【2024年最新】おすすめのホームページ作成ソフト10選を徹底比較!

効果的なWebサイトの制作、運用に役立つホームページ作成ソフト。本記事では、無料・有料サービスのなかからおすすめのホームページ作成ソフト10種類を厳選紹介します。

初心者向け、プロ用、買い切り型など、ジャンル別にわけて比較の参考となる情報を紹介するとともに、選定時の比較ポイントも解説します。

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目次

【一括比較表】おすすめのホームページ作成ソフト10選

おすすめのホームページ作成ソフトを10種類厳選し、料金、専門知識の必要有無、サポートなど、比較に役立つ情報を一覧表にまとめました。

料金導入形態運用の難易度デザインSEO対策サポート開発拠点
WordPress0円サーバーにインストール本格的なカスタマイズには知識が必要12,000種類以上のテンプレートSEO対策関連のプラグインが充実有料プランのみ公式のメールサポートあり
※利用者同士で情報交換を行うフォーラムは自由に使える
世界中
Jimdo・無料プラン
・有料プラン:月額990円(税込)~
クラウド専門知識なしで使える約40種類のテンプレート有料プランから上級者向けSEOを搭載有料プランはありドイツ
Wix・無料プラン
・有料プラン:月額1,320円(税込)~
クラウド専門知識なしで使える900種類以上のテンプレートカスタマイズ可能なSEO対策機能24時間対応のサポートイスラエル
ペライチ・無料プラン
・有料プラン:月額1,465円(税込)~
クラウド専門知識なしで使える数百種類のテンプレート利用者側で対策(解説ページあり)メール、チャット日本
ホームページ・ビルダー22ビジネスプレミアム版:27,500円(税込)~オンプレミス専門知識なしで使える350種類以上のテンプレートSEOについてアドバイスする機能
※ビジネスプレミアム版限定
電話日本
ホームページV4ダウンロード版:5,478円(税要確認)オンプレミス専門知識なしで使える約500種類のテンプレート要問合せWeb、メール日本
SIRIUS2買い切り型:28,800円(税込)オンプレミス専門知識なしで使えるデフォルトで4種類のテンプレート数クリックで対応可能なSEO対策機能メール日本
グーペ初期費用:3,300円(税込)
月額料金:1,100円(税込)~
クラウド専門知識なしで使える約40種類のテンプレートSEO対策支援コンテンツが充実電話、メール、チャット日本
BASE初期費用:0円
月額料金:0円~
※商品が売れた際に利用料が発生
クラウド専門知識なしで使える無料のテンプレートに加え、80種類以上の有料テンプレートを用意ECサイト用のSEO設定機能メール日本
Adobe Dreamweaver月額3,280円(税込)~クラウド専門知識なしで使えるカスタマイズ可能なスターターテンプレートあり利用者側で対応電話窓口あり
※サポートの範囲は要問合せ
アメリカ

\最適なサービス選びには比較が大切!/

ホームページ作成ソフトとは

ホームページ作成ソフトとは、ホームページの制作に必要な機能を盛り込んだソフトウェアの総称であり、大きくわけて以下の2種類が存在します。

  • HTMLやCSSなどのプログラミング言語を用いて構築するタイプ
  • ノーコード(プログラミング言語を用いない)で手軽に操作できるタイプ

前者は専門知識をもっているプロ向けで、自由度は高いものの誰にでも扱えるタイプではありません。

一方後者は専門知識がなくてもホームページを作れますが、テンプレートや実装済みの機能をカスタマイズするため、自由度は低くなる傾向にあります。

ただし、近年ではノーコードで使えるホームページ作成ソフトにもカスタマイズ性が高いものが次々と登場しているため、専門知識なしでも比較的自由にホームページを作成できるようになりました。

ホームページ作成ソフトとCMSの違い

ホームページ作成ソフトは基本的に、専用のソフトウェアをPCにダウンロード、インストールして制作を行います。

大きな特徴はオフラインでも作業可能な点。PCにインストールさえすればオフラインでもソフトは使えるため、ネット環境がない状況でもデザインやレイアウト制作は進められます。

ただし、ホームページはネット上で公開する必要があるため、すべての作業をオフラインで完結できるわけではありません。

最終的にはできあがったファイルをオンラインにアップロードすることで公開が可能となります。

一方のCMSは、常にオンライン環境で作業するのが特徴的。CMS自体がブログやSNSのようにオンラインで提供されているため、PCにソフトウェアをインストールする必要がなく、複数の端末で制作を進めることも可能です。

ただし、近年ではホームページを作成できるツール全般を指して「ホームページ作成ソフト」と呼ぶケースも多いため、本記事ではCMSもホームページ作成ソフトとして紹介します。

\ホームページ制作は資料でカンタン比較がおすすめ!/

ホームページ制作を考えているなら、制作サービス選びは資料での比較がおすすめ!見やすい資料で自社にあったものを選びやすくなります。

ホームページ作成ソフト選定時の比較ポイント

  • 導入形態
  • 初期費用・ランニングコスト
  • 使いやすさ・専門知識の必要有無
  • デザイン(テンプレート)
  • SEO対策
  • サポート
  • 開発拠点・利用者数

導入形態

ホームページ作成ソフトの導入形態(動作環境)は主に2パターンに分かれています。

  1. クラウド

ホームページ作成に必要な機能を備えたサービスをオンラインで利用するタイプの導入形態。ソフトウェアをインストールする必要がなく、ネット環境さえあれば使えるため、初期コストや手間を抑えたい方におすすめです。

ただし、システム自体は提供者が保有しているため、細かなカスタマイズは難しい傾向にあります。

  1. オンプレミス(パッケージ型)

自社のPCやサーバーに専用のソフトウェアをインストールするタイプの導入形態。導入に手間やコストはかかるものの、自由にカスタマイズしやすいメリットがあります。

「自由度の高いホームページ作成ソフトを運用したい」「強固なセキュリティを築きたい」といったニーズをもっている方におすすめです。

初期費用・ランニングコスト

ホームページ作成ソフトを導入・運用する際には、以下のようなコストがかかります。

  • 初期費用:パッケージのライセンス料、PCやサーバーの購入費用、自社の希望にあわせたホームページ作成ソフトのカスタマイズ料
  • ランニングコスト:ホームページ作成ソフトの月額料金、サーバーの保守運用費用

オンプレミス型の場合、初期費用は数万円から規模によっては数百万円単位のコストが発生するケースもあります。

一方、クラウド型は初期費用はほとんどかけずに導入でき、有料製品は月額料金が発生するため、運用期間が長くなるほどトータルコストがかさむ点は覚えておきましょう。

ただし、実際にどのような費用が発生するのかはホームページ作成ソフトによってさまざま。

各サービスの初期費用・ランニングコストを含めたトータルコストを試算し、期待できる費用対効果で判断することが大切です。

使いやすさ・専門知識の必要有無

初心者がホームページ作成ソフトを導入する場合、使いやすさや専門知識の必要有無はしっかりチェックしておきたいポイントです。

プログラミング言語やWeb制作の知識・経験が求められるソフトは避けるのが無難。高機能であったとしても、使いこなせなければ効果は発揮できません。

また、ノーコードで使えるソフトを導入する場合も、無料トライアルやデモ版などをうまく活用して操作性をチェックし、ストレスなく運用できるものを選びましょう。

デザイン(テンプレート)

ホームページのデザインはユーザーへ与える印象を大きく左右し、集客やブランディングなどに影響を及ぼします。

しかし、目的達成に役立つビジネス用のデザインを0から作成するのは至難の業。初心者や専門知識が少ない方はホームページ作成ソフトのテンプレートを活用するのがおすすめです。

テンプレートの種類、デザインはソフトによってさまざまであるため、導入前に用意されているテンプレートを確認するだけでなく、制作事例も参考にしましょう。

自社のイメージするサイトデザインと相性のよいテンプレートが用意されているソフトなら、ビジネスに役立つホームページ制作を実現しやすくなります。

SEO対策

ホームページへ継続的なアクセスを集めるためには、検索エンジンからの安定した流入がカギ。SEO対策(検索エンジンの上位表示対策)はホームページ運営者が取り組むべき重要な施策ですが、自力で対応するのは簡単ではありません。

検索エンジンの仕組みは日々アップデートされており、臨機応変に適切な対策を施すならSEO対策機能が実装されているホームページ作成ソフトの導入がおすすめです。

選定の際には、気になるソフトのSEO対策機能の詳細、実績などを比較しながら、成果が見込めるソフトを絞り込みましょう。

サポート

新しいシステムの導入には、不安や疑問がつきもの。とくに初心者の場合、「使い方が分からない」「トラブルの対処方法が不明」といった不測の事態に遭遇するケースは珍しくありません。

さまざまな可能性を考慮すると、サポートが充実しているソフトを選んでおくのが安心ですが、サポート内容は細かくチェックしておきましょう。

  • メールサポートのみ
  • 緊急時以外の窓口がない
  • 問い合わせ窓口の営業時間が短い

上記のようなサポートを選ぶと、「聞きたいタイミングで聞けない」「やりとりに手間と時間がかかる」などの事態が起こりやすくなります。

ホームページ作成ソフトの運用に不安がある方は、サポート内容や営業時間をチェックし、希望条件にマッチしたサポート体制が整ったサービスを選びましょう

開発拠点・利用者数

ホームページ作成ソフトの選定時に見落としがちなのが、開発拠点・利用者数という2つのポイント。

国内で開発されたソフトは日本の商習慣や日本人の好みを踏まえて設計されており、海外産のソフトは世界的に共通する汎用的な仕様を備えている傾向にあります。

開発拠点が海外の場合、表記やサポートが日本語に対応していないケースもあるため注意しましょう。

また、利用者数は情報の充実度に影響を及ぼします。

利用者が多いほどネット上の情報は充実しているため、制作事例や操作方法などを参考にしながらホームページ制作を進めやすくなるでしょう。

資料比較や診断を活用して選ぶ

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機能性や初期費用から運用までのトータルコスト、サポートなど、より詳細な比較で自社に最適なシステムを選びやすくなります。

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無料で使えるおすすめのホームページ作成ソフト4選

無料で使えるおすすめのホームページ作成ソフトを4種類厳選し、比較に役立つ情報を紹介します。

WordPress

出典:https://ja.wordpress.org/

【WordPressのポイント】

  • 世界中の43%のWebサイトがWordPressを使用(※)
  • 機能追加に使うプラグインは55,000種類以上
  • 12,000種類以上のデザインテンプレート

『WordPress(ワードプレス)』は世界中で使われているオープンソース(プログラムが無償で公開されているソフト)のCMSです。

世界中の43%のWebサイトがWordPressを用いて構築されており、圧倒的な利用者数を誇るのが大きな特徴。公式サポートは用意されていませんが、利用者が多いためネット上の情報が非常に充実しており、不明点を手軽に解消しながら運用できます。

SEO対策、デザインテンプレート、プラグインなどのラインナップも豊富なため、幅広いニーズをカバーできる万能なソフトだといえるでしょう。

スクロールできます
料金0円
導入形態サーバーにインストール※運用はオンライン、使用端末の制限なし
専門知識の必要有無本格的なカスタマイズには知識が必要
デザイン12,000種類以上のテンプレート
SEO対策SEO対策関連のプラグインが充実
サポート有料プランのみ公式のメールサポートあり※利用者同士で情報交換を行うフォーラムは自由に使える
開発拠点世界中

※“WordPress公式HP”参照

Jimdo

出典:https://www.jimdo.com/jp/

【Jimdoのポイント】

  • 無料プランとリーズナブルな有料プラン
  • 世界中の3,200万サイトで利用されてきた実績(※)
  • 日本人スタッフによる日本語サポート

『Jimdo(ジンドゥー)』はドイツで開発されたクラウド型のホームページ作成ソフトです。

気軽に試せる無料プランに加え、月額990円(税込)からのお手頃価格で日本語サポートや上級者向けSEO対策機能が使える有料プランも提供。クリック、ドラッグ&ドロップなど、シンプルな操作だけで簡単にホームページを作成できます。

HTMLやCSSに対応したクリエイター向けプランも用意されているため、自由にカスタマイズして個性的なWebサイトを作りたい方にも向いているでしょう。

スクロールできます
料金・無料プラン
・有料プラン:月額990円(税込)~
導入形態クラウド
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン約40種類のテンプレート
SEO対策有料プランから上級者向けSEOを搭載
サポート有料プランはあり
開発拠点ドイツ

※“Jimdo公式HP”参照

Wix

出典:https://ja.wix.com/

【Wixのポイント】

  • ノーコードで使える手軽な操作性
  • あらゆる業種や目的に対応した900種類以上のテンプレート
  • ビジネス向けの機能を多数用意

『Wix(ウィックス)』は、専門知識なしで簡単にホームページを作成できるクラウドサービスです。

無料プランに加えて、搭載機能や異なる有料プランを4種類用意。3種の有料プランには、EC、マーケティング機能、メルマガなど、ビジネスに役立つ機能が多数搭載されているため、商用利用に適しています。

また、カスタマイズ可能なSEO対策、サイトの高速表示、アクセシビリティ支援機能など、安定的なサイトパフォーマンスを見据えた工夫が盛り込まれている点も見逃せません。

スクロールできます
料金・無料プラン
・有料プラン:月額1,320円(税込)~
導入形態クラウド
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン900種類以上のテンプレート
SEO対策カスタマイズ可能なSEO対策機能
サポート24時間対応のサポート
開発拠点イスラエル

ペライチ

出典:https://peraichi.com/

【ペライチのポイント】

  • 数百種類のテンプレートから専門知識不要でホームページを作成できる
  • ビジネスに役立つ機能を標準搭載
  • 公開ページ数にあわせて変動する料金形態

『ペライチ』は、株式会社ペライチが提供する国産のホームページ作成ソフトです。

無料プランは公開ページ数上限1ページとなっており、ページ数上限に応じて有料プランの料金が変動する仕組みを採用。まずは無料プランを試してから、段階的に上位プランに移行できるため、リスクを抑えた運用が可能です。

また、各種フォーム、決済、予約、メルマガなど、さまざまな業種に活用できる機能が多数用意されています。

スクロールできます
料金・無料プラン
・有料プラン:月額1,465円(税込)~
導入形態クラウド
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン数百種類のテンプレート
SEO対策利用者側で対策(解説ページあり)
サポートメール、チャット
開発拠点日本

\最適なサービス選びには比較が大切!/

買い切り型でおすすめのホームページ作成ソフト3選

ランニングコストを抑えやすい買い切り型でおすすめのホームページ作成ソフトを3種類厳選し、比較に役立つ情報を紹介します。

ホームページ・ビルダー22

出典:https://www.justsystems.com/jp/products/hpb/

【ホームページ・ビルダー22のポイント】

  • 初心者からプロ向けまで豊富なラインナップ
  • 350種類以上のテンプレート
  • 製品の操作方法やトラブル発生時に使える電話サポート

『ホームページ・ビルダー22』は、株式会社ジャストシステムが提供する買い切り型のホームページ作成ソフトです。

選んだパーツをドラッグ&ドロップするだけで構築できる「SP」、HTMLやCSSを直接編集できる「クラシック」の2種類を用意。初心者からプロまで幅広いニーズをカバーするとともに、機能を充実させたビジネス用の製品まで提供しています。

30日間無料で試せる体験版が用意されているため、機能性や操作性をじっくりチェックしながら導入を検討するとよいでしょう。

スクロールできます
料金ビジネスプレミアム版:27,500円(税込)~
導入形態オンプレミス
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン350種類以上のテンプレート
SEO対策SEOについてアドバイスする機能※ビジネスプレミアム版限定
サポート電話
開発拠点日本

ホームページV4

出典:https://www.sourcenext.com/product/0000011458/

【ホームページV4のポイント】

  • ドラッグ&ドロップだけでスピーディなデザイン変更を実現
  • PC用サイトをスマホ用サイトに変換可能
  • 写真編集機能が充実

『ホームページV4』は、ソースネクスト株式会社が提供する買い切り型のホームページ作成ソフトです。

ドラッグ&ドロップをはじめとしたクリック操作を中心にサイト制作が可能と仕様となっており、画面の指示に従って操作していくだけで作業を進められるウィザード形式を採用。

約30,000点の素材が用意されているだけでなく、本格グラフィックツール、ロゴ作成、写真編集機能など、デザインに役立つ機能を複数搭載しています。

スクロールできます
料金ダウンロード版:5,478円(税要確認)
導入形態オンプレミス
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン約500種類のテンプレート
SEO対策要問合せ
サポートWeb、メール
開発拠点日本

SIRIUS2

出典:https://sirius2-web.com/

【SIRIUS2のポイント】

  • 導入者数60,000ユーザー超の純国産ソフト(※)
  • 専門知識なしで多角的なSEO対策を実現できる仕組み
  • 独自技術で効率的な更新作業を支援

『SIRIUS2』は、株式会社ACES WEBが提供するホームページ作成ソフトです。

1回払いの買い切り型に加え、12回払いの分割型が用意されているため、スモールスタートできるのが魅力的です。デザインテンプレートは4種類と控えめですが、豊富なデザインパーツや配色・レイアウトのカスタマイズにより、自分好みのホームページを作成できます。

また、複数サイトを無制限で作れる仕様であるため、コーポレートサイト、サービスサイト、LPなど、性質の異なるWebサイトを複数展開したい方にもおすすめです。

スクロールできます
料金買い切り型:28,800円(税込)
導入形態オンプレミス
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザインデフォルトで4種類のテンプレート
SEO対策数クリックで対応可能なSEO対策機能
サポートメール
開発拠点日本

※“SIRIUS2公式HP”参照

\最適なサービス選びには比較が大切!/

初心者におすすめのホームページ作成ソフト2選

初心者でも簡単に使えるおすすめのホームページ作成ソフトを2種類厳選し、比較に役立つ情報を紹介します。

グーペ

出典:https://goope.jp/

【グーペのポイント】

  • 知識不要で誰でも簡単に事業用ホームページを作成できる設計
  • 電話、メール、チャットをはじめとした手厚いサポート
  • ホームページ作成に役立つ解説コンテンツが充実

『グーペ』は、GMOペパボ株式会社が提供するホームページ作成ソフトです。

大きな特徴はソフトの仕様が初心者向けなだけでなく、充実したサポート、運用に役立つ解説記事など、多角的な支援体制が整っているところ。

不明点が出た際やトラブル発生時に複数の手段で解決策を見出せるため、ホームページ作成が初めての方にもおすすめです。

また、ユーザーの9割が従業員5人以下の小規模事業者(約半数は1人で事業を運営)となっている点も特徴的。短時間でWebサイトの制作・更新が可能な仕様であるため、リソースが少ない環境でも運用できます。(※)

スクロールできます
料金初期費用:3,300円(税込)月額料金:1,100円(税込)~
導入形態クラウド
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン約40種類のテンプレート
SEO対策SEO対策支援コンテンツが充実
サポート電話、メール、チャット
開発拠点日本

※“グーペ公式HP”参照

BASE

出典:https://thebase.com/

【BASEのポイント】

  • EC(ネットショップ)に特化した設計
  • 商品が売れるまで無料で使える
  • 売上アップにつながるマーケティング機能が充実

『BASE(ベイス)』は、BASE株式会社が提供するホームページ作成ソフトです。

大きな特徴は、ECに特化している点。専門知識なしでネットショップを制作・開設できるだけでなく、売れるまで費用が発生しないプランにより、初期コストを抑えたスモールスタートに適しています。

また、集客、販促、運営効率化に役立つ機能が多数ラインナップされており、必要な機能だけをインストールして使える点も魅力的です。

スクロールできます
料金初期費用:0円月額料金:0円~※商品が売れた際に利用料が発生
導入形態クラウド
専門知識の必要有無専門知識なしで使える
デザイン無料のテンプレートに加え、80種類以上の有料テンプレートを用意
SEO対策ECサイト用のSEO設定機能
サポートメール
開発拠点日本

\最適なサービス選びには比較が大切!/

プロ用のおすすめホームページ作成ソフト

プロ用のおすすめホームページ作成ソフト『Adobe Dreamweaver』について、ほかのソフトとの比較に役立つ情報を紹介します。

Adobe Dreamweaver

出典:https://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver.html

【Adobe Dreamweaverのポイント】

  • HTMLやCSSなどのプログラミング言語を用いるクリエイター向けソフト
  • コードヒントが表示されるサポート機能を搭載
  • カスタマイズ可能なテンプレートも提供

『Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)』は、アメリカの大手ソフトウェア会社Adobe社が提供するホームページ作成ソフトです。

ソフトはHTML、CSS、JavaScriptなど、ホームページ制作に用いる主要言語に対応。操作にはプログラミング言語の記述が必要ですが、コードヒントの表示機能やカスタマイズ可能なテンプレートを活用して効率的に進められる仕様となっています。

また、Adobe社が運営する素材サイト「Adobe Stock」と連携している点も魅力的。画像、イラスト、動画など、数億点の素材を簡単にWebサイトで利用できます。

料金月額3,280円(税込)~
導入形態オンプレミス
専門知識の必要有無専門知識が必要
デザインカスタマイズ可能なスターターテンプレートあり
SEO対策利用者側で対応
サポート電話窓口あり
※サポートの範囲は要問合せ
開発拠点アメリカ

ホームページ作成ソフトのよくある質問

ホームページ作成ソフト関連のよくある質問をQ&A形式で紹介します。

無料のホームページ作成ソフトは「使えない」?

世界的に高いシェアを誇るWordPressに代表されるように、無料でも利用者数の多いサービスは存在しています。

ただし、無料プランと有料プランを提供するソフトの多くは、無料プランにさまざまな制限が設けられているのも事実。

無料プランでできること、できないことを把握し、有料サービスも含めて比較検討するのがおすすめです。

初心者が気を付けるべきポイントは?

HTMLやCSSなどの専門知識が求められるソフトを初心者が使いこなすのは困難。デザインテンプレートが用意されており、直感的に操作できるソフトを選ぶのがおすすめです。

ただし、似通ったサービスは複数存在するため、無料プランやトライアルで使い心地をチェックしてから判断するとよいでしょう。

買い切り型ソフトの注意点は?

買い切り型ソフトは基本的に月額料金が発生しないため、ランニングコストを抑えられるメリットがあります。

一方、短期間で使うのをやめると損してしまう点に注意。初期段階でまとまったコストがかかるため、中長期的に利用しなければコストパフォーマンスは悪化してしまいます。

「購入したもの、自社にはあわず使わなくなってしまった」という事態を避けるには、資料請求、体験版の利用、口コミのチェックなどにより情報収集をしっかり行った上で比較検討することが大切です。

自社にマッチしたホームページ作成ソフトを活用して成果につながるWebサイトを作ろう

ホームページ制作ソフトごとに、料金、難易度、サポート内容などがさまざま。失敗しないためには、自社のニーズを明確化した上で複数のサービスを比較検討することが大切です。

資料請求や無料プランをうまく活用しながら相性を見極めていけば、自社にあったソフトを絞り込みやすくなるでしょう。

本記事で紹介した内容も参考にしながら、使い勝手のよいホームページ制作ソフトを探してみてください。

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ホームページ作成でお困りの方必見!『おすすめツール・制作会社無料診断』を使えば、いくつかの選択肢から選んでいくだけで簡単にぴったりなツールを診断できます

SaaSのおすすめ診断・一括資料請求サービスとしてのノウハウを生かした当診断で、導入後のミスマッチやコスト面での失敗・リスクを低減可能。

機能性や初期費用から運用までのトータルコスト、サポートなど、より詳細な比較で自社に最適なシステムを選びやすくなります。

  • 自社におすすめのサービスが手間なくわかる!
  • 面倒なやり取りや知識は一切不要!一問一答で簡単
  • 診断・資料請求ともに無料!比較検討の第一歩におすすめ


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この記事を書いた人

株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部 株式会社ふるさと本舗 - Saas編集部

株式会社ふるさと本舗のSaaS編集部では、ビジネスをDXするトレンドツールをご紹介。バックオフィスや営業、マーケティングなどさまざまな業務の“カンタン・便利・効率的”を実現するツールを解説し、世の中のアップデートの促進を目指しています。

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