したシステムかどうか十分に見極められるか」について検討する必要があります。

また無料トライアル期間中は、利用できる機能が制限されている場合もあります。試したい機能が使えるのかについても考慮しなければなりません。

無料トライアル期間の長さと、使える機能の両方の観点から、自社にあったシステムを選びましょう。

有料プランの費用やコストが予算に収まるか

無料トライアル期間が終了すると、いずれかの人事評価システムを選択して有料版を使うことになります。そのため、有料版の月額コストや導入費の有無などを確認し、自社の予算内に収まるかどうかを確認しておきましょう。

システム連携の可否

既存のシステムと連携できるか、新たに連携できるシステムは豊富かどうかについて確認しておきましょう。

例えば、勤怠管理システムや勤怠管理システムなどと連携し、それらのデータベースから情報を取り込めれば、業務をさらに効率化できます。

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無料で試せる!人事評価システムおすすめ13選のプランを比較

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
ヒョーカクラウド/評価ポイントクラウド・ヒョーカクラウド:30,000円(税要確認)
・評価ポイント:30,000円(税要確認)
デモ・MBO評価やコンピテンシー評価の集計・管理
・社員の頑張りに対してポイントを付与
MONJUクラウド月額:22,000円〜・目標に対する配点は自由に設定可能・サブタスクも設定可能
・全社員がお互いの目標を確認できる
・適切な目標設定に役立つ「期待リレー」設定
sai*reco(サイレコ)クラウド220円(税要確認)〜/名◯(14日間)・各種申請・承認を自動化
・評価シートの作成・配布・回収を行う「評価点調整機能」
・管理項目を自由にカスタマイズ可能
タレントパレットクラウド要問合せ・幅広い人事評価制度に対応
・現在運用している評価シートを簡単にシステム化
・評価入力からフィードバックまでクラウド化
SmartHRクラウド・フリープランあり
・有料プランの金額要問合せ
◯(15日間)・従業員50名以下の企業向けの「労務管理プラン」や、小規模事業所向けの「¥0プラン」も用意
・労務手続きがシステム上で完結できる
・データの可視化・分析で、人事評価・組織課題の発見などを支援
人事評価ナビゲータークラウド・2機能プラン:5,500円〜
・3機能プラン:8,250円〜
・メモ機能や過去の評価履歴の閲覧機能などを備えた、コンサル会社が作ったシステム
・人事評価の実施、集計に特化したシンプルなシステム
・人事担当者の課題を解決するお客様サポートセンターを設置
あしたのクラウドHRクラウド要問合せ・導入時の「人事評価制度構築支援」と導入後の「人事評価制度運用支援」
・人事評価データと社員情報の結びつきにより給与決定をスムーズに進める
・評価シートの「AI目標添削機能」で、簡単に具体的な目標設定が可能
カオナビクラウド要問合せ・業種・業態・規模を横断した約3,300社の導入事例データベース
・ユーザーコミュニティで、導入企業の活きたノウハウを共有可能
・現場からの身上申請や労務管理などの人事・労務業務を効率化
HRBrainクラウド要問合せ◯(7日間)・従業員・上司・管理者それぞれで項目単位の権限設定が可能
・人的資本データの可視化を実現する分析ダッシュボード
・システムが活用しやすい環境づくりをサポートするプランが充実
One人事【タレントマネジメント】クラウド/オンプレミス要問合せ確認できず・現在運用している評価シートをドラッグ&ドロップで簡単に再現可能
・評価ランク基準を登録し、基準や評価プロセスを透明化
・評価結果は人材データベースに自動的に紐づけられる
ざんまいクラウドクラウド基本料金100円/アカウント◯(90日間)・目標管理、能力評価、人事考課、多面評価、自己申告の評価シートをテンプレートで用意・基本料金以外の各機能は利用する月ごとに契約できる・進捗状況が遅れている従業員に対してメールで督促
ヒトマワリクラウド・スタートプラン:22,000円
・スタンダードプラン:66,000円〜
・採用管理、人事管理、分析のデータを1画面で確認できるダッシュボード・過去の人事評価データを時系列ごとに一元管理する人材データベース・従業員の評価管理や面談管理に加えて、アンケートも実施可能
CYDASクラウド要問合せデモ・変動しやすいデータも入力を促す機能で確実に取り込み・日々の成長や課題を従業員にフィードバックして共有・自社の評価制度にあわせてシステムの機能を選択できる

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ヒョーカクラウド/評価ポイント

『ヒョーカクラウド』と『評価ポイント』は、それぞれ株式会社シーグリーンが提供する人事評価システムです。

「ヒョーカクラウド」は、人事考課をシステム化できるツール。MBO評価やコンピテンシー評価の集計・管理が行えて、業務効率がアップします。

「評価ポイント」は、社員の頑張りに対してポイントを付与することで、人事評価を行えるポイント制の評価ツールです。一方のシステムのみでも利用できますが、両方をあわせて利用すると、より精度と公平性の高い人事評価ができるようになります。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
ヒョーカクラウド/評価ポイントクラウド・ヒョーカクラウド30,000円(税要確認)
・評価ポイント30,000円(税要確認)
デモ・MBO評価やコンピテンシー評価の集計
・管理・社員の頑張りに対してポイントを付与

MONJU

『MONJU』は、コムネット株式会社が提供する人事評価システムです。目標に対する配点は自由に設定可能でサブタスクも設定できるため、業務の過程を重視した評価も可能。

全社員がお互いの目標を確認できるため、「誰が・何のために・何をしているのか」が社内で共有でき、全社で目標達成意識が高まります。

上司から部下に期待していることを伝えられる「期待リレー」の機能では、その「期待」の内容を参考にすることで、部下は適切な目標を設定可能です。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
MONJUクラウド月額22,000円〜・目標に対する配点は自由に設定可能
・サブタスクも設定可能
・全社員がお互いの目標を確認できる
・適切な目標設定に役立つ「期待リレー」設定

sai*reco(サイレコ)

『sai*reco(サイレコ)』は、株式会社アクティブ アンド カンパニーが提供する人事評価システムです。各種申請・承認を自動化することで、転記ミスをなくし、最新の人事データを蓄積していきます。

システム上で評価シートの作成・配布・回収を完結できる「評価点調整機能」により人事評価の調整を効率化。管理項目を自由にカスタマイズし、自社にあわせた情報管理・集計を行うことで、経年変化を可視化します。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
sai*reco(サイレコ)クラウド220円(税要確認)〜/名◯(14日間)・各種申請・承認を自動化
・評価シートの作成・配布・回収を行う「評価点調整機能」
・管理項目を自由にカスタマイズ可能

タレントパレット

『タレントパレット』は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する人事評価システムです。目標管理(MBO)、コンピテンシー、OKR、360度評価など幅広い人事評価制度に対応しています。

現在運用している評価シートを簡単にシステム化。評価入力からフィードバックまでクラウド化し、人事評価業務を効率化します。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
タレントパレットクラウド要問合せ・幅広い人事評価制度に対応
・現在運用している評価シートを簡単にシステム化
・評価入力からフィードバックまでクラウド化

SmartHR

『SmartHR』は、株式会社SmartHRが提供する人事評価システムです。大企業向けのプランに加えて、従業員50名以下の企業向けの「労務管理プラン」や、小規模事業所向けの「¥0プラン」も用意されています。

労務手続きがシステム上で完結できるため、最新の人事データが自然に集約されて一元管理可能。データの可視化・分析で、人事評価・組織課題の発見などを支援します。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
SmartHRクラウド・フリープランあり
・有料プランの金額要問合せ
◯(15日間)・従業員50名以下の企業向けの「労務管理プラン」や、小規模事業所向けの「¥0プラン」も用意
・労務手続きがシステム上で完結できる
・データの可視化・分析で、人事評価・組織課題の発見などを支援

人事評価ナビゲーター

『人事評価ナビゲーター』は、株式会社日本経営が提供する人事評価システムです。メモ機能や過去の評価履歴の閲覧機能などを備えた、コンサル会社が作ったシステムで、より正確な人事評価ができます。

最低限必要な機能に絞られ、人事評価の実施・集計に特化したシンプルなシステムです。お客様サポートセンターを設置しており、導入・運用時のレクチャーやWeb面談により人事担当者の課題を解決しています。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
人事評価ナビゲータークラウド・2機能プラン5,500円〜
・3機能プラン8,250円〜
・メモ機能や過去の評価履歴の閲覧機能などを備えた、コンサル会社が作ったシステム
・人事評価の実施、集計に特化したシンプルなシステム
・人事担当者の課題を解決するお客様サポートセンターを設置

あしたのクラウドHR

『あしたのクラウドHR』は、株式会社あしたのチームが提供する人事評価システムです。導入時の「人事評価制度構築支援」と導入後の「人事評価制度運用支援」の両輪で、導入企業を手厚くサポートしています。

人事評価データと社員情報の結びつきにより給与決定をスムーズに進め、「給与シミュレーション機能」で、次期の人件費の変動予測も可能。評価シートの「AI目標添削機能」で、簡単に具体的な目標設定ができます。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
あしたのクラウドHRクラウド要問合せ・導入時の「人事評価制度構築支援」と導入後の「人事評価制度運用支援」
・人事評価データと社員情報の結びつきにより給与決定をスムーズに進める
・評価シートの「AI目標添削機能」で、簡単に具体的な目標設定が可能

カオナビ

『カオナビ』は、株式会社カオナビが提供する人事評価システムです。業種・業態・規模を横断した約3,300社の導入事例データベースを参照して、自社におけるシステムの活用方法の参考にできます(※)。

ユーザーコミュニティで、導入企業の活きたノウハウを共有可能。現場からの身上申請や労務管理など、人事・労務業務を効率化し、ペーパーレス化、申請漏れ防止などを進めます。

※“カオナビ公式HP”参照

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
カオナビクラウド要問合せ・業種・業態・規模を横断した約3,300社の導入事例データベース
・ユーザーコミュニティで、導入企業の活きたノウハウを共有可能
・現場からの身上申請や労務管理などの人事・労務業務を効率化

HRBrain

『HRBrain』は、株式会社HRBrainが提供する人事評価システムです。従業員・上司・管理者それぞれで項目単位の権限設定が可能であるため、最適な人材情報管理を行えます。

人的資本データの可視化を実現する分析ダッシュボードで、組織状態を瞬時に確認可能。評価者育成研修をはじめとする、システムが活用しやすい環境づくりをサポートするプランが充実しています。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
HRBrainクラウド要問合せ◯(7日間)・従業員・上司・管理者それぞれで項目単位の権限設定が可能
・人的資本データの可視化を実現する分析ダッシュボード
・システムが活用しやすい環境づくりをサポートするプランが充実

One人事【タレントマネジメント】

『One人事【タレントマネジメント】』は、One人事株式会社が提供する人事評価システムです。システム構築のサポートを受けながら、現在運用している評価シートをドラッグ&ドロップで簡単に再現できます。

評価ランク基準を登録し、基準や評価プロセスを透明化することで、評価の俗人化を防止。評価結果は人材データベースに自動的に紐づけられるため、昇給昇格の判断や配置調整などに人材データを活用できます。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
One人事【タレントマネジメント】クラウド/オンプレミス要問合せ確認できず・現在運用している評価シートをドラッグ&ドロップで簡単に再現可能
・評価ランク基準を登録し、基準や評価プロセスを透明化
・評価結果は人材データベースに自動的に紐づけられる

ざんまいクラウド

『ざんまいクラウド』は、 株式会社K2インフィニティーズが提供する人事評価システムです。目標管理、能力評価、人事考課、多面評価、自己申告の評価シートをテンプレートで用意しているため、すぐにお試しで運用できます。

基本料金外の各機能(目標管理、能力評価、人事考課、多面評価、自己申告)は利用する月ごとに契約できるため、コストを抑えながら利用可能。

目標設定や上司の承認、面談の実施状況などをチェックし、進捗状況が遅れている従業員に対しては、メールで督促できます。

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ツール名提供形態月額価格(税要確認)無料トライアル(期間)主な機能
ざんまいクラウドクラウド・基本料金:100円/アカウント
・目標管理:200円
・能力評価:300円
・人事考課:400円
・多面評価:300円
・自己申告:200円
※別途初期費用:30,000円
◯(90日間)・目標管理、能力評価、人事考課、多面評価、自己申告の評価シートをテンプレートで用意
・基本料金以外の各機能は利用する月ごとに契約できる
・進捗状況が遅れている従業員に対してメールで督促

ヒトマワリ

『ヒトマワリ』は、株式会社Touch&Linksが提供する人事評価システムです。メイン機能である採用管理、人事管理、評価・分析のデータを1画面で確認できるダッシュボードで、必要な情報に簡単にアクセスできます。

評価シートの配布・入力・回収集計が直感的に行えるのも特徴。例えば「自己評価→上長による一次評価→人事部による二次評価→経営者による最終評価」のどこまで進んだか、どんな評価がなされたかが一目で把握できます。

人材データベースでは、過去の人事評価データを時系列ごとに一元管理。従業員の評価管理や面談管理に加えて、アンケートも実施でき、評価業務を効率化します。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
ヒトマワリクラウド・スタートプラン:22,000円〜
・スタンダードプラン:66,000円〜
・採用管理、人事管理、分析のデータを1画面で確認できるダッシュボード
・過去の人事評価データを時系列ごとに一元管理する人材データベース
・従業員の評価管理や面談管理に加えて、アンケートも実施可能

CYDAS

『CYDAS』は、株式会社サイダスが提供する人事評価システムです。一人ひとりの従業員の意思や価値観、異動希望などの変動しやすいデータも入力を促す機能で確実に取り込めるため、最新のデータを人事施策に活用できます。

日々の成長や課題を従業員にフィードバックして共有することで、人事評価の納得感の向上が可能。目標管理、360度評価、バリュー評価など、自社の評価制度にあわせてシステムの機能を選択できるため、従業員にとって納得感のある評価へ結びつけます。

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ツール名提供形態月額価格(税込)無料トライアル(期間)主な機能
CYDASクラウド要問合せデモ・変動しやすいデータも入力を促す機能で確実に取り込み
・日々の成長や課題を従業員にフィードバックして共有
・自社の評価制度にあわせてシステムの機能を選択できる

無料で使える人事評価システムを導入するメリット・デメリット

メリット

  • コストを抑えてシステムを導入できる
    導入コストや月額コストを抑えて人事評価システムが利用できます。
  • 形骸化した評価制度の改革を行える
    スピーディなフィードバックが可能になり、より公平・公正な評価制度へ整理することで企業全体の士気を高め、パフォーマンスを向上させます。
  • 無料期間を利用すれば複数のサービスを比較できる
    複数のサービスを実際に利用して操作性や機能を確かめることで、自社に最適なサービスを選びやすくなるでしょう。

デメリット

  • 本格運用までにコストがかかりすぎるケースがある
    人事評価システムを本格運用し、成果につなげるまでには、担当者がシステムに慣れて使いこなせるまでの期間が必要です。

導入目的を明確にしないまま運用をスタートしてしまうと、自社に不要な機能が豊富で本当に必要な機能を備えていないシステムを導入してしまうこともあり、本末転倒になってしまいます。

人事評価システムのメリットを活かすためにも、目的を明確化した上で、無料期間を使って使用感や導入コストを比較しましょう。

人事評価シートを自作した方が人事評価システムの導入よりいい?

人事評価シートを自作すれば、低コストで人事評価ができます。ただし、以下のようなリスクがあることを認識しておきましょう。

  • 運用に時間がかかる場合がある
  • 制度が形骸化して公正な評価が難しい
  • 公正な評価ができないことによる従業員のモチベーションダウン
  • 業務効率ダウン

人事評価システムであれば、より公平でスピーディーなフィードバックが可能になります。また、自作のシートに比べて、会社の規模や必要な機能にあわせて高度にカスタマイズできるため、人事評価システムの導入を検討しましょう。

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人事評価に関してよくある質問Q&A

そもそも人事評価システムは必要?

人事評価システムは、以下の理由により企業にとって必要です。

  • 従業員のモチベーション向上や公正な評価の実現に寄与するため
  • 早期退職のリスクを低減させるため
  • 従業員と企業としての方向性を共有するため

人事評価を実施するのは年に1回であるため、経営上それほど重視されない可能性もありますが、まずは無料トライアルできる人事評価システムから始めることをおすすめします。

人事評価システムを導入すると効率化できることはどんなものがある?

人事評価システムを導入すると効率化できることは、以下の通りです。

  • 人事評価を高速化:評価項目や基準が明確に定められているため、個別に審査せず、担当者にも左右されず評価可能です。また評価の回答をスマートフォンで従業員と共有できます。
  • 多面的評価(360度評価)による公正な評価が可能:上司からだけの評価ではなく、同僚や部下などからの評価も取り入れて公正な評価ができます。
  • 目標設定が簡単にできる :目標設定や目標達成の管理が簡単に可能。
  • 従業員自身が実績や成長度合いを容易に見直せる:評価データの分析が簡単に行えるため、従業員自身による振り返りと行動改善につなげられます。
  • 人事評価分析が容易:データとして評価や実績を集計できるため分析も簡単に実施可能。
  • 人事配置の最適化が可能:人事評価の集計データを活用して、人事配置の最適化に役立てられます。       

人事評価はいつ頃行うべき?

従業員とのコミュニケーションを図るため半年から四半期ごとに面談を実施するのが理想的です。その準備として、できれば早い段階でシステムを導入することをおすすめします。

無料で人事評価シートを自作する手順は?

人事評価シートを自作する際の基本の流れは次の通りです。

  1. 人事評価の項目や基準を決定する
  2. 評価項目ごとの配点を決める        
  3. 最終的な評価ランクを定めるルールを設定する

人事評価システムなしで、人事評価シートを自作するには、多くの人が使い慣れているGoogleスプレッドシートやエクセルを使用する方法が進めやすいでしょう。

また人事評価システムを導入している場合は、システム上にテンプレートや評価シート作成機能が備わっているケースも多いため、そちらを活用しましょう。

人事評価システムの導入が必要なタイミングや目安は?

人事評価システムの導入が必要なタイミングは、一般的に従業員数が30人以上になったあたりが目安といわれています。経営者が従業員一人ひとりとコミュニケーションを行い、評価することが難しくなってくるためです。そのタイミングで人事評価システムを導入すれば、公正な評価を継続できるでしょう。

人事評価システムの無料トライアルで費用対効果の高い評価体制を目指そう!

人事評価システムは無料トライアルを活用することで、コストをかけずに利用できます。無料期間を利用して複数のサービスを比較した上で、人事評価システムを導入すれば、形骸化した評価制度の改革を行えるでしょう。

システムの導入で、従業員のモチベーション向上や公正な評価の実現に寄与し、早期退職のリスクを低減させることが期待できます。人事評価システムの無料トライアルで費用対効果の高い評価体制を実現しましょう。

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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

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